2018年秋に「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」のアニメ2期が放送開始しましたが、コミックスの何巻まで消化するのでしょうか?

また何クール放送になるのかも重要なところ!原作をどれくらい消化して最終回を迎えるのか、合わせて調べてみました。

そしてアニメの原作消化範囲を予想し、あらすじネタバレも載せてみました!

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「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」の試し読みは?

東京喰種:re(トーキョーグール:re)」は16巻で完結している人気マンガ作品で、「東京喰種」の頃から続いている名作です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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アニメ「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」2期は何クール?

調べてみたところ東京喰種:reのアニメ2期は何クール放送か決定しておらず、1期は6巻の途中で終わって1クール放送でした。

そうなると東京喰種:re2期も1クールで放送しそうですが、原作は16巻で最終回を迎えているので、最後まで放送しきる可能性があります。

1期と同じようなペースで消化するなら

6巻の途中〜13巻あたり(およそ6.5巻分)

まで放送することになりますが、どこか中途半端。

物語の内容的にもずっとシナリオは続いているので、今の所2クール放送で原作最終回まで放送するのではないかと予想しています。

アニメ「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」2期のコミックス消化範囲は原作の何巻でどこまで?

1期が終了したのは月山グループがCCGに壊滅させられるというとてもキリの良いところでした。それが6巻の途中までですね。

その後は琲世としてCCGで働いていたカネキに記憶が戻るので、段々と喰種と捜査官の中間で苦しむことになっていきます。

先程もお伝えした通り、東京喰種:reは16巻が最終回。1期で6巻まで放送したので後10巻程ストックが残っている計算になります。

これを平均して5巻ずつ消化し、2期、3期と繋げるのか、2クールで10巻分進めてしまうのか。

どちらにせよ大まかなが分かるように、簡単なあらすじを16巻まで載せておくことにします。

「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」アニメ2期のネタバレまとめ(7〜16巻)

※ここから先は「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」コミックス9巻までの内容をあらすじ的にネタバレしています。

マンガやアニメを見る!という方は閲覧にご注意下さい。

7巻の内容ネタバレまとめ

エトは自分が喰種であることを明かした後、喰種と和修家、そして「V」の関係をほのめかした本を出版した。リゼもVの出身だという。

CCGは流島に集まる喰種たちを掃討する作戦を実行し、アヤトたち喰種は捕まっているヒナミを奪い返す為にコクリアへ侵入する。

旧多は隻眼の王が誰なのかエトに尋ねるが、エトは核心的なことは何も答えない。

有馬やカネキはコクリアを守る役目だが、記憶の戻っているカネキはアヤトたちがヒナミを助けやすいように喰種たちを裏から手助けしてしまう。

カネキはヒナミを助けに来たアヤトたち喰種をコクリアから逃がすため、有馬と一騎打ちで戦うことに。

だが本気の有馬は今のカネキが勝てる相手ではなく絶望的な展開になるが、薄れゆく意識の中でヒデが声をかけてくれてカネキは力を取り戻す。

というわけでここまでが7巻のネタバレです。この巻は主にアヤトたちがコクリアへ侵入して、逃げ出すまでの流れが書かれています。

有馬は喰種を逃してはいけない立場なのに、記憶の戻ったカネキとタイマンでバトルするという重要な巻です。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」7巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re7巻ネタバレ!協力者和修家とヒナミ救出のコクリア破り

