「魔法少女サイト」コミックス2巻の内容ネタバレです。

1巻では彩が「魔法少女サイト」という不吉なサイトと出会い、ステッキを手に入れて魔法少女になってしまいました。

同じく魔法少女の奴村との出会いや、謎の管理人の存在、テンペストと呼ばれる得体の知れない厄災など、まだまだ謎に包まれていることばかり。

というわけで今回はその「魔法少女サイト」の内容をコミックスから先取りしてネタバレしようと思います。

※この記事には「魔法少女サイト」2巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「魔法少女サイト」の試し読みは?

「魔法少女サイト」は現在9巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「魔法少女サイト」コミックス2巻の内容ネタバレ!

大人気アイドル「穴沢虹海」。

 

人気アイドル「いぬあそび」の人気ナンバーワンアイドル「穴沢虹海」ことにじみんは会場を沸かせていた。

そのライブにしがないコンビニ店員の「直戸圭介」は足を運んでおり、それ以来にじみんのファンになった。

直戸は借金取りに追われている身で、一週間以内に300万という大金を返済できなければ何されるか分からない状況でもあった。

にじみんグッズ、握手会、サイン会、ライブ、それらの為に多額の借金を作ったにも関わらず、直戸は全く後悔していなかった。

そんな直戸が握手会の列に並んでいる時に奴村と彩が現れ、一瞬だけ時を止めた後、彩が別の場所ににじみんを移動させた。

 

自分が魔法少女であることをあっさり認めたにじみん。

 

実は奴村の左腕のゲージはかなり減っていた。だから一瞬だけ時を止め、彩が移動させるという作戦を彩が考えたのだ。

握手会会場はにじみんがいなくなったことで大パニックに陥っていた。一方奴村達は、にじみんにあなたは魔法少女かどうかを尋ねていた。

にじみんはあっさりと自分が魔法少女であることを認めた。そしてテンペストという画面のことも勿論知っていた。

奴村はテンペストの情報を握っている魔法少女が今重症に陥っているので、それを助けることの出来るステッキの持ち主を探していることを伝えた。

だがそこに握手会のスタッフが来てしまったので、今夜9時にサンレゾナンスタワーマンションで話の続きをするから来て、とにじみんは言って去っていった。

 

梨ナがコピーしていた姿はさりなの姉「さき」。

 

梨ナの入院している病院にはいじめっ子のさりなも入院していた。そのさりなの姉「雫芽(しずくめ)さき」が病院に見舞いにやってきた。

看護師はさきに「もうお身体大丈夫なんですか?」と尋ねたが、さきには何のことか分からなかった。

というのも梨ナがステッキで容姿をコピーしていたのはさきだったからだ。さきが病室に入っていくと、さりなはかなり回復していた。

自分はなぜ首を切られていたのだろうか、そう思い出すと不可解で、彩への憎しみも膨れ上がっていた。

 

たまたま昏睡状態の梨ナを見かけてしまうさりな。

 

一方奴村は、彩のステッキで移動した物体はどこにいくのかを考えていた。

その結果、彩の感情が変化したと思われる場所に対象の物体は移動するのではないか、というところまで突き止めていた、がまだ正解は分からないでいた。

その頃さりなは院内を歩いていたが、梨ナが植物状態になっている姿を見かけてしまう。姉と勘違いしているのだ。

だがちょうどその時さきから電話が入ってきたので、さりなは目の前にいるこの人物は一体誰なのか、どうなっているのかパニックになってしまう。

 

相手を奴隷にできるにじみんのステッキ。

 

