東京喰種(トーキョーグール):re1巻の内容ネタバレです。

人気漫画作品「東京喰種」が2018年春アニメで放送が開始されます。とても人気のある作品のなので期待している方も多いのではないでしょうか。

今回はその東京喰種(トーキョーグール):reのコミックス1巻からの内容を先取りしてネタバレしていきます。

※この記事には東京喰種(トーキョーグール):re1巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「東京喰種:re」は現在15巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を少し省いて描かれていたりしてますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「東京喰種(トーキョーグール):re」コミックス1巻の内容ネタバレ!

佐々木琲世率いる「クインクス班」。

 

公園で胴体の無い「捕食体」が見つかったが、数いる喰種(グール)の中でもこれは「トルソー」という喰種の仕業に違いないと喰種捜査官は読んでいた。

一方CCG(喰種対策局)では、数ヶ月前に佐々木琲世率いる「クインクス」という「新設部隊」が設けられていた。

班員は瓜江久生(ウリエクキ)不知吟士(シラズギンシ)、米林才子(ヨネバヤシサイコ)、六月徹(ムツキトオル)。

クインクスとは手術によって「喰種の力」を組み込まれた人間で、半喰種とは違い食生活などは人間と変わらない。

クインクス班には我の強い者が多く、班長の瓜江とシラズは班で行動せずに単独捜査を行っていた。

しかしトルソーは推定レート”A”の危険な喰種。経験の浅い二人がヘタに手を出すべき相手ではない、そう思って琲世は新人二人のことを心配していた。

 

Red Child Cell。

 

トルソーは普段タクシードライバーをしているのでは?そう瓜江は予想し、続けて捜査にあたっていた。

犯行現場が広範囲に点在するので移動手段は車の可能性が高いと思ったからだ。瓜江には手柄を稼いで早く昇進したいという野望がある。

なので同じように手柄を稼ぎたいシラズとは頻繁に揉めている。単独行動は駄目だと琲世は度々注意するも二人が素直に聞き入れることはなかった。

喰種の体内には「Red Child Cell」略してRCという細胞が多く含まれており、赫子の組成に関わるらしい。

ヒトにも微量に含まれているが基準値は200〜500。だが瓜江は902、米林は850、シラズは920、六月が655とクインクスはRC値が高め。

その中でも六月のRC値は人間とそう変わらずで、筋力や俊敏性の強化はほぼ見られないという。

だが医者曰くあまりにRC細胞が増えすぎると喰種のようにまともな食事がとれなくなるので、六月のRC値が高くないのは許容範囲であると判断している。

ちなみに琲世のRC値は2753。もはや人間の領域ではない。

 

喰種を狩っている喰種「オロチ」。

 

その後トルソーの捜査は真戸班と下口班の二班で行うことになった。琲世は真戸暁(マドアキラ)の班に属している。

そして平子班はレートSの喰種「オロチ」を追うという。オロチはなかなか正体の掴めない喰種でかなりの手練。

以前准特等率いるチームが捜査していたがオロチに返り討ちにあってしまったのだという。

しかしオロチは不可解なことに「喰種を狩ってる喰種」なのだと伊東倉元(いとうくらもと)一等捜査官は琲世に教えてくれた。

そんな話をしている頃もオロチは他の喰種を襲っては「トルソーという喰種を知っているか?」と聞き込みを続けていた。

オロチもどうやらトルソーを探しているらしい。

 

カメラマン「堀ちえ」からの情報提供。

 

瓜江は相変わらず単独でトルソーの調査を続けていたが、シラズは琲世の命令を無視する瓜江にブチ切れ、二人は喧嘩寸前の一触即発状態になる。

だがそこにカメラマンの「堀ちえ」という女性が現れ、トルソーの情報は要らない?と二人に声をかけてきた。

ホリは少女のような見た目ながら実は24歳で、フリーのカメラマンをしながら集めた情報も商品にしているという。

情報提供の報酬は金銭ではなく「佐々木琲世の私物」という予想外のもので、出来れば匂いの染み付いた私物が良いらしい。

なぜカメラマンであるホリが佐々木琲世のことまで知っているのか、瓜江は相当怪しく思った。

ホリ曰く、自分の「モデル」にプレゼントするのだ、と言って三人の位置から少し離れて立っている美形の人物を指した。見た目は外人のよう。

なぜホリがその「モデル」なる人物に琲世の私物をあげたいのか瓜江は理解できなかったが、情報が貰えるならと瓜江は堀の条件を受け入れた。

堀は報酬を二回に分けて渡してきた。今渡してくれたのはトルソーの捕食現場の写真、そして残りの情報は報酬を貰った後に渡してくれるという。

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さらに単独行動へ。

 