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8巻の内容ネタバレまとめ

流島上陸作戦が決行され、什造たち鈴屋班はクロナと戦うことになり、トルソーは理性の飛んだ六月により四肢を切断され始末される。

エトは旧多の赫子で両足を切断され、有馬はカネキによってクインケを壊され18年間無敗の喰種捜査官に幕を閉じ自分自身の首を切る。

有馬や旧多は「V」で育ったヒトと喰種のハーフ「半人間」で、身体能力は高く産まれるが寿命は短く、もう有馬も寿命が近かったのだという。

有馬は自分にトドメを刺したのはカネキだということにしてほしい、と最後に告げて他界した。

その後カネキは有馬によって事前に指示されていた平子たちに匿われ、コクリアから一緒に逃げることに。

旧多に敗れたエトは息を引き取ったが、エトや有馬が望んでいた計画は、カネキが「隻眼の王」になることだった。

というわけでここまでが8巻のネタバレです。結論から言って有馬はカネキに最初から負けるつもりでした。

最強の有馬を倒す者が現れれば、その喰種は喰種たちの希望になるので、エトや有馬はカネキを「隻眼の王」にさせようとしていたということですね。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」8巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re8巻ネタバレ!隻眼の王の正体と半人間有馬戦の決着

9巻の内容ネタバレまとめ

什造はクロナを追い詰め、勝てないと思ったクロナは逃走していった。法寺とアキラはタタラと戦うが、そこに滝澤が乱入。

滝澤は同じCCGだった法寺とアキラを守る為にタタラを倒すも、法寺は次の敵を滝澤に決め、その結果滝澤は法寺の首をハネた。

そんな滝澤がアキラのことも始末しようとするので、ここで亜門がやってきて滝澤をとめようとし、更にアキラを守る為に六月までやってくる。

什造から逃げてきたクロナは西尾と共闘して嘉納を捕まえようとし、嘉納を逃がそうと邪魔をするロマとシコラエを倒す。

亜門と争っていた滝澤は六月と戦い劣勢に追いやられ、そんな滝澤を身を挺してアキラが庇い、アキラは喰種擁護で重罪となってしまう。

もうアキラは表では生きられないと思った亜門は、滝澤にアキラを連れて逃げろと指示を出し、自分は六月たち捜査官と戦うことに。

亜門は暴走し赫者となるも、到着していた才子が亜門を駆逐し流島上陸作戦は終了した。

作戦終了後、政の元に緊急の連絡が入り、和修家が壊滅させられたという報告を受けてしまう。

というわけでここまでが9巻のネタバレです。流島内のいくつもの場所でそれぞれがバトルしているという忙しい巻でした。

アキラは滝澤達喰種サイドに引き取られ、最後は和修家が旧多たちの手によって潰されてしまいました。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」9巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re9巻ネタバレ!流島上陸作戦でタタラ駆逐と和修家全滅

10巻の内容ネタバレまとめ

流島上陸作戦終了後、カネキは喰種とヒトの共存を目指すために「黒山羊(ゴート)」という組織をたちあげた。

和修家が全滅した結果、和修総議長の遺言により旧多が局長になることに。カネキや平子は指名手配犯になっている。

流島から連れてきたアキラは病状が著しく悪く、喰種支援団体の大環アクトに病状を尋ねてみたらRc抑制剤という薬が手術の為に必要だという。

この頃各区にピエロが現れ一般人を攻撃し、CCG本局にも攻撃を仕掛けてくるので、CCGは鈴屋班と政の班で迎撃して凌ぐことに。

他の区で戦っていた瓜江の前にはドナートが現れ、瓜江は苦戦の末に最後はフレームアウトしてしまい暴走状態に。

「ピエロたちは隻眼の王が率いている」というデタラメな情報をCCGが流すので、カネキたちもグループを作ってピエロを襲撃することに。

アキラを治す為の抑制剤を取りに行かないとならないので、カネキはアヤトたちと合流しCCGのラボへ潜入する。

だがこのラボにはRc抑制剤で生きながらえていた亜門がおり、カネキ達の前に出現した。

というわけでここまでが10巻のネタバレです。ピエロが各区とCCG本局を襲い、それをCCGが迎え撃つという話が大半でした。

カネキはピエロを倒すグループを率いつつ、アキラを治す為の薬も盗んでくる、という多忙を極めており、更にラボで亜門とも出会ってしまいました。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」10巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re10巻ネタバレ!黒山羊結成と支援団体大環アクト

