「からくりサーカス」コミックス20巻の内容ネタバレです。

19巻ではボスであるフランシーヌ人形に辿り着くため進んでいく「しろがね」達の中であの総司令フェイスレスが命を落としてしまいました。

他にも沢山の「しろがね」達が犠牲になった「真夜中のサーカス」との対決ですが、遂に最強の自動人形である「最古の四人」との決戦が始まりそうです。

別行動のルシール達の動向も気になりますが、そんな「からくりサーカス」20巻の内容ネタバレです。

※この記事には「からくりサーカス」コミックス20巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」はマンガが43巻まで発売されている人気作品です。人形との戦いの伏線は佳境に行くにつれて解決されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス20巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

「しろがね」VS「最古の四人」。

 

今まで仲間の「しろがね」達を助けボロボロに傷ついている鳴海にロッケンフィールド達は「もう使えないから邪魔をするな」と言ってくる。

なぜそんな酷いことを突然言い出すのかとトーアは疑問に思いながらも、鳴海以外の「しろがね」達は最古の四人との戦闘を開始する。

そう言われた鳴海だが、おぼつかない足取りでもフランシーヌ人形の元まで辿り着こうと歩き始める。

そうはさせまいとコロンビーヌが鳴海に襲いかかるが、ここで先程まで鳴海に酷いことを言っていた戦闘中の「しろがね」全員が鳴海を守ってくれた。

本当は傷つきすぎて戦えない鳴海を戦わせないように「しろがね」達は皆冷たくあしらうフリをしていたらしい。

 

鳴海VSアルレッキーノ。

 

仲間の信頼を感じさっきまで足取りの重かった鳴海に力が満ちた。「しろがね」達も鳴海ならフランシーヌ人形を倒してくれると期待し戦いに戻っていく。

フランシーヌ人形に辿り着かせまいとアルレッキーノが鳴海の行く手を塞ごうとしてくるが、ここでリィナが鳴海の盾となる。

しかしリィナは一瞬にしてアルレッキーノに敗れてしまい、結局鳴海はアルレッキーノと一騎打ちで戦うことになってしまう。

鳴海とアルレッキーノは過去に一度戦っており、アルレッキーノに気功が通じないことは分かっていた。

しかし鳴海はアルレッキーノの体にも気功を流せる打撃法を習得しており、油断していたアルレッキーノは胸に重い一撃をくらって倒れた。

 

アルレッキーノを上回る強さ。

 

鳴海はアルレッキーノに突進しトドメの一撃を放とうとする。アルレッキーノも自分はもう破壊されるのだろうと理解した。

だが鳴海は寸前で力尽きてしまい、アルレッキーノにトドメの一撃を放つことは出来ずに倒れてしまう。

一方ジョージと阿紫花はルシールのマリオネットを運びながらテント内へと侵入しており、途中で穴に落ちて落下した先にはルシール達がいた。

鳴海が倒れた後も「しろがね」達は最古の四人と戦い続けているが、やはり他の自動人形とは段違いの強さを持っており苦戦してしまう。

ここでドットーレがテント内に戻ってきた無数の自動人形を呼び寄せたことで、戦っている「しろがね」達にますます勝ち目はなくなった。

だがその後にルシール達五人も部屋に到着し、まだ戦っているトーアやロッケンフィールド達「しろがね」勢の加勢にはいる。

 

フランシーヌ人形そっくりなマリオネット。

 

ドットーレは過去にルシールの村や子供達の命を奪っておきながら「子供の血は赤かったぜ」などと言ってルシールに挑発してくる。

だがルシールは自動人形を討つ為に過去を捨てた「しろがね」。そのような安っぽい挑発で感情を顕にすることはなかった。

最古の四人はルシール達の合流を危険だと認識し、このまま戦いを長引かせたら何があるか分からないので一気に潰すことにした。

しかしここでルシールはフランシーヌ人形そっくりなマリオネットを取り出して操り、最古の四人に一言「控えよ」と命じた。

フランシーヌ人形の命令を聞くようにプログラミングされている最古の四人は、目の前の人形が偽物だと分かっていても跪いて動くことが出来なくなった。

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最古の四人が動くための方法。

 

