「魔法少女特殊線あすか」コミックス2巻の内容ネタバレです。

1巻では3年前に魔法少女VS冥獣王という大戦があったことや、伝説の魔法少女あすかが再度戦いの舞台に戻ってしまうなど波乱の展開でした。

日本では生物兵器を使用した大きなテロが発生し、魔法少女ミアはメキシコでキューブ状になった老人を見つけるなど不穏な動きも。

これから一体どのような展開になっていくのか?というわけで今回はその「魔法少女特殊戦あすか」のコミックス2巻のネタバレ内容を紹介します。

※この記事には「魔法少女特殊戦あすか」2巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「魔法少女特殊戦あすか」の試し読みは?

「魔法少女特殊戦あすか」は月刊ビッグガンガンで連載中の人気漫画作品です。魔法少女と軍隊VS冥獣や非合法魔法少女といった内容の濃い作品です。

少々グロかったりと割と重めの話が好きな方も楽しめる作品だと思います。

アニメでも放送が開始されたので、内容を早めに知りたい!という方は漫画をチェックするのもおススメです。

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「魔法少女特殊戦あすか」コミックス2巻内容ネタバレ!

飯塚は魔法戦に特化した特殊部隊「M班」のメンバー「志摩」と「楓」の元へあすかを連れて行った。二人はメイド喫茶でメイドとして偽装拠点にいる。

あすかは未だに戦う意志を見せないが、精霊犯罪者がマジックアイテムなどの密売を行っている現状から、飯塚はあすかの力がどうしても必要だと思っている。

精霊犯罪者によって生まれた非合法の魔法少女もいるらしく、あすかはまた戦いに復帰した方が良いのかどうか悩んでいた。

その頃希美の父・晃教によるキム・カンスへの拷問は終盤を迎えており、キム・カンスの体力もそろそろ限界を迎えていた。

最後にキム・カンスが言い残した言葉は「図書館の尖兵。バベル旅団。もっと酷い戦争。」だった。

 

あすかのクラスにくるみが転校してきた。すぐに希美や紗綾子とも友達になり、これからあすかは再度くるみと関わるようになる。

その頃ミアは、先日乗り込んだメキシコのアジトにいた老人の話を仲間としていた。その老人の名前はレオニード・グリーンバーグ。

ユダヤ系アメリカ人で数学者。大学の教授でもあるらしい。半年前から行方不明だったらしく、去年一年で日本に3ヶ月も滞在していたとのこと。

ならば日本へ手がかりを探しに行く必要があると思ったミア達は日本へ向かいはじめた。

 

希美は外事警察・牧野晃教の娘なので、ロシア屈指の魔術傭兵である双子のコンビに誘拐されてしまった。裏では手を引いているのはアビゲイルである。

希美が攫われたという連絡は晃教の元へも届き、勿論あすかの元へも連絡が入る。

警察庁の警備企画課・理事官である三浦瀬奈は、事件が小規模だと言って希美を救出しようとは考えていない。

だが、以前の事件のように魔法少女達が勝手に戦ってくれるなら晃教の娘を助け出すことも出来ると思っている。

 

表立って「M班」を動かすことができないと分かったあすかは、自分がこっそり立ち向かって希美を助け出してしまえばいいと考えた。

治療の能力を持っているくるみも付き添うことになり、二人は希美が捕らわれているアジトまで移動を開始した。

その間にも双子の傭兵は希美にキツイ拷問を仕掛けていく。一人は水の魔法を使う「番人」、もう一人は「料理人」と呼ばれている残忍な双子だった。

拷問の中で希美は自分の父が公安の刑事だということを知る。自分の拷問ビデオがこれから公安に送りつけられるという情報も。

アビゲイルはそのようにすることで魔法少女達をおびき寄せたいと考えていた。

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アビゲイルの目的は魔法少女の生け捕り。それは自分が「女王様」と呼ぶ人物の「大量破壊少女」の開発に必要なことなのだとか。

そうこうしているうちにあすか達がアビゲイルのいるアジトに到着する。アビゲイルの使い魔はあすか達の到着をアビゲイルに知らせた。

潜入が得意なあすかは見張りの兵士達を次々始末し、希美が囚われている部屋まで辿り着いた。希美は拘束具で吊るされ、体は既にアザだらけ。

大人しく捕まってくれれば人質は解放するというアビゲイル。勿論あすかは断るが、その返事を聞いたアビゲイルは容赦なく希美の片腕を切断した。

武器を捨てないと次は本当に希美の命を奪うというアビゲイル。しょうがないのであすかは武器を投げ捨てた。

 

