「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」 コミックス7巻の内容ネタバレです。

6巻では月山家がCCGに襲われ、月山グループは壊滅、月山もカネキとの戦いで傷つきましたが、その後生き延びることができました。

更にエトこと高槻泉が喰種である自分の正体を明かすなど、物語がかなり進展してきた感じがあります。

今回はそんな「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」の内容ネタバレを紹介したいと思います。

※この記事には「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」コミックス7巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「東京喰種:re」は現在15巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を少し省いて描かれていたりしてますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」コミックス7巻の内容ネタバレ!

ネタバレ(前半)

喰種を題材とした本なら喰種達が食いつくはず。

 

高槻泉(エト)は会見で自分が喰種であることを公表した。会見の映像はネットにアップされ、注目を集めてしまっている。

高槻泉が実は喰種であることが公になったからだ。高槻泉は10作目の新作本「王のビレイグ」を出版していた。

ビレイグとは北欧の神オーディンの別称で、意味は「片目を欠く者」。つまり隻眼の王を指している。主人公は隻眼の喰種「名無き」。

名無きは喰種で、王として喰種を率い、喰種を弾圧する世界に反旗を翻す主人公だ。高槻泉はこの主人公を自分に置き換えている。

そして喰種である高槻泉が自分は喰種だと公表したのなら、他の喰種達も必ず読みたいと思うだろう・・・、とカネキは予想している。

 

和修家と「V」についてほのめかしている。

 

本の中で和修一族は、喰種であるにも関わらず、人間の協力者として組織を立ち上げているように描かれていた。

その頃和修は「アオギリの樹」を殲滅する為に、大規模作戦で流島を攻撃しようと計画を企てていた。流島には六月が捕らえられている。

和修家が喰種の協力者であることを本に書いた高槻泉の狙いは、当然同胞である喰種たちに真実を伝える為だった。

高槻泉は母の遺したメモを読み、「V(ヴィー)」という団体について記されているのを見ていた。そして団体を調べる為、父功善に近づいたのだ。

高槻泉曰く、「V」とは世界を自らの所有物だと勘違いしている連中らしい。

 

ヒナミを助ける為にコクリヤ破り。

 

高槻泉曰く、カネキに赫子を与えたリゼも、Vに所属していたが逃げ出した喰種だという。

リゼは逃げ出した後喰種の「鯱(しゃち)」に拾われ、「神代」という名字が与えられた。しかしその鯱もリゼを守るために有馬の手によって他界した。

そんな中、コクリアに捕らわれているヒナミを助ける為に、アヤトはもう一度「コクリア破り」を実行することを決意していた。

一方カネキ達有馬班は、まるでアヤトの考えを読んでいるかのように、コクリア防衛に回ろうと計画している。

流島に行って六月を助ける役目を、カネキは瓜江に頼むのだった。

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エトの放った旧多を怒らせる言葉。

 

その頃高槻泉は旧多と面会していた。喰種の実験体を集めたり、鉄骨を落としてみたり、旧多が嘉納とつるんでいることを高槻線は見抜いている。

そんな旧多も高槻泉の言う「隻眼の王」が誰なのかは気になっている様子。高槻泉は「王は貴様らの腹の中にいる」と旧多に伝えた。

高槻泉は事実をボカして伝えてきている、そう思った旧多はこれ以上話しても無意味だと思い立ち去ることに。

だが高槻泉は最後に「父を父と呼べない気分はどうだ?」と旧多に声をかけた。旧多はそれ聞いた後、ブツブツと高槻泉に向かって暴言を吐いた。

旧多にとって高槻泉の言った言葉は、非常に不愉快なものだったらしい。

 

コクリアに侵入したアヤトたち。

 

CCGは多くの部隊を引き連れ、ついに流島へ上陸した。流島攻略は長く見積もって一ヶ月。有馬やカネキはコクリアを守っている。

法寺や什造が早速流島で喰種相手に暴れ始めた。そして瓜江率いるクインクス班も戦闘態勢に入っている。

一方これはカネキの回想。カネキは有馬との戦闘に敗れた後、コクリアに収監され、そして有馬によって佐々木琲世と名付けられた。

その頃は昔の記憶をなくしていたのだが、今現在は半喰種である自分の記憶を取り戻してしまっている。

記憶を取り戻したことによってカネキは、喰種とCCGの間で苦しんでいた。そしてコクリアにアヤト達が遂に侵入してくる。警報が鳴り響いた。

ネタバレ(後半)

カネキはヒナミを助けたいのでアヤトたちの手助けを。

 

アヤト達は天蓋が開いたと同時にコクリアの中へ飛び降りた。ちなみに警報を鳴らしたのはアヤト達ではない。

なぜ自分達が入るより先に警報がなったのだろうか?そうアヤト達も不思議に思っているが、独房を解放し回っているの実はカネキだった。

カネキはヒナミを助けたかったのだ。ヒナミを助け、その後自分は有馬によって命を奪われる。それがカネキの描いているシナリオである。

一方その有馬はアヤトの前に現れ激しい戦闘を繰り広げていた。さすがのアヤトも有馬相手では分が悪く苦戦をしている。

 

