「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス4巻の内容ネタバレです。

3巻では全国少年野球大会の神奈川予選が開幕しました。吾郎も試合に出ることになりましたが、良いプレイと悪いプレイを繰り返し不安定な状態。

初戦をどうしても突破したいドルフィンズですが、卜部はチームメイトの守備力に足を引っ張られてかなり追い込まれている様子。

続きが気になりますが、「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」のネタバレ内容をアニメを先取りして紹介したいと思います。

※この記事には「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」4巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」は全13巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス4巻の内容ネタバレ!

5回裏1対0。谷川イーグルスの攻撃。ワンナウトフルベース。犠牲フライで同点の場面。

大吾は寿也から習った「低い軌道で力強いボールを投げること」という教えを守り、捕球をしてから華麗な動きでボールを投げた。

その球はしっかりとチームメイトに届き、スリーアウトでチェンジ。大吾の球はツーバンではあるがしっかりとしたストライク返球だった。

更に大吾はバントも成功させ、それまで大吾のことを親の七光りだと思って悪態をついていた卜部も「ナイスバント」と大吾に声をかけるようになった。

3回勝ってベスト8まで残れば東斗ボーイズと試合ができる。だから卜部は残念な味方を褒めてでも、それまでは絶対に負けるわけにはいかないと思っていた。

 

大吾のミスで同点に追いつかれる。

 

アンディが打席に入り軽々とホームランを打つ。好調なドルフィンズだが、卜部に少し疲れが出てきており、そんな中大吾がライトゴロをアウトに変える。

アンディはそろそろ大吾を評価し始め、卜部も良かったり悪かったりで安定はしていないが、ただの七光りではないと大吾のことを思い始めていた。

七回裏の時点で4点差。ドルフィンズは卜部に疲れが見えていたが、ドルフィンズには卜部に代わるピッチャーはいないので交代させることはできなかった。

ここでアンディは次のバッターを打ちとれなければ「あの手」でいくと卜部に伝えた。

卜部は「あの手」だけは絶対嫌らしく、気合を入れて次のバッターを三振させた。だが結局その次のバッターに打たれてしまう。

その球は大吾の元へ向かったが、大吾はその簡単なゴロ玉をキャッチできず最終回で敵に同点まで追いつかれてしまった。

 

ピッチャーとキャッチャーの交代。

 

今の大吾のプレイは絶対やってはいけないミスだった。田代は気持ちを切り替えろと言うが、卜部は完全に気持ちが切れている。

アンディは田代にピッチャーを変えるべきだと言い、しかも自分が卜部と入れ替わってピッチャーをやるという。

今まで田代には黙っていたが、少年野球には1日7イニングとか連投禁止などの制限があるので、勝ち進むために密かに二人で練習していたらしい。

アンディに代わったことで打者は抑えられ、なんとかサヨナラは逃れた。いわゆる捕手投げではあるがコントロールなら卜部よりもアンディの方が良かった。

 

突然の光の出現。

 

次はドルフィンズの攻撃。だが大吾は先程のミスを田代に謝り、この回は自分からの打順だが代打を出して欲しいと頭を下げた。

しかしさっきの大吾のミスはアグレッシブにいった結果。後ろ向きなプレーではないので田代は大吾を代えることはしなかった。

このまま大吾を引っ込めて負けたりしたら、大吾の野球はまたこれで最後になってしまうかもしれないと田代は思ったのだ。

大吾は震えながら打席に立った。先程の自分のミスを後悔しながら、自分ではもう取り返すことはできないと感じてしまっていた。

そして大吾は初球ストライク。そんな大吾に「どこ振ってんだよ、大吾くん」と声をかけてきたのは光だった。

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光のおかげで大吾は本調子に。

 

チームの皆が光に注目する。光はタイムリーエラーくらいで心折れてる大吾に、そんな豆腐メンタルじゃ自分とバッテリー組めないよ?と言ってきたのだ。

大吾は光にそう言われ冷静さを取り戻し、寿也とのバッティング練習を思い出していた。どんな球でも常に自分のスイングをするという課題。

それを思い出した大吾はキレイなヒットを打った。大吾は調子を上げ2塁まで走る。明らかに光が来て大吾の集中力が変わった。

大吾は自分を野球に戻してくれた光に応えるために、今の自分の全力を見せることを決めた。寿也は光の元へ。

光は気になって応援に来たらしく、早く来るとベンチに入ってしまうかもしれないからわざと遅れてきたらしい。

 

アンディの肉離れで大ピンチ。

 

アンディの犠牲フライで大吾は本塁に。点差は5対4で次はドルフィンズの守り。アンディのボールは打たれ真上に上がった。

それを卜部はキャッチングミスし、ノーアウト一塁。やはり急造バッテリーなのでミスは目立つ。

次にアンディの投げたボールはバントされるが、転がってきたボールをアンディは華麗にキャッチする。

しかしここでアンディはふくらはぎの肉離れを起こしてしまい、すぐに病院に向かうことになる。ノーアウト一、二塁という過酷な状況になってしまった。

だがここで寿也は光に「お前投げられるなら投げる気あるか?」と問いかける。光は驚いた。

 

光の速すぎる球。

 

田代はピッチャーを光に代えた。チームメイト達は思わぬ光の出場にびっくりしている。

光は試合に出るのを躊躇していたが、絶体絶命のピンチを救えば皆は光のことをチームメイトだと認めてくれるだろう、と言って寿也が説得したのだ。

現に光はグローブを持ってきていたし、引っ越してからも投球練習をしていたことは寿也も先日群馬に行った時に気づいていた。

そしてその時の帰りに受けてみた光のボールを見て寿也は、この球なら必ずみんなの期待に応えられるはずだと確信していた。

そうして皆の期待を背負った光の一球目。光の投げた球は卜部の耳をかすった。あまりに速すぎたので卜部は油断していたのだ。

 

遂に大吾がキャッチャーへと。

 

フォームも制球も良くなり、球速も以前より更に伸びていた。田代は半信半疑だったが、寿也の親バカでもゴリ押しでもないことに気付いた。

現に卜部は真剣に構えていたが、次の光のボールが速すぎて捕れず、自分にはこのボールは捕れないと思ってしまった。

それを見た大吾は自分がキャッチャーをすることに決めた。大吾と光は照れくさくて言葉は交わさなかった。だが大吾は光の剛速球を涼しい顔して捕っている。

元々光の球を捕るつもりで大吾は練習していたのでその成果が出たのだろう。だがノーアウト満塁、状況はまだまだ厳しい。

ここで光は自分が最近モヤモヤとふさいでいた理由にやっと気付いた。新しい学校や群馬が憂鬱なのではなく、自分は野球がしたかったのだと。

 

大吾のキャッチャーとしての才能。

 

しかし今の状況は大ピンチなので、田代は光にセットポジションで投げるよう指示を出す。だが光はセットのことを本で読んだ程度しか理解してなかった。

結局セットを意識しすぎて制球も球速も落ちスリーボールに。大吾はこのままではいけないと思い、光に元の投球フォームで投げるよう指示を出す。

光の制球も戻り状況はワンナウト満塁。ここでバッターがスクイズをし、気を取られた光は暴投してしまう。

しかし大吾はしっかりと体を張って光の球を捕り、ランナーをアウトにした。初マスクで勇気のあるプレーをした大吾に寿也は感動していた。

大吾はもしかしたらキャッチャーに一番大事なものを持っているかもしれない、と寿也は思ったからだ。

というわけで、ここまでが「メジャーセカンド4巻ネタバレ!アンディの怪我と光の剛速球」でした。

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