11巻の内容ネタバレまとめ

CCGラボで遭遇した亜門は赫者となりカネキたちを襲ってくるが、滝澤とクロナが亜門を倒し、アジトへと連れ帰ってくる。

ドナートとの戦いでフレームアウトした瓜江だが、彼も才子とシャオによって抑制剤を打たれ、元の姿に戻ることができた。

カネキたちが回収したRc抑制剤を使うことでアキラの手術は成功したが、その頃旧多は新しいクインクスの部隊「オッガイ」を結成していた。

旧多は大勢の局員の前でカネキを捕らえたと言い、その捕らえたニセカネキをオッガイ達に始末させて局員たちの指揮を高める。

だが瓜江や什造などは旧多は喰種と繋がっているのではないか、と疑っており完全には信じていなかった。

「黒山羊(ゴート)」のとあるアジトをオッガイに攻め込まれたカネキは、各アジトを解散し移動し続けることに。

しかしカネキが荷物を整えている時に、あんていくに六月が現れてしまう。

というわけでここまでが11巻のネタバレです。この巻はアキラを治す為の抑制剤の回収や、「オッガイ」の登場がミソですね。

旧多が明らかに不審な行動をとっているのですが、局員たちは何も気づいていない者が多く、旧多の計画が着々と進んでいくという・・・。

アジトを移動しようと思っているカネキの前に、突然六月が来たのも嵐の予感です。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」11巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re11巻ネタバレ!Qs部隊オッガイとハイルの頭部

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12巻の内容ネタバレまとめ

六月はCCGにカネキを戻す為にあんていくを襲撃してくる。あんていく襲撃には晋三平やオッガイもおり、カネキとトーカは逃走した。

旧多はオッガイと喰種捜査官を使って街にいる喰種たちを根こそぎ駆逐しようとしていた。

旧多の放ったオッガイのハジメは、ヒトに襲われている喰種のフリをしてナキに助けてもらい24区の地下にある「黒山羊(ゴート)」のアジトへ侵入する。

一方の旧多はこの辺りで戦いに終止符を打ちたいと思っており、最強の味方「竜」を呼ぶつもりらしい。

武臣の妻でありトーカの旧友でもある依子は、トーカという喰種と関係性があったことで罪に問われCCGの決定で処刑されることになった。

六月はカネキをおびき寄せる為、ハジメに依子の件を記した手紙を持たせ、それを読んで助けに来ようとするカネキと会う計画をたてていた。

カネキは六月の誘いにはのらず、カネキとの子供ができたというトーカと結婚することにし式をあげる。

この後「黒山羊(ゴート)」は食料調達の為に大規模遠征を行うことになったが、ハジメは通信機でオッガイを呼び寄せていた。

というわけでここまでが12巻のネタバレです。カネキ達は24区の地下をアジトにしていて、六月たちはカネキ達の居場所を探している状況です。

依子は旧多により重罪にされていて、ハジメが持ってきた調書はトーカも盗み読みしてますが、妊娠しているので助けにはいかないつもりのようです。

ですが「黒山羊(ゴート)」のアジトで捕まっているハジメは発信機でオッガイに位置を教えたので、次巻は激しい戦いになりそうです。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」12巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re12巻ネタバレ!カネキとトーカの結婚式と依子の通告書

13巻の内容ネタバレまとめ

旧多は自分を怪しんできた瓜江・黒磐を消すため、ロマとシコラエに襲わせる。ピエロ創設者であるロマは赫者「うろんの母」になり瓜江を襲うも、最後は瓜江に頭を潰され、シコラエはビルの外へ突き落とされた。

