オーバーロード9巻の小説内容ネタバレです。

8巻ではカルネ村を守るエンリやゴブリン達の話がメインでした。結局カルネ村付近で脅威とされていたモンスター達もアインズの部下になることに。

少しずつナザリックの支配する地域が拡大されていってますが、これから帝国への侵略も開始するつもりみたいです。

今後は一体どのような展開になっていくのか。というわけでオーバーロード9巻のネタバレ内容を紹介します。

※この記事にはオーバーロード9巻の内容ネタバレがガッツリ記載されています。アニメや漫画・小説を読む!という方は閲覧にご注意ください。

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オーバーロードの試し読みは?

オーバーロードは現在小説が13巻まで、コミカライズでマンガが8巻まで発売されている人気作品です。

アニメでは原作を中心に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は小説を、もしくは読みやすい漫画版を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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小説「オーバーロード」9巻の内容ネタバレ!

鮮血帝ジルクニフの治める帝国に竜に乗って乗り込んできたダークエルフの二人。先日ワーカーがナザリックに侵入してきた件で不服があるという。

すぐにアインズに謝罪しに来いとダークエルフのアウラは言うが、ジルクニフにはアインズという人物に心当たりはない。

国のトップして交渉術に長けているジルクニフは、戦力では及ばないことを悟り、とりあえず相手の出方や目的などを徹底的に分析することに。

そして交渉の結果、ジルクニフは準備など諸々を考え、5日後にナザリックへ向かうことにした。

 

デスナイトを見てビビるジルクニフ。

 

帝国の先行部隊がナザリックに到着し、今彼らは歓迎を受けているという情報を運んできたのは帝国が誇る四騎士の一人「レイナース」だった。

ジルクニフ達も遅れてナザリックへと到着したが、ここで次元の違う魔法、普通では考えられないが使役しているデスナイトを見てジルクニフは驚愕した。

デスナイトはたった一体で帝国を危機的状況に追い込めるアンデッドだが、それが何と目の前に5体もいるのだ。

フールーダは帝国全軍に匹敵する魔法詠唱者だが、そのフールーダよりもデスナイト一体の方が強く、歴史ある大国のみが持つ戦力だった。

ジルクニフはもう戦力差はどうしようもないことだと諦めの境地になり、そして腹を決めてアインズに会いに行くことにした。

 

アインズの言動に呆気にとられるジルクニフ。

 

ジルクニフ一行はアインズの前へ。玉座に座る骸骨の頭部を持ったアインズを見たジルクニフだが、逆に人ではない存在の方が超越者だと理解できた。

ジルクニフは挨拶をした後、自分に許可なくナザリックにワーカーを送り込んだフェメール伯爵の首をアインズに差し出した。

それを受け取ったアインズは勿体無いという理由で伯爵の頭部をデスナイトに変えた。またもジルクニフに衝撃が走る。

そしてアインズは自分の部下がジルクニフ達に礼儀知らずな行為をとった、という理由で問題は帳消しになったのでもう帰ってよいと言った。

なぜこんな簡単に許してくれるのだろうか?そう思ったジルクニフはイマイチ状況が掴めない。

 

ジルクニフは同盟話を持ちかける。

 

おとなしく地下で暮らしていても、その平和を脅かす者が地上にいることを知ったので、アインズはこれからそういった者達を始末していくらしい。

これは宣戦布告なのか?今から手を打つべきか?と思ったジルクニフはアインズに同盟の話を持ちかけた。

この地にアインズの国を作って王となって支配し、それをジルクニフ率いる帝国側が最大限バックアップするという内容だ。

アインズは「それでは頼む」と簡単に答えた。アインズはここまで全て見通す程の叡智を持っているのか?とジルクニフは脅威に感じている。

アインズは自分たちの使者の置く場所の用意や、すぐにジルクニフと連絡を取れる手段を確立したいという。

 

警戒し続けるジルクニフ。

 

