進撃の巨人コミックス23巻の内容ネタバレです。

22巻ではエレンの母の命を奪った巨人の正体がダイナであることや、グリシャがクルーガーから「進撃の巨人」を継承したことが明らかになりました。

またエレン達壁内の人間も、壁外の人間全てが自分たちの敵であることに気づき、今後の希望が失われている状態に。

壁内、壁外の人間の戦いはどのような展開になっていくのか、今後の展開が気になりますが、それでは進撃の巨人のネタバレ内容です!

※この記事には進撃の巨人23巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「進撃の巨人」はコミックス25巻まで発売されている人気作品で、他にも関連作品が沢山出版されています。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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進撃の巨人23巻のコミックス内容ネタバレ!

マーレは4年間も戦争を続けていた。スラバ要塞のすぐ下にある軍港の中東連合艦隊を沈めればマーレの勝利というところまで来ていた。

ファルコ達は「戦士候補生」として前線に駆り出されている。マガト隊長はパラディ島制圧作戦の主力となる「鎧の巨人」の継承者を決めようとしているのだ。

エルディア人の運命を背負い、自分たちを苦しめる島の悪魔どもを殲滅する覚悟のある「ガビ」は、自分こそが継承者に選ばれるだろうと思っていた。

そんな中要塞から装甲列車が現れ、その列車の先頭と最後尾に計4門の「体巨人砲」が搭載されており、それをうなじにくらっては巨人でもひとたまりもない。

何よりマーレは9年前から始まった「始祖奪還計画」が返り討ちに終わり「超大型」と「女型」を失っているのだった。

 

行動力のある戦士候補生のガビ。

 

マーレを超大国たらしめる者は巨人の力だ。これ以上巨人を失えば力を維持することはできない。だからこそ巨人の力は絶対でなければならなかった。

マガト隊長は率いている800人のエルディア人戦士隊に突撃準備を急がせた。何としてでも線路を破壊しなくれはならないからだ。

戦士候補生は待機だが、これから獣の巨人を継承するコルトは、エルディア人に多くの犠牲者が出るのを内心受け入れることができないでいた。

だがここでガビは自作の爆弾をマガトに見せつけ、自分なら800人を犠牲にせずに一人で装甲列車を無力ができると宣言した。

マガトはガビの提案を受け入れ、ガビに戦局をひとまず任せてみることにした。

 

巨人たちが要塞と人間たちを殲滅していく。

 

ガビは上着を脱いで両手を上げながら、爆弾を足かせのように引きずって敵の方へ歩き始めた。そして投げて届く距離まで近づいていく。

敵がガビを警戒し遂に発砲しようとしたその時、ガビは列車に向かって爆弾を投げつけた。敵の列車は脱線し作戦は成功した。

その後敵兵はガビに向かって集中的に発砲するが、そこに巨人化したガリアードが現れ盾になってくれた。

ガリアードはその後線路を破壊し、ジーク達巨人になれる戦士達が飛行機から落下。兵士たちは空中で巨人と化し敵の要塞を滅ぼしていく。

その光景を見ていたマーレ人は、自分たちの先祖もああやって喰われたんだな・・・と怯えた表情で見ていた。

 

兵器が巨人の力を上回り始めた。

 

だがまだ要塞には対巨人砲がいくつも残っている。鎧の巨人になれるライナーが敵の攻撃の盾になるのがマーレ側の作戦だった。

そしてジークが落ちている砲弾を拾い敵に投げつける。それは連合艦隊に大きなダメージを与え壊滅させることもできた。

中東連合はマーレとの講和条約を締結。4年に及んだ戦争はマーレの勝利で終結したが、最後に放った敵の砲弾がライナーにヒットしてしまった。

これまでは固い守りを誇っていたライナーだったが、敵の徹甲弾で体が吹っ飛んでしまった。これは巨人の力が全てを支配する時代の終わりを意味していた。

 

巨人の力よりも兵器の力。

 

戦争後「人類の英知は遂にマーレの鎧を砕くまでに至った」そのように各国が中東連合国を評価していた。

それほど鎧のライナーがダメージを受けたことは衝撃的だったのだ。人類が巨人の力を超える時が来てしまった。

マーレは巨人の力を過信しすぎた。その間に巨人の力を持たぬ諸外国はそれに抗うべく兵器の開発に力を入れていた。

まだ巨人兵力は陸上戦においては無敵を誇るだろうが、このまま航空機が発展していけばいずれは爆弾が雨のように降り注ぐ。

その時には戦争の主戦場は空へと移り、巨人は無力な存在と化すだろう、そうマガトは予想している。

 

「始祖の巨人」の巨人のような力を持ったジーク。

 