黒磐は旧多に命を奪われ、その旧多も駆けつけてきた丸手達の攻撃から逃げるように外へ飛び出していく。

六月と晋三平はオッガイを率いて「黒山羊(ゴート)」のアジトへ攻め込み、四方やナキたちと戦闘になり、その隙にトーカたちは逃げる。

逃げるトーカたちの前にハジメが立ちふさがるも、駆けつけた平子たちが戦闘を引き受け、引き続きトーカたちは逃げる。

だがそのトーカ達の前に旧多率いる鈴屋班が現れ、ヒナミが一人で戦いを引き受けることでトーカたちを逃がすことに。

だがそんなヒナミの元にカネキが現れ什造達と戦うことになり、激しい戦いの末四肢を切断されてしまう。

絶体絶命だと思ったカネキは手足が無くても抵抗してやる、と思って周辺にいるオッガイと旧多の中にある核を取り込み始めた。

その結果、カネキはバカでかい化物へと姿を変えてしまった。

というわけでここまでが13巻のネタバレです。瓜江・黒磐VSロマ・シコラエの戦いがあり、ここで長いこと登場していたロマが消えました。

アジトはオッガイによって攻め込まれ、トーカたちはひたすら逃げ続け、最後はカネキが化物になってしまいましたが、これも全部旧多の狙い通りでした。

カネキを化物にして旧多の狙いは一体何なのか。それが今後興味深いところですね。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」13巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re13巻ネタバレ!ピエロ創設者ロマことうろんの母は他界

14巻の内容ネタバレまとめ

オッガイと旧多の核を取り込んだカネキは巨大な化け物「竜」へと変身し、街を無差別に破壊し始めた。理性はない。

軍なども出動する中、嘉納の助手だった西尾の元彼女・貴未がカネキを元の姿に戻す方法を指示してくる。

化物の中にあるカネキの本体を探し当てれば「竜」は崩壊すると言うので、ヒデは喰種にも協力を呼びかける。

ヒデがCCGに喰種たちを連れてきた結果、什造の一言でCCGと喰種捜査官が手を組んでカネキの本体を捜索するという前代未聞の事態に。

トーカが巨大化したカネキを掘り続けていると、遂に眠っているカネキを見つけるが、そこに六月と晋三平が現れ邪魔をしてくる。

六月に攻撃され防戦一方のトーカだが、ここで瓜江班がトーカの助けに入り、六月は瓜江と才子、晋三平は髭丸とシャオが相手することになった。

というわけでここまでが14巻のネタバレです。「竜」となったカネキを崩壊させるために、カネキの本体を探し始めます。

大きすぎる共通の敵を前に、喰種とCCGが表立って協力するという今までにない展開がありました。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」14巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re14巻ネタバレ!嘉納と旧多が計画した最強の竜の正体

15巻の内容ネタバレまとめ

カネキの本体探しをしているトーカを邪魔しに来た六月と晋三平だが、瓜江班がトーカの元に駆けつけ六月たちの相手をしてくれることに。

晋三平はすぐにシャオや髭丸に諭されたが、六月はひたすら瓜江と才子を攻撃し、最後は仲間を酷く傷つけた自分に失望し戦うことをやめた。

カネキは夢の中で目を覚まし、リゼとの再会を果たす。リゼにカネキのしてきたことの矛盾点を指摘されカネキは酷く苦しむ。

だが戻ってやるべきことがあると思ったカネキは現実に戻ろうとする。結局カネキの本体はトーカが探し出し、化物は自壊していく。

だがその後カネキの落とし仔が街中に毒をバラ撒き始め、人間が喰種になるという非常事態に。これらは全て旧多が仕組んだことだった。

毒は化物が作った「卵管」から無数に産み落とされ、更に旧多はサナギのようになっているリゼを迎えに行き、彼女のことを「竜」と呼んだ。

カネキは意識を取り戻した後ヒデと再会し、これからは自分ができることをやり遂げたい、と言って決心を語っている。

というわけでここまでが15巻のネタバレです。実は竜の正体は巨大化したカネキではなく、リゼのことだったようです。

貴未曰く、落とし仔がバラ撒く毒の耐性をカネキは持っており、これから自由に動けるのはカネキだけになりそうです。

 

■「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」15巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>東京喰種re15巻ネタバレ!卵管と落とし仔の毒や竜の正体リゼ

16巻(最終回)の内容ネタバレまとめ

※随時更新中です。後ほど追加します。