「東京喰種:re(トーキョーグール)」 コミックス10巻の内容ネタバレです。

9巻ではCCGの流島上陸作戦が終了し、沢山の喰種たちが散っていきました。タタラや亜門も駆逐され、アキラは滝澤を庇ってしまい重罪に。

極めつけは和修家が旧多たちの手によって壊滅させられたことです。旧多は一体何を企んでいるのか。

というわけで今回も「東京喰種:re(トーキョーグール)」の内容ネタバレです。

※この記事には「東京喰種:re(トーキョーグール)」コミックス10巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「東京喰種:re」は現在15巻まで続いている人気作品です。

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「東京喰種:re(トーキョーグール)」コミックス10巻の内容ネタバレ!

カネキの目的は喰種とヒトの共存。

 

流島作戦の後、カネキはあんていくで目覚めた。カネキと平子の二人は指名手配犯になってしまった。

カネキが目覚めあんていくの皆が揃ったので、全員で月山の元へ向かおうと西尾は言った。

月山の家へ向かったカネキたちだが、そこにはナキたちがおり、ヤモリの仇のカネキが隻眼の王であることを気に食わないでいた。

更に平子たち喰種捜査官がこの場所にいることもナキは気に入らない。その場にはクロナやミザもいる。

ここでカネキは自分が隻眼の王になったので、先代の遺志を継ぎ、喰種とヒトが理解し合える世界を作ります、と宣言した。

 

カネキが新しく組織する「黒山羊(ゴート)」。

 

その場にいた喰種たちはカネキの言っていることが大きすぎてすぐに返事できないが、元々ヒトであったカネキが言うことに意味があった。

大事なのは話し合うことだが、ヒトはそんなこと受け入れないだろうから、カネキは強制的に話し合いのテーブルについてもらうと言った。

「隻眼の王」を筆頭とする対・人間の組織を発足し、まずはCCGと話し合うのだという。ゾロゾロと凶悪そうな喰種がカネキたちの前に現れた。

彼らはコクリアを抜けてきた喰種であり、カネキに忠誠を誓っている。カネキは彼らの組織の名を「黒山羊(ゴート)」と名付けた。

 

旧多が局長になることに不安を覚えるCCG。

 

和修家が全員潰されてから政は抜け殻のようになったが、和修常吉の書机からは直筆の推薦状が見つかっていた。

和修分家の旧多を対策局次期局長へ推薦すると書いてあった。だが旧多は素性・経歴が一切不明なので不審人物すぎた。

更に喰種捜査官たちの中には平子や琲世が指名手配されていることに戸惑いを隠せないものも多かった。

政は和修家襲撃の犯人は不明だが、旧多が怪しいと思っていることを瓜江に明かしていた。

 

アキラを喰種側で看病することに。

 

瓜江班は元上司のカネキをこれから探し出さないとならない。本当にカネキが有馬の命を奪ったのだろうか?と才子などは疑っていた。

六月もカネキを信じていたが、ここで才子は六月に隠していることない?と尋ねてみた。六月は謝りながら実は自分は女であることを明かした。

しかし才子は六月が女などということはとっくに知っており、それよりも六月から血の匂いがする方を問題視していた。

一方ヒナミや万丈は連れて帰ったアキラを看病していた。まだ目を覚まさないので万丈は本当に治るか心配している。

 

旧多がリゼを逃した理由。

 

カネキは旧多と接触し、現在のCCGのトップはどうなっているのか探りを入れた。和修家を始末したのは旧多だとカネキは気づいていた。

更にかつて自分に鉄骨を落とした旧多に、なぜ自分を狙ったのか尋ねてみた。ここで旧多は「V」という組織の解説をした後に真意を語り始める。

自分や有馬のような不良品をつくるかたわら、純粋な和修の血を絶やさない為の「母胎」も存在したのだが、その母胎の一人がリゼだった。

旧多はリゼに恋していたので彼女がいずれ母胎として利用されるのが耐えられず、リゼを逃したのだという。

だがリゼは逃げた後自由を満喫するばかりで旧多のことなど気にもかけない。だから結局自分の手元に置くことにしたのだという。

カネキはたまたまその場にいた大学生で、和修総議長がいなくなった今公式でリゼと結婚するつもりらしい。

 

良くならないアキラを見てくれる医者。

 

その後22区、19区のCCGビルがピエロによって襲われ、和修家の次はCCGまで潰れてしまう勢いだった。

それなのにCCGを攻撃しているのは隻眼の王の一味だとニュースで報道され、ここでカネキ対策を練り、月山に白いスーツを大量に用意してくれと頼んだ。

その頃一向に目を覚まさないアキラの元にニコがやってくる。このままではアキラは助からないと看病している万丈や滝澤に告げてくる。

ただ、隻眼の王に媚びに来たというニコは、アキラを見てくれるような医者がいると言って、ピッと名刺をちらつかせてくる。

 

ナキは自分より強いカネキに従うことに。

 

白スーツを作戦に使おうとしているカネキの元にナキがやってくる。絶対カネキになんか協力しないとナキは言う。

ナキはどうしてもヤモリの命を奪ったカネキが気に入らない。逆にカネキはどうすれば自分の言うことを聞いてくれるのかナキに尋ねてみた。

ナキたち13区では強いヤツが上に立つというしきたりがある。それならばとカネキはかかってこいと言う。

こうして二人は戦うが、力の差は歴然。ナキはカネキの相手にはならなかった。そしてナキはカネキの中にヤモリの姿を少し見た。

約束を守るのも流儀なので、ナキはこれからカネキに従っていくことを決めた。

 

