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メジャーセカンド7巻ネタバレ!卜部の過去と手を抜く東斗の監督

   

「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス7巻の内容ネタバレです。6巻では小森率いる虹ヶ丘を撃破。

次は卜部のライバル眉村渉のいる因縁の東斗ボーイズと対決することになりましたが、その渉はキャッチャーに転向していました。

双子の姉「道塁」がピッチャー、エースとして活躍している事実を知った卜部はショックを受け、しかも先発は光で行くとまで田代に言われてしまいました。

卜部のモチベーションは一体どうなってしまうのか。では「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」のネタバレ内容をアニメを先取りして紹介したいと思います。

※この記事には「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」7巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」は全13巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス7巻の内容ネタバレ!

田代の判断により東斗ボーイズとの試合は光がピッチャーを務めることになった。

東斗でライバル視していた渉は道塁の方がピッチャーをやっていたし、エースの座を奪われた卜部はやる気をなくしてしまった。

一方大バッティングセンターで練習に向かった大吾だが、いい音をさせて打ちまくっている道塁と遭遇してしまう。

道塁は大吾に礼儀正しく自己紹介をしてきて、そして自分のサイドスローを見せてあげるから大吾の家に行こう、と言ってきた。

道塁には大ファンの茂野吾郎の家に入ってみたい、という魂胆があったのだ。

 

退団する気でいる卜部。

 

結局大吾の家には渉や睦子も来て、そして大吾は道塁のサイドスローを間近で見ることになる。

打席に立った大吾からは道塁のサイドスローは凄い右から自分に向かってくる感じで、女性なのにこんなにかっこいい球を投げるんだ、と睦子も思ってしまう。

結局道塁は30球程投げてくれたが、最後の方で2、3球かすっただけで大吾は道塁のサイドスローを打つことはできなかった。

打てないならセーフティバントで塁に出ようと思った大吾は、後日卜部に練習相手になってほしいと頼んでみた。

しかし光にピッチャーの座を奪われた卜部は退団するつもりらしく、大吾の頼みを聞いてはくれなかった。

 

卜部と眉村の因縁。

 

アンディも卜部に辞めるなと説得したらしいが、完全にやさぐれて聞く耳を持たないという。

アンディが言うには卜部は昔は体も小さくて喘息持ちで、それで卜部の父が野球をやらせたのだという。父は昔甲子園に行ったくらいの野球経験者だった。

体も強くなり野球技術も磨いた卜部は希望に満ちて東斗ボーイズに入団したが、そこに現れたのが眉村だった。

眉村はプロ選手の二世だったが、入団まで野球はほぼ未経験だった。だが初めこそおぼつかなかったが2、3ヶ月もすると渉はすぐに頭角を現した。

抜群の運動神経と吸収力で、4年生の秋頃にはあっという間に卜部を抜いて同期のエース格になったらしい。

 

退団を考えている卜部。

 

東斗ボーイズでは眉村という二世にエースの座を奪われ、今回は光という二世にエースを奪われた卜部。それで卜部は心が折れてしまったらしい。

そんな話をアンディから聞いた大吾は卜部の家に行き、卜部が辞めたら勝てないからやる気をなくして皆やめることにした、と言って退団届をちらつかせた。

だが大吾のその浅はかな作戦に卜部は引っかからなかった。

アンディは辞めるのは止めないから、せめて大吾のバッティングピッチャーはやってあげてくれ、と卜部に頼み、卜部はそれだけは聞き入れてくれた。

そして大吾は卜部を相手に仮想眉村道塁とのバッティング練習を始めた。

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いずみにピッチングを褒められた卜部。

 

