東京喰種(トーキョーグール):re2巻の内容ネタバレです。

1巻は東京喰種:reの前に連載されていた「東京喰種」の続きから始まりましたね。カネキが有馬に敗れた後、佐々木琲世として喰種捜査官になっていました。

記憶をなくしている琲世がトーカ達の働いている喫茶店「:re」に入ったところで1巻が終わりましたが続きはどうなっているのか。

というわけで今回はその東京喰種(トーキョーグール):reのコミックス2巻からの内容を先取りしてネタバレしていきます。

※この記事には東京喰種(トーキョーグール):re2巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「東京喰種:re」は現在15巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を少し省いて描かれていたりしてますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「東京喰種(トーキョーグール):re」コミックス2巻の内容ネタバレ!

ひきこもりの米林才子。

 

琲世達はコーヒーを飲み終わり「:re」を出た。店を出た後の琲世の様子がおかしかったが、六月はそれがどこか気に入らない様子だった。

シラズ班の米林才子は引きこもりだ。呼びかけても部屋から出ようとしないのでシラズと瓜江はドアを壊して部屋に侵入し引きずり出した。

才子はベッドでくつろぎゲーム三昧の毎日を過ごしているが、働かない者にはCCGからの金銭的サポートはなくなる、と瓜江は言って才子を脅した。

実際はクインクス施術を受けた者はCCGから半永久的な補助があるのだが、その仕組みを知らなかった才子は働く姿勢を見せた。

だがこれは瓜江の悪巧み。才子という怠け者を班に戻せば、シラズ班はうまくいかなくなってまた自分が班長になれると思っていたのだ。

そして案の定、翌日才子は集合時間に遅刻した。この日は鈴屋班と顔合わせする日。初日に遅刻したらシラズにとってはシャレにならない。

シラズは才子を起こしに行き、琲世達は三人で先に鈴屋班の元へ向かうことにした。

 

「:re」であったこと。

 

琲世達は鈴屋班の阿原半兵衛(あばらはんべえ)二等捜査官と先に合流し、ナッツクラッカーの件についてミーティングすることになった。

だがその間も琲世は先日立ち寄った「:re」のことを思い返していた。「:re」にいた時琲世は声も出さずずっとボーっとしていた。

琲世達三人が座っていたテーブルに四方が突然ドカッと座ってきて、何を言うわけでもなくジーっと見つめてくるという変なシーンもあった。

琲世は自分自身理解できなかったが、「:re」のコーヒーを飲んだ後なぜか涙を流した。だがトーカは微笑みながらハンカチを差し出してくれた。

「:re」でのことを琲世が色々と思い出している内に、才子をおぶったシラズが到着し、改めてナッツクラッカーのミーティングを行うことに。

 

クインクス施術の危険性。

 

ナッツクラッカーは男性の睾丸を狙った捕食を行うが、捕食を行わないケースもあり、その場合「人材」の斡旋を行っているの可能性があるという。

Ⅱ課の和修准特等は、ナッツクラッカーはいずれかのマダムから依頼され人間を調達しているのではないか、と推測しているという。

ミーティング後琲世達はナッツクラッカーの尾行を始めたが、瓜江だけは更なる力をつけるためにもう一段階強力なクインクス施術を行おうと考えていた。

琲世に同意書の押印を求めたが、危険な施術なので考えさせてくれ、と言われたので瓜江は一旦引き下がった、しかし瓜江は納得はしていない。

 

琲世の私物。

 

ホリは月山家使用人カナエ=フォン・ロゼヴァルトに琲世の私物を渡していたが、カナエはそれを返した。

カネキがいなくなってから月山は憔悴する一方だったため、琲世の私物を見せれば月山がまた元気になるのではないかとカナエは考えていたのだ。

試しにホリから受け取った琲世の私物を月山に渡してみたのだが、現在の月山は嗅覚も鈍っており香りも感じられなかった。

しかしなんだか懐かしい感じがする、とても良いデザインだとは言っていた。だがカナエは「何も感じない」と月山は言っていた、とホリに嘘をついた。

本当に月山は何も感じなかったのかホリは疑問に思ったが、そもそもカナエはホリのことが気に食わないのだ。

ホリと月山は元々クラスメイトだが、人間のホリが親愛なる主の月山と仲良くしていること自体がカナエにとって不快でしかなかった。

ホリは月山という喰種に興味を持ち、9年間も月山の捕食現場をカメラに収めてきた。ホリはホリで個人的にも月山には元気になってもらいたかったのだ。

 

