オーバーロード7巻の小説内容ネタバレです。

6巻では街を一時的とはいえ席巻した強大な悪魔ヤルダバオトを、同等以上の強さを持つモモンが退け悪魔たちは退散していきました。

そしてナザリックは裏社会で息のかかっていないものはいない、とまで言われている「八本指」を壊滅させることに成功。

それでもまだまだ領地を広げていく予定のナザリック。というわけでオーバーロード7巻のネタバレ内容を紹介します。

※この記事にはオーバーロード7巻の内容ネタバレがガッツリ記載されています。アニメや漫画・小説を読む!という方は閲覧にご注意ください。

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オーバーロードは現在小説が13巻まで、コミカライズでマンガが8巻まで発売されている人気作品です。

アニメでは原作を中心に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は小説を、もしくは読みやすい漫画版を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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小説「オーバーロード」7巻の内容ネタバレ!

プロローグ

ナザリックの最下層に総数200を超える部下たちがアインズにひれ伏していた。今回は特にレベルの高い者達が集められている。

だがアインズが直々に作ったアンデッド達も列を作っており、彼らのレベルは最高でも40以下ではあるが、好待遇を受けている。

アインズは長期に渡る情報収集を行ったセバスとソリュシャンに褒美を与えることにし、セバスはツアレの衣服など生活必需品を願った。

ソリュシャンは生きている人間数人を、エントマはイビルアイとの決着をつけたいと願っていた。

 

ナザリックを国にしたい、と言い出す部下たち。

 

ナザリックの存続、アインズの名を世界に広めること、ナザリックの強化、情報収集。これらがナザリックが今後進めていきたい政策である。

デミウルゴスは王国の裏社会を統治することにより、世界征服の足がかりが得られると考えている。だがこれはアインズの思惑とは違かった。

アインズはちょっと有名になって、この世界にいるかもしれないかつての仲間たちと連絡をとりたいだけなのだ。

だが部下たちはどんどんとアインズを持ち上げ、アインズも支配者という建前否定できない立場になってきている。

更にデミウルゴスは、表立ってナザリックの名を轟かせる為、動きやすくするため、ナザリックという国を作ろうと提案してきた。

1章:しでへの誘い

八本指を傘下に収めたことによりナザリック近隣の知識は一気に集まったが、まだ情報の少ない国も多い。まだ慎重に集めていく必要があった。

アインズは再度アダマンタイト級冒険者の「モモン」としてナーベラルと共に移動を開始し、今回は帝都へと足を運んだ。

帝都随一の治安の良い通りを歩いている年齢20歳ほどのヘラヘラした男がいた。彼は冒険者から脱落した「ワーカー」と呼ばれる者だった。

正義の為に活動するのが冒険者なら、どちらかというとワーカーは金のため、見返りの為に仕事をする者達だった。

だが全てのワーカーがそのような者達ばかりではなかった。そして通りを歩いているこのワーカーはヘッケラン・ターマイトという名前だった。

 

アルシェに会いに来た謎の男。

 

ターマイトが拠点の宿屋に戻ると一組の男女が喧嘩をしていた。女の方はヘッケランの仲間で半森妖精(ハーフエルフ)のイミーナだった。

ヘッケランが間に入り男に話を聞いてみると、男はヘッケランの知り合いのフルトに会いたいのだとか。

フルトとはヘッケラン達がアルシェと呼んでいる女だが、ヘッケランは何となく印象的に目の前の男の事が好けないので追い返すことにした。

ヘッケランの威圧に耐えきれなくなった男は「フルトんちの娘に伝えておけ。期限は来てるんだ」と言い残して逃げるように出ていった。

アルシェが何をしたというのか、ヘッケランはあまり深入りしたくはなかったが、パーティーのリーダーなので後でアルシェに事情を尋ねてみることにした。

 

ヘッケラン達に依頼があった地下遺跡の調査。

 

