「ULTRAMAN」コミックス2巻の内容ネタバレです。

1巻では早田とその息子の持つウルトラマンの力が地球にあるのを許せずに、「ベムラー」という異星人が20年ぶりに地球に現れました。

父親を助けるために科学特捜隊の用意した強化スーツを着た進次郎は、ベムラーとの激闘の末にどうにか退ける事に成功しました。

自身のことを「始まりの敵」だと言って去っていきましたが、ベムラーの存在は未だ謎に包まれています。

というわけで今回はそんな「ULTRAMAN」の内容ネタバレは紹介していきます。

※この記事には「ULTRAMAN」コミックス2巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

「ULTRAMAN」の試し読みは?

「ULTRAMAN」は現在13巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作を忠実に描いていくと思いますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「ULTRAMAN」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「ULTRAMAN」を無料で試し読み 

「ULTRAMAN」コミックス2巻の内容ネタバレ!

科特隊の研究所で目を覚ました進次郎は父親の無事を知って安心する。その後進次郎は井手からゼットン星人の生き残りである「エド」を紹介される。

かつては地球を侵略しようとしていた異星人が科特隊にいる事に進次郎は驚いたが、エドは40年前から地球に異星人がいなくなった理由を進次郎に説明した。

その理由とは地球を含め、文明を持つ星々が同盟を結んだからだという。その事実を知った地球もまた7年前に他の星々と同盟を結ぶことにしていた。

だがその頃から「ベムラー」が地球に現れるようになり、それ以外にも地球にたくさんの異星人が住んでいることが問題になっている。

そこでエドは進次郎に「ウルトラマンになって欲しい」と単刀直入にお願いしてきた。

 

地球には他の惑星から来る宇宙人を抑止できる、力のある存在がいなければならないとエドは考えている。

これまでは早田がその役目を果たしてきたが、ベムラーとの戦いで負傷した上に年齢的にも限界がきているので、早急に代わりを立てる必要があった。

一方、世間では今不自然な形で被害者がこの世を去る連続事件が起こっている。

事件の捜査の管轄は警察から科特隊に代わり、その科特隊の中心人物にいるのが「諸星」という男だった。

 

科特隊によって事件の捜査から外されてしまった刑事の「遠藤」と「倉田」は、帰りにタンクローリーが横転して玉突き事故になった現場に出くわす。

タンクローリーにはまだ運転手が残って抜け出せなくなっており、進次郎もスーツを着て現場に向かっていた。

進次郎はギリギリ間に合い運転手を助ける事に成功する。そして助けた運転手に感謝されたことで進次郎は心地よい気持ちになった。

一方モニター越しに進次郎の活躍を見ていたエド。彼はまだULTRAMANになるかどうか迷っている進次郎を担ぎ上げてその気にさせたいらしい。

だが諸星がエドの元へ歩いてきた。他人の助けが無ければ自身の存在意義を理解できない進次郎を好きになれそうにない、と諸星は言い切ってしまった。

 

その後も進次郎は活躍し、世間では”ウルトラマンもどき”として話題になっていた。

ある日進次郎は即始末しなければならない対象を確認したという連絡を受ける。エドは諸星を待機させ、その役割を進次郎に任せる事にする。

すぐに現場に向かった進次郎は諸星から対象を即刻葬るように言われた。そう言われても進次郎はまだ異星人の始末に抵抗がある。

命令なので仕方なく進次郎が現場に向かうと、対象の異星人がその場にいた人間を食べている最中だった。

人間は自分にとって美味しいご飯であると言い切るその異星人と進次郎の戦いが始まった。

 

進次郎は戦闘の末にスペシウム光線を放ったが異星人を繁華街の方に逃してしまった。諸星はすぐにエドに状況を報告。

しかしその報告を受けたエドは、地球にいる異星人の存在を明らかにする事も今回の目的の一つであるからそれで良いと言っている。

これまで隠してきた異星人の存在を公表すると言っている。一体はエドは何を考えているのだろうか?と疑問に思いはじめる諸星。

その頃刑事の遠藤と倉田は以前事件が起こった現場に訪れていた。本当は捜査の管轄から外れているので遠藤達がその現場にいるのはマズイことなのだ。

 

遠藤は事件現場のアパートの一室に入り、ある部屋からアイドルのポスターを見つけた。遠藤はそのポスターを見て何かを確信しているらしい。

その後遠藤達はアパートの外でフードを被った怪しげな人物が歩いているのを発見。遠藤が声をかけるとその人物は逃げ出したので二人は追いかけた。

二人が追ったその人物は車にぶつかり転倒。二人は倒れたその人物の顔を確認すると目が4つもついている異星人だった。

遠藤はこの事件に異星人が絡んでいることに気づき、だからこそ科特隊が事件に関わってきたのか・・・と不可解だったその事情を理解する。

 

一方進次郎は繁華街でまだ異星人を追っていた。異星人がお前は一体何者なのか?と進次郎に問いかけてくる。

その時「ウルトラマン」と叫ぶ女の子の声が聞こえてきた。それは偶然街中で車内にいたアイドル「佐山レナ」だった。

レナはテレビで進次郎が沢山の人を助ける姿を見ており、今も異星人と戦っている進次郎を見て、目の前にいるのはウルトラマンだと確信しているのだ。

異星人はレナに攻撃を仕掛けるが、進次郎が盾になってその攻撃を防いだ。

レナにウルトラマンだと言われたところで、結局進次郎は自分が何者なのか分かっていないが、今だけはウルトラマンとして戦う事にした。

 

異星人はここで自分が何者かに利用されている事に気づいた。異星人をウルトラマンが倒す、というシチュエーションに自分が利用されているのだと。

利用されていることに気づいた異星人はブチギレ、体から光線を乱発して街を破壊し始めた。

一方遠藤は先程の異星人を取り逃がしていた。倉田はさっき追いかけていた人物が異星人だということを未だ信じきれていない。

遠藤は今とあるアイドルについて調査で、それと最近の連続事件、異星人はどうやら関連性がありそうだと疑っていた。

 

街中で異星人が暴れ始めたので、井出は今からスーツのリミッターを解除すると言って進次郎に指示を出した。スーツの性能を限界まで引き出せるらしい。

しかしリミッターを解除するとスーツも進次郎の身体も数分しか持たないらしく、次に相手が仕掛けてきた時がラストチャンスになるのだという。

リミッターを解除した進次郎は胸から赤い光を放ち、その後一瞬で異星人を撃破した。

 

その後レナは病院に運ばれ、心配した刑事の遠藤が急いで駆けつけてくる。

何とアイドルの佐山レナの父親が遠藤であり、娘の無事を知った遠藤は本当に安心していた。

しかしそんなレナと遠藤の姿を建物の外から見ている異星人の姿が。それは先程遠藤が取り逃がした異星人だった。

そしてビルの上ではベムラーの姿が。彼は異星人とウルトラマンの存在が世間に知れ渡り、科特隊の狙い通りになったことに気づいていた。

そんなベムラーも「次のフェイズへ移行する」と言っており、これから何かを企んでいるらしい。

 

というわけでここまでが「ULTRAMAN2巻ネタバレ!ゼットン星人エドと遠藤とレナ親子」でした。