ジルクニフは優秀な秘書官「ロウネ」をナザリックに置いてくことに。ロウネは全てを覚悟した表情でこれから交渉に臨むことになる。

こうして同盟となったジルクニフを手厚くもてなそうとするアインズだが、ジルクニフはまだ油断はできないと思い表面上だけで応対をした。

相手に友好関係を築くつもりは皆無、これは人類の危機、ジルクニフはそう感じているが、アインズは同盟者の生まれた日を祝日にしたいとすら言っている。

「奴隷記念日とでも言いたいのか?」とジルクニフは内心思ったが、そんな心の叫びは見せずにやり過ごした。

 

今後の計画を何一つ理解していないアインズ。

 

ジルクニフが帰った後アインズは部下の望む通りの交渉が出来たのか気にしていたが、結果部下たちになぜ圧倒的戦力で帝国を支配しないのか?と尋ねられた。

正直に言ってアインズは、デミウルゴスに言われた通りにしただけでその意図を全く掴めていなかった。疑問を持つ部下たちに対し明確な答えを持っていない。

追い詰められたアインズは、それでも絶対的支配者としての体を崩すことは出来ないので、デミウルゴスに自分の考えを代弁することを許した。

そしてデミウルゴスはアインズも理解していない今後の計画を仲間たちに告げるのだった。

 

フールーダは裏切り者。

 

ジルクニフは帰りの馬車の中で配下達と「アインズ」そして「ナザリック」について話し合った。まずアインズは太刀打ちできない強者で知恵者であること。

ナザリックは墳墓というより城であり、伝説に残っている建物かもしれないということ。しかし全く情報はないのが本当に不思議だった。

ここでジルクニフはフールーダが帝国を売ったことに気づいた。

魔法の深淵に興味のあるフールーダなのに、アインズの強大な魔法を見ても教えを乞うことをしなかったからだ。既に内通していたということ。

そう考えていくとワーカーを送り込む提案をしたのもフールーダ。パズルのピースは組み合わさり、ジルクニフはフールーダのことを裏切り者だと確信した。

 

ナザリックに対抗する為の計画。

 

ジルクニフはまずフールーダの後継者探しを始め、そして周囲の国を味方につけて連合国をつくることを決意した。

エ・ランテル近郊は帝国、王国、法国の三カ国の利益がぶつかる場所。そこにアインズの国を建国させれば三カ国の潜在的な敵にもなる。

ジルクニフの帝国はアインズの協力者のフリをしつつ、実は連合に協力するという体制を整えていく必要があるとジルクニフは考えた。

そして難しいこととは知っているが、アインズの部下たちをこちらに引き込めれば勝算はある、とジルクニフは思っている。

だがこれらの計画の全てを予想しているデミウルゴスは、きっとジルクニフはそのような行動に出るだろう、と仲間に説明していた。

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エ・ランテルを渡せと言ってくる帝国。

 

リ・エスティーゼ王国国王のランポッサは王国内でも大きな権力を持つ六大貴族を集め、帝国から届いた宣言文を読み聞かせていた。

内容はアインズと同盟を組んだことや、今のエ・ランテル近郊は元々アインズの所有地なので、エスティーゼ王国は不当に占領しているというものだった。

もし王国が領地を返還しないのであれば、帝国はアインズと協力して王国に侵攻を開始するというのだ。

ガゼフはアインズが強大な魔法詠唱者であることを知っていたので、エ・ランテルを大人しくアインズに捧げるべきだと進言した。

だが王は今現在エ・ランテルに住んでいる者達の暮らしも考慮し、矛を交えずに領土を渡すことなどできないと言い切った。民を思いやる王だった。

 

王国の作戦会議。

 