ヘッケラン達はフェメール伯爵から王国国土にある地下墳墓の調査を依頼されていた。だが重要なのはそこが未発見の墳墓らしいということ。

そういった未発見の遺跡には破格のお宝で眠っていることがある。ヘッケランたちにとってはロマンであるが、この調査は秘密裏なものらしい。

そして他にも複数のチームが雇われているらしく、少し不安な点も多い仕事だった。

とりあえずヘッケランは仕事の説明を済ませた後、アルシェに男が会いにきたことを告げた。アルシェはそう言われ「借金がある」と思い口を開いた。

ヘッケラン達はワーカーとしてかなり稼いでいる方だった。そんな自分たちのメンバーであるアルシェが借金をしているなど信じられなかった。

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恐るべき鮮血帝。

 

アルシェ曰く抱えている借金は金貨三百枚。この世界ではなかなかの金額だった。そしてアルシェは事情を説明することにした。

アルシェの家は鮮血帝に貴族を剥奪された家だという。鮮血帝とは己の両手を血で染め上げた皇帝のこと。

父である前皇帝が不慮の事故で他界した後鮮血帝が即位した。鮮血帝は敵となる貴族、兄弟を次々に葬り、母をも始末している。

圧倒的な軍事力を保持して自分に忠誠を尽くす者だけを残し、敵対貴族を掃討し、それをまだ十代前半の頃に成し遂げているのだ。

 

アルシェは相手の力量を見破る目を持っている。

 

アルシェの両親は貴族を剥奪された後も生活レベルを変えることができず、少したちの悪いところから金を借りているらしい。

だが事情を聞いたとしてもヘッケランがアルシェをチームから外すことはない。アルシェの異能「看破の魔眼」にはいつも助けられているからだ。

アルシェは魔力系魔法詠唱者のオーラを視ることが可能で、相手が何位階魔法まで使えるかを見抜ける。

相手の力量を見破れる力はとても役に立つもの。同じ能力を持つ者はヘッケランの知る限り帝国最高位の大魔法詠唱者フールーダ・パラダインのみだった。

どれだけアルシェが貴重な戦力になるかをヘッケランは知っているのだ。

 

呆れた父。

 

その後アルシェが帰宅すると実家にはまた高価なモノが増えていた。アルシェの親はまた借金をしたので、アルシェは呆れる。

しかしアルシェの父は鮮血帝が他界すればまた自分の家は貴族に戻れるし、鮮血帝に屈しないという姿勢を見せつけているのだという。

だが鮮血帝はアルシェの家程度何とも思っていない。いつまでも貴族気分でいる父の借金を支払い続けているのはアルシェである。

これ以上生活を変えないのなら自分は妹と一緒に出ていく、とアルシェは父に言い放った。激怒していた父も結局アルシェには何も言い返せない。

2章:蜘蛛に絡められる蝶

ヘッケランは同じ依頼を頼まれたグリンガムへ挨拶にいった。グリンガムはチーム”ベビーマッシャー”という14名もの大所帯ワーカーチームのリーダー。

”天武”というチームを率いる闘技場でも不敗の天才剣士エルヤーもその場所にいた。

このエルヤーは確かに実力者だがヘッケランは自惚れているようにも感じている。

しかしグリンガムは以前闘技場でみたブレインよりもエルヤーの方が強い、そう断言した。ということは過去のブレインやガゼフよりは上ということ。

 

モモンの貫禄におされるワーカー達。

 

次にヘッケラン達ワーカーはモモンの話になった。広まっている武勇の噂はあまりに誇張されたもの、そう感じているらしく皆怪しんでいた。

その後ワーカー達はその後一緒に調査する冒険者達とも顔を合わせた。エルヤーはこの冒険者達はちゃんと実力派あるのか?と失礼なことを言い出す。

だが依頼人の執事は、ここにいる誰よりも強い人物が同行してくれる、と言ってモモンのことを紹介した。

誰もが一目でモモンは別格の冒険者だと気づいた。アダマンタイト冒険者であることも納得できた。

だがもう齢80にもなるワーカーのパルパトラは、モモンが強いというのは承知の上で、実際どれくらいのものなのか手合わせを願ってきた。

 

アダマンタイト冒険者の実力を知ったワーカー達。

 