その後彩達は無意識ににじみんのマンションまで足を運んでいた。帰ってきたにじみんは二人を自宅に招いた。

だが自宅内には自分の言うことを何でもきくというファンが数名がおり、家事という家事全てをやってもらっていた。

ちなみににじみんのステッキは、ステッキというべきか分からないが、下着だった。パンツを履いて命令すると、相手は何でも言うことを聞いてくれるという。

彩達が無意識にマンションに来てしまったのもにじみんの魔法だったのだ。相手を奴隷にしてしまうこの魔法、敵に回すには恐ろしい魔法だと奴村は思った。

だがにじみんはもう一つステッキを持っていたけど奪われてしまったらしい。奪ったのは梨ナだった。しかもにじみんは相当に恨んでいるらしい。

次また梨ナと会った時は、自分は絶対に命を奪ってやると決めているらしい。ふわふわしていた雰囲気のにじみんが、豹変し涙を流して言い切っていた。

 

友人のみかどは梨ナに命を奪われたという。

 

にじみんには魔法少女の「みかど」という友人がいたが、数週間前に梨ナによって命を奪われたらしい。

にじみんと一緒にいたところを梨ナに襲われ、みかどは首をはねられたという。

にじみんは「やめろ」と命じて助かり、梨ナはにじみんの魔法には勝てないと思いその場は去っていったという。

にじみんが本気でやる目をしていたので、奴村はあえて梨ナの情報はにじみんに教えなかった。

 

彩達が魔法少女であることに気づきはじめたさりな。

 

彩と奴村は一度梨ナの様子を見に戻った。にじみんではなく他の魔法少女を探すべきだという会話をし病室を出たが、奴村は少し目眩がしていた。

その二人の会話をさりなは盗み聞きしていた。どうして彩が自分の姉と同じ顔をした女性の病室を訪れていたのか。

そして「魔法少女」というワードや「にじみん」というアイドルの名前を口にしていたこともさりなは聞いていた。

もしかしたら友人のえりかや先輩の翔太は彩や奴村に何かされたのでは?そうさりなは気づき始めていた。

さりながそんなことを考えていると、梨ナのベッドの横に「この子にお願いしたのは間違いだったかなー」と言いながら管理人が立っていた。

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魔法少女の管理人「漆(なな)」。

 

魔法少女サイトの画面に映っている女の子が今さりなの前に立っている。誰?とさりなが訊くとその少女はさりなの本名を知っていた。

しかも梨ナの代わりに「魔法少女にならないか?」とその少女はさりなを誘ってきたのだ。

少女は「僕は魔法少女サイトの管理人の”漆(なな)”だよぉー。」と名前を明かし始めた。不幸な女の子に魔法のステッキを与えていることも説明してきた。

彩と奴村が魔法少女であること、さりなのケガや友人たちの事故、今昏睡状態になっている梨ナも魔法少女であること、それら全てをさりなは知った。

ちなみにその少女漆は梨ナにステッキの回収を頼んでいたらしい。

 

さりなはステッキを渡され、梨ナの魔法少女狩りを引き継ぐことに。

 

漆曰く、もしさりなが魔法少女になるのであれば、ステッキの回収をさりなに頼むらしい。そして漆はさりなにヨーヨーを渡した。ステッキだ。

能力は試してからのお楽しみらしい。まず梨ナの持っていたステッキ保持者の写真が載っているノートを回収しろと漆は言う。

今は奴村が持っているので、それを手に入れたらまたさりなの前に現れる、そう言っている。

ステッキを使えば彩達に復讐もできるし、ステッキはテンペストの為に回収しているのだと漆は更に説明を続けてきた。

人類は自身が生物の頂点に立っていると誤解しているが、食物連鎖の最上は漆曰く人間じゃないという。

詳しくはテンペストの表示画面のその次の画面に書いてあるという。

 

テンペストとは何かを知ったさりなは驚愕する。

 

さりなはケガも治り退院した。そして早速漆に言われた通り魔法少女サイトにアクセスし、テンペストについて調べ、それを見た瞬間さりなは驚愕した。

本当にこんなことが起こるのだろうか。ステッキを回収するしかない。そうさりなは思ってしまった。

こうしてさりなは自分の傷や友人の敵を討つために、彩と奴村の命を狙い始めた。

その頃彩と一緒にいた奴村は、どうしてさりな達に今までいじめられたのか彩に尋ねていた。

 

