「進撃の巨人」コミックス19巻の内容ネタバレです。

18巻ではエレンの父グリシャが壁の外から来た人間であることが判明しました。そしてグリシャは地下室に何かを隠している様子です。

そして遂に調査兵団はウォール・マリア奪還作戦を決行し始めました。早速壁の中から鎧の巨人と化したライナーが出現。

今後は一体のどのような展開になっていくのか。というわけで進撃の巨人19巻の内容ネタバレへと参ります!

※この記事には進撃の巨人19巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「進撃の巨人」の試し読みは?

「進撃の巨人」はコミックス25巻まで発売されている人気作品で、他にも関連作品が沢山出版されています。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「進撃の巨人」で検索。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「進撃の巨人」を無料で試し読み   icon-book    

進撃の巨人19巻のコミックス内容ネタバレ!

鎧の巨人(ライナー)がウォール・マリアを登ってくる。その間に獣の巨人が仲間の巨人達を一斉に動かして馬を狙ってくる。

敵の主目的はあくまでエレンを連れ去ることだが、まずは人間たちに「撤退」という選択肢を無くすために移動手段の馬を奪いにきたのだ。

獣の巨人たちにとっては、退路を断てば相手が動けなくなるまで待てばいいだけ。そうなると勝ち目はないのでエルヴィンは何班かに馬を死守するよう命じた。

そしてリヴァイ班とハンジ班には鎧の巨人を仕留めるよう命令するが、リヴァイだけは馬を守る班に回し、隙を見て獣の巨人を仕留めるよう命令した。

自分たちの兵士の中で、強敵である獣の巨人の相手はリヴァイにしか託せないからだ。

 

囮の為に姿を現した巨人化エレン。

 

続いてエルヴィンは鎧の巨人用に作戦があると言って、人類の命運を分ける戦局の一つ、その現場指揮をハンジとアルミンに託すことにした。

鎧の巨人は壁の上へ登って街を見渡し、そして馬がどこにいるかを確認した。移動手段の馬を始末してここを離れればいいだけ。

リヴァイがどれだけ強かろうが、自分たちの兵士長ジークには到底かなわない、そのようにライナーは思っている。

そんな中街中でエレンが巨人となって姿を現した。ライナー達の狙いはエレンを回収することなので、自分から姿を現したエレンに対しライナーは戸惑った。

だが調査兵団側も、エレンを囮にして馬を守るのは作戦の内だった。鎧の巨人は必ずエレンを追うはずだとだと予想していたからだ。

 

エルヴィンの頭から離れることはないグリシャの残した地下室。

 

鎧の巨人はエレンを追いかけ二人は戦闘に。前回戦った時にエレンはほとんど鎧の巨人に勝っていた。

今回もおそらく勝てるはず、そう思ったエレンは何発かの打撃の応酬の末、パンチがカウンターで鎧の巨人の顔面にヒットし、鎧の巨人の顔面を砕いた。

一方エルヴィンだが、彼は訓練兵時代には自分の父の考えた仮説を仲間によく話していた。だが調査兵になってから誰にもその話をしなくなった。

他の仲間が人類のために全てを捧げている中、エルヴィンだけは自分の夢を追いかけていた。いつしか仲間の屍の上に立っていたエルヴィン。

それでもなおエルヴィンの頭の中にチラつくのはグリシャ・イェーガーが残した地下室、世界の真相だった。

 

新しい武器「雷槍」は巨人に通用する。

 

エレンは硬質化の技術を身につけたお陰で鎧の巨人のまとう鎧を簡単に砕くことが出来た。

二人が激しい戦いを繰り広げる中、他の班員達は鎧の巨人にすら対抗しうる新兵器の用意をしていた。それは雷槍という兵器。

刺さった槍がその後爆発するという強力な武器だった。鎧の巨人とエレンが戦っているところにハンジ達が現れ、次々と新兵器の雷槍を打ち込んでいく。

うなじめがけて集中的に雷槍を撃ち込んだ結果、うなじの鎧が剥がれかけた。雷槍が鎧の巨人にも効果的なことをハンジたちは確信することができた。

あとは覚悟を決めて鎧の巨人を仕留めるだけだ。

スポンサーリンク

秘密をマルコに聞かれたライナーとベルトルト。

 