王であるランポッサや第一王子のバルブロも戦場に向かうことを決意した。そして2ヶ月後。王国では25万人もの民を集め戦闘訓練が開始された。

今でもアインズを敵に回してはいけないと思っているガゼフに対し貴族たちは、魔法詠唱者一人に何をそんなに警戒する必要がある?と言っている。

普通に考えればそうではあるが、実際にアインズを知っているガゼフはそう思えなかった。

多くの貴族は自分の損得ばかりを考える無能が多かったが、レエブン候など王や国の為に動いている有能な人間もいた。

ランポッサはガゼフ、ラナー、ザナック、レエブンという信頼に足る人物だけを集め、今後の王国がとるべき手段を相談し始めた。

 

帝国側が驚愕するアインズの軍。

 

その頃アインズは配下達を連れて帝国へと向かっていた。帝国四騎士の一人であるニンブルやその部下たちがアインズを出迎える。

彼らは皆異形であり「魔導王」を名乗るアインズを見て驚愕している。次に帝国軍総指揮官のカーベインがアインズに挨拶をする。

アインズは自分の軍を紹介したい、数は五百、と言った。少ないなと思ったカーベイン達だが、アインズが転移魔法で呼び寄せた軍に絶句する。

そこから姿を見せた者たちは人間の兵士ではなかったからだ。

 

カルネ村へ調査に行くバルブロ。

 

バルブロは「カルネ村とそれを以前助けたアインズの関係を調査する」という使いっ走りのような屈辱的な任務を与えられていることに激怒していた。

ランポッサはカルネ村には無理矢理徴兵していないが、もし利用できるならカルネ村の村民も使ってしまおうとバルブロは考えている。

そして四千もの兵士を引き連れバルブロはカルネ村に到着した。突然の第一王子の訪問にエンリやンフィーレアは戸惑っている。

ゴブリンやオーク達は見つからないようにすぐに自分たちの隠れ家に逃げることに。バルブロは今回カルネ村へ訪れた理由をエンリ達に話した。

以前カルネ村に来たであろうアインズという魔法詠唱者が王国に敵対したので、アインズに関わりのあるカルネ村を調査しに来たのだと。

 

カルネ村に攻撃を仕掛けるバルブロ。

 

バルブロ達を素直に入れてもいいものか、エンリ達は判断に困った。それは村の救世主であるアインズを裏切ることにもなるからだ。

そしてまだゴブリンやオーク達が完全に隠れていない。時間稼ぎをするエンリ達にシビレを切らしたバルブロは部下に火矢を放てという。

すぐに門を開けないカルネ村の民達は王国の民として疑わしいとバルブロは思った。

なのでバルブロはカルネ村の代表者を戦場に連れていき、アインズに降伏するよう懇願させ、王国の民であることを照明するよう言ってくる。

そして兵士たちの放った火矢はカルネ村の倉庫に。それを見たカルネ村の村民たちは遂に激怒する。

 

バルブロ軍と戦う決意をしたカルネ村。

 

カルネ村の住民はアインズを裏切りたくないと思い、バルブロ軍と戦う決意をした。しかしバルブロは四千もの兵士を引き連れている。

エンリ達は女、子供を大森林に逃し、ゴブリンや比較的年配の村民がバルブロ達を食い止めるという作戦を立てた。

はっきり言って戦いに駆り出される村民には全滅が待っていた。しかし彼らは家族さえ守れればそれで良かった。

ゴブリン達も自分たちの召喚主であるエンリを守れればそれでいいらしい。こうしてエンリは村人達を逃がす別働隊を指揮することになった。

 

小鬼将軍の角笛で新たなゴブリン達が出現。

 

別働隊として逃げているエンリ達の前に、予めをそれを予想していた兵士たち百人程が待ち構えていた。エンリ達は絶望する。

追い詰められたエンリは「小鬼将軍の角笛」を吹いてゴブリンを召喚してみた。だが以前ゴブリン達を呼び出した時の「ブー」という音ではない音がした。

実はこの角笛、3つの条件をクリアして発動する真の効果があるらしく、何と武具を装備したゴブリンの軍勢が姿を現したのだ。

ジュゲムは突如出現したそのゴブリン軍を同族だからという理由ではなく、同じ召喚主を頭と仰ぐ者同士であるというシンパシーを感じ信頼した。

そしてバルブロの兵士たちと戦って傷ついたジュゲムや村人達の元に、「ゴブリン軍師」なるゴブリンが現れジュゲム達を匿ってくれた。

 