さりなのいじめがエスカレートしていった経緯。

 

彩は中学2年の時に今の学校に転校してきた。席はさりなの前になった。さりなは「よろしくね」と彩に話しかけたが、気の弱い彩はおどおどしてしまった。

さりなはそんな彩を見てイラつき、完全にコミュ障である彩をいじめの対象にした。彩もそんな自分自身に劣等感を持っていたのだ。

おどおどして教科書も人前で読めない。運動音痴。会話もろくにできない。さりなグループは次第に本気で彩にイラつき始めていた。

火本が彩に優しく接しているシーンをたまたまみかけたさりなは更にイラつき、その日から嫌がらせはエスカレートしていった。

彩にとっては地獄の日々だったが、人とコミュニケーションを取れずに足を引っ張っている自分が悪いのも分かっていた。

 

目眩と血を吐く奴村。

 

彩の話を一通り聞いた奴村は、もう自分を気負うのはやめて、たとえ一人でも立ち向かえるような強い人間になってほしいと彩に告げた。

どうして今になって自分の過去の話を聞いてきたのか彩は奴村に尋ねたが、奴村は「なんでもないの」とだけ答え去っていった。

彩は奴村が自分にとって初めて出来た友達だと思っていた。だからこれからもずっと友達でいたいと思っていた。

しかし奴村は自宅に戻ると同時に目眩がし、血を吐いてしまった・・・。

 

要が父と妹を嫌う理由。

 

要は自分以外の人間を誰も認めていなかった。クラスメイトも低能すぎて皆クズに見えていた。

もしかしたら自分は人間の皮をかぶった神なのではないか?そうとまで思っていた。今の成績であれば東大進学も当たり前だった。

要は優しい母のことは好きだったが、模試で100点を取らなかっただけで殴ってくる父のことは好きではなく、クズだと思っていた。

自分が東大に落ちたことを人生最大の汚点と思い込み、息子の要にはその道を歩ませたくないと熱が入っている負け組指導者、そう要は思っていた。

父は何の取り柄もない妹彩には興味がない。だからのうのうと生きている彩が要はムカついてしょうがなかった。

 

にじみんの活動休止でショックを受ける直戸。

 

そんな要がコンビニに行くと店員に直戸がいた。直戸は接客中にもかかわらずネットニュースを見て、ショックのあまり倒れてしまった。

にじみんが暫くアイドル活動、芸能活動を休止することを発表したという記事だった。ショックで直戸は気絶した。

要はしょうがないから救急車を呼び病室まで付き合った。だが意識を取り戻すと同時に直戸はまたにじみんのことを思い出し泣いた。

それだけでなく、生きる糧がなくなったという理由で建物から飛び降りようとし始めたのだ。「さよなら、名も知らぬ青年」と言って。

目の前で飛び降りられたら事情聴取やら面倒くさいと思った要は直戸を必死で止めた。だから要は直戸の話を聞いてやることにした。

 

彩のクラスに転校生「にじみん」が。

 

直戸はにじみんの話を朝まで延々と要に話した。要は一通り話を聞いた後、自分が今まで出会った人間の中で直戸が一番クズだと思った。

次の日にじみんがアイドルを辞めたというニュースは彩のクラスでも話題になっていた。奴村は学校を休んでいる。さりなはケガが治り登校してきた。

彩は恐怖で震えている。しかし一番驚いたのは、なんと、あのにじみんが彩のクラスに転校してきたのだ。挨拶の時に彩に声をかけてくるにじみん。

さりなはにじみんと彩を接触させるのは避けたいと思った。にじみんは奴村がクラスにいないことを確認していた。

なぜにじみんが彩の学校に来たのかは彩にも理由は分からなかった。というわけでここまでが「魔法少女サイト」2巻の内容ネタバレでした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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