パルパトラは歴戦の戦士だ。モモンは自分より格上だと分かっているので、本気の本気で<竜牙突き>という自分の得意技をモモンに放ってくる。

対するモモンの武器は木の枝のみ。しかもパルパトラの恐るべき攻撃を最小限の動きだけで避けきっている。パルパトラはそれで戦うことをやめた。

モモンにはかすり傷さえつけられないことが分かったからだ。戦いの後モモンは一時去っていた。ワーカー達は感心している。

あれが最高位の冒険者か・・・、そう思ってしまったのだ。

 

伝説のアンデッド「デスナイト」。

 

帝国最強最高の大魔法詠唱者「三重魔法詠唱者」フールーダ・パラダイン。今彼は帝国魔法省に到着していた。

そんな彼だが、少し前に王国の首都を襲った悪魔の群れの指揮官「ヤルダバオト」を調べるように帝国から命令を受けているのだ。

帝国魔法省の地下には身長2m超えの究極で伝説のアンデッド「デスナイト」が捕獲されている。

帝国がアンデッドの多発地帯で有名な「カッツェ平野」で5年前に発見し、フールーダやその弟子達が捕獲して一箇所に縛り付けておくことはできた。

だがデスナイトの意志までを支配することはフールーダの魔力では難しいらしい

 

アルシェはかつてフールーダの弟子だった。

 

かつて存在していた十三英雄はデスナイトを支配していたというが、フールーダ程の魔法詠唱者であれば肩を並べられるはず。

なのになぜ自分では駄目なのだろうか?そうフールーダは思っていた。彼は強さには執着がなく、魔法の深淵を覗きたいだけなのだ。

かつてはアルシェもフールーダの弟子だった。いつかフールーダのレベルに到達するであろう者だった。

今思えばアルシェが自分の元を離れてしまったのは惜しかった・・・とフールーダは思っている。そんなフールーダの元へモモンが訪ねてくる。

ヤルダバオトと互角以上に戦ったアダマンタイト冒険者のモモンに興味があったフールーダは、身支度を整えすぐに会いに行くことにした。

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ワーカー達が侵入したのはナザリック地下墳墓。

 

その頃ヘッケラン達は人里離れた場所にある墳墓に到着していた。一切の関連情報がない目の前の遺跡に違和感も感じている。

夜になったら全チームで四方から侵入し中央の巨大な霊廟で集合することに。そんな彼らワーカーの前に最下級アンデッドのスケルトン6体が出現。

そんな中ワーカーを見送る冒険者の中にアインズはいた。ワーカーが遺跡に入っていった後アインズはナザリックに帰還することに。

つまり今ワーカーが入っていった遺跡はナザリック地下墳墓であり、これはナザリックの計画通りのことなのだ。

これから彼らナザリックの者達はワーカー達侵入者を出迎えることになる。

3章:大墳墓

侵入したパルパトラ達の道中にありえない程美しいメイド5人が立っていた。そしてメイドの副リーダーであるユリは複数のスケルトンを出現させる。

このスケルトン達はナザリックが作り出した亜種で、パルパトラのチームを軽々消すほどの力があり、そして結局パルパトラ達は姿を消した。

一方グリンガム達は複数のアンデッドを相手した後、次はエルダーリッチという”魔法詠唱者の亡骸に負の生命が宿ったモンスター”と対峙していた。

だがそのエルダーリッチは防御魔法を使うだけで攻撃は仕掛けてこず、グリンガム達は困惑を隠せない中、その後すぐに六体のエルダーリッチが現れ計七体に。

勝算のない戦いにグリンガムは戦意喪失し、仲間たちに「撤退」と叫び皆一斉に走り始めた。

 

恐怖公とニューロニストがグリンガムを捕獲。

 

グリンガムが逃げた先には大量のゴキブリを従えた「恐怖公」という30cm程の体長のゴキブリがいた。言葉も話せる。

真紅のマントに輝く王冠をのせ、グリンガム達に声をかけてくる。そして彼は自分の眷属であるゴキブリ達に命令しグリンガム達を襲わせた。

そこでグリンガムは記憶を失い、目覚めたら裸で捕らえられていた。目の前にはナザリック地下大墳墓特別情報収集官ニューロニストが立っている。

グリンガムは抵抗することもできず、これからニューロニストの拷問を受けることになる。

 

