東京喰種(トーキョーグール):re6巻の内容ネタバレです。

5巻では遂に月山グループが喰種による大企業であることがCCGにバレ、月山家、つまりロゼを駆逐する為にCCGが動き出しました。

月山を守る為にやってきたカナエを追い詰めた琲世の元に、思わぬ超強敵「エト」が奇襲をかけてきて予想も出来ない展開に。

非常に続きが気になりますが、今回はその東京喰種(トーキョーグール):reのコミックス6巻からの内容を先取りしてネタバレしていきます。

※この記事には東京喰種(トーキョーグール):re6巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「東京喰種:re」は現在15巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を少し省いて描かれていたりしてますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「東京喰種:re(トーキョーグール:re)」コミックス6巻の内容ネタバレ!

自分の非情な行為を隠す旧多。

 

突然琲世はエトから奇襲を受けた。その前にヘリでビルの様子を見ていた政もエトに襲われておりビルに逃げていた。

その頃宇井はビル内にいる生存者を確認しており、少し進んだところでボロボロの状態の旧多を見つけた。

旧多はビル内での戦闘の状況を細かく説明したが、松前を駆逐した後、口封じの為に生き残っていた捜査員の命を奪ったことは黙っていた。

あたかも喰種によって自分の班が全滅したように旧多は宇井に報告をし、上司であるキジマの殉職を悲しむフリをし、裏では吹き出すように笑っていた。

一方エトの奇襲をモロに受けてしまった琲世は、その後回復したカナエにボコボコにされてしまう。

一方シラズはクインケのきかないノロ相手にどう戦えばいいか分からなくなっていた。そして遂にノロの攻撃をまともに受けてしまった。

 

記憶を取り戻し、遂に佐々木琲世からカネキケンへ。

 

琲世はカナエに極限まで痛めつけられた結果、遂に内なるカネキケンを受け入れ、記憶を取り戻した。

記憶を取り戻したカネキは以前ニコに言われた「隻眼の王は小さな包帯の子、カモ」という言葉を思い出したが、それはここにいるエトのことだった。

月山はカネキの姿を見て「君なのか?」と問いかけてみた。カネキは「ええ、月山さん」と答えた後、なぜか月山の胴体を赫子で貫いてしまった。

だがカネキは月山に「大丈夫」と一言言ってからエトの方を振り返った。月山は気絶しており、カネキはどうやら命を奪ってはいない様子。

エトは有馬貴将とどっちが強いかなあ、と言って余裕を見せているが、これからカネキとエトの戦いが始まる。

 

ノロから受けたシラズの致命的な傷。

 

一方シラズは絶望的な攻撃をノロから受けてしまっていた。何と胸を大きく貫かれてしまったのだ。

それでも自分がやらないと皆が犠牲になってしまうと思ったシラズは力を振り絞り、化物と化したノロに複数の爆弾を投げつけた。

既にグロッキーだった瓜江だが、シラズの命をかけた攻撃を見て自分も気力を振り絞り、爆発で重症を負っているノロにトドメを刺した。

瓜江はノロを倒した後すぐにシラズの元へ走った。あまりにもデカイ一撃を受けたシラズは虫の息だった。

「自分たちはクインクスだし、大丈夫治るだろう・・・」そうシラズは言うが、傷が深すぎて瓜江は本当に治るのか疑っている。

シラズは理由はないがとにかく琲世に会いたくなった。傷は既に再生が始まっているが、このまま治らないのではないか、そうシラズも思い始めていた。

 

遂にシラズ殉職。

 

瓜江はシラズを必死で励ましたが、内心シラズの失血量や損傷を見て助からないと思っていた。

医療班はまだかと焦る瓜江。そして遂にシラズは瓜江の声も聞こえなくなってしまった。「なんで何も言ってくれないんだ」と独り言を呟き始める。

シラズの意識は段々と薄れ、最後に自分がいないとダメだから妹のハルは他界させてやってくれ、ラクにさせてやってくれ、そう言って殉職した。

瓜江は泣いた。才子も泣いた。六月は何が起きているのか分からなかった。そんな中、少しして政が瓜江達の元へやってくる。

「隻眼」が出て人員が必要だから戦える捜査官を探しに来たという。瓜江は怒り、この状況を目にして何も感じないのですか?と政に尋ねた。

政は「ああ」と答えた。「お前には見込みがあると思ったのだがな」そう言って政は去っていった。

 