ナッツクラッカーが人さらいをしている理由。

 

捜査を進めていく内に、ナッツクラッカーとマダム達に繋がりがあることが分かった。

マダム達が取り仕切っているオークションに人間が出品されているらしく、ナッツクラッカーが人さらいをしてマダムに提供しているのだろう。

中でもビッグマダムと呼ばれる喰種はチェアマンとしてCCGまでその悪名が届いているという。

その後琲世はまたドナートと面会した。琲世には自分の記憶が戻らなくていいと思う一方、本当にこのままでいいのだろうか?という葛藤もあった。

最近は吹っ切れていたが、また琲世が何か悩んでいるような表情をしていることにドナートは気付いた。

琲世自身もし自分にそういった変化が見られるのであれば、それはオロチと自分が知り合いだった、ということを知ってしまったからだと答えた。

しかしこれらの話は今ドナートが琲世を見て思ったことであり、ドナートには別件があった。

ドナートは琲世の記憶の扉を開く鍵の一つになるうる喰種がいる、という話を切り出した。そしてその喰種の名をドナートは琲世に教えたのだった。

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才子がクインクス施術を受けた理由。

 

ナッツが13区内のクラブなどで捕獲用の人間を吟味しているという情報が入り、琲世達は女装してクラブ内に潜入することに。

自分たちが女性のフリをして囮になり、ナッツクラッカーと接触できれば捜査が進むと思ったからだ。

潜入中だがシラズは琲世がなぜ才子にだけは甘いのかその理由を尋ねてみた。琲世はこたえ始めた。

才子の母親は才子と才子の兄を連れて旦那の家を出て、新しい恋人のサポートでスナックを始めたがうまくいかなかった。

才子と兄は学費の安いCCGのアカデミージュニアスクールに入れられたが、元々捜査官になる気などない才子は学業も実技も散々だった。

しかし進路を決める時期に差し掛かった時、ジュニア生を対象に「Qs(クインクス)施術適正テスト」が実施された。

才子はその中でダントツの「適正アリ」だったという。保証金がでることを知った母親は、危険性を知らずに施術に即座に同意した。

だから才子がやる気出ない理由も理解できるので、無理矢理何かを押し付けることはできないと琲世は思っているという。

 

ナッツクラッカーの連絡先。

 

二人が才子の話をしていたら、気づかない内に六月がナッツクラッカーと会話をしており、なにやら「バイト」の誘いを受けたという。

六月はナッツクラッカーの連絡先も聞き出していたので、これで更に潜入ができると喜んでいた。

そんな中、クラブ内にはニコやロマの姿があった。琲世は女装していたのにも関わらず、バッチリ二人には「カネキ」だとバレていた。

久しぶりに見たカネキは少し幸せそうな顔をしていたので、ロマはそれがカネキらしくないと言って気に入らないという。

カネキは悲劇の中でもがき苦しむ姿でいてほしい、とロマは思っていた。

 

オークション掃討作戦。

 

琲世と什造は、和修吉時局長の長男和修政(わしゅうまつり)准特等捜査官と面会した。

政は18歳でドイツのアカデミーに入学し、二等捜査官として最前線で戦い喰種一族「ロゼヴァルト家」の壊滅などの功績を挙げているという。

だが政はクインクスの必要性を疑っているらしい。温和で親しみやすい局長と違い、政は無駄を嫌う合理的思考の持ち主。

そして自らの血に誇りを持つ徹底的な「和修至上主義」だった。「和修一族」とは独自の技術で喰種と刃を交え、喰種退治を生業としてきた一族の一つ。

政は成果の為なら人間は数だと思うタイプなので、今度開かれるオークションに六月を出席させろというのだ。勿論単独捜査で。

琲世は政の命令を聞いて動揺した。まだ六月にはそこまで大きな任務は不可能だと琲世は言ってみたが、政は聞き入れようとはしなかった。

そこで什造は琲世の気持ちを汲み取り、自分も六月の友達という設定でオークションに参加すると提案した。

政は少し考えた後、什造も一緒にオークションに参加することを許可した。

 