今、瓜江には気に食わないことがあった。それは個人で成績をあげたとしても、班の功績になり、結局率いている琲世の手柄になってしまうことだ。

きっと琲世にとって重要なのは昇進なので、班全体で成績を上げたいはずだし、自分たちの進退などどうでもいいに違いないと瓜江は思っていた。

瓜江はそういった話をシラズにすることでシラズを丸め込むことに成功する。シラズにだってどうしてもお金が必要な理由があったからだ。

だがこれはシラズが自分の邪魔をしないように瓜江が丸め込んだだけである。実際に琲世がどう思っているかは分かっていない。

その後瓜江とシラズは、更に琲世の命令を聞かずに行動することになる。これにはさすがの琲世も怒った。

早く自分がトルソーの情報を掴まないとならないと思った。なぜなら瓜江、不知の単独行動は彼らにとって非常に危険なことだからだ。

 

トルソーはタクシー運転手。

 

琲世と六月は23区にある喰種収容所「コクリア」SS層へと進み、SSレート喰種であるドナート・ポルポラの元へ足を運んだ。

ドナートは有益な情報提供者なのでCCGは彼を利用しており、琲世はトルソーの資料をドナートに見せ何か事件のヒントがないか尋ねた。

捕食現場は広範囲、移動手段は車両、被害者は全員女性、胴体のみが奪われている、などの情報を教えた。

するとドナートはそれらのヒントから、トルソーはタクシー運転手をしている可能性があるという答えを導き出した。

タクシー運転手に絞って調査を進めていた瓜江の分析力は中々鋭いと言えたが、その頃トルソーは一人の女性をタクシーに乗せていた。

ヒトを喰いすぎて白鳩(CCG)から目を付けられているので気をつけろ、というアオギリの樹からの忠告をその女性はトルソーに伝えに来たのだ。

一応トルソーもその忠告を聞き入れた様子だった。

 

六月の性別。男。

 

トルソーは傷跡のある女性に魅力を感じる喰種なのかもしれない、と琲世達は捜査をしていく内に思うようになった

琲世と六月は手分けして病院周辺の調査を開始した。トルソーは怪我をして病院に通う女性を襲う傾向にあるからだ。

病院から出てきた一人の女性がタクシーを拾おうとしていたが、近づいてきたタクシードライバーの目つきはまるで獲物を狙うような目をしていた。

六月はそのタクシードライバーを怪しみ、乗るつもりの女性を遮って自分がタクシーに乗ることにした。

暫く六月はタクシーに乗っていたが、トルソーは六月の性別が見た目からは分からなかったので、いきなり六月のことを襲い胸元を開きだした。

それにより六月が女性だとトルソーにバレてしまった。そう、六月は男。事情あって男性のフリをしており、皆に隠していたが実は女性なのである。

六月の両親は喰種によって他界し、残された六月はCCGのアカデミー候補生スクールに通った。だが六月は入学するにあたって一つ条件を出していた。

六月自身理由は分からないが、昔から自分の「女としての存在」にとてつもない嫌悪感を覚えるので、これから先は男性として生きたいというものだった。

 

圧倒的強さの喰種「オロチ」。

 

襲われた六月はトルソーに抵抗したが、退くことはできずボコボコに殴られてしまう。しかしここで瓜江とシラズがバイクでタクシーを追いかけてくる。

二人はトルソーの本名と勤務先まで調べ上げていたのだ。トルソーは六月への暴行を一旦止め、全力で車を走らせて逃げ始めた。

しかしトルソーの前には複数台のパトカーが。トルソーは車を止め、顔が割れないようにシャツを被って車外へ逃走し始めた。

これをチャンスと見た瓜江とシラズはすぐにトルソーを確保しようと動くが、そこにトルソーを確保させまいとオロチが姿を現した。

オロチ曰く、トルソーは自分たちが狙っていた喰種らしい。更にオロチはクインクスという存在にも興味があるらしい。

少し遊んでみるためにオロチが戦闘を仕掛けてきた。瓜江はクインケで対抗したが、オロチによるただの蹴りで戦闘不能になってしまった。

琲世の班で一番の実力者である瓜江でもオロチには手も足も出ない。シラズも皆を逃すために一人突っ込むが相手が悪く時間稼ぎにもならなかった。

3人とも一旦撤退するべきだとシラズは提案するが、瓜江はその「撤退」という二文字を受け入れることはできなかった。

 

琲世の中にいる謎の人物。

 

瓜江の父も喰種捜査官だったが、「隻眼の梟」という喰種相手に一人残って戦い、班員を逃した過去がある。

それによって瓜江の父は殉職したのだが、瓜江の中で父の殉職の件はまだ気持ちの整理が出来ていなかった。

どうにかして対抗しようとする瓜江だが、ここで琲世が到着、オロチと3人の前に割って入った。だが少し戦っただけで琲世はオロチの強さが分かった。

琲世にとってもこんなに強い喰種は久々だったからだ。どうやって戦えばいいと悩む琲世。その時琲世心の中にいた謎の青年が話しかけてきた。

心の中の青年は言ってくる。琲世ではこのままじゃオロチから部下を守れない、だから心の中にいる自分を受け入れろと。

しかし琲世はその内なる人物に飲み込まれまいと必死で抵抗し、赫子を出現させ、同時にクインケも巧みに使ってオロチに攻撃を仕掛けた。

突然琲世は人が変わったように動きも鋭くなり、次第にオロチを追い詰めていく。

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琲世の暴走とCCG内での決まりごと。

 