エトを真っ二つにしたカネキ。ビルから落下するエト。

 

カネキは「きみは何しにここへきたの?」とエトに尋ねた。月山とカナエとカネキがどう争うのか、暇つぶしに間近で見に来たのだとエトは答えた。

カネキはエトの父親芳村に以前「エトを救ってほしい」と言われていたことをエトに伝えた。

しかしそんな甘いことを言いながらも、隙をついて攻撃してきたカネキにエトは少し苛ついた。

そしてカネキは「何で自分がお前みたいなゴミ救わないといけないんだ?」と凄みを増した顔でエトに言い放った。

苛ついたエトはカネキを楽しむように追い回した。ビルの外壁を走りながら逃げるカネキとそれを追うエト。

だが最後はカネキの巨大な赫子がエトの体にヒットし、エトの体は真っ二つに。

「あなたのことが好きになったわ、私たちとても似ているもの」、そう言いながら上半身だけになったエトは屋上から地上へ落ちていった。

 

月山をビルから落としたカネキ。月山を追いかけるカナエ。

 

宇井が屋上に辿り着くと、目の前にはエトの残した赫包を貪るカネキがいた。致命傷を与えたが梟(エトのこと)は生きている、そうカネキは宇井に伝えた。

そしてカネキと宇井は月山の元へ。このまま駆逐するとカネキは言い放ち、月山を赫子で突き刺した。

そしてそのまま月山をビルから落とそうとしたが、ここでカネキは倒れているカナエの方を見た。カナエは目を見開き月山の名を発していた。

それを確認した後カネキは月山をビルから落とし、同時にカナエも月山を助けるためにビルから身を投げ出した。

カナエは落下する月山に追いつき身を挺して守ろうとする。放せと月山が言ってもカナエは話さなかった。

 

身を挺して月山を守ったカナエ。

 

自分の本当の名を最後に呼んでほしかった、愛してしまったことをお許しください、そう言いながらカナエは落ちていく。

月山はカナエのことを最後に「カレン」と呼んだ。そう、月山もカナエが女であることは気づいていたのだ。

カナエは最後の最後で幸せを感じ、月山を落下寸前で上空に放り投げた。そしてカナエは地面に落ちた。

その後すぐに瓜江達の元へ戻ったカネキだが、「アンタが早く戻ってくれば」そう瓜江が険しい表情で怒りを露わにしてくる。

だが琲世は自分のせいではないと答え、「シラズの側で戦っていたのだは誰?」と瓜江に問いかけた。そう言われた瓜江は言葉も出なかった。

この世の不利益は全て当人の能力不足、呪うなら自分の弱さを呪いなよ、とカネキは瓜江に厳しい言葉をかけた。

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ホリのファインプレーで月山は助かった。

 

月山はカナエのおかげで助かり、皆が賭した命を無駄にしないという思いで歩いていた。だがもう月山には手足の感覚もない。

そんな状態のまま喰種捜査官達に見つかってしまった月山だが、突然現れたトーカと西尾が捜査官を倒してくれた。

近くのトラックからホリが「月山くん、のって」と声をかけてくる。月山がトラックに乗り込むと車内には何と観母がいた。

大人しくCCGの車で拘束されていた観母だったが、月山を助けるためのヘリが堕ちたという情報を耳にし、赫子で車を壊して月山の元へ向かったらしい。

その途中でトーカ達と合流したとのこと。ちなみにトーカ達を頼りにいったのはホリだったという。

他に力のある人はいなかったし、喫茶店の人達が月山の知り合いだということは分かっていたので、一か八か応頼りにいったらしい。

でも月山は追い詰められて屋上にいたし、飛び降りて助かる高さでもないので助けられるかは本当に微妙だったという。

月山はカネキにビルから落とされたんだと説明したが、それを聞いたホリは、カネキは命を奪うつもりなら屋上で仕留めていたのではないか?と言った。

恐らくカネキは月山を助けたのではないか?そう言ったニュアンスでホリは言った。

 

