「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス3巻の内容ネタバレです。

2巻では寿也が大吾のコーチになり、キャッチャーとして腕を磨いて光とバッテリーを組む目標ができました。

しかし、それなのに光は大吾達に何も告げることなく群馬に引っ越してしまいました。一体どのような事情があったのでしょうか。

続きが気になりますが、「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」のネタバレ内容をアニメを先取りして紹介したいと思います。

※この記事には「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」3巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」の試し読みは?

「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」は全13巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「MAJOR 2nd」もしくは「メジャーセカンド」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」を無料で試し読み   icon-book    

「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」コミックス3巻の内容ネタバレ!

光の引っ越しを聞いたチームの全員が「嘘だ」と思った。大吾は練習後すぐに光のマンションに向かった。

だが光は既に昨日引っ越していた。放心状態の大吾。光はアメリカから転校してきたばかりなのに・・・。

光の存在は大吾の野球熱にもの凄い影響を与えていたので、薫も大丈夫かなと心配してしまう。

それから大吾は1日も早く光のことを忘れようと努めた。そしてキャッチャーの練習もやめてしまった。ライトでスタメンになったからだ。

その後寿也が大吾の家に来たが、大吾は会いたくないと言って部屋から出なかった。

 

大吾宛の光からの手紙。

 

だが寿也は大吾に練習を強要しにきたわけではなく、光から預かっていた大吾宛の手紙を持ってきたのだ。

今日寿也の家に届いたらしく、封を開けずにそのまま大吾に渡すよう書いてあるらしい。寿也が帰った後大吾はその手紙を読んだ。

群馬は光の母の故郷で、祖母の体の具合が悪いので一緒に住むことになったらしい。光の母は光が転校を嫌がると思ってギリギリまで秘密にしていたという。

光はせっかく仲良くなった大吾や睦子とお別れするのが辛かったと言い、気持ちの整理も出来なくて大吾に言えなかったという。

野球をやっていればまたきっとグラウンドで会える、そしていつか必ず二人で最強のバッテリーを組もう、そう手紙には書いてあった。

心を動かされた大吾の目には涙が溢れ、そしてまた寿也とキャッチャーの練習を再開することに決めた。

 

寿也の指導の始まり。

 

その後吾郎は寿也の指導の元、130キロも余裕で捕れる程成長したが、次の大会はライトで出場することや、自分の方が致命的に弱いことを打ち明けた。

茂野吾郎の息子なのに遠投50mもいかないのは吾郎のコンプレックスだった。だが寿也は今後二度と才能がないとか自分で言うな、と厳しく注意した。

まだそんなこと言うのは10年は早いという。吾郎は何も言えず「はい」とだけ答えた。

その後寿也は大吾の肩を実際に見てみることにした。一球見ただけだったが、寿也は遠投は肩に良くないし必要もない、と言って大吾の球を見るのをやめた。

寿也曰く、少年は基本ダイヤモンドの対角にあたる32mを投げられればそれでいいらしい。

 

大吾の野球熱の復活。

 

肩が弱いのが悩みの大吾だったが、寿也曰くスローイングは工夫と練習で誰でも克服できるもので、強肩に見せることもできるという。

吾郎のような化物は一握りで、寿也も子供の頃から強肩ではなかったし、肩だけならプロで自分より凄い選手はいっぱいいたらしい。

それを聞いた大吾は、自分も努力すれば大丈夫かもしれない、と希望を抱くようになり、より一層野球への情熱を燃やし始めた。

その後睦子がドルフィンズに加入し、大吾達は更に野球にひたむきになった。寿也も大吾の飲み込みの早さと想像以上の伸びしろを吾郎に電話で伝えていた。

2週間後の大会が楽しみだと。

スポンサーリンク

まずは初戦突破を目指すドルフィンズ。

 

寿也は大吾と睦子のバッティングを見てみたが、睦子はセンスのあるバッティングでガンガン打てたが、大吾は今以上酷くなることはないくらい下手だった。

それからというもの大吾は手にマメを作るくらいバッティングの練習に励んだ。そして来週はいよいよ大会本番。

ドルフィンズはここのところずっと一回戦敗退で良いところがない。しかし今年の一回戦の相手はドルフィンズと大差ない谷川イーグルスが相手だ。

とりあえず目標は一回戦突破。田代は大吾達に自身を持って頑張れと告げた。

 