喰種に好意的な団体・大環アクト。

 

ニコが紹介してきた医者は「喰種支援団体・大環アクト」にいるらしい。

アキラを救うためには連絡をとってみるべきだとカネキは判断する。連絡して待ち合わせをすると大環アクトの小倉がやってきた。

小倉と医学部の嘉納は帝鳳大学の同級生で、この小倉はよくテレビで喰種の専門家として出演している男だった。

今は大環アクトの副幹事を務めており、小倉は場所を変え喰種に詳しい内部の人間がいることを話してきた。

 

大環アクトは西尾の元カノが関わっている団体だった。

 

大環アクトは元は上井大学の生徒が作った団体。喰種に対する医療に目を向けていた医学生の女性がおり、彼女の愛する人が喰種だっだとか。

それを聞いた西尾は自分が別れた人間の元彼女・貴未だと分かり涙を浮かべてしまう。

もしかしたらアキラを治せるかもしれないという話になり、とりあえず大環アクトの小倉たちとの話は終わった。

アキラの手術を実行するためにはRc抑制剤が必要だといい、ラボに侵入して盗む必要があるという。

 

突然のピエロ襲撃。

 

ラボにはアヤト、クロナ、滝澤で向かうことになった。その頃トーカの親友だった依子は武臣と結婚することになっていた。

20区のあの日から連絡がとれなくなってしまったトーカに会いたいと、今でも依子は思い出していた。

その話を聞いた武臣は依子のことを思いやり、当時の情報が局内にないか調べてみると言って依子からトーカの本名を聞く。

その後2月9日。この日、各区の人が多い場所で、風船に爆弾を仕込んだピエロ達が出現し、喰種捜査官たちは対処しなくてはならなくなった。

この襲撃は旧多がある程度予想しており、もし予想通りならこれから本局のある1区が襲撃されるだろうと踏んでいた。

 

カネキ達は22区でピエロを駆逐。

 

旧多の予想通りCCG本局の前に多数のピエロが現れ、建物を囲み始めていた。ここで旧多は「第一種戦闘配置急げ」と怒鳴った。

その旧多の声はまるで他界した吉時のようだった。本局の守りは、有馬から最強の座を受け継いだ什造率いる鈴屋班がピエロを待ち構えることに。

22区では白スーツを着たカネキ達がピエロたちを駆逐していた。この様子はテレビ中継されている。

隻眼の王の一派とピエロはグルではない、というのをカネキは世間に示したいのだろうか?と旧多は思った。

その間に沢山のピエロ達がCCG本局の正面、背面にぞろぞろと現れていた。

 

ドナートに捕まった瓜江と髭丸。

 

瓜江班は他の区のピエロを駆逐しており、髭丸の親類である消防士が建物に潜んでいる喰種に攻撃を受けてしまった。

瓜江と髭丸は建物内に侵入していくが、進んでいった広間にはドナートがおり、瓜江は髭丸に気を抜くなと声をかけるが、その瞬間に髭丸の右手が切断された。

ドナートはSSレートの喰種。瓜江でも勝てるかわからないので、髭丸に早く逃げるよう言うが、瓜江自身がすぐに赫子で拘束されてしまった。

その後ドナートは髭丸を解体すると言って腕をもぎ取り始めた。拘束されている瓜江はその光景を黙って見続けるしかなかった。

 

カヤと入れ替わりカネキはラボへ向かうことに。

 

一方あらかた22区のピエロを掃討したカネキ達の前に「本局特殊捜査官」なるものが現れ、喰種の駆逐でやってきたという。

口外厳禁の和修家の側近で、CCGが窮地になった時に現れる謎の武装集団だという。だがその正体は旧・旧多派の「V」だとカネキは気づいていた。

カネキはカヤと入れ替わり、月山に特殊捜査官とピエロを徹底的に叩いてくれと頼み、ラボに行くアヤト達と合流しに行った。

だが特殊捜査官はしつこくカネキを追いかけてくるので、近くを走っていた電車に飛び乗り引き離すことにした。

 

以前ドナートをコクリア送りにしたのは瓜江の父だった。

 

一方瓜江は赫子から逃れてドナートの背後に回り、羽交い締めをして髭丸を逃したが、自分はドナートの赫子で胴体を貫かれてしまった。

かつてドナートを捕まえた捜査官は瓜江の父と黒磐だった。亜門はドナートのいる孤児院で12歳の時に見つかった。

瓜江はドナートに痛めつけられてもうダメかと思ったが、ここでフレームアウトの兆しが現れてしまう。

一方カネキはアヤト達と合流しラボへと侵入していく。Rc抑制剤は場所が変わっていなければ研究室にあるとカネキは言う。

 

研究室で生かされていた亜門。

 

ピエロを狩り続けている内に什造たちは、中には普通の人間が混じっていることに気づいていた。

そんな什造の前にウタが現れ顔を篠原に変えて近づいてくるが、動揺している什造を助けるように阿原がウタの顔面を斬った。

その頃瓜江はドナートからお前が真に恨んでいるのは自分を残して逝った父だろ?と問いかけられ心が酷く動揺してしまう。

瓜江はドナートの分身を貫いて退けたが、その後フレームアウトしてしまう。カネキ達はRc抑制剤がある部屋の研究員たちを拘束して研究室に侵入。

ここで隠れていた一人の研究員が走ってスイッチを押し、抑制剤に浸かっていた亜門がカネキ達の前に出現する。

というわけで「東京喰種re10巻ネタバレ!黒山羊結成と支援団体大環アクト」でした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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