嘉納に解剖されているシラズ。

 

月山観母を移送する車が所在をくらませた頃、数台の移送車両が襲撃を受けた。すぐにそれがアオギリの樹の手によるものだと判明した。

アオギリが一体どのようにCCGの移送ルートを知ったかは大きな謎で、移送車の中にはシラズの亡骸を乗せた車両も含まれていた。

しかし旧多が携帯をいじっていた怪しい場面も・・・。そんな中、瓜江達はシラズがいなくなったことを悲しんでいた。

移送車がアオギリに奪われたのも意外な展開だった。どんな形であれシラズの亡骸は取り戻す、そう瓜江は決意した。

だがその頃、シラズの亡骸は嘉納の元へ届いており、更なる実験の為に解剖されていた。

記憶取り戻したカネキはその後も琲世として喰種捜査官を続けており、喰種達に黒い死神と呼ばれる程容赦のない喰種捜査官になっている。

 

次はアオギリの樹の殲滅。

 

その後クインクス班の班長は瓜江となり、琲世は隻眼の梟を撃退した功績が認められ准特等捜査官へ昇進。

本人の希望によりクインクス指導者の任を離れることになった。ロゼヴァルト討伐から半年が経過。CCGはアオギリの樹の殲滅作戦に全勢力を向けていた。

クインクス班には新たなメンバーが加わり、隻眼の王を見つけ出し駆逐することこそが現在のCCGにとって最重要事項になっていた。

23区内のアオギリの樹の潜伏エリアの大部分は潰すことができたという。

じきにアオギリの樹の構成員は行くところがなくなり、区内から撤退し本拠地へ移動していくだろうと推測していた。

 

ヒナミの元には顔を出さないカネキ。

 

ヒナミはコクリア内に未だ収容されているが、カネキももうヒナミの元へは足を運んではいなかった。

瓜江はここひと月で駆逐・捕獲したアオギリの構成員のリストをヒナミに見せては、知っている顔はいるかどうか調書をとっていた。

ヒナミは今カネキが何をやっているのか度々瓜江に尋ねていたが、瓜江は「佐々木は今忙しい」と答えるだけだった。

これまで通り自分に協力してくれれば、引き続き君が会いたがっていた様子を伝えておこう、とだけ瓜江は言って話を濁していた。

だがヒナミは既に廃棄が決定している喰種だ。さすがの瓜江もそういった喰種と対話するのは気分が悪いと感じていた。

 

高槻泉のマネージャーに聞き込み調査。

 

高槻泉のマネージャー塩野の元へカネキは出向き、CCGですと名乗ってから高槻先生はいるかどうか尋ねた。旧多も一緒についてきている。

現在高槻泉には喰種である容疑がかけられているので、担当編集者である塩野も取り調べを受けなければならない。

もし実際に高槻が喰種でそれを塩野も知っていた場合、捜査に協力しなければ違法になるのだという。

そこまで説明して脅しをかけても塩野は高槻の居場所を吐かなかった。本当に知らないのかもしれない、そうカネキは思った。

その後旧多は高槻が働いていた部屋を捜索したが、かなりちらかっているので捜査に時間がかかりそうだった。

だがカネキの中ではもう高槻が隻眼の梟ということで確定している。カネキはどこまでも高槻を追い詰めるつもりらしい。

 

アオギリの樹を叩くにあたって重要なこと。

 