大吾と卜部はセーフティバントの練習を始めたが、大吾は恐ろしくバントが下手だった。そこに姉のいずみが現れ大吾にバントの助言をしてくる。

いずみはバントは腕じゃなくて足でやる、動かすのは下半身だけ、とバントの基本を大吾に説明してくれた。

そして大吾はいずみに言われた通りのフォームと打ち方でやっとバントを成功させた。大吾本人は茂野家のDNAだと誇らしげ。

卜部のピッチングを見たいずみは卜部に「いい球を投げるね」と言った。今年のドルフィンズがベスト8なのも納得したと。

にわか仕込みの光や大吾は不安定だが、何年もコツコツやって基本のできた卜部がいたから勝っていたんだ、といずみは卜部を褒めた。

東斗ボーイズ戦も力を貸してあげてね、といずみに言われた卜部は、いずみが可愛いことも手伝い、退団届を握りつぶしてやる気を出した。

 

準決勝の為道塁を温存する東斗の監督。

 

群馬にいる光は必死で投球練習を続けており、その間に大吾と卜部もセーフティバントの技術を磨いていた。

そして東斗ボーイズ対三船ドルフィンズの準々決勝の日は来た。予想外だが、東斗の先発ピッチャーは道塁ではなかった。

だが代わりのピッチャー小松は道塁と大差ない速球を投げる男だった。やはり東斗ボーイズの選手層の厚さを大吾達は実感してしまう。

東斗の監督は強豪横浜南に勝った宮ノ台を警戒しており、恐らく明日準決勝の東斗対宮ノ台が事実上の決勝戦になると予想していた。

だから道塁には明日の準決勝まで力を温存しておいてもらいたい、そう考えたのだ。それは今日のドルフィンズなど相手ではない、ということでもあった。

 

調整のできていない小松と危機感の無い東斗の監督。

 

渉はドルフィンズのアンディと光には警戒しろ、と小松に忠告する。一応しっかり返事をする小松だったが、どこか真剣に聞いていない感じだった。

1番はアウトで、2番の大吾がバントを決めるが少し強めに打ってしまい道塁に拾われてしまう。

しかし一塁に行こうとした小松が道塁と激突してしまい、大吾はなんとか一塁に進むことができた。次は3番卜部だが、ここで小松はデッドボール。

大吾は2塁、卜部は一塁へ。更にアンディの打席ではフォアボール。小松は急に先発を言い渡されたせいで全然調整できていなかった。

それなのに東斗の監督はベンチで眠る始末。ここで道塁が小松に声をかけた。その後小松はいきなり調子を上げ始めた。次の打席は光。

 

壊れたメガネとデッドボール。

 

もし負けたら自分達の夏は終わってしまう。最後の夏、私は小松と全国大会行きたいよ♡、と道塁は小松に言ったのだ。

まんまと引っかかった小松は気合のピッチングをし、光の打った球を体で受け止め、スリーアウトチェンジに。

光はヘッドスライディングした結果メガネを壊してしまい、しかも替えのメガネは群馬にあるとか。レンズがスリガラスのようになってしまっている。

選抜は最低バッター一人には投げないとならない。壊れたメガネでどれくらい光は投げられるのか。とりあえず田代は様子を見てみることに。

光は正直よく見えなかったが、大体の方向が分かれば何とかなる、そう思って思いっきり投げたが、そのボールは道塁の尻に当たりデッドボールになった。

 

メガネ復活で実力発揮の光。

 

その後もストライクの入らない光。制球重視にしてストライクには入るようになったが、それだと東斗には打たれてしまいノーアウト一、三塁に。

大吾の祖母桃子が光に近視用のメガネを貸してあげたが、乱視も入っている光はそれでもよく見えず、ピッチャーゴロもキャッチできなかった。

そのせいで東斗は一点先制。ここでチームメイトの永井が自分はコンタクトだからと予備のメガネを光に貸してくれた。打席には渉が。

大吾のミットがハッキリ見えるようになった光は、渉相手に剛速球でストライクを取る。しかしその光の球が渉の闘志に火をつけた。

というわけで「メジャーセカンド7巻ネタバレ!卜部の過去と手を抜く東斗の監督」でした。

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