自惚れていたエルヤーもハムスケの相手にならず。

 

その頃エルヤーは門番の魔獣ハムスケと遭遇していた。ハムスケはワーカーを始末してもよい、と上から命令されている。

ハムスケがエルヤーなど相手にならないと軽んじてくるので、プライドの高いエルヤーは気分を害し早速戦闘になる。

ハムスケは巨体の割に俊敏な動きで、かつ身体能力も人間とは比べ物にならない。圧倒的な力の差を見せつけられて息絶えた。

ハムスケはリザードマンのザリュースに今の自分の武技は及第点かどうか尋ねる。ザリュースはお見事と答えた。

ハムスケは侵入者に対して自分が培った技術を振るい、訓練の結果を見せろと上に命じられていたのだ。

4章:一握りの希望

ヘッケラン達は連続戦闘を繰り返し、骸骨戦士、骸骨魔法師のパーティーと今は対峙していた。回りには骸骨弓兵達もおり気の抜けない状況だ。

どうにもならないと思ったヘッケラン達は逃げ出したが、道中で罠なのかは分からないが転移させられ別の場所に移動させられてしまう。

目の前には帝国の闘技場によく似た闘技場があり、ここに転移したということは戦わされるのだろうか?そうヘッケランは思った。

闘技場には天井がなく上には夜空が広がる。そして六階建ての建物に匹敵する高さからダークエルフが飛び降りてきた。

ダークエルフは「挑戦者入ってまいりましたぁ!」と大声をあげる。そして対戦者としてヘッケラン達の前に現れたのはアインズだった。

 

アインズはヘッケラン達を葬ることに。

 

ヘッケランは言葉通じそうなアインズに「金銭を渡すから逃してください」と言って謝罪&交渉を行ってみた。

だがアインズは自分の領土に金銭欲の為に入ってきたワーカーを許すことはなかった。ここでヘッケランは実は許可を貰っている、とアインズに告げた。

「許可?誰からの?」という困惑がアインズの心の中に飛び交う。

もし自分の部下がヘッケラン達と出会っていて許可を出しているのなら、アインズの立場上目の前のヘッケラン達を許さなければならないからだ。

だがヘッケランの嘘はその後の会話のやり取りの中にある不審点で見抜かれ、アインズは容赦なく侵入者を葬ることに決めた。

 

アインズの底知れぬ力に嘔吐し始めるアルシェ。

 

ヘッケラン率いるチーム「フォーサイト」は連携のよく取れた強いチームだった。アインズは遥か高みの強さを持ってはいるが、少し連携攻撃に苛ついた。

アルベドがそろそろお戯れはよしましょう、と言ってきたのでアインズはここらで本気を出すことにし剣を捨てた。

なぜ武器を捨てる?ヘッケランはそう思ったがアインズが弱体化した感じはない。ここでヘッケランは気づいた。アインズは魔法詠唱者なのだと。

ヘッケランはチーム最強で歴戦の強者。そのヘッケランと打撃戦で対等に戦える魔法師など誰もイメージできなかった。

そんな中突然アルシェが嘔吐し始めた。あまりの緊張と恐怖、アインズの持つ膨大な魔力に耐えきれず吐き出してしまったのだ。

 

モモンという望みも意味がなく・・・。

 

勝てるわけがない、力の桁が違う、化物というレベルではくくれない、そう言ってアルシェは取り乱し始めた。

その後ヘッケランは倒れ、どうしようもなくなった副リーダーのイミーナは冷静に、そして一か八かで脅しをかけてみた。

もし今ここで自分たちを見逃さなければ、この世界で1番強いアダマンタイト冒険者の”漆黒のモモン”がやってくると。

だがモモンとはアインズのこと。それはなんの交渉材料にもなりえないことをイミーナは知らなかった。

もうダメだ、と思ったイミーナとチームメイトのロバーテイクは飛行の魔法が使えるアルシェだけを逃がすことにした。

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結局逃げられないアルシェ。

 