ジークは今こそパラディ島作戦を再開し、「始祖の巨人」の奪還を急ぐべき、そう上官達に告げた。ジークの命は残り1年。

父グリシャの行いに終止符を打つのは自分でなくてはならない、とジークは言う。

ジークの脊髄液を投与された巨人は、ジークが叫べば巨人になるし言うことも聞く。月が出ていれば夜にだって動ける。

このような能力は歴代の「獣の巨人」にはなく、まるで「始祖の巨人」のようだとコルトは言う。

なぜジークは王家の血を引いているわけでもないのにジークは特別なのか。それをコルトはジークに問いかけてみた。

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パラディ島にいる巨人の数。

 

巨人学会の者達もジークの力を把握出来ていないらしい。そんな中マガトがやってきて、パラディ島に向かった調査船団は1隻も帰ってきていないと言う。

3年間で駆逐艦を含む32隻が島に消えたのだという。ジークはパラディ島が保持する巨人は4体だと考えている。

「始祖」「進撃」はエレン・イェーガーが見に宿しているというのが有力、「超大型」と「女型」は現在も不明。

両名が他界したとなればその力を宿した赤子が誕生するはずだが、マーレでは発見されていないという。

軍の船が逃げることも許されず32隻も沈められたのなら、少なくともエレン・イェーガー含む巨人が2体以上調査船に立ち向かったのでは?

それがジークの見立てだった。

 

ガリアードと兄マルセル。

 

しかもパラディ島には、巨人を始末することだけを考えた武器を身につけた連中が飛び回っている。ジークの失態はその武器を甘く見積もったこと。

そして王家の伝承のみの存在と思われていたアッカーマン一族、巨人科学の副産物であるアッカーマン一族と思わしき存在が少なくとも二人もいたこと。

正直ジークはもうリヴァイとは会いたくないと思っている。一方その頃ライナーは回復し目を覚ましていた。

ガリアードの兄マルセルは、9年前のパラディ島作戦でライナーを庇って他界したという過去がある。

そもそも自分がその作戦に選ばれて「鎧」を継承していればそんなことにはならなかった、そうガリアードは言っている。

 

ライナーとガビは従妹という関係。

 

ガリアードはユミルの「顎の巨人」を継承している。なのでユミルの記憶も継承している。マルセルの「顎」を返してくれたのもユミルの意志だった。

ユミルの記憶では、ライナーは調査兵団時代に頼れる男を気取っていた。それはまるでマルセルのようだ、とガリアードは言う。

ライナーの任期は後2年。そんなライナー達は今回の戦いの後戦士候補生と一緒にレベリオに戻った。

ガビはライナーの従妹であり、二人は親族達と集まって今回の戦いの詳細を語っていた。ガビ達は皆パラディ島の人間を悪魔だと思っている。

いつ島の人間が世界を滅ぼしにくるか分からない、マーレにいる者はそのように考えている人間だらけだった。

 

調査兵団時代を懐かしむライナー。

 

ライナーはそのパラディ島に5年も潜入していた過去がある。島の連中はまさしく残虐非道な悪魔たちだったと一族に話し始めた。

だがライナーの会話の中にはどこか調査兵団を懐かしんでいるような雰囲気もあり、ガビはそれに違和感を感じてしまった。

ライナーの母は、自分たち大陸のエルディア人は、生涯を捧げてマーレに及ぼした凄惨な歴史を償う善良なエルディア人だと思っている。

自分たちを置き去りにして逃げた島の人間達には制裁を与えるべき、そのように考えている。

 

ライナーの回想。

 

ライナーの父はマーレ人だった。マーレ人はエルディア人と子供を作ることを禁じられているので、ライナーの母は夫とは一緒にいられなかった。

そのように言われたライナーは、子供の頃から母とマーレ人になるために戦士を目指していた。

マルセル、ベルトルト、アニは小さい頃から優秀で、彼らに比べるとどちらかというとライナーは落ちこぼれな方だった。

しかしそんなライナーもある日戦士候補生に選ばれる。いつか自分が「九つの巨人」を継承してみせると意気込んでいた。

そんな中ライナーは、あと数年でマーレがパラディ島に攻撃を仕掛けるという情報と、自分たち戦士候補生7人の中から6人の新体制が作られることを知る。

 

戦いに備えるライナーと暇なエレン。

 

ライナーはこれで自分もマーレ人になれる、そう思って喜んだが、彼の成績は7人の中でも1番低い。

ライナーを見下しているガリアードは、マーレへの忠誠心だけは人一倍強いライナーを媚びへつらう人間だと馬鹿にした。

だがライナーはどうしてもマーレ人になって父と母と三人で暮らしたいのだ。その頃壁内のエレンは川の前でのんびりと座っていた。

何か起きないかなぁ、と言って退屈そうにしていた。というわけでここまでがコミックス「進撃の巨人」23巻の内容ネタバレでした。

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