「東京喰種:re(トーキョーグール)」 コミックス8巻の内容ネタバレです。

7巻ではアヤトたちがヒナミを救出する為にコクリアに侵入し、それを喰種捜査官であるカネキが手助けするという急展開に。

CCGを邪魔したカネキの前に現れたのはあの最強有馬。二人は対決するも有馬の強さは圧倒的でカネキは倒れてしまいます。

だが夢の中でヒデに勇気づけられたカネキに力がみなぎり・・・、というわけで「東京喰種:re(トーキョーグール)」の内容ネタバレです。

※この記事には「東京喰種:re(トーキョーグール)」コミックス8巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「東京喰種(トーキョーグール):re」の試し読みは?

「東京喰種:re」は現在15巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を少し省いて描かれていたりしてますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「東京喰種」または「トーキョーグール」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「東京喰種(トーキョーグール):re」を無料で試し読み   icon-book    

「東京喰種:re(トーキョーグール)」コミックス8巻の内容ネタバレ!

阿原とクロナが遭遇。

 

カネキは有馬と戦い、エトは旧多を追いかける。特等レベルの「V」が全滅し追い込まれる旧多だが、ここで旧多は赫子を出してエトの身体を切断した。

阿原は三枚刃のミザを襲撃し自身のクインケ「銀髑髏」で深手を負わせるが、阿原が什造の部下だと知ったクロナが異様なオーラを漂わせて近づいてくる。

瓜江班は慎重に通路を進んでいたが、近くで異臭を感じたのでそこへ向かってみることに。

その少し前、六月は暴力を振るわれないようにトルソーの生い立ちなどを尋ねていた。トルソーは父と二人で暮らしていたのだという。

トルソーは父から白鳩に見つかったら自分も始末されるから、その時は一人で始末されてくれよ、と息子に言っていたという。

 

トルソーが初めて出会った女の子ミノミ。

 

一度父が一ヶ月以上帰らない日々があり、トルソーはお腹が空いて言いつけをやぶって町に下りたが、そこでミノミという少女と出会ったのだという。

家庭の事情で地方から関東に引っ越してきたミノミとトルソーは遊ぶようになったが、自分が喰種であることは打ち明けることができなかった。

ミノミには家庭の事情でつけられたアザが沢山あり、トルソーはそれを見て彼女の生命力を感じたのだという。

その後父が帰ってきて、忠告を破ったトルソーを暴力で叱り、トルソーは外へ飛び出してまたミノミと会った。

その後トルソーは父のいない時に住処のテントへミノミを連れていき、他愛のない話をしながら眠ってしまった。

 

トルソーは追い込まれた六月に始末された。

 

トルソーは何かの音で目が覚めた。隣にはミノミがいない。テントの裏に行くとミノミはトルソーの父に解体されていたのだという。

トルソーは父を始末し、その場にはミノミの胴が残されていたのだという。そんな身の上話を聞いた後も六月はトルソーに暴力を振るわれ続けた。

結局六月は意識がなくなり、気づいたら六月はトルソーの四肢を切断していたのだ。その後六月は別の場所へ移動。

瓜江はその現場でトルソーの胴体を見つけ、驚愕の表情を浮かべるのだった。

 

クロナVS鈴屋班。

 

一方クロナと戦っていた阿原は防戦一方に追い込まれていた。身体能力が違いすぎて、阿原は追い込まれた結果足を赫子で貫かれてしまう。

もう動けない阿原に「お前は鈴屋に見捨てられたんじゃないか?」と問いかけるも、すぐ後ろから什造がやってきてクロナに攻撃を仕掛けてくる。

クロナは自分の腹にはシロが埋め込まれていると言っており、嘉納にしっかり治してもらうために流島に来たのだと什造に告げる。

什造は無理だと言い切るがクロナは諦めないという。什造は班員を呼び寄せクロナに一斉攻撃を仕掛けるが、クロナの一撃が什造の胸に当たってしまった。

 

エトは旧多に負けてしまった。

 

赫者となって有馬を攻撃し続けるカネキは、遂に有馬のクインケを破壊し優位に立っていた。エトは旧多には勝てず両足を切断されてしまった。

旧多の赫子はリゼのものだった。結局旧多はエトにはトドメは刺さずに次の目的地へと消えていった。

クインケを失った有馬は遂に18年間捜査官をやってきて初めて負けた。カネキは有馬にトドメを刺すつもりはなく、なぜか有馬は自分の首を切った。

ここで有馬は自分にはどうせ時間は残されていなかったと事情を語り始める。

有馬曰く、有馬、ハイル、旧多、白日庭(はくびてい)から見出された捜査官は実は人間ではないという。

 

