「ULTRAMAN」コミックス1巻の内容ネタバレです。

「ULTRAMAN」は月刊ヒーローズで連載中の人気作品で、2019年4月にアニメ化が予定されています。

特撮のウルトラマンは有名な作品ですが、こちらの漫画ウルトラマンも人気拡大中の作品で、特撮ウルトラマンの「その後」が描かれています。

というわけで今回はそんな「ULTRAMAN」の内容ネタバレを紹介していきたいと思います。

※この記事には「ULTRAMAN」コミックス1巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ULTRAMAN」は現在13巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作を忠実に描いていくと思いますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「ULTRAMAN」コミックス1巻の内容ネタバレ!

この話は光の巨人「ウルトラマン」が故郷へ帰還した後の物語。かつてウルトラマンと同化していた地球人にはその期間の記憶が失われているという。

現代には「光の巨人記念館」というものがあり、当時のウルトラマンや科学特捜隊の戦いをミニチュアにして再現されている

当時の科学特捜隊メンバーであり、今では防衛大臣を担っている「早田」は息子「進次郎」と一緒に記念館に出向いていた。

そこで早田はかつて同じメンバーだった「井出」に声を掛けられ二人で話していたが、英雄である早田は近くにいた若者からサインを求められる。

 

そんな中、手すりに掴まっていた進次郎が3Fから1Fへと落下してしまい、地面に横たわってしまった。かなりの高さだ。

すぐに病院へ連れていこうと井出は言うが、泣いてるだけで早田達が駆けつけても進次郎は怪我一つしていなかった。

進次郎は明らかに普通の子供じゃない。それが早田の悩みであったが、後日井出から連絡があり再度記念館に向かう。

早田はウルトラマンが地球にいた期間の記憶がないことを悩んでおり、過去にそのことを井出に相談したことがある。

 

最初はゼットンが現れた時に何かの拍子に記憶を失っていたのかと思っていたが、最近ではもっと意図的なものに感じているという。

ここで早田は鉄の手すりを素手で簡単に剥がしてみせた。自身の異常な力にウルトラマンが去ってから暫くして気づいたらしい。

そして井出に相談をしたいこととは、息子の進次郎が自分以上の特異体質を持っているかもしれないことだった。

ここで井出は記念館の中に科学特捜隊の日本支部が未だに健在していることを早田に明かした。早田は今までその事実を知らなかったのだ。

そして井出は早田や進次郎の身に起きていることと関係があるかもしれない資料を見せるため、早田を自身の研究室へ連れていった。

 

井出は半年前に起こった飛行機事故の映像を早田に見せた。しかしメディアによって流されたその映像は井出によって修正済みだという。

実際の映像は飛行機が爆発した後、人型の何かが写っていた。その後早田は激しく息を吐き、遂に自分がウルトラマンであった記憶を思い出す。

実は井出含め、科特隊の者は早田がウルトラマンである事を知っていた。

 

しかしウルトラマンと同化していた人間の存在が知れ渡ったら、早田は確実に実験台にされてしまうので井出たちは今まで隠していたのだという。

記念館の中に科特隊の日本支部が隠されていたのもそう言った理由だったが、20年ぶりに異星人が現れたことにより状況は変化してしまった。

その異星人の目的は早田親子かもしれないので井出は早田に協力を頼んだのだ。

それから12年の時が流れ、進次郎は高校生になった。

 

進次郎は友人から、学校帰りに進次郎を見ていた女の子がいたことを告げられる。

そんな話を聞いた後に進次郎は友達と別れて高いビルの屋上に上がり、ビルからビルへと物凄い跳躍力で移動。明らかに常人の力ではなかった。

翌日。進次郎は友人と帰宅中に西校の生徒に絡まれている女子高生を見つけた。友人曰く昨日進次郎を見ていた女の子だという。

進次郎はそろそろ彼女が欲しいと思い女子高生を助けることに。正義面した進次郎に対し西校の生徒はすぐに蹴りかかってくる。

進次郎を力をセーブしたつもりで蹴りを受け止めてみたが、西校の生徒の足が逆方向に曲がってしまい大変な事態になってしまった。

 

進次郎達は慌ててその場から逃げ出し高層ビルの屋上で後悔していたが、ここでウルトラマンの様な容姿をした謎の異星人が進次郎に話しかけてきた。

その異星人は「進次郎の力は地球にあってはならないもの」だと言いながら襲いかかってきた。だが逃げ回り攻撃されそうになった所で早田が助けに入る。

そして早田は自分がウルトラマンである事実を進次郎に告げた後、空に浮かぶヘリに向かって進次郎を投げ飛ばした。

進次郎は自分の能力を親に隠していたので、早田がそのことを知っていた事実に驚いてしまう。

進次郎を逃がした後に早田と異星人の戦いは始まったが、異星人と10年間戦ってきた早田も老いには勝てず致命傷を受けてしまう。

 

ヘリに乗りこんだ進次郎は井出からウルトラマンについての説明を受けそのまま基地に戻ることになったが、地上では早田が危険な状況に陥っている。

進次郎を守る事が最優先だと井出は言われていたが、友人を見捨てることなど出来ず用意していた強化スーツを進次郎に差し出した。

親を守りたいという一心から進次郎も戦う決意をし、スーツを着る覚悟を決める。

一方早田は自身のことを進次郎の父だと思っていたが、異星人が言うには進次郎は早田の子などではないと言う。

しかしそのように言われても異星人の言っている意味について早田は理解できなかった。

 

その後早田がとどめを刺されそうになったところで進次郎が助けに入る。進次郎は初めて手加減をせずに戦う事になるという。

進次郎と異星人の戦いが始まったが、研究者曰く、進次郎の身体能力は予想以上らしい。

異星人が強力なエネルギーボールを放ち、激しすぎる戦闘の末、井出はついにスペシウム光線を出すよう進次郎に指示を出した。

異星人はそのスペシウム光線により右腕を失い、戦闘は続行不可能だと判断して自身の名前を「ベムラー」と名乗ってから去って行った。

ベムラー曰く、自分は「始まりの敵」であるという。

 

怪我をした早田の元へ向かおうとする進次郎だが、疲労の限界を迎えてその場で気絶してしまう。

時間が経過し進次郎が施設のベッドで目覚めると、目の前には井出とスーツ姿で頭部が人間ではない謎の異星人がそこにいた。

早田が無事であることを告げられた後、進次郎は井出から大事な話があると言われてしまう。

というわけでここまでが「ULTRAMAN1巻ネタバレ!因縁の異星人始まりの敵ベムラー」でした。