まさかのドルフィンズの一員としての出場の可能性。

 

一方光は群馬に引っ越してから酷く元気がないので、寿也は元妻に頼まれて光に逢いに行った。しかし光は今野球をやってないらしい。

手紙には勢いで将来バッテリーを組もうと書いてしまったが、大吾に言ったあの言葉は勢いでそう言っただけで、もう野球などやらないらしい。

そもそも神奈川と群馬ではそうそう会えない。光だって野球を好きになりかけてたし、大吾達とあのまま野球をやっていたかった。

引っ越しなんかしたくなかった、そう言って涙を浮かべる光に寿也は、ドルフィンズの一員として試合に出ろと言った。

田代に確認したら光は大会出場メンバーとして登録されたままらしい。つまりルール上どこに住んでても光はまだドルフィンズの一員として試合に出れる。

 

チームに迷惑をかけている大吾。

 

全国少年軟式野球大会神奈川予選開幕。田代は大吾を2番に抜擢した。2週間前から全体的な技術も体のキレも良くなっているからだ。

一方光は自分は余所者だし、今更試合だけなんてきっと迷惑だ、そう言って寿也に出場を断っており、結局光は来ないまま試合は始まった。

ノーアウト二塁。早速先制のチャンスというところで大吾の打席。だがすぐに大吾は2ストライクになる。

それでも田代は大吾を信頼しバントのサインを出した。落ち着きを取り戻した大吾はバントを成功させ、ノーアウト一、三塁まで持っていく。

だが大吾は走塁でチームに迷惑をかけてしまい、卜部は野球センスがないことに気づけ、これ以上チームに迷惑かける前に下がれと言ってくる。

 

追い込まれた卜部。

 

大吾のミスによりチームは一点止まり。決めたのは最初の送りバントだけで、他はサインも見逃すし、牽制球にも引っかかり、センター前でも刺された。

もう交代だろう、そう思っていた大吾だが、田代にはむしろミスを怖がってうつむいたプレーをしたらすぐさま代えるぞと言われた。

つまりまだ交代ではないということ。その後気持ちを取り戻した大吾は、守備を頑張り、三振してもいちいち落ち込まないことに決めた。

卜部はここまでパーフェクト、絶好調だった。一点取ってるなら、自分が頑張れば守りきれると思っていた。

だがチームメイトの守備に足を引っ張られ、それに苛ついた結果フォアボール。卜部もかなり追い込まれ始めていた。

 

東斗ボーイズにいる卜部のライバル。

 

バックが成長していないことに怒りを覚える卜部。しかしアンディは今までも味方のエラーから崩れるパターンが多かった卜部の成長の無さを指摘した。

卜部は元々東斗ボーイズというチームにいたが、ある人物がいたことでエースになれなかった。だから他のチームに入ってその人物を倒したかった。

そして卜部のその気持ちをくみ取り、アンディも一緒にドルフィンズに加入したのだ。だからこんなところで負けてるわけにはいかなかった。

そして卜部の放った次の一球はライトフライに。ライトには肩の弱い大吾がいる。アンディや卜部は絶望した。だが寿也だけは大吾の見せ場が来たと思った。

大吾はその球を華麗にキャッチし・・・。と、ここまでが「メジャーセカンド3巻ネタバレ!少年野球大会の神奈川予選が開幕」でした。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の関連記事

2巻:メジャーセカンド2巻ネタバレ!捕手のコーチ寿也と光の転校

3巻:この記事

4巻:メジャーセカンド4巻ネタバレ!アンディの怪我と光の剛速球

5巻:メジャーセカンド5巻ネタバレ!虹ヶ丘エース玉城のスナップスロー

6巻:メジャーセカンド6巻ネタバレ!玉城の切り札と卜部のライバル渉

7巻:メジャーセカンド7巻ネタバレ!卜部の過去と手を抜く東斗の監督

 

2018年夏アニメのネタバレはこちらから!

>>2018年夏アニメネタバレ一覧。

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「MAJOR 2nd」もしくは「メジャーセカンド」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」を無料で試し読み