和修家が喰種であることを突き止めた丸手。

 

有馬曰く、自分たちは血の混ざった出来損ないの「半人間」なのだという。庭出身の有馬達は常人よりも老いるのがはやい。

有馬も寿命が近かったのだという。ヒトと喰種の間に子供が産まれて半喰種になるケースは稀で、産まれてきた子供は殆ど人間と変わらないのだという。

赫子を持つわけでもなく、普通の食事もとれる。ただ多少身体能力が高いことと、寿命が短いのだという。

二人がそんな話をしている頃、和修吉時は部下の丸手に背後から銃口を突きつけられていた。

丸手は和修家は喰種の協力者ではなく喰種そのものだと突き止めており、吉時の頭部に向けて発砲した。その結果、吉時は起き上がり、喰種だと確定した。

 

有馬は息を引き取り、ドナートは逃げ出した。

 

カネキも有馬との会話で和修家が喰種であることを知った。最後に有馬はカネキが自分を始末した設定にしてくれと頼んでくる。

有馬は自分が望むことはその内カネキも分かるだろう、と言って息を引き取った。

一方逃げていたトーカ達の前には特等の安浦や田中丸が立ちふさがり、すぐに攻撃を仕掛けてくる。

有馬が他界し立ち尽くしているカネキの元に有馬班の平子が現れたが、その頃コクリアの監獄長・灰崎は背後から現れたドナートに命を奪われていた。

そしてドナートはウタと合流し、王を迎えに行くと言って移動を開始する。

 

平子たちはカネキを助けに来た。エトは息を引き取る。

 

カネキは自分が有馬を始末したと平子に告げるが、平子は有馬の亡骸を見てカネキが嘘を言っていることに気づいた。

元より平子たちはカネキと戦いに来たわけではなく、有馬の命令でカネキの逃走を助けるように言われていたのだ。

一方吉時は丸手たちとの戦いの末に命を落としていた。駆けつけた政は父吉時の倒れている姿を見て涙を流すが、近くに丸手はいない。

更に法寺やアキラ達はタタラの元までたどり着いており、これから命を賭けた戦闘になりそうだった。

カネキは平子と合流した後に通路で重症のエトを見つける。エトは自分の願いをもう聞く必要はない、とカネキに告げて息を引き取った。

 

隻眼の王はカネキだった。

 

トーカたちは安浦や田中丸と戦っているが、戦いは拮抗しており勝敗はついていなかった。

そこに万丈や四方が現れ形勢逆転かと思いきや、安浦と田中丸の実力は本物で、勝負は不利なままだった。

そこに平子達が現れ辞表を片手に安浦や田中丸を妨害しに来る。そしてカネキも到着。

喰種の中に有馬を倒した者が現れれば、それが喰種たちの希望になる。エトと有馬はその王座を開けてカネキが隻眼の王となるのを待っていたのだ。

というわけでここまでが「東京喰種re8巻ネタバレ!隻眼の王の正体と半人間有馬戦の決着」でした。

「東京喰種:re(トーキョーグール)」の関連記事

6巻:東京喰種re6巻ネタバレ!裏に潜むいびつの根源V(ヴィー)

7巻:東京喰種re7巻ネタバレ!協力者和修家とヒナミ救出のコクリア破り

8巻:この記事

9巻:東京喰種re9巻ネタバレ!流島上陸作戦でタタラ駆逐と和修家全滅

10巻:東京喰種re10巻ネタバレ!黒山羊結成と支援団体大環アクト

11巻:東京喰種re11巻ネタバレ!Qs部隊オッガイとハイルの頭部

12巻:東京喰種re12巻ネタバレ!カネキとトーカの結婚式と依子の通告書

13巻:東京喰種re13巻ネタバレ!ピエロ創設者ロマことうろんの母は他界

14巻:東京喰種re14巻ネタバレ!嘉納と旧多が計画した最強の竜の正体

15巻:東京喰種re15巻ネタバレ!卵管と落とし仔の毒や竜の正体リゼ

 

2018年秋アニメのネタバレ一覧はコチラから!

>>2018年秋アニメネタバレ

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

東京喰種:re」または「トーキョーグール:reで検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「東京喰種(トーキョーグール):re」を無料で試し読み