「からくりサーカス」コミックス3巻の内容ネタバレです。

2巻では勝が叔父の才賀善治の別荘に誘拐され、それを鳴海としろがねが追いかけるという展開になりました。

別荘には二人の侵入を阻む人形使いが待ち構えており、一方の勝も父・貞義のファイルを見つけ、自分が「エサ」だと書いてあるので困惑しています。

全ては仕組まれたシナリオのようですが、今後どんな展開になるのか。それでは「からくりサーカス」3巻のネタバレ内容を紹介したいと思います!

※この記事には「からくりサーカス」コミックス3巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」の試し読みは?

「からくりサーカス」は43巻まで発売されている人気マンガ作品です。人形との戦いは佳境に行くにつれて伏線が回収されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス3巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

阿紫花を雇う勝

 

交戦中の阿紫花達の前に落ちてきた勝。勝は父の残した遺産で逆に阿紫花を雇う交渉を始める。

両手足を縛られ、身体中アザだらけになりながらも屋敷の高い所から落ちてきた勝の度胸を大したものだと言う阿紫花。

しかし、商売がらお金を積まれたからと言って依頼主を簡単には裏切れない。そこで勝は逃げないからと自分の腕に縛られている縄をほどかせる。

そして阿紫花達に父の残したファイルを見せ、黒賀の者同士をぶつけて始末しようとしていたことを教える。それを見た阿紫花は勝との交渉に乗る。

 

人形使い「山仲」と5体の人形「ダグダミイ」

 

落とし穴を進んだ鳴海としろがねは作業用の通路に出てきていた。扉を見つけると阿紫花一味の「佐野」が人形使い「山仲」と戦っていた。

二人の会話から佐野は屋敷内に時限爆弾を仕掛けたと言っている。周りはガスタンクだらけで、爆破すれば屋敷は消し飛んでしまう。

時限爆弾を見つけた鳴海はすぐさま取り外そうとするが作りが精巧な為、軽率には扱えないのでしろがねがそれを止める。

そうこうしている内に戦っていた佐野の首と手首はちょん切られていた。山仲の使う人形「ダグダミイ」は5体いる。

5体の糸を使って、鳴海としろがねも体の自由を奪われてしまう。それをモニターで見た勝は焦り、善治に形勢逆転されてしまった。

 

善治の企みに怒る勝。

 

ダグダミイによって苦しむ二人を見た勝は、渋々善治の養子になることを了承する。代わりに二人を逃がす約束をする善治。

そして逃がす前に裏の搭で二人と合わせるとも言った。しかし阿紫花は今回のいきさつを知っている二人を善治は必ず始末する、と勝に伝える。

それを聞いて許せなくなった勝は、鳴海に教わった拳法で善治の足を折り、頭突きを食らわす。その隙に阿紫花も周りにいた兵隊たちを一蹴する。

通常通りのルートを辿っても間に合わないと考えた勝は、阿紫花のグリモルディを使って屋上から裏の搭へ飛び移る計画を実行しに行く。

 

屋敷から裏の搭へ

 

フロアに仕掛けてある爆弾を処理できるものが屋敷にはいない。部下たちは善治に屋敷から避難するべきだと知らせに行く。

鳴海としろがねは檻に入れられエレベーターで移動中。裏の搭では3人の人形使いがグリモルディで飛び移ろうとしている阿紫花を見ていた。

勝と阿紫花はグリモルディうまく使って裏の塔に飛び移るが、その行動の一部始終を見ていた人形使い「及川」が立ちふさがり攻撃を仕掛けてくる

及川は人形「ガン・オブ・フェザー」の使い手で二人に銃口を向けてくる。勝は合図したら走りだせと阿紫花に指示を出す。

そして及川が引き金を引く音を聞いた勝は、そのタイミングでグリモルディを後ろに倒して直進させ、及川ごと後ろの壁を貫いた。

 

幼少期からのしろがねのトラウマ

 

