「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス6巻の内容ネタバレです。

5巻では小森率いる虹ヶ丘との試合が始まりましたが、エース玉城のスローボールに苦戦しドルフィンズは上手く攻めることができません。

少しずつ虹ヶ丘のプレイスタイルの特徴を掴み始めているドルフィンズですが、うまい具合に勝利までいけるのでしょうか。

続きが気になりますが、「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」のネタバレ内容をアニメを先取りして紹介したいと思います。

※この記事には「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」6巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」は全13巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス6巻の内容ネタバレ!

光の打った玉城の球は足の速い桶川によって惜しくもキャッチされてしまった。だが内野手の動きを見て球種は事前に分かるようになっている。

だが球種が分かったところで吾郎達に出来ることは何もなかった。光以外はそもそも遅い球も速い球もまともに捉えられない。

その上虹ヶ丘の鉄壁の守備力に隙はなく、2対0のまま試合は終盤を迎えた。

卜部は予想以上に頑張っていたが、弱点のスタミナ切れで制球もバラついてきておりフォアボールに。だがこれは卜部のせいではなく吾郎が原因だった。

なぜなら卜部は2つフォアボールを出しただけだが、もし大吾がしっかり捕っていればフォアボールになっていない可能性があるからだ。

 

アンディのキャッチャーとしての実力。

 

吾郎は際どいコースの球を正しいフレーミングでピシッと捕れていない。だから球審の目にはボールに映っているのだ。

吾郎はレフトに入ることになり、キャッチャーはまだ怪我が全快ではないアンディが交代することに。

アンディに代わってからは卜部もストライクをとるようになる。やはり長年バッテリーとしてやってきた二人の呼吸というものがあったのだ。

アンディに代わってからすぐにアウト2つでゲッツーの活躍。やってくれたな、と思っている玉城が打席に入り気合を入れる。

一塁が空いてるから玉城と勝負するなとサインを送る田代。だが卜部は敬遠などしたくはなかった。

 

睦子を惑わせた玉城のトラップ。

 

アンディも卜部の考えを尊重した。今ドルフィンズは2点リードされ、あと6、7回の2回しか逆転のチャンスはない。

ここまで玉城の球を打てずノーヒットなドルフィンズが反撃するムードを作るには、今卜部が4番の玉城をねじ伏せる以外ない、そうアンディは思った。

そして卜部の球を玉城が打ち打球はセンターへ。睦子が捕ればアウト、という場面でまさかの睦子がミスをした。

ランナーの玉城が「センター!センター!」と言ったことで、睦子はてっきりセンターの光が捕るものだと思って捕りに行かなかったのだ。

睦子は玉城の仕掛けたトラップに引っかかってしまい、結局卜部とアンディの作戦は裏目に出てしまった。

 

睦子の野球センスが爆発。

 

虹ヶ丘に3点リードされたまま6回裏。ドルフィンズが攻撃する番。卜部は先程キャッチミスをした睦子を叱った。

睦子は今までのレギュラーを差し置いて、自分が出場していることに引け目を感じ本気を出していなかったのだ。それを知っていた卜部は怒っていた。

試合に出るならベンチの分まで本気を出せと言われた睦子は、卜部が東斗ボーイズに勝ちたいと真剣に思っていることを思い出した。

卜部の気持ちをないがしろにしてはいけない、そう思った睦子は何と玉城からヒットを打ち、俊足を活かして三塁打まで進んだ。

しかも1番の木村がここに来て慣れもありヒット。睦子が本塁に帰り1点を返した。そして次は吾郎の番。

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玉城には切り札があるというが・・・。

 

吾郎は頭を使い、イーファスシフトで一番手薄になるところを狙いバントをした。結果吾郎はセーフ。ワンナウト一、二塁という大チャンスに。

小森は玉城の球種がドルフィンズにバレてることを察知し、選手たちにギリギリまでスローボールの時と同じ挙動をするように指示を出した。

だが玉城は、スローボールにも半速球にも慣れてきた相手にこのままでは危険だと思い、小森に「切り札」を使わせてほしいと頼んだ。

玉城は去年腰椎終板障害(ようついしゅうばんしょうがい)になったので今のピッチングスタイルにして完治を目指している。

ここでまた腰に負担をかける投球をし、悪化させたらダメだと言って小森は切り札の発動を許さなかった。

 

