「東京喰種:re(トーキョーグール)」 コミックス9巻の内容ネタバレです。

8巻では和修吉時が喰種の姿を見せたことや、エトが命を落としたこと、有馬が喰種と人間から生まれた半人間だった、などなど色々なことが起こりました。

何よりカネキとの戦いに敗れた有馬が自分から首を斬り、有馬を慕っていた平子たちがカネキを助けに来るという用意周到っぷり。

そして隻眼の王はカネキのことを指していました。というわけで「東京喰種:re(トーキョーグール)」の内容ネタバレです。

※この記事には「東京喰種:re(トーキョーグール)」コミックス9巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「東京喰種(トーキョーグール):re」の試し読みは?

「東京喰種:re」は現在15巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を少し省いて描かれていたりしてますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「東京喰種」または「トーキョーグール」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「東京喰種(トーキョーグール):re」を無料で試し読み   icon-book    

「東京喰種:re(トーキョーグール)」コミックス9巻の内容ネタバレ!

クロナは什造に二度目の敗北。

 

什造はクロナの一撃で倒れてしまった。それなのに鈴屋班のメンバーは皆冷静にクロナとの戦いを続けている。

什造は班員に慕われていなかったんだなと思ったクロナだが、鈴屋班のメンバーはそんなクロナを滑稽だと高笑いする。

班員は皆強烈に志願して鈴屋班を選んだらしく、クインケ「アラタJOKER」をまとった什造が背後からクロナのことを真っ二つに切り裂いた。

すぐに再生するクロナだが、什造の攻撃の手数にダメージが追いつかなくなり、勝てないと思って逃走する。

什造は特にクロナを追うこともなく、もう二度戦って自分に勝てなかったのだから放っておくことにした。

 

滝澤がタタラを倒してしまう。

 

タタラは法寺達を前にし、兄の無念を晴らし全てを終わらすと言っている。勿論法寺もタタラを始末するつもりだ。

タタラは赫者となって白鳩に襲いかかり、高熱の炎で蹴散らしていく。アキラのレベルだと隙がないように思えたが、法寺は隙を見つけているらしい。

タタラの兄と同じ弱点であれば、まず大振りであるところに隙があるのだという。しかしなぜかそこに滝澤が出現する。

滝澤はタタラに襲いかかり、炎を身に受けても応えていない様子。「墓盗り」がタタラの加勢に入るが、墓盗りは滝澤の相手ではなかった。

この勢いで滝澤はタタラを倒し、CCGの皆を救ったはずなのだが、法寺は次のターゲットを滝澤にしてきた。

 

クロナの腹に埋め込まれているのはシロではない。

 

滝澤は簡単に法寺の首をはね、アキラの首を絞める。だがそこに亜門がやってきて滝澤の片腕を切断した。

滝澤は嘉納の実験によって喰種にされ、オウルとして生まれ変わった。

嘉納がこういった実験を繰り返すのは、カネキのような半喰種を確実に生み出したいからだった。

亜門が滝澤を止めに来たのは、アキラの命が奪われそうになっているからだ。一方什造から逃げたクロナは嘉納の研究所に到着した。

シロを助けてとクロナは言うが、既にシロはいないし、食べただけでシロが生きながらえるわけがない、と嘉納は言う。

 

滝澤と亜門の戦いに六月が乱入。

 

クロナは怒りを覚え嘉納を消そうとするが、ここで嘉納は今自分が作っているクインクスをクロナにぶつけてみることにした。

一方亜門と滝澤が戦い始めたが、赫子の形成速度は比べようもないくらいに滝澤の方が上だった。

亜門は滝澤にお前は喰種ではなく喰種捜査官だろう?と問いかけるが、滝澤はうるせえと吠えて亜門に再び襲いかかる。

亜門は生きた人間を喰らったことがある滝澤に生きて償えと呼びかけるが、そこで滝澤の顔面にナイフが刺さる。

六月がアキラを助けにきたのだ。六月は時間を稼ぐと言って赫子を出現させる。

 

西尾VSロマ。月島、ナキ、ミザVS白鳩。

 