CCGでは特等捜査官会議が行われていた。カネキこと琲世は准特等ではあるが、有馬が多忙で出席できない為、代わりに出席していた。

勢力の弱り始めているアオギリを叩く為に重要なのは

  1. 隻眼の王を討つ
  2. アオギリの樹の根城を叩く

この二つが重要だとカネキは説明した。隻眼の王は自分たちの班で捜索中、根城については東京湾内の無人島で大勢のあやしげな集団の目撃情報があるという。

「流島」という島で、戦時中は首都防衛拠点として要塞化していた島だという。その後カネキは現在のアオギリの樹の主要幹部と構成員を説明した。

最優先で駆逐すべきは中国「赤舌連」の残党タタラで、彼は隻眼の王の次に重要視されている喰種だった。次にオウルも見逃せないという。

タタラの対処については実地で「赤舌連」の掃討作戦にあたっていた法寺特等からご教示いただければと思います、そうカネキは説明した。

 

新たなクインクス班。流島にいた謎の「スケアクロウ」。

 

今現在流島の調査は鉢川班が行っており、アオギリの樹の構成員達が実際にアジトにしていることが確認出来たらすぐに撤退するという。

この任務には目が良いという理由で六月も一緒に同行していた。一方高槻の部屋の調査は読書用の本以外何も気になるものは見つからなかった。

クインクス班には髯丸トウマ、小静麗、安浦普三平という新たな新人が加わり、瓜江が指導官、才子が副班長として頑張っているという。

六月はサポートを中心に各班を回っているので今は鉢川班に合流しているのだ。

六月はその調査の中、海で船を漕いでいる「スケアクロウ」というCレートの野良喰種の姿を見かけた。

なぜこんなところにいるのだろう、そう疑問に思った六月だが、鉢川に行くぞと言われスケアクロウは見逃すことにした。

 

エトの演説。

 

流島ではこれからアオギリの樹の集会が行われることになっていた。アヤトはミザに冴木(トルソー)はどこにいるか尋ねたが、ミザは居場所を知らなかった。

梟ことエトは、13年前に黒磐達捜査官と戦っていた頃のことを思い出していた。あれからもう13年の月日が流れた。

アオギリの樹も高槻も、もう13年の付き合いになっているのか、と自分も年をとってきたことを実感している。

エトはこの集会で、自分が梟と呼ばれる者で、高槻の名で物書きをやっている者であることをアオギリの樹の構成員達の前で明かした。

その演説を鉢川や六月も隠れながら聞いていた。今アオギリの樹は劣勢にあるので、今後大きな変化を迎えるだろうとエトは言った。

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CCGの裏に潜む「いびつの根源とは?」

 

13年前に少数の喰種を率いてCCGを襲撃し返り討ちにあった話や、その結果を受け、数を集めてアオギリの樹を自分が組織したことなどを明かした。

アオギリの樹は喰種が当たり前に生きられる世界をつくるために結成された組織である。

目下の敵はCCGだが、更にその裏に潜む「いびつの根源」の排除こそがエトの望みだという。

CCGの母体が結成されたのは百年以上も昔、強大な力をもつ隻眼の喰種が現れ人側が組織だって対処せざるを得なくなった為だという。

「過去より隻眼の喰種の出現は大きな変革の予兆であり、隻眼の梟こそが我々の王であると信じる者もいると思う」、そうエトは言った。

だがエトは、「自分は隻眼の王ではない」そう構成員達に告げた。

その頃有馬が旧多の元を訪ねていた。「V(ヴィー)」がカネキケンについて呼んでいる、ということを旧多に伝えに来たのだ。

有馬と旧多の関係や、V(ヴィー)とは一体なんなのだろうか。

 

エトが作家になり、塩野がマネージャーになるまで。

 

エトは中学生、14歳の頃に、自分の書いた原稿を出版社に見せに行った。だが塩野は年齢の割には書けている方だと言って原稿をしっかり読まなかった。

その後塩野の上司がエトの原稿を読み、ちゃんと読んでいない塩野を叱りつけた。今のお前は札束を便所に捨てたようなもんだ、と。

今すぐその子に連絡を取れと塩野は言われてしまった。一方エトも金になるくらいの自信はあったのだが、編集者の見る目がないんだと楽観的に考えていた。

その頃からエトは白鳩(CCG)に対抗するにはもっと力が、数がいると思っていた。そうしなければ勝てないと思っていた。

自分は父功善のように逃げたりはしないと思っていたのだ。塩野に原稿を返してもらいにエトが出版社に訪れると、塩野がすぐにコンタクトをとってきた。

それからエトは高槻泉という作家になり、塩野はマネージャーになった。

 