覚醒した琲世はオロチの腹部を赫子で貫き追い打ちに行く。だがここで琲世はオロチの素顔を見てしまった。

「カネキ」、オロチにそう呼ばれた。思わず琲世は「西尾、先輩?」と口に出してしまったものの、西尾という人物を琲世は知らなかった。

その後琲世は激しい頭痛に襲われ、その隙にオロチは逃走。しばらくして平子班が駆けつけてくるが、琲世は頭痛の後暴走して理性をなくしていた。

平子班はSSレート喰種「ハイセ」の対処にあたるという。琲世は平子班から一斉攻撃を受け、アキラから狙撃を受け、取り押さえられた。

半喰種である琲世の扱いについてはCCG内でいくつかの決まりがあり、まず一つは琲世をヒトとして扱うということ。

次に赫子が暴走しやむを得ない場合は喰種と見なし駆逐すること、そういった決まりがあった。

琲世は自分が駆逐されるのも覚悟で暴走し、班員を助けたのだ。この琲世の戦いを見てシラズは「畏敬」、瓜江は「嫉妬」、六月は「怖れ」を抱いた。

 

2年前以前の記憶はない琲世。

 

後日琲世は、単独で勝手に動いて班を危険にさらした瓜江をクインクスの班長から降ろした。納得がいかない瓜江だが、琲世は上官命令だと言い切った。

次に琲世はシラズを新班長に任命した。瓜江は確かに優秀な喰種捜査官だが、リーダーはやはり班を第一に考えて動ける人物が適任だと思ったからだ。

その後琲世は新しい班編成や自分が暴走したことなどを有馬に報告しに行った。実のところ琲世には捜査官であるここ2年間の記憶しかない。

琲世の心の中で囁いてくる「彼」は、きっと2年前以前の自分であるだろうことは琲世自身も気づいていた。

そして自分がまた暴走して戻れなくなっても、有馬なら自分を止めてくれると信じているのだ。

しかし琲世は有馬にオロチのことは話せなかった。以前の自分がオロチのことを知っているのかもしれない・・・ということは言えなかった。

 

SSレート喰種「ラビット」の襲撃。

 

捜査の結果トルソー宅を突き止めたが、下口班は家宅操作中に「アオギリの樹」に属するSSレート喰種「ラビット」に襲撃されてしまう。

ラビットはアキラの父呉緒の命を奪った喰種だ。

班員は全員ラビットに命を奪われ、下口は助かって入院しているが、部下を残して自分だけ助かったことで罪悪感を覚えている。

トルソー宅では「タクシー車内の会話」の録音データという得体の知れないものが発見された。アオギリがトルソーに何かを探らせていた様子。

一方瓜江は更なるクインクス施術を行って自身の赫子を強化させようとしていた。それなりに危険を伴う施術だが瓜江にそんなことはどうでもよかった。

 

瓜江の父の殉職。黒磐への逆恨み。

 

瓜江が歩いていると、琲世討伐時に平子班にいた同期の「黒磐武臣(クロイワタケオミ)」が声をかけてきた。瓜江は黒磐を一方的にライバル視していた。

黒磐が新人ながら琲世を対処出来たのは、上司である平子上等と伊東一等のサポートがあったからだ、とあてつけのように瓜江は黒磐に告げた。

だが黒磐は元よりおごる性格ではない。瓜江の言う通りだと返事をした。

黒磐は、一応任務とは言え上官の琲世に刃を向けたので、謝罪したいから琲世にいつ伺えばタイミングがいいか瓜江に尋ねに来たのだ。

だが瓜江は黒磐のことが好きではない。何故なら瓜江の父が殉職した任務のときに黒磐の父である黒磐巌も同行していたからだ。

なぜ一緒に戦わなかった、なぜ上司を見捨てた、なぜ父を・・・、そういった気持ちがある故に瓜江は息子の黒磐も憎んでいた。

 

「:re」という喫茶店。四方、トーカなどの懐かしの顔が。

 

その後トルソーは行方をくらましてしまい、シラズ班は「ナッツクラッカー」という男性の睾丸を粉砕するという悪趣味な喰種を追うことになった。

元々ナッツクラッカーを捜査していたのは13区の「鈴屋班」だったが、琲世達は鈴屋班の捜査のサポートに回ることになった。

そんな話をしながら琲世はシラズと六月を連れて少しお茶することにした。

美味しいコーヒーを出す喫茶店巡りが趣味という琲世だが、丁度3人が通りかかった道に「:re」という美味しいコーヒーを淹れてくれそうな店を発見した。

琲世達が店に入るとカウンターには四方(よも)がおり、記憶をなくしている琲世が思いもよらず客として入ってきたので少し硬直していた。

遅れて店員のトーカが姿を現したが、琲世はトーカと対面した瞬間心臓が「ドクン」となった。

というわけでここまでが「東京喰種(トーキョーグール):re」コミックス1巻の内容ネタバレでした。

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