モブサイコ14巻の内容ネタバレです。

13巻では「爪」のボス鈴木を倒したモブ。しかし安心したのも束の間。なぜかモブが爆発した現地に巨大なブロッコリーが出現するという事態に。

そのブロッコリーを神樹として崇め、宗教を立ち上げようとするものも多数おり、何やら大きな力が宿り始めている様子です。

エクボも新宗教を立ち上げようと怪しい動きを見せていますが、それではモブサイコ100の14巻ネタバレです。

※この記事には「モブサイコ100」コミックス14巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「モブサイコ100」は全16巻で完結しているONE先生の漫画作品で、超能力少年の日々の葛藤や迫力のバトルなど見どころ沢山のオススメ作品です。

既に放送されたアニメ1期では6巻までの内容を消化し、2期は7巻から始まる可能性が高いので、待ちきれない方は原作をチェックすると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「モブサイコ100」コミックス14巻の内容ネタバレ!

前半ネタバレ

神樹内に乗り込みサイコヘルメットと戦闘になるテル。

 

突如出現した神樹の中に町を乗っ取ろうとしている者がいるに違いない、そう思って単身乗り込みに行くテル。

テルは神樹の中にいた偽サイコヘルメット教と遭遇し、すぐに洗脳されそうになるも、自力で洗脳を解除して逆に反撃仕返す。

自分を神だと名乗り、偽りの記憶を流し込んでくるサイコヘルメットの洗脳は、テル曰くその力を上回る感情を出せば洗脳されないで済むという。

怒りの感情を増幅させて洗脳を回避したテルはそのまま戦闘になり、本気を出してサイコヘルメット教を一瞬にしてバラバラにした。

 

神樹に力を座れてしまった峯岸。

 

花屋で働き植物に詳しい峯岸は、最近周辺の植物の様子がおかしいことに気づいていた。

午前中は元気だった花が、なぜか午後になるとしおれてしまっているという現象。精気を吸われたように元気を失っているからだ。

道端の雑草すら弱っており、地面に入っている亀裂を見てみると、そこから神樹の木の根が出てきていることに峯岸は気が付いた。

植物から力を奪っているのは神樹の仕業だろう、そう思った峯岸は自身の力で神樹を排除しようと木の根を握る。

しかし、逆に峯岸が神樹から力を吸い取られてその場に倒れこんでしまった。

 

エクボの目的は「神」になること。

 

テルが攻撃してバラバラにし続けても、サイコヘルメットは何度も再生するので逆にテルの息が上がり始めている。

会話の中でテルはサイコヘルメットの正体がエクボだと気が付いた。エクボの目的は昔と変わらず「現代の神」になることらしい。

テルはエクボを消そう思ったが、気づかない内に神樹からエネルギーを奪われていた。神樹は世界中の人々から得た「思い」の力を宿している。

神樹はエクボの「思い」を読み取って学習し、思考を同期している。そしてエクボは自分の考えを否定したテルを倒すことにした。

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キャンディを舐めた後に豹変する律。

 

モブと霊幻はブロッコリーを破壊すべく町を歩いていた。モブが超能力で神樹を持ち上げ海に沈める、それが霊幻の作戦。

だがモブ一人では体力的にも厳しい作業になるので、弟の律に協力してもらおうと学校まで足を運ぶ。

学校内もサイコヘルメットの話題で持ち切りで疲れているにもかかわらず、律はモブ達の作戦に協力してくれることに。

ここで律は生徒会長・神室から貰った「神樹キャンディー」を口に入れた。だがその瞬間から律の雰囲気は洗脳されたように一変する。

律は紹介したい人達がいると言ってモブと霊幻を近所の市民会館まで連れていく。そしてそこにはサイコヘルメット教の人達が集まっていた。

 

信者に罪はなく、新教祖に問題ありだと考えるモブ。

 

信者達は神樹の除去を反対し、律もいつの間にか自身のことをサイコヘルメットの一員だと名乗り始めた。モブ達は慌ててその場から立ち去ることに。

その後モブ達は道行く人たちに監視され、神樹の除去をやめろと知り合いでもない人達に絶え間なく声をかけられた。

しかし声をかけられるだけで妨害はされず、神樹にまで辿りついたところで霊幻がモブにサイコヘルメット教のことをどのように思っているのか尋ねてくる。

モブは信者自体は悪い人達では無いと考えていた。それよりも偽の新教祖が皆を騙して崇めさせているのならば、それが気に食わないところだという。

ここで霊幻が突然態度を変え始める。何故かサイコヘルメットの肩を持つようになり、別の解決策を探すために引き返そうと言うのだ。

 

霊幻も洗脳されている?

