「からくりサーカス」コミックス6巻の内容ネタバレです。

5巻では日本に運ばれてきた巨大な虎「ビースト」が街中に逃げ、ビーストを倒すためにやってきた猛獣使いリーゼと一緒に退治する話がメインでした。

姉の仇でビーストを追ってきたリーゼですが、ビーストを倒すことで目的やしがらみも解消し、猛獣使いとしての才能を開花させました。

ますます勝が普通の小学生ではなくなり今後の展開が気になりますが、そんな「からくりサーカス」6巻のネタバレ内容を紹介していきます!

※この記事には「からくりサーカス」コミックス6巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」の試し読みは?

「からくりサーカス」はマンガが43巻まで発売されている人気作品です。人形との戦いの伏線は佳境に行くにつれて解決されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス6巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

リーゼは過去のトラウマを乗り越える

 

勝の応援もありリーゼはビーストに勝つことができた。ビーストが本当に恐れていたのはリーゼの姉ではなく実はリーゼだったのでは?と勝は予想している。

リーゼは過去にドラムを火の輪にくぐらせることができず姉に怒られたことがあり、それを乗り越えたいと思っていた。

ちょうどタンクローリーが爆発して炎が上がっていたので、しろがねは「あるるかん」を使って火の輪を作ってみせた。

トラウマを乗り越えたリーゼは見事ドラムに乗りながらその火の輪をくぐり、見事なジャンプを見た仲町はリーゼを仲間にしたいと思った。

一方リーゼも仲町サーカスに加入したいと思っていたので、自分の乗っていたトラックを仲町に差し出しサーカスの一員となった。

 

他界している仲町の妻

 

仲町はリーゼから貰ったトラックを寝泊まりできるように改造し、旅をすることに決めた。

車での移動中、勝はノリとヒロから仲町の奥さんの話を聞いた。捨て子だったノリとヒロを外で拾ったのが仲町の妻のフサエだったのだという。

二人は照れ臭いこともあり、なかなかフサエと打ち解けることができなかったが、本当の親のように接してくれたフサエを母親のように思うようになった。

しかしある公演中、熱があるにも関わらずフサエは綱渡りに挑戦し、かなりの高さから落下してしまう。その後帰らぬ人となった。

ノリとヒロは情の深いフサエとしろがねはどこか似ていると思っており、それがしろがねに惹かれた理由だったらしい。

 

妻に捨てられたくなくて自暴自棄になった男

 

一行は銀行に立ち寄ったが、そこにはタイミングが悪く銀行強盗がいた。男が胴体に爆薬を巻き嫌がる奥さんの手を握っている。

男は自分と別れようとする奥さんを引き留める為にヤケクソになったようだが、奥さんは子供のためにも男の元には戻らないと言っている。

見かねたしろがね達が立てこもる男から奥さんを奪い、誰も傷つかずに男を取り押さえることができた。

男はその後警察に捕まり、奥さんは無事助かった。その奥さんの名前はフサエと言い、奇しくも仲町の妻と同じ名前だった。

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ネタバレ(後半)

仲町を良く思っていない三牛

 

フサエの父は地元の名士で権力者だった。娘を助けてもらったフサエの父は仲町達に深く感謝し、この町でサーカスをしてほしいと頼んできた。

とはいえ仲町達にはサーカスを行うための器材がない。一応場所は確保したので知り合いのサーカス団に器材を助けてもらえないか頼みに行くことに。

だがそのサーカス団の団長「三牛」は、仲町を好意的に思っておらず器材を貸してはくれなかった。

仲町が過去に起こした事件が噂になっているとかで三牛は冷たくあしらってくるが、ノリとヒロは根も葉もない噂だと否定している。

仲間が過去に何をしたのか今のところ分からないが、この三牛のサーカス団には以前しろがねも団員として所属していたという。

 

しろがねが三牛のサーカスに出ることに。

 

三牛は行方不明になっていたしろがねを見つけて大変喜び、三牛の息子ナオタも同じように喜んでいた。

しろがねが今は仲町サーカスの一員になっていてショックを受ける二人だが、かつてナオタとしろがねのアクロバットショーは大人気だったという。

そんな中、三牛のサーカスの「アクロバット」などを受け持っていた団員が食中毒になってしまったという報告が入る。

焦った三牛とナオタだが、丁度目の前にはしろがねがいる。開演も近いので三牛はしろがねに代演をお願いすることに。

かつて挨拶もなしに三牛のサーカスを離れたことがあったので、しろがねは恩返しの為に代演を引き受けることにした。

 

「石喰い」が「人喰い」に。

 

勝達も席についてサーカスを見ることになったが、勝は先ほど三牛が言っていた仲町の噂がどんなものなのか気になっていた。

いずれ分かることだからと言って仲町は自分がサーカスをたたむハメになった事件について勝に話すことにした。

今から五年前、仲町の乗っていた観光バスがスリップして谷底に落ち、乗客40人の内生き残ったのは仲町だけだった。

仲町は両足が折れ、空腹をしのぐ為に石を食べて生き永らえていたという。五日後に救援が来て仲町は助かったが、その後マスコミが大騒ぎしだした。

乗客の亡骸は周辺にいた動物が食べたのに、石を食うぐらいだから生き延びる為に仲町が食べたのだろうと推測して記事にし始めたのだ。

 

仲町がサーカスをたたんだ決定的な理由

 

その後真意を確かめるべくマスコミが仲町を囲んだが、我慢できなかった仲町は記者達に暴行を加えてしまう。

その結果仲町サーカスの評判はすこぶる悪くなり、満員だった客もどんどんと減っていった。

芸人も他へ移っていき、サーカスの組合からも除名されて仲町ははみ出し者になってしまったのだ。

そんな話をしている最中にもしろがねはサーカスを成功させており、観客は皆しろがねの素晴らしい動きに感動している。

連れてきたフサエの子供達も終始無表情だったのに、しろがねの演技を見てからは笑顔になっていた。勝はサーカスの凄さを体感してしまう。

というわけでここまでが「からくりサーカス6巻ネタバレ!仲町人喰いの噂と妻フサエの過去」でした。

からくりサーカス(他のコミックスネタバレ)

5巻:からくりサーカス5巻ネタバレ!リーゼと毒の尾ドラムでビースト退治

6巻:この記事

7巻:からくりサーカス7巻内容ネタバレ!生きていた鳴海と伝説のギイ

8巻:からくりサーカス8巻ネタバレ!アクアウイタエと擬似体液の違い

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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