しかしここまでの流れは全てあすか達の作戦通り。あすかの捨てた武器を拾おうとするアビゲイルの肩にくるみの放った注射針が刺さる。

アビゲイルは針の衝撃で壁まで吹き飛び、それを見た双子の傭兵が戦いを仕掛けてくる。あすかは敵に手榴弾を投げつけてその場を混乱状態に。

その隙にあすかとくるみは希美を回収し外へ移動。希美の移動はくるみに任せ、あすかは追ってきたアビゲイル、双子の傭兵とバトルになる。

傭兵はロシア軍で採用されている格闘術「システマ」と邪霊の力を組み合わせ、常人離れした動きを見せてくる。

あすかはすぐに二人の力を解析したが、魔法の武具を持っていることもあり楽勝ではないと感じた。

 

アビゲイルはくるみを追いかけ、双子はあすかと戦うことに。希美の切断された腕はくるみの能力で繋げることに成功。

その後くるみは救急車に希美を乗せ、追いかけてきたアビゲイルと戦闘することになる。

アビゲイルは「魔法少女ピックシザーズ☆アビー」へと変身するが、まさか相手も同じ魔法少女だったとは、くるみもその事実に驚いてしまった。

その頃飯塚率いる「M班」も緊急出動していた。M班の班員は対魔法戦術を身につけており、飯塚もその点において自信を持っている。

 

あすかは自身の使役している人工妖精「サッチュウ」に命じ、アビゲイルの使役している妖精の追跡を頼んだ。

サッチュウはすぐに妖精の追跡へと向かい、あすかは傭兵の片方に武器を投げつけ上半身・下半身を真っ二つにした。

「一対一になれば相手にならない」とあすかは言い放ち、もう一人の双子の傭兵の胴体も切断した。

一方くるみはアビゲイルが魔法少女であることに驚きを隠せずにいた。人間が魔力を得る為には精霊との脳波同期(シンクロ)が必要だからだ。

だが実際には精霊環境条約機構に参加していない精霊・妖精は沢山いる。自分は裏取引で魔法少女になったのだとアビゲイルは言う。

 

アビゲイルがハロウィン級の生物兵器を二体出現させ、くるみに襲いかかってくる。

アビゲイル、生物兵器からの打撃を受けガラスに突っ込むくるみだが、隙を狙って一体の生物兵器に針を突き刺し頭部破壊に成功。

そんな中アビゲイルの妖精の位置を突き止めたサッチュウ。その妖精は人間側についている妖精達が気に入らないらしい。

自分らのボスである「女王様」にかかればお前達などゴミ同然だと言い切るその妖精。

怒ったサッチュウは精霊メリケンサックを装着し超強力なパンチを相手妖精に叩き込んだ。

 

サッチュウはすぐに相手妖精の魔力を封じて拘束した。一方のくるみはアビゲイルと生物兵器に苦戦し地面に倒れ込んでしまっている。

だがここでM班の放った特殊な徹甲弾が生物兵器の頭部にヒット。ハロウィン級のマジックシールドをも貫通する威力。

これは精霊界から輸入されている希少な魔法の真鍮で、マジックシールドですら貫くことが可能。

相手に隙が出来たと思ったM班は作戦を開始し、生物兵器とアビゲイルに向かって銃を乱射し襲いかかった。

何とか生物兵器の方はすぐに始末できたが、アビゲイルのシールドはM班では破ることは出来ない。

 

魔法少女に対抗するには魔法少女。ここで遅れて到着したあすかがアビゲイルの背後から襲いかかる。

素早い反応を見せるアビゲイルだが、あすかの速度はそれを上回り、アビゲイルの右手人差し指、中指、薬指を切断した。

人質の腕を切り落としていたアビゲイルだが、自身の指を切り落とされた時の表情は怒りで溢れていた。

というわけでここまでが「魔法少女特殊戦あすか2巻ネタバレ!バベル旅団と大量破壊少女計画」でした。

「魔法少女特殊戦あすか」他のコミックスネタバレ

1巻:魔法少女特殊戦あすか1巻ネタバレ!地冥界の冥獣と生物兵器の襲撃

2巻:この記事

3巻:魔法少女特殊戦あすか3巻ネタバレ!アビゲイルの女王様は旅団長

4巻:魔法少女特殊戦あすか4巻ネタバレ!ミアとタマラ合流とタビラ護衛

5巻:魔法少女特殊戦あすか5巻ネタバレ!ちさとの敗北とペイペイ登場

6巻:魔法少女特殊戦あすか6巻ネタバレ!ギース本体と犬のナーズィニー

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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