「レッドキャップス」によりバルブロ達は全滅。

 

エンリを将軍閣下と呼ぶゴブリン重装甲歩兵団の出現にバルブロは戸惑った。しかしここで退いてはゴブリンに負けた兵士という屈辱的な噂がたってしまう。

そんなことを思いながら戦っていたバルブロだが、ゴブリン軍は圧倒的な強さを誇り、自分の兵士たちを溶かすように蹴散らしていく。

勝てないことを悟ったバルブロは退却したが、帰還の道中の草原でメイド服に似た服を来た絶世の美女が現れた。それはルプスレギナだった。

ルプスレギナはアインズの命により現れ、レッドキャップスという強いゴブリンを召喚しバルブロ達へ襲わせた。

そしてバルブロ達はゴブリン達を前に為す術なく全滅した。

 

現れたソウルイーター。

 

その頃王国と帝国の戦争は既に始まっていた。最初は大きな動きを見せなかった帝国だが、遂に動き出し進軍を開始した。

しかし現れたのは騎兵五百ほど。だがガゼフは以前カルネ村でアインズが生み出した騎士の化物を見たことがあった。

それと同じ巨大な盾を持った棘付き鎧戦士が二百、それ以外も異形な者が揃っており、正真正銘の怪物達が目の前に現れた。

ガゼフはどのように行動することが最適なのか、軍の中にいる元冒険者に尋ねようとするが、既に元冒険者達は行動を開始している。

元オリハルコン旧冒険者達が怯えながらレエブン候の元へやってきて、現れたのは伝説級の化物「魂喰らい(ソウルイーター)」だと教えてくれた。

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アインズの超位魔法で七万人絶滅。

 

三体のソウルイーターの出現で一つの都市が滅びたという伝承が残っている程の存在だ。それが五百もいる。それがアインズの力だった。

ガゼフやレエブンは撤退しか選択はないと思って即座に動き出したが、ここで先頭にたっていたアインズが超位魔法を放つ。

黒い息吹が王国軍左翼の陣地を駆け抜け、その数七万の命は即座に全て奪われた。これは一部始終を見ていた帝国軍をも震撼させる驚異的な魔法だった。

この魔法は絶命した数に比例して黒い仔山羊のモンスターを出現させることができる。七万という命を奪ったが、姿を現したモンスターはたった5体だった。

だが耐久力は群を抜いているモンスターで、レベルは90を超える。人間では手も足も出ないモンスターだった。

 

仔山羊達の蹂躙。

 

デミウルゴスに四人ほど生かした方が良いと言われた人物がいた。アインズはその者達を傷つけないように王国軍を蹴散らしていく。

仔山羊達、といっても人間を踏み潰せる程巨大なヤギ達は王国兵達を次々と蹂躙した。必死で逃げるレイブンも相手が悪かったと思って後悔している。

そんなレイブンを追いかける仔山羊だが、レイブンの前に来たところで凍りついたように動きを止めた。

一方ガゼフはランポッサをどうにか逃がそうとしている。クライムとブレインが王を運ぶ役目となり、ガゼフは黒い仔山羊を止めると言って突進していった。

 

アインズの部下にはならないガゼフ。

 

ガゼフは王を守る為に仔山羊へと向かったが、仔山羊はガゼフの命を奪っては来なかった。そして仔山羊の上にはアインズがいた。

ガゼフはそんなアインズを見て遂に人ではなかったことを知る。そこにクライムとブレインも現れガゼフの加勢にやってくる。

だがアインズはガゼフに攻撃はせず自分の部下になるよう告げた。もしガゼフが断るならば仔山羊達が引き続き王国兵達を蹂躙するだろう。

だがガゼフは王から受けた恩義の為、アインズの部下になることはできないと答えた。そしてアインズとの一騎打ちを願った。

どうやっても引くことのないガゼフの信念を知ったアインズはこの勝負を引き受けることにした。

 