嘉納のクインクスと戦うことになったクロナだが、クインクスは一体ではなく数十体いた。

ミザが意識を取り戻すと近くでナキが倒れており、すぐに白鳩に囲まれるが、その後すぐにナキは意識を取り戻しミザと共闘して戦うことになった。

一方嘉納のクインクスと戦っているクロナの元に西尾が現れ、赫子で嘉納を捕獲する。

嘉納はクインクスを西尾にも差し向け赫子から逃れる。一方ナキとミザに協力する為に月島が現れ一緒に白鳩と戦い始める。

一方嘉納が仕向けたクインクスだけではなく、西尾達の前にはロマとシコラエも現れ嘉納を守るために立ちふさがってくる。

 

六月対滝澤。瓜江班も到着。

 

六月と滝澤の勝負は六月の方が優勢で、最後に六月が赫子で滝澤にトドメを刺そうとしたものの、そこにアキラが割って入り滝澤を庇ってしまう。

六月の赫子はアキラに突き刺さるが、喰種擁護は重罪にあたる。六月は致命傷は与えないようにアキラに攻撃を仕掛けるも、それでもアキラはどかない。

亜門はアキラを守るために六月に攻撃を仕掛けるが、ここで瓜江達がやってきて亜門に攻撃してくる。

ここで瓜江は葛藤した。喰種擁護は重罪だがアキラは自分たちの上司。アキラの処遇は後で考慮することに決めた。

亜門は瓜江班のメンバーに囲まれて傷つくが、目を覚ました滝澤に島の表側じゃない埠頭に仲間がいる、と伝えた。

 

滝澤はアキラを連れて逃げ出し、西尾とクロナは有利に。

 

アキラはもう表側で生きられない、そう思った亜門は滝澤にアキラも連れて行かせようとする。

亜門に次こそちゃんと逃げてくれと言われた滝澤は、墓盗りとアキラを連れて逃げ出した。

西尾はクインクスとロマに追い詰められるが、クロナが不意打ちでロマを攻撃し形勢逆転に。

ナキ、ミザ、月山の元には更にカヤまで現れ、喰種側の共同戦線は更に実力者揃いに。

ロマと共闘していたシコラエが逃げたことで、西尾とクロナは圧倒的に有利になりロマは弱気になる。

 

流島上陸作戦は終了。だが和修家は旧多たちに滅ぼされた。

 

瓜江が赫子で亜門にトドメを刺す。しかしその瓜江の赫子を亜門は共食いで取り込み始め、異常増大し始めた。

暴走した亜門に瓜江は敵わず倒れ、才子が瓜江を守る。このまま自我を失くして人の命を奪いたくないと言う亜門に応え、才子は亜門を駆逐した。

こうして流島上陸作戦は終了し、CCGが取り逃がした喰種も多少いたが、98%を殲滅して作戦は終わった。

政は逃げている丸手を探さないといけないと思っていたが、そんな政に本土から緊急の報告が入る。

和修総議長含む、和修家が全員命を奪われたというのだ。その頃和修家には旧多たちがいた。

というわけで以上「東京喰種re9巻ネタバレ!流島上陸作戦でタタラ駆逐と和修家全滅」でした。

「東京喰種:re(トーキョーグール)」の関連記事

6巻:東京喰種re6巻ネタバレ!裏に潜むいびつの根源V(ヴィー)

7巻:東京喰種re7巻ネタバレ!協力者和修家とヒナミ救出のコクリア破り

8巻:東京喰種re8巻ネタバレ!隻眼の王の正体と半人間有馬戦の決着

9巻:この記事

10巻:東京喰種re10巻ネタバレ!黒山羊結成と支援団体大環アクト

11巻:東京喰種re11巻ネタバレ!Qs部隊オッガイとハイルの頭部

12巻:東京喰種re12巻ネタバレ!カネキとトーカの結婚式と依子の通告書

13巻:東京喰種re13巻ネタバレ!ピエロ創設者ロマことうろんの母は他界

14巻:東京喰種re14巻ネタバレ!嘉納と旧多が計画した最強の竜の正体

15巻:東京喰種re15巻ネタバレ!卵管と落とし仔の毒や竜の正体リゼ

 

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

東京喰種:re」または「トーキョーグール:reで検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「東京喰種(トーキョーグール):re」を無料で試し読み