「ULTRAMAN」コミックス3巻の内容ネタバレです。

2巻ではベムラーの戦いの後、進次郎は強化スーツを着用し出現する異星人と戦って活躍。進次郎は「ウルトラマンもどき」として巷で話題になります。

科特隊が世間にウルトラマンの存在を知らしめたことを知ったベムラーは、これから新たな計画に入る予定だと言って意味深な行動に。

まだウルトラマンになる決意のない進次郎は一体どうしていくのか。そんなULTRAMAN3巻の内容ネタバレを紹介します。

※この記事には「ULTRAMAN」コミックス3巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ULTRAMAN」コミックス3巻の内容ネタバレ!

進次郎と戦ったエイダシク星人は警官の格好をしていた。それは獲物に近づきやすい格好を選んだ為。

そして被害者は若い女性や子供であり、バーコードの様な刻印がされていた。そのことから異星人に情報提供している斡旋業者がいると予想できた。

科特隊は例の連続事件も含めて諸星に動いてもらう事にし、一方の進次郎は少し時間が経過したところで異星人を始末した実感が湧いてきてしまう。

諸星は相手が異星人だろうとウルトラマンとして相手の命を奪った事を覚えておく様に忠告し、そして進次郎を連れて移動を始めた。

 

諸星が進次郎を連れて移動したのはとあるビルの中。そこにはなんと政府が管理している街があり、地球のどこかに住む異星人たちの街に繋がっていた。

諸星がここに連れてきたのは井出の命令。そして今科特隊はエイダシク星人に食料を斡旋している業者と連続事件の犯人を追っている最中だった。

テレビでは「地球は異星人に狙われているのか?」という特番が急遽放送され、そこには進次郎に助けられたアイドル佐山レナが出演していた。

レナは異星人と戦っていたのはウルトラマンだと主張し、一方諸星がこの街にやってきたのは科特隊が贔屓している情報屋と接触する為だった。

情報屋は異星人の娯楽場の格闘リングで戦っており、異星人を倒したその情報屋は驚くべき事に人間であった。

 

素性の分からないその情報屋は「ジャック」と呼ばれている。諸星はジャックに被害者に刻まれたバーコードの写真を見せる。

ジャック曰く見たことがないし、情報屋の自分でも知らないものとなれば、それは相当やばいものだという。

だがもう一件の連続事件については最近仕入れた情報と繋がっているかもしれないとジャックは言う。

その話の後諸星は「少しの間進次郎を預かってもらえないか?」とジャックに頼んだ。そこから少しの間進次郎はジャックと共に行動することに。

 

ジャックは進次郎がまだ迷っているのを見抜き、進次郎にしか背負えないものであるなら選択の余地は無いと助言する。

そんな中二人が街中で話していると娯楽場の元チャンプで異星人の「レッド」が絡んできた。

以前レッドとの試合で倒されかけたジャックは、レッドの右目を潰してしまったので今もレッドは相当怒っているのだという。

ここでジャックは進次郎のことを突然「アニキ」と呼びだし、ウルトラマンなんだろ?と問いかけて助けを求めてくる。

 

諸星はバーコードの事はジャックでも分からなかった、と言ってエドに電話した。

エドはその報告を聞き、異星人のコミュニティではなく人間社会が関係しているのかもしれないと目星をつける。一方進次郎はレッドに襲われ戦闘中。

レッドは自分の一撃を食らっても立ち上がった進次郎に何者だ?と質問するが、自分自身のことをよく分かっていない進次郎は怒ってレッドに殴りかかる。

壮絶な戦いを繰り広げる二人の元に諸星が駆けつけ争いを止めた。科特隊を相手に流石のレッドも暴れることはできないらしい。

諸星は引き続き情報の仕入れをジャックに頼み、進次郎を連れて帰ることにした。

 

諸星達が事件現場に行くと犯人がまだその場に残っており、進次郎が追い詰めたものの命乞いをしてきたので拘束することに。

しかしその異星人は7人もの命を奪っていた為、即始末でも良いのにトドメを刺さなかった進次郎に対して諸星はガッカリしていた。

一方その頃やはり一般人の男性が何者かに命を奪われていた。部屋で血しぶきを上げて一瞬でこの世を去った男性。

倉田はすぐに遠藤の元へ行き、またもや連続事件が起こったことを報告しに行くが、遠藤は今回事件が起こることを予想済みだったという。

 

二日前に佐山レナのブログに酷い書き込みをしていた者が今回の被害者で、遠藤は前に追いかけた異星人が犯人であると予想している。

その異星人は佐山レナのファンであり、今回の事件も異星人の仕業に違いないと遠藤は考えていた。

一方早田はエドの元へ向かい、何故今頃ベムラーは進次郎に接触してきたのだろうか?と疑問に感じていることを伝えた。

そして早田はベムラーと戦った時、ベムラーはいつでも自分の命を奪えたのに手加減しているように感じたという。

とにかく早田はベムラーと組み合った時に何かを感じたのだという。だがその「何か」が早田自身分からないでいた。

 

管轄が科特隊に切り替わった事件の捜査を今だに続ける遠藤。相棒の倉田は流石にマズイと思い、事件に固執する理由を遠藤から聞き出そうとしていた。

しかしここでベムラーが遠藤に話しかけてくる。ベムラーは一連の事件の真相は概ね遠藤の予想通りであることを伝えた。

そして自分も事件の早期解決を望んでいるので必要な時が来たら力を貸す、と言い残してベムラーは去って言った。

ここで遠藤は何故か涙を流す。なぜ自分の目から涙が流れたのか、遠藤自身にもその理由は分からなかった。

 

遠藤は佐山レナのブログに悪口を書き、自分達でおとり捜査を行うことにし、倉田にもレナが自分の娘であることを明かした。

だがそんな遠藤と倉田の行動を科特隊は監視しており、彼らのおとり捜査を逆に利用しようと考えている。

一方家では進次郎が早田に呼び止められ二人で話をしていた。早田曰く、父としては息子を危険な道に歩ませたく無いと思っているという。

しかし自分の中に流れるウルトラマンの血のせいで、進次郎がウルトラマンになることを強く望んでしまっているのだという。

早田はそれを「自分にかけられた呪い」であると進次郎に説明した。

 

一方捜査を続けている遠藤達は前に犯人と思われる異星人と接触しており、相手は足こそ速いが体格からしてそんなに力はないだろうと予想していた。

しかし遠藤達の部屋に入って来たのは全く異なる異星人だった。遠藤達は慌てて発砲するも異星人には銃が全く効かない。

ここで異星人は遠藤達以外の何者かが近くに潜んでいることを感じ取り、遠藤達に仲間がいたのかと思って部屋から飛び出して行った。

 

異星人の逃げた先には自分のことをウルトラマンだと名乗り、進次郎と同じように特殊なスーツを身にまとった諸星がいた。

遠藤達のおとり捜査のおかげで謎に包まれていた連続事件の犯人は判明したのだろうか。現場に出現したのは違法移民の異星人だった。

諸星がチンピラ異星人だと小馬鹿にすると異星人は怒りを顕にし、これから諸星との戦闘を開始する。

というわけでここまでが「ULTRAMAN3巻ネタバレ!情報屋のジャックと謎のバーコード」でした。