旧多はヒナミの赫子で倒れる。

 

ヒナミを連れて逃げているカネキの前に旧多が現れる。旧多はすぐに襲いかかってカネキと戦闘になるが、ヒナミの赫子で胴体を貫かれてしまう。

そのまま立ち上がらない旧多を気にしながら、カネキはヒナミと一緒に再度逃げ始めた。

一方アヤトは有馬から逃れ、代わりに四方が有馬と対峙し、早速バトルを繰り広げ始めている。

そんな中、トーカがどのようにして生まれたのか、回想が始まる。

 

カネキが四方を助けに入る。

 

四方の姉は霧島という男に惚れ、そしてトーカを産んだ。その後アヤトも生まれ霧島と四方の姉は幸せに暮らしていた。

だが四方の姉はその後他界し、四方は霧島に「お前のせいだ」と八つ当たりをしてしまう。

四方も霧島に罪はないことを理解していたが、感情を抑えきれなかった。その後自分も無力だったと悲しみに明け暮れた四方は、あんていくで働くことに。

姉も霧島もCCGによって奪われ、そして今有馬が自分の前に立っている。四方は自分から全てを奪った有馬に全身全霊で立ち向かった。

しかし実力者の四方でも有馬には歯が立たず、有馬の強力な一撃を受けてしまう。絶体絶命の四方だが、その攻撃を防いでくれたのは何とカネキだった。

 

カネキは遂に有馬と一騎打ちすることに。

 

カネキは全滅を防ぐ為に、アヤト達を先に逃がすことにしたが、背後にはトーカが立っていた。トーカはカネキに「あとでね」と声をかけた。

その言葉を聞いたカネキは、有馬と対峙している自分が生き残れる可能性はゼロに近いと理解しているので、悲しみの涙を流してしまった。

しかしカネキのおかげで逃げ延びたアヤト、トーカ、四方はヒナミを連れて逃げることに成功した。

一方カネキは仲間であるトーカ達を逃したものの、恩師である有馬に刃を向けていることに罪悪感を感じてしまっている。

カネキはすぐに有馬と激しい戦いになったが、有馬の表情は至って冷静で、話しかけてもこない。カネキは心の中で戸惑っている。

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カネキを凌ぐ圧倒的な有馬。

 

一方流島で六月を探索中の瓜江は近場で血液臭がするのを感じ取っていた。その頃六月はトルソーによって今もまだ拘束されている。

トルソーは自分が優しくしてるのに一向に慕ってこない六月に苛立ち、そして暴力をふるっている。

その結果、六月は過去にも同じように父親に暴力を振るわれていた記憶を思い出してしまった。しかし今六月はトルソーに服従するしか手はなかった。

その頃カネキは有馬と互角の戦闘を繰り広げていた。有馬は自分では手も足も出ない存在だ、とカネキは思っていたが意外とついていける。

弱点も見つけ何とか攻めきれる、そう思ったカネキに有馬は一言「まじめにやれ」。その瞬間カネキの両足、膝から下は有馬によって切断された。

 

カネキが赫者と化し、有馬も本気に。

 

「これで望み通りか?」とカネキの頭部に剣を突きつけてくる有馬。カネキは有馬がどのような人間で何を考えているのか、今もまだ分からないでいる。

慌てて逃げるカネキの太ももに有馬は武器を刺す。有馬は先程の戦闘で、645回程カネキに致命傷を与えることが出来た、と言い切る。

そしてカネキを始末した後ヒナミ達を追いかける、そう有馬は言う。それを聞いたカネキは遂に理性が飛び赫者の姿に。

それを見た有馬はフクロウからもぎ取った赫包から作り出したクインケを取り出し、本気で戦うことを決めた。

有馬がこの武器を使うのはカネキが初めてらしい。

 

夢の中のヒデがカネキに力をくれた。

 

一方出口へ向かって逃げるアヤト達は、待ち構えていた旧多が機械を作動させたことで潰されそうになっていた。

だがそこにエトが現れアヤト達を助ける展開に。突然現れたエトを見て旧多は驚きを隠せない。

その頃カネキは力及ばず有馬に一方的に痛めつけられていた。カネキは再生するたびに攻撃を受け続けた。

そんな絶望的なカネキだが薄れゆく意識の中で夢をみる。夢の中にはヒデがおり、カネキに「かっこ悪くても、いきろ」と声をかけてくれた。

それを聞いたカネキに力がみなぎる。というわけでここまで「東京喰種re7巻ネタバレ!協力者和修家とヒナミ救出のコクリア破り」でした。

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