アインズVSガゼフ。

 

アインズはガゼフの持っている剣を見てそれは特別な剣だと言った。ガゼフも知らない、アインズの常識にもない力が込められているらしい。

もしかしたらアインズを仕留めることのできる力を秘めているらしく、ガゼフ曰くこの剣は国の宝だという。

ブレインは可能性は低いがガゼフが絶対に負けるというわけではない、とも思っていた。ガゼフには隠している切り札になりえる武技を持っているからだ。

かつて王国にいたアダマンタイト級冒険者「ヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファン」が開発しながらも歳のせいで使いこなせなかった武技である。

そしてクライムが開始のベルを鳴らした。ガゼフは凄まじい速度で踏み込み、剣を大上段に構えた。が、この瞬間時間は止まった。

 

遂に他界してしまったガゼフ。

 

アインズの無詠唱魔法で時間は停止している。ここでアインズは第九位階の魔法を使う。そして時間が戻る。ガゼフは倒れた。

クライムとブレインは何が起こっているのか分からなかったが、ゆっくりとガゼフが倒れていき、アインズが受け止めていた。

近日中にエ・ランテル周辺を引き渡すのであれば仔山羊達をこれ以上暴れさすことはない、そう言い残してアインズは去っていった。

去っていくアインズを見てブレインは、必ず将来再び戦争は起こるだろうと確信していた。

 

ガゼフがアインズに勝負を申し込んだ理由。

 

ブレインはガゼフを失い酷く悲しんだ。アインズがガゼフを見逃そうとしていただけに、なぜガゼフが自滅の道を選んだのか理解できなかった。

クライムの予想は、恐らくガゼフは自分たちにアインズの強さを見せたかったのではないかという考えだった。未来を作りたかったのではないかと。

今後敵対したときの策と記録を少しでも持ち帰らせようとしていたのでは?と。ブレインはクライムの予想こそガゼフの考えだろうと確信した。

ガゼフを蘇生させる為には、王国にいる蘇生魔法を使用できる魔法詠唱者に莫大な金額を積む必要があるのだという。きっとガゼフはそれを望まない。

とにかくこの戦いの結果、王国はエ・ランテルをアインズに渡すことを決めた。

 

英雄モモンVSアインズ一行。

 

エ・ランテルはアインズの国、魔導国の都市となった。だが元々エ・ランテルにいた住民たちはアインズを憎み統治者として認めていない。

そんな中アインズ一行が街に姿を現した。民衆の中の子供がアインズに父の仇だと言って石を投げ、アインズの部下はその子供を始末しようとする。

だがそこに英雄モモンが現れアインズの部下と戦い始めたが、ここでアインズ達はモモンに条件を出した。

自分たちは民衆に危害を与えることはしないのでモモンに部下になれと。

 

エ・ランテルの平和的統治。

 

アインズ達は今後民衆に被害を加えることはないらしいが、もし民衆がアインズに逆らうならその首をはねろとモモンに告げてくる。

確かにモモンがアインズの部下になって見張れば、アインズ達が民衆を傷つけたらその時はアインズ達を斬り、民衆が逆らえばモモンが斬ることができる。

何よりこれ以上大きな被害が出ない良い条件とも言える。モモンは民衆のことを思いやり、冒険者活動を中止しアインズの部下となった。

自分たちの代わりに犠牲になってくれたと思った民衆はモモンに感謝し、その後エ・ランテルは血を流さずに平和的に統治が進んでいくことになった。

そしてこれはアインズ達が民衆を統治する為に仕組んだ演技でもある。というわけで以上が小説「オーバーロード」9巻の内容ネタバレでした。

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