エトが喰種であることが塩野にバレるまで。

 

エトは「あんていく」という店をたまたま通りがかった。そこには仲間に囲まれて幸せそうに店を経営している父功善の姿があった。

エトはそれが気に入らなかった。ある日エトが作業部屋で寝ている時に塩野がお菓子を差し入れにやってきた。

寝ているので冷蔵庫に入れといてあげようと塩野が冷蔵庫を開けると沢山のタッパーが入っており、それぞれに日付がふってあった。

塩野がそのタッパーをあけてみると人間の頬から鼻の部分が切り取られて血に浸かって入っていた。

塩野はすぐに何もなかったかのように冷蔵庫を閉めたが、起きていたエトは塩野の背後に立っていた。塩野はエトに見つかってしまったのだ。

ここまでが塩野とエトの出会いの馴れ初めで、カネキの前で塩野が吐いてしまったことだった。

 

鉢川の殉職。

 

塩野が事情聴取を受けているところにエトがやってきた。塩野はエトが来るなりすぐに「ごめんなさい」と謝った。

これにより高槻泉こと芳村エトは喰種容疑者として拘束されることになった。だがエトは事情聴取で事実を吐いてしまった塩野のことを恨んではいなかった。

一応一人の作家にしてもらった恩義があるからだ。その頃鉢川班はアオギリの樹に見つかり構成員に追われていた。

滝澤(オウル)が追いかけてきたことに気を取られた鉢川は、不意打ちでシコラエに鼻を噛みちぎられてしまった。

その後鉢川は滝澤から攻撃を受け、追い打ちでシコラエに赫子で身体を貫かれてしまった。

ピンチに陥った六月は鉢川の部下穂木を連れて海に飛び込み、その場は逃げることにした。

 

V(ヴィー)の芥子からの指示。

 

一応「流島がアオギリの樹の本拠地」という情報は掴んだ。六月達の仕事は後は帰るだけ。

鉢川が殉職したことを悲しんでいた穂木だが、後ろからトルソーが現れ穂木の髪を掴んで持ち上げて地面に叩きつけ海に投げ捨ててしまった。

トルソーは六月が自分に会いに来てくれたと勘違いし、その後首を締めてきた。

一方有馬と旧多はVの元へ足を運んでいた。カネキケンが隻眼の梟を捕らえたことについてや、高槻は「王か?」などとVの芥子(カイコ)達は質問してくる。

CCGの手中にいる以上梟(エト)は籠の中にいるも当然だが、一応功善の娘なので注意は怠らないよう芥子は忠告してきた。

あとリゼにもこれ以上出歩かれるとかなわないので、その件については有馬に任せると言った。旧多はカネキケンと梟の様子を見張るよう指示を受けた。

 

エトは高槻泉として会見に臨み、自分が喰種であることを明かす。

 

エトはCCGで囚われの身ではあるが、この日カネキの付き添いの元髪を切りに行った。その時エトはカネキに頼み事をした。

編集部と対策局に便宜をはかってもらい、高槻の「最後の作品」について会見を開かせてもらえることになったが、カネキにも同席してほしいというのだ。

カネキは警戒したが、どちらにせよ監視は必要だろうと考え同席することにした。そしてエトは高槻泉として会見に出席した。テレビにはカネキも映っている。

高槻は自分が最も書きたかった作品、それをこのような場所で発表できることに深く感謝します、と会見で言った。

その作品は作家生命、「高槻泉」個人の命をかけたものになると言った後、エトは自分が喰種であることを公の前で公表した。

「:re」ではトーカや四方もテレビで会見を見ていたが、その頃コクリアにいるヒナミには廃棄の日が決まったことを告げられていた。

そして会見は核心部分へ。

「最後の作品」は自分と同じようにこの世に生まれ間違え、血肉をむさぼる、孤独な同胞たちの為に書きました、と高槻泉はメディアの前で発表したのだった。

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