ドルフィンズの勝利。

 

しかし次は危険人物の光がバッター。小森はこの回だけ玉城に切り札を解禁してもいいと指示を出した。そして玉城は本気で投げた。

玉城の最速は115キロ。これを打てる小学生は東斗ボーイズぐらいにしかいまい、そう思った小森だが、光は次の球で何とホームランを打ってしまった。

群馬のバッティングセンターで光は120キロで振り込んでいた。なのでその練習の成果が出たのだ。

今の光の逆転満塁ホームランでドルフィンズは2点リードに。その後は卜部がしっかりと守り抜き、遂にドルフィンズは虹ヶ丘を下すことが出来た。

ドルフィンズにとって3回戦進出は快挙。しかし勝利の余韻に浸ることはできず、次の3回戦は昼食の後午後からすぐ始まる。

 

ドルフィンズは何とベスト8に。

 

次の相手は本郷シャークス。アンディの肉離れが再発するとマズイので、キャッチャーは吾郎が再度務めることに。

吾郎がキャッチャーをするなら光がピッチャーの方が良いとアンディは判断し、本郷シャークス戦は光・吾郎バッテリーで挑むことに。

そして驚くことに光は本郷打線を2安打完封し、ドルフィンズはベスト8まで勝ち上がってしまった。

この試合を東斗ボーイズの眉村渉(まゆむらわたる)は見ていた。光の実力を見て少し気にかけている様子。

光のおかげもありチーム一体となって勝利を喜んでいたが、卜部は渉の姿を発見してしまい追いかけに行った。

 

卜部が目の敵にしている眉村渉はキャッチャーに。

 

卜部は渉を見つけ話しかけに行った。だが渉は「5年の時に東斗を逃げるようにやめて三船に入った腰抜けバッテリー」と卜部に皮肉を言ってくる。

だが卜部は自分とアンディは東斗を倒すためにドルフィンズに入ったのだ、と渉に力強く言った。

渉はさっき試合で投げてた剛速球メガネよりも凄い球を投げられるのか?と卜部に尋ねたが、卜部はそれについてはハッキリと答えることはできなかった。

渉はもうすぐ試合が始まると言うが、彼は今エースではなくキャッチャーをしているらしい。

それを聞いた卜部は、まさか自分がライバルと思っていた渉がキャッチャーをしていることに言葉を失ってしまう。

 

東斗のピッチャーは渉の双子の姉「道塁」。

 

その後卜部や大吾達は東斗の試合を見学しに行った。3回表の時点で16−0で東斗リード。圧倒的な強さだった。

眉村渉の双子の姉「眉村道塁(まゆむらみちる)」がエースとしてピッチャーをしていた。

渉や道塁の父は吾郎や寿也としのぎを削った元メジャーリーガーの「眉村健」だ。道塁の方がエースになっていることなど卜部も知らなかった。

卜部とアンディが東斗にいた時は道塁は外野手志望だったし、ライバルの渉はピッチャー志望だったはずだった。

それがなぜ道塁がピッチャーで渉がキャッチャーになっているのか、卜部は正直困惑していた。

 

先発は光だと言い渡された卜部。

 

東斗の打線は渉を中心に超強力。守りも鉄壁。道塁のサイドスローは球速、キレ、コントロールが完璧でつけ入る隙が見当たらない。

渉は道塁に事前調査したドルフィンズの動画を見せた。光と吾郎のバッテリーは、元メジャーリーガーの二世コンビだということをも渉は知っていた。

道塁は吾郎にずっと憧れており、その吾郎の息子と戦うことになるとは・・・と驚きを隠せなかった。

その夜素振りしている卜部の元に田代から電話が。色々考えて話し合った結果、今度の東斗の試合の先発ピッチャーは光にしたいのだと田代は言う。

卜部はそれを聞いて何を思うのだろうか。というわけで以上「メジャーセカンド6巻ネタバレ!玉城の切り札と卜部のライバル渉」でした。

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