什造の会いたい人とは?。アヤト達はビッグマダムの護衛に。

 

今回のオークション掃討作戦は政率いるS2班と鈴屋班、平子、真戸、下口が各部隊の指揮を摂って行われることが政から説明された。

会議の後琲世は什造にお礼を言ったが、「僕も久々に会いたい人がいる」と什造は答えた。

一方アオギリの樹のエトが、タタラからの伝言をアヤトに伝えにきた。次のオークションでビッグマダムの護衛をしろという内容だった。

アヤトはエトに編成を聞いた後、ビッグマダムの護衛を引き受けた。編成はアヤトチームとナキ、ミザ達だった。人数が多いなとアヤトは思った。

最後にエトは「もしフロッピーが来たら片付けといてね」とアヤトに告げ去っていった。

しかしアヤトはその「片付けろ」という言葉を聞いて苛ついた。「お前たちがそうしたんだろ」とアヤトは思ったが、色々事情があるらしい。

アヤトは溜まり場に戻り、自分のチームであるヒナミとトルソーに今度のマダム護衛の任務に参加するよう言った。

 

カナエも月山の為にオークションへ。

 

瓜江は局長に直接手術の許可を貰いに行き、琲世に黙って施術を終え、今は安静にしていた。

一方カナエは月山の具合が一向に良くならないので、どうやったら癒やしてあげられるのかまだ悩んでいた。

月山がカネキケンという食材に執着し続けるなら、月山に知られる前に自分の手でカネキを始末すべきだとカナエは思っていた。

とりあえず月山に必要な栄養を探す為、つまり美味な人間を競り落とす為にカナエも今度開かれるオークションに足を運ぶことに決めた。

 

オークション会場に集まる怪しげな者達。

 

オークション開催日。六月は計画通りナッツクラッカーと接触し、女装した什造と一緒に車に乗り込んだ。

だが車に乗った後何故か六月は気を失ってしまい、一度意識を取り戻したがその時既に暗い空間におり、再度意識朦朧となって倒れてしまう。

既にオークションには沢山の喰種が出席しており、これから始まる競りに期待を寄せていた。カナエ含む月山家の使用人達もいる。

他にもマダム護衛のアオギリの樹のメンバー、へのへのもへじのマスクを被った怪しげな人物、クロックムッシュという喰種の大富豪などもいた。

オークションが始まったが、ピエロの面を被った喰種3人が司会を務めるという。その姿は明らかにウタやロマだった。

六月は意識を取り戻し通信機で誰かに連絡をとろうとしたが通信が入らない。

ここで六月はナッツクラッカーの車に什造と乗り込んだ後、ガスで眠らされていたことを思い出した。

今どのような状況にあるのか分からない六月はとても心配になり焦った。

 

隻眼の喰種であることがバレた六月。

 

オークションにはテレビドラマで主演を務めているような俳優も出品されており、喰種達は我こそ競り落とさんと金額をドンドン上げている。

次は六月の番で、商品として会場に放り出されてしまった。冷静に状況を整理する六月だが、自分が商品になっていることに気づいてしまった。

冷静でいられない六月。ピエロ達は六月から「変わった匂い」がするので、六月の付けていた眼帯を外してくる。

それにより六月が隻眼の喰種であることがバレ、会場にいる喰種達は思わぬ値打ち物だと思って六月のことを高い金額で競り始めた。

カナエも六月を競り落とそうと動き出す。一方六月に恋をしていたトルソーは、六月が競られてしまうことに危機を感じていた。

六月はもはやパニック状態。まだ捜査官だと気づかれてはいないが、これだけの喰種に囲まれて動揺している。

作戦は今どうなっているのか、一人で何ができるのか、什造は助けてくれるのか、色々な考えが六月の頭の中を駆け巡った。

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什造が白鳩(CCG)だと知り、怯えて逃げる喰種達。

 