エレベーターが突然止まり、暗くなる。人形繰りの教育の為に4歳くらいまで狭い部屋に閉じ込められていたしろがねは、あることを思い出し怯え始める。

今でもしろがねは暗い部屋に行くと壁に窓が見え、自分を操る手が見えるのだと、そう言って幻覚に怯えていた。

鳴海は怯えるしろがねを抱きかかえ、恐怖や悲しみは笑えば吹き飛ばせると言って励ました。

しろがねは幼い頃、今の鳴海と同じ言葉を才賀正二に言ってもらったことがある。

実はしろがねは才賀に恩があるから勝を護っていたのではなく、勝を護ることで人間になれるんだと正二に言われたのがしろがねの動機になっていた。

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ネタバレ(後半)

鳴海の気功

 

その時、エレベーターの天井が壊れてそこから勝達が降ってきた。警戒する鳴海に阿紫花は自分の味方になったのだと勝は事情を説明する。

話しをする勝の隙を見て山仲は糸で拘束し、片腕を切ろうとする。しろがねは身代わりになろうとするが、鳴海が腕を出し、ダグダミイの刃を折る。

怒った鳴海は気功を使って檻を壊し、脱出した後に一撃で山仲を倒す。これで自由になった鳴海たちは移動を開始。

エレベーターに乗り込んで移動し、扉が開くと残りの2人の人形使いと兵隊達が待ち受けていた。

その兵隊たちの中には前に勝をさらいに来て鳴海と戦った「増村」もいた。爆発の時間は近づいているが、鳴海・しろがねと人形使い達の戦いが始まる。

 

加納の「パビュロ」と金井の「グリセル」

 

一斉に迫ってくる兵隊を鳴海は軽々と倒していく。増村も鳴海に歯が立たず、人形使い「加納」と「金井」に勝を狙うように指示する。

加納の「パビュロ」と金井の「グリセル」に狙われた勝だが、しろがねが応戦し二人を圧倒する。しかしその途中、爆弾が爆発して戦いは中断に。

その場にいた人間は出口から逃げていくが、しろがねと鳴海は相手の人形によって体の自由を奪われてしまう。

隙を見て抵抗しようとしたしろがねは足に重傷を負わされ、鳴海としろがねは自分たちを犠牲にすることで勝を逃がそうとする。

 

あるるかんを操る勝。

 

一度逃げ出した勝だったが、思いとどまって鳴海達を助けに戻る。相手の人形をかいくぐってしろがねからあるるかんの糸を奪った。

一度見た物事はほとんど忘れない記憶力を持っている勝は、前にしろがねが使ったあるるかんの技「コラン」で加納と「パビュロ」を倒した。

ここで爆発がひどくなり、搭が崩れ始める。倒れた搭は隣の屋敷にぶつかりうまく支えられ助かる。塔がぶつかった場所には逃げ遅れた善治がいた。

命乞いをする善治に鳴海は怒りを向けるが勝はそれを止める。善治を許した勝を見て、鳴海はいい男になったなと勝に言った。

 

脱出方法はグリセルの跳躍力

 

しろがねがケガによって動けなくなっているうえに、森は炎に包まれて逃げ場がなくなっている。

しかし阿紫花は金井から、跳躍力の高いグリセルを使って森の燃えていないところまで飛ぶ計画があることを聞き出していた。

勝たちはグリセルにロープを付けて脱出することにし、脱出後ロープを切られないようにと阿紫花は金井たちと先に飛んで行った。

勝は善治も連れて行こうとしたが、床が崩れ二人だけ落っこちてしまう。鳴海はケガをしたしろがねを先に行かせ、勝を助けに向かおうとする。

しかしここで再度鳴海のゾナハ病の発作が起こってしまった。

 

地下の水路

 

鳴海は自身が苦しいのに先にしろがねを脱出させた。一方床から落ちた勝は逃げ道を探しており、善治曰く地下に湖とつながった水路があるという。

水路の近くに到着しても行き止まりになっており、ここで駆けつけてきた鳴海が気功を使って素手で壁を壊す。

しかし爆発によって建物は崩れ、鳴海は勝を守る為に抱きかかえる。そして最後の大爆発が起こり、勝は気を失った。

爆発がおさまり暫くたって勝は目を覚ました。助かったと思った勝は自分を抱きかかえている鳴海を見る。

しかし勝をが抱いていたのは鳴海の腕だけで、それ以外は全て爆発で消し飛んでいた。

というわけで「からくりサーカス3巻ネタバレ!爆発で鳴海は腕だけで消えた?」でした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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