少し前の話。かつてライナーとベルトルトは「俺の巨人」「せっかく空けた穴」などの会話をマルコに聞かれてしまった。

その頃のマルコはエレンが巨人になれることを知っていた。それならば恐らく超大型巨人の正体も人間。

人の姿をした敵の巨人がいる、ということにマルコは気づいていた。

話を聞かれたライナーとベルトルトは、頭が良く察しの良いマルコに話を聞かれたのは非常にマズイと感じ、口封じのためにマルコを始末しようとした。

そこにアニが現れたのでマルコはアニに助けを求めた。ライナー達は話を聞かれたんだ、とアニに言う。アニは非常に戸惑った。

 

鎧の巨人の咆哮。それはベルトルト達への合図。

 

三人は口封じのためにマルコの立体起動装置を外し、逃げる術を失ったマルコはその後やってきた巨人に食われてしまった。

アニが捕らわれた後ライナーとベルトルトは心配していたが、ジークは「座標を奪還し呪われた歴史に終止符を打つことが目標」と言って気を緩めなかった。

話は戻り、ライナーが鎧の巨人になり雷槍を撃ち込まれていた頃、まだベルトルトはライナーからの合図を樽の中で待っていた。

雷槍をうなじや頭部に撃ち込まれたライナーは動かなくなったが、しばらくした後再度咆哮し、再生をし始めた。

その叫びはベルトルト達への合図であり、それを聞いた獣の巨人がベルトルトが入っている樽を壁の中へ投げ飛ばした。

 

ベルトルトは空中での巨人化をやめた。

 

ベルトルトは頃合いを見て空中で巨人化し、その時に放たれる衝撃波で辺り一帯を爆発させてやろうと考えていた。

だが落下中にライナーの様子を見てみると、巨人になったまま座り込んで全く動く気配がないので心配になり見に行くことに。

ライナーはダメージで動けなくなっているものの、全身の神経網に意識を移すことに成功しており、何とか心臓は動いていた。

ベルトルトはその様子を見て安心したが、エレン達にとってはベルトルトが落下中に変身しなかったのは非常に助かったといえる。

 

アルミンの時間稼ぎ。

 

アルミンはここでベルトルトに最後の交渉をしに行く。だがそれがアルミン達の時間稼ぎであることはベルトルトには分かっていた。

自分の周りを兵士で囲い、別の兵士にライナーを始末しに行かせるための無駄話だ。

ベルトルトはアルミン達は誰も悪くないと言いながら、それでも全員の命を奪わないとならない、と言っている。

そんなベルトルトの背後から攻撃を仕掛けたのはミカサだ。ベルトルトはミカサと少し戦ったが、すぐに移動を開始し鎧の巨人の元へ向かい始めた。

 

遂にベルトルトが超大型巨人になり、爆風が兵士たちを襲う。

 

一方鎧の巨人は仰向けになっており、兵士たちが向かってもうなじへのとどめを刺せない態勢になっていた。

ここでベルトルトは空高く飛び上がり遂に超大型巨人に変身した。変身時の爆風が兵士達を襲う。

エレンがジャンやコニー達の盾になり、その後爆風から逃れたミカサとアルミンが合流してきたが、ハンジ班は超大型巨人の近くにいたので安否不明。

もしかして生き残ったのは自分たちだけなのか?そうエレン達は不安に思った。というわけでここまでが「進撃の巨人」19巻の内容ネタバレでした。

「進撃の巨人」のネタバレ記事

19巻:この記事

20巻:進撃の巨人20巻ネタバレ!エルヴィンの特攻と超大型巨人の弱点

21巻:進撃の巨人21巻ネタバレ!グリシャの正体は悪魔のエルディア人?

22巻:進撃の巨人22巻ネタバレ!寿命13年ユミルの呪いと巨人ダイナ

23巻:進撃の巨人23巻ネタバレ!戦士候補生ライナーの過去と回想

24巻:進撃の巨人24巻ネタバレ!クルーガーの正体は成長したエレン

25巻:進撃の巨人25巻ネタバレ!タイバー家ヴィリーが明かす楽園の真実

 

2018年夏アニメのネタバレはこちらから!

>>2018年夏アニメネタバレ一覧。

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「進撃の巨人で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「進撃の巨人」を無料で試し読み