「からくりサーカス」コミックス21巻の内容ネタバレです。

20巻では鳴海含む「しろがね」達が「最古の四人」の元までたどり着き、ルシールが因縁の相手ドットーレを破壊することに成功しました。

一方鳴海は戦いの末、回復できない程のダメージを受けてしまうも、医者であるトーア達によって改造人間のオペを受けることに。

まだ最古の四人のメンバーは残っており今後の展開が気になりますが、そんな「からくりサーカス」21巻の内容ネタバレです。

※この記事には「からくりサーカス」コミックス21巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」の試し読みは?

「からくりサーカス」はマンガが43巻まで発売されている人気作品です。人形との戦いの伏線は佳境に行くにつれて解決されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス21巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

コロンビーヌを仕留めたティンババティ。

 

フランシーヌ人形を守る為にコロンビーヌが立ちふさがり、ティンババティが立ち向かっていくも力の差がありすぎた。

トーアから早く鳴海のオペを引き継ぎに行かねばならないロッケンフィールドだが、目の前にいるティンババティを見捨てることは出来なかった。

だがティンババティは捨て身の技「毒牙の塔」を放つことに。それは自分の体に牙を突き刺し、ポンプで「生命の水」の溶けた自身の血を吸い上げる危険な技。

その吸い上げた血液をティンババティはコロンビーヌの体内に流し込んだ。自動人形の擬似体液にとって「生命の水(アクア・ウイタエ)」は毒の性質を持つ。

この捨身技の結果相討ちという形にはなったが、ティンババティはコロンビーヌを仕留めた後に砕け散ってこの世を去った。

 

ミサイル計画と動けるようになった自動人形。

 

「しろがね」達には12時になったら「真夜中のサーカス」のテントにビームを一斉に撃ち込む計画がある。

その頃トーアはロッケンフィールドが到着する前に最後の命を燃やし、鳴海の手術を殆ど完了させていた。

機械の手足を付けられもはや機械人間と化している鳴海。続きの手術はロッケンフィールドが引き継ぐことになった。

かろうじて動けるようになったパンタローネは、目の前に立って自分達の動きを封じているアンジェリーナのマリオネットを破壊する。

これで自由に動けるようになったパンタローネとアルレッキーノは、フランシーヌ人形を連れて一刻も早くこの場所から去ることを決めた。

 

「しろがね」を全滅させるつもりだった自動人形達。

 

パンタローネ達は自動人形の列車「長足クラウン号」を用意しており、生き残った自動人形達に早く乗り込むよう命令する。

元々自動人形達にとってもこの戦いは「しろがね」を一つの場所に集合させて全滅させるという計画に過ぎなかった。

自分達がテントを脱出し「しろがね」達がミサイルでいなくなれば、外の世界はもう自動人形達にとって天敵のいない最高の世界になる。

だが自動人形達の思い通りにさせたくないと思ったファティマは、マリオネットを操ってフランシーヌ人形の元まで駆け抜けてゆく。

ファティマの目の前にはパンタローネとアルレッキーノが現れ、この戦いの結果ファティマは力及ばず傷ついてしまう。

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パワーアップした鳴海。パンタローネを一蹴。

 

ここで遂に鳴海が目を覚ました。身体は動かなくとも手術中も意識だけはあったらしく、今どのような状況に置かれているのかも把握していた。

鳴海の身体には今ティンババティ、ダール、ロッケンフィールドのマリオネットのパーツが取り付けられている。

鳴海の髪は銀色に変化し遂に見た目も「しろがね」らしくなった。鳴海は改造によって取り付けられた足のローラーで「長足クラウン号」に突っ込んでいく。

「長足クラウン号」を爆発させ、そのまま物凄いスピードでパンタローネの元へ向かい、強烈な一撃を顔面に叩き込んでファティマを救い出した。

自動人形の中でも最強であるパンタローネをモノともせず、鳴海は連続で打撃を叩き込みパンタローネを破壊してしまった。

 

アルレッキーノを倒しフランシーヌ人形の元へ。

 

アルレッキーノが炎を放ち鳴海を焼き尽くそうとするが、鳴海は炎を受けてもノーダメージ。

燃えたままアルレッキーノに向かって無造作に歩いていき、鳴海は目にも留まらぬ速さでアルレッキーノの胴体を横から真っ二つに切断した。

こうしてフランシーヌ人形を守る最古の四人は全て破壊され、鳴海はフランシーヌ人形本人の元へ歩いていく。

「長足クラウン号」に乗っている自動人形達は阿紫花とジョージが一体残らず始末することに決め、鳴海はフランシーヌ人形の目の前に辿り着いた。

到着してすぐ鳴海は問答無用でフランシーヌ人形を破壊しようとするが、ここでフランシーヌ人形は自分の過去を突然語り始めた。

 

フランシーヌ人形によって造られた偽フランシーヌ人形。

 

鳴海が壊そうとしたその時、椅子に座っているフランシーヌ人形が「ワタシハフランシーヌサマニツクラレタニンギョウデス」と打ち明け始めた。

今より90年程前。百年近く「真夜中のサーカス」の自動人形達を率いていたフランシーヌは、自身の寿命を感じたので偽のフランシーヌを作ったのだという。

旅を続けても造物主は見つからず、体の動きも遅くなってきたのでこの世から消滅することを決めたのだという。

そしてフランシーヌは偽フランシーヌ人形を造り「真夜中のサーカス」の団長となって旅を続けることを託したらしい。

 

偽フランシーヌ人形の歯車に書かれていた「アンヂェリイナ」とは?

 

こうしてフランシーヌ人形は偽フランシーヌ人形に全てを託し、そして自分を分解してくれる存在を求め日本へと旅立っていった。

ゾナハ病の原因となる自動人形の「蟲」の止め方は本物のフランシーヌ人形だけが知っているので、鳴海達はまだゾナハ病の問題を解決できないことになる。

今までの戦いと犠牲は一体何だったのだ?と絶望する鳴海だが、フランシーヌ人形は鳴海に「さよなら」と告げて動作を停止してしまった。

鳴海は偽フランシーヌ人形の首を刎ねたが、偽フランシーヌ人形を構成する歯車の一つには「必勝ヲ祈ッテ 才賀アンヂェリイナ」と書かれていた。

というわけでここまでが「からくりサーカス21巻ネタバレ!偽フランシーヌ人形と謎の歯車」でした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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