 

突如意見を変えた霊幻。霊幻に洗脳の疑いありと思ったモブは、霊幻を置いて自分一人だけで神樹の元へ向かった。

神樹の前ではサイコヘルメット教のメザト達が立ちはだかったが、メザトは止めても行くと言うモブにすんなりと道を開けた。

モブは初代サイコヘルメット教祖だと信者達から認識されているので、信者達は初代であるモブを突然たたえ始める。

新教祖のサイコヘルメットがモブにテレパシーで話しかけてくるが、モブは直接会って話したいと思いそのまま神樹の根元まで移動する。

 

エクボの洗脳に怒っているモブ。

 

モブがサイコヘルメットの元まで到着すると、近くには戦いの末に気絶したテルが吊るされていた。

モブはここでサイコヘルメットの正体がエクボだと知る。エクボはモブにサイコヘルメット教の二人目の教祖にならないか?と尋ねるがモブは断った。

エクボ曰くモブ以外の人間はもう自分が施した洗脳の世界にいるという。しかし逆にモブは皆がエクボに洗脳されているのを怒っている。

エクボ曰く、人々はただサイコヘルメットを慕っているだけ、今までと同じ日常を皆過ごしているだけ、自分の何が悪いんだ?とモブに問いかけてくる。

モブはエクボの言うことは聞かず、吊るされたテルを助けるために神樹のつるを切った。

 

つぼみを口説くには教祖になれと言うエクボ。

 

助けたテルは目を覚ましたものの既に洗脳にかかっており、神の力も宿っていた為いつも以上のパワーを放ってくる。

モブは本気の力でテルを神樹の外へ吹っ飛ばし、次にエクボがモブに攻撃を仕掛けてくる。

神樹によって徐々に力を吸い取られていたモブは弱体化し、それを知ったエクボがようやくチャンスとばかりに姿を現してくる。

つぼみは芯の強い女性なので、なびかせるには教祖になって口説くのが一番だぞ?とモブを誘惑してくるエクボ。

だがそれを聞いたモブはさらに怒ってエクボをはたき続け、怒ったエクボは蓄えていた本気の力を見せ始めた。

 

モブの着ていた「ダサイ」Tシャツ。

 

神の力を備えたエクボは「神ビーム」という強大な攻撃をモブに放つが、まだ力の加減ができないエクボはやりすぎてしまったかも・・・と焦る。

だが攻撃を受けてもモブは生きており、むしろ怒ったモブの気迫にエクボは圧倒されてしまう。

モブはエクボに本音で話してほしいと思っている。一方エクボは自分の目的の為にモブを利用していただけという。

エクボはフル霊力でモブと決着を付けようとするが、エクボはここでモブの来ているTシャツの柄が物凄くダサいことに気づく。

エクボは思わずモブのシャツを「ダセェ」と罵倒してしまい、それを聞いた瞬間モブの力が膨れ上がった。モブの体から突然光が放たれる。

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エクボは信頼できる存在だと気づいたモブ。

 

圧倒的な力でエクボに攻撃を仕掛けるのかと思いきや、モブは自らの力を体外へ放出しエクボと戦うのをやめた。

なぜなら誰もが本気で感想を言ってくれなかったのに、エクボだけは本音でモブのシャツを「ダサイ」と言ってくれたからだ。

その瞬間、エクボは自分にとってとても信頼できる相手だったのだとモブは気づいた。

そもそも自分がモテてると思って調子に乗っていた時、エクボはモブを信頼してサイコヘルメット教を一緒にやろうと誘ってくれていた。

エクボの力なら一人でも目的は成し遂げられたはず。それなのにエクボはモブを誘い、その時モブはエクボの話を聞こうともしなかったのだ。

 

エクボは自分が本当に求めていたものを知る。

 

モブの気持ちを知ったエクボは市民への洗脳を止めモブと一緒に帰ることにした。大きな力で人々をまとめあげてもどこかエクボの心には虚しさがあった。

エクボは自分が本当に欲していたのは友人だったのだと今気づいてしまった。力を使い果たして動けないモブをおぶってエクボは歩き出す。

しかし背後からエクボを呼び止める声が。それは神樹によって自我を持ってしまったサイコヘルメットだった。

そのサイコヘルメットはモブを栄養にしたいと考え、エクボを巻き込んで襲いかかってくる。

眠ってしまったモブを庇おうと応戦するエクボだが、神樹によってどんどん力を奪われていきサイコヘルメットに追い詰められてしまう。

 

身代わりになってモブを助けたエクボ。

 

エクボは片腕を失い、力を失っているモブに一人で家に帰るよう洗脳する。手を振って帰っていくモブにエクボは小さく「元気でな」と言った。

その後エクボはサイコヘルメットに食われ、外に出たモブは集まっていたサイコヘルメット教の皆に帰ろうと告げた。

その後神樹は宙に浮かび、どこかに消えていった。洗脳されていた律は夕方頃から記憶がなく、モブもどうやって家に帰ってきたのか覚えていなかった。

帰宅後モブはすぐさま布団に入った。モブは洗脳により何も思い出せないはずなのに、なぜかエクボに「ありがとう」と呟いて泣いてしまった。

というわけでここまでが「モブサイコ14巻ネタバレ!神樹の教祖の正体とシャツがダセえ」でした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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