不安がっている六月の肩を「トン」とピエロは叩き、彼は耳元でボソっと何かを呟いた。その瞬間六月の血の気がサーッと引く。

そしてオークションはカナエとビッグマダムの一騎打ちに。結局六月はマダムにより競り落とされ、ナッツクラッカーが通路へと六月を連れてゆく。

次に出品された人間は、これまた再び高値が付きそうな人形のように美形な少女だった。会場の皆は一斉に湧くが、ビッグマダムの様子がどこかおかしい。

その少女は女装した什造で、彼は義足からナイフを取り出し司会のピエロの顔面を串刺しにした。

その少女が喰種捜査官であることに喰種達は気づき皆一斉に逃げ始めた。什造の合図を確認した捜査官達はオークション掃討作戦を開始することになった。

この時点で琲世は六月と連絡が取れないのでとても心配している。

 

オークション掃討作戦の目的。

 

オークション掃討作戦の任務は大きく分けて2つ。

①館内の喰種の殲滅、特にビッグマダムは必ず仕留めること

②民間人の救出。会場にはオークションの「商品」として民間人が囚われている可能性が高いので、最優先は拉致された民間人の安全。

というのは建前で、最優先は「人命」でも最重要は「ビッグマダム」だと政は思っていた。政は今回の作戦で手柄を上げ、特等にまで上り詰めたいのだ。

什造はビッグマダムと対峙していたが、護衛のアヤトがすぐに什造の前に立ちふさがった。

一方カナエはこの混乱はチャンスだと思った。先程競り落とせなかった六月をビッグマダムから奪う為、単独で動き始めた。

 

逃走する六月。

 

アオギリの樹のナキは何の作戦も立てずに白鳩の群れに飛び込んで戦闘を始めてしまった為、ミザは不本意ながら自分も戦闘に参加するはめになった。

ヒナミとトルソーは二人で移動中だったが、トルソーが通路にいた六月の姿を発見してしまう。

六月と一緒にいたナッツクラッカーは、喰種捜査官から逃げている会場の喰種達を見かけて何の騒ぎが起きているのか理解出来ないでいた。

ナッツクラッカーが動揺している隙を突いて六月は後ろから蹴りを入れ、そして逃走し始めた。

一方什造はラビットことアヤトと戦闘を繰り広げていたが、自身のクインケ「13’sジェイソン」が手元にないため苦戦を強いられていた。

 

六月の前にカナエ現る。

 

かろうじて逃れることの出来た六月だが、商品として出された時にピエロが耳元で囁いた言葉は「作戦は失敗だよ助けは来ない」だった。

あの状況で助けは来ないなどと言われ絶望に陥った六月だが、実際に助けが来たのであれは嘘だったと言える。

しかしそもそもなぜピエロがCCGの作戦を知っていたのだろうか、六月は逃げながら考え続けていた。だが逃げ込んだ楽屋にカナエが現れる。

カナエは六月を月山に差し出す気なので、月山に失礼な食材を提供しないためにその前に六月の味見をすることにした。

 

嘉納の投入しようとしている「オウル」。それは滝澤。

 

現在の位置関係。まず楽屋に六月とカナエ、大ホールに什造とラビット、エントランスでナキが喰種捜査官相手に暴れているという状況だった。

琲世やアキラ達もエントランスにいるが今のところアオギリの樹が優勢に立っていた。それならばとアキラはナキと一騎打ちすることに。

一方大ホールにいたアオギリの構成員達は皆撤退して屋上に集まり始めていた。

ラビットの援護は必要ないと判断し、再結成した後ナキ、ミザ、隊に援護を送るという。だがヒナミはここでトルソーがいなくなっていることに気付いた。

一方味見をして完全に油断しているカナエを突然トルソーが襲いかかりボコボコにした。トルソーは六月を追いかけて来たのだ。

トルソーは六月を愛していたので無事を確認し安心するが、六月はこの隙に乗じて急いで逃げ出した。

しかしカナエは見逃すまいと赫子を出し、六月の腹を裂いてしまう。そういった建物内の一部始終を嘉納がモニターで確認していた。

嘉納はエトに「そろそろ「オウル」を投入してみては?」と提案するが、そのオウルとは、何と元喰種捜査官で殉職したと思われていた滝澤政道だった。

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