自分だけ助かろうとせず、仲間を助ける選択をしたイミーナとロバーデイクの心意気を評価し、アインズはアルシェだけは見逃すことにした。

アルシェは絶対に仲間は助からないと思いながらも、仲間の気持ちを無駄には出来ないので飛行でナザリックを脱出した。

そしてある程度ナザリックから離れたところでアルシェは少し休んでいたが、そこにアルシェを見下ろすぞっとする程美しい少女がいた。

少女は吸血鬼であり追跡者、結局アルシェの命を奪いにきたのだ。しかも外に見えたここはナザリックの地下らしい。

その後戦闘では相手にもならず、アルシェは妹のことを思い出しながら気絶していった。

 

最強のルベドとは?

 

アインズは侵入者の後処理を部下達に任せ、玉座の間でナザリック内のデータを閲覧している。

今回の侵入者は人間の中ではそれなりの力を持つ者たちだった。それらを大した支出もなく討ち取れたアルベドの警備にアインズは満足していた。

ナザリックには純粋な肉弾戦ではセバスやコキュートス、アルベドより上、そして恐らくフル装備のアインズよりも強いルベドという最強の個がいた。

アルベドが最強のチームを作ってみたいと言うので、アインズはルベドの姉であるアルベドにそのチームの指揮権を任せることにした。

 

フールーダには理解及ばない領域。

 

フールーダの元にモモンとナーベが訪れた話まで遡る。フールーダは特異な異能(タレント)を持っていた。

魔力系魔法詠唱者が使用できる位階に応じ、相手の発するオーラを見ることが出来るのだ。だが目の前のナーベからオーラが見えない。

これは珍しいことなのでフールーダはとても驚いている。探知防御でも行っているのだろうか?そうフールーダは思ったりもした。

だがここでナーベは指輪を外した。するとフールーダはナーベから溢れ出す第八位階程の力を感じてしまった。そしてモモンも指輪を外す。

もはやフールーダにはモモンが持つ力は第九位階程、または神の領域である第十位階のものなのか判別することはできなかった。

 

フールーダはアインズの弟子に。

 

第五位階で英雄の領域。200歳以上のフールーダですら第六位階であり、それも前人未到の領域だと言われている。

自分の理解及ばない深淵なる世界を知りたいと思ったフールーダはすぐにモモンの前でひざまずいた。

そして自分ができる範囲で望みのものを差し出すので、どうか弟子にしてください、とモモンに頭を下げ始めたのだ。

モモンはその瞬間からアインズとしての振る舞いに変わり、それなら自分の居城に生贄を送れ、とフールーダに命じた。

 

突然帝国に出現したアウラとドラゴン。

 

フールーダはもう六代前から皇帝に仕えており、鮮血帝と言われる今の皇帝ジルクニフのことも愛していた。

ジルクニフもフールーダを父のように慕っているが、深淵なる魔法の世界を覗くためであれば、皇帝すら裏切っても構わないとフールーダは思った。

そしてアインズの言う通りに動き始め、ある日帝国に突然ドラゴンが出現、ダークエルフのアウラが自分たちが現れた理由を帝国に告げる。

先日アインズの住まいナザリックに盗賊達を送ってきた帝国に対しアインズは不機嫌なので、謝罪にこないのであれば帝国を滅ぼすと。

 

魔法の深淵を知る為に帝国を売ったフールーダ。

 

勿論アインズ達に協力すべく、ワーカー達に遺跡調査させるよう仕向けたのはフールーダだった。

結局アウラは帝国にいる多くの兵士達を始末し、武力でかなわないと思ったジルクニフは話し合いで交渉することに決めたのだが・・・。

結局ワーカー達は全員始末され、自分の家の為にお金を稼いでいたアルシェもいなくなり、その事実を莫大な借金を抱えるアルシェの父達は知らなかった。

というわけでここまでが小説「オーバーロード」7巻の内容ネタバレでした。

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