ルシールの用意したマリオネットはフランシーヌにそっくりな娘アンジェリーナをモデルにしていた。

だがそっくりなだけで、目の前に立っているのは断じてフランシーヌ人形ではないことは最古の四人も分かっている。けれども動くことができない。

ドットーレだけ立ち上がるところまでいけたが、ルシールはそんなドットーレに「フランシーヌへの忠誠心が足りないのでは?」と嫌味を言う。

ここでルシールはドットーレに「フランシーヌなど自分に何の関係もない」と思えば自由に動くことができるよ?と悪魔の助言をする。

暗示にかかっているだけ、目の前の人形は偽物、だから関係ないと思ってごらん?とルシールはドットーレの意識に問いかける。

 

最古の四人が存在する理由。ルシールとドットーレの最後。

 

最古の四人はフランシーヌ人形を笑わせる為に生まれた存在。そんなことなど思うものかとドットーレは反抗し、手だけ動かしてルシールに攻撃をする。

ルシールに動けなくされたことを本当に屈辱だと思ったドットーレは、遂にここでフランシーヌなど己に何の関係もないと口に出してしまった。

同時に動けるようになったドットーレは即座にルシールの胴体を切り裂くも、すぐに体から体液がこぼれてドットーレは崩れ始めた。

フランシーヌ人形と自分は関係ないなどと言えば最古の四人の存在意義がなくなる。存在する理由がなくなったドットーレはドロドロに溶け出した。

こうしてルシールはドットーレの攻撃を受けて命を落としたが、代わりにドットーレの命も道連れにしこの世を去っていった。

 

忠誠心の薄い低級な自動人形達。

 

一方倒れていた鳴海の心臓が遂に停止してしまった。このままでは助からないと思ったトーアは鳴海を医療用カプセルへと移動させる。

医師のトーアは鳴海を助けるためにオペを開始。鳴海という男は必要、こんなところで失うわけにはいかないと思ったのだという。

最古の四人は高等な自動人形なのでまだ動けないが、低級な造りの自動人形達はフランシーヌ人形への忠誠心も低く動くことができる。

最古の四人が動けないことに勝機を見出していた「しろがね」達だが、集まった無数の自動人形達と戦う羽目になってしまった。

そしてアルレッキーノ、パンタローネ、コロンビーヌも少しずつではあるが目の前のマリオネットを偽物だと認識することで体を動かし始めていた。

 

鳴海はオペにより改造人間に。

 

鳴海の手足は遂に石化してしまった。このまま石化が胴体部にまで達したら取り返しがつかないのだとトーアは言う。

鳴海のオペを成功させる為に阿紫花やダール、ファティマが医療用カプセルを守るが、ここにきて遂に鳴海の足が砕け始める。

輸血が必要だと思ったところに胴体をえぐられたダールがやってきて、鳴海の手術に必要なら自分の血を使えと言ってくる。

ダールは自分の血を鳴海に渡した後、自動人形達の群れに飛び込んで自身に埋め込まれていた爆弾を炸裂させ自爆した。

こうしてトーアは他界した「しろがね-O」のパーツを集めて鳴海の体に移植した。鳴海の体はもはや機械仕掛けの姿に代わっていく。

 

鳴海の手術を引き継ぐことになったロッケンフィールド。

 

トーアは手術中に同じく医者であるロッケンフィールドに通信機で連絡し、現在のオペの進捗状況を細かに伝えていた。

トーアも先程コロンビーヌから受けたキズが深く動けなくなってきているからだ。連絡を受けたロッケンフィールドは早く鳴海の元へ向かわねばならない。

一方最古の四人の中で遂にコロンビーヌが動けるようになってしまい、ティンババティ一人で戦いを引き受けることになってしまう。

コロンビーヌは一人では到底勝てない相手だが、ティンババティも鳴海に希望を感じているのでロッケンフィールドに早く向かうよう言ってくる。

というわけでここまでが「からくりサーカス20巻内容ネタバレ!忠誠心と最古の四人の弱点」でした。

他のからくりサーカスネタバレ【コミックス】

21巻:からくりサーカス21巻ネタバレ!偽フランシーヌ人形と謎の歯車

22巻:からくりサーカス22巻ネタバレ!貞義の記憶転送としろがねの年