「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス5巻の内容ネタバレです。

4巻では引っ越したはずの光が試合に出る為に神奈川にやってきて、ドルフィンズのピンチを救うべくピッチャーとしてマウンドに立つことに。

光の剛速球を捕れるのは大吾だけ、ということで二人のバッテリーは復活しましたが、予選初戦の試合展開は今後どうなっていくのか。

続きが気になりますが、「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」のネタバレ内容をアニメを先取りして紹介したいと思います。

※この記事には「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」5巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」は全13巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス5巻の内容ネタバレ!

ドルフィンズは初戦を勝ち抜いた。光は大吾のおかけで勝てたことや、自分もやっとドルフィンズの一員になれたと思って喜んだ。

アンディは幸いに軽い肉離れで全治10日。だが来週の2回戦は出れないので、次回も大吾がキャッチャーを務めることになるとのこと。

その後大吾と光は二人で練習をし、卜部はすぐに次の相手の試合を見に行った。

卜部が試合を見れたのは最後の方だけで、勝っていたのは虹ヶ丘だが、ピッチャーは老け顔の長身ピッチャーだった。

そのピッチャーはキャッチボールのような投げ方なのに、ノーヒットノーランで試合を制したらしく、卜部はどういう相手なのかと警戒してしまう。

 

卜部も驚愕する睦子のバッティング。

 

後日卜部は吾郎の自宅に行き、次に自分たちが戦う相手である虹ヶ丘ビートルズのエース玉城の写真を見せた。

時間が被ってて試合を殆ど見れなかったが、玉城がスローボールを駆使してノーヒットノーランをやったという話を大吾に説明する。

この未知の相手に勝つために卜部は大吾とバッテリー練習をしに来たのだ。元々吾郎は睦子と練習しており、卜部は睦子をバッターとして立たせ練習をする。

だが女性である睦子が卜部の球を軽々と打った。この時卜部は睦子を補欠にしておくべきではないと正直思った。

 

睦子はわざとエラーしてスタメンを回避しようとする。

 

卜部は睦子のバッティングを見せるために田代をバッティングセンターに呼び出した。田代は睦子のバッティングを見て驚いてしまう。

卜部曰く睦子は肩も足もあり守備も自分たちの外野陣より上だという。だから睦子を外野の一角でスタメンにし、打順も上位に置くべきだと卜部は提案する。

田代は考えておくと言って去り、卜部はどうしても優勝常連である東斗ボーイズに勝ちたいのだと吾郎達に告げた。

そして土曜日の練習の日。この日睦子は練習で良い所を見せれば外野のスタメンになる。だが睦子はチームメイトに気を遣ってわざとエラーをした。

睦子は五郎を応援したくてチームに入っただけなので、野球が好きでやってきた他の人からポジションなど奪えないと思ったのだ。

 

虹ヶ丘の監督はなんとあの小森だった。

 

虹ヶ丘との試合当日。田代は吾郎を2番に、卜部を3番に、そして光を4番にした。光はその重みをまだ知らない。そして睦子が9番ライトに選ばれた。

田代は睦子がわざとエラーしていたのを見抜いていたのだ。外された永井は6年で最後の夏。田代の采配にショックを受けてしまう。

田代は虹ヶ丘の監督を見てどこかで見た顔だなと思った。そんなこんなで色々な思惑がある中試合は始まった。

ここで田代は相手の監督が三船OBの小森であることに気付く。田代や藤井は聖秀にいた頃に県大会で小森と戦ったことがあった。

小森はキャッチャー出身の監督でスモールベースボールを得意とする。大吾のことは初心者で肩が弱い、というところまで調べ上げていた。

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小森の目にも止まった光の才能。

 

虹ヶ丘の桶川は俊足だが、大吾は寿也の教え通り低く正確に二塁へ送球した。惜しくもセーフではあったが、相手が桶川でなければアウトになっていた。

だがやはり大吾の捕手としての経験値は浅く、小森の戦術に翻弄され上手く指示が出せていなかった。そして簡単に2点も取られてしまった。

ごめん、と言って謝る大吾だが、卜部はランナーを出したのは自分のミスでもあるし、これからキャッチャーとして学習しろと言って責めはしなかった。

次は4番ピッチャー玉城が打席に立つ。玉城は軽々と右中間最深部二塁打コースへ球を運んだが、光が華麗にジャンプしてその球をキャッチ。

小森は佐藤寿也の息子である光のことを才能はピカイチだとひと目見て思った。そしてドルフィンズの中で最も用心した方がいい選手だとも。

 

茂野英毅の見抜いた玉城のピッチングに隠された効果。

 

次は虹ヶ丘の守り。卜部の話では玉城はスローボール主体のイーファスピッチ。そして投げられた球は想像以上に遅かった。

吾郎の試合を見に来ていた祖父の茂野英毅は、玉城の投球の意味を早々に見抜いていた。

中途半端に遅い球なら打ち頃だが、玉城くらい山なりのスローボールだとポイントが小さく逆に打ちにくいらしい。

特にボールが柔らかい軟式はよほどボールを芯で捕らえないと、歪んで飛んでいかないという。

そしてバッターは2番吾郎。遅い球の攻略法は寿也に習っていた吾郎は、上体を突っ込まず、手元までしっかり引きつけて自分のポイントで叩いた。

 

イーファスピッチ用の特殊シフト。

 

吾郎は玉城の球を芯で捕らえ打球はセンター前へ。しかしその球は軽々と守備に捕られてしまう。なぜそんな所に守備がいるのかと田代達は驚きを隠せない。

しかし卜部は玉城がノーヒットノーランが出来た理由は、堅い守備プラスイーファス用の特殊シフトのおかけであることに気付いた。

卜部は虹ヶ丘が投球と同時に守備位置を動かしているので、恐らくスローボールをより確実に打たせて捕る算段があるのだろう、と思った。

仮にランナーが出ても玉城はスローボールを崩さない。それなのに寿也が打席に立った時に速球を投げ、走っていた卜部はアウトになってしまった。

玉城は速い球を投げることもできたのだ。

 

玉城のスナップスロー。

 

初回で2点を取られたドルフィンズだが、2回の裏は0点に抑えることができた。だが問題は玉城をどう攻略していくかにかかっていた。

前の回に玉城はスローボールのフォームで速い球を投げたが、それはスナップスローというものだと田代は説明する。

ひじから先のしなりを利用し、指先で強くリリースする、そうすると素早く送球できるらしい。

まだ筋力の足りない普通の小学生だと無理だが、玉城程の体格を持ってすればそれが出来ても不思議ではないという。

そして2回裏、ドルフィンズの攻撃は4番の光。

 

虹ヶ丘の守備の秘密。

 

スローボールと速球の緩急でバッターには豪速球に感じられる玉城のボール。しかしファールになったとは言え光はその球を打った。警戒する玉城。

ここで大吾は野手の予備動作の違いに気付いた。スローボールの時は普通に立っているのに、速いボールの時はしっかり腰をおとして構えていたのだ。

虹ヶ丘のプレイスタイルに大吾が気付いたと同時に、なんと光は玉城の投球を鋭いバッティングで打つことに成功する。

というわけでここまでが「メジャーセカンド5巻ネタバレ!虹ヶ丘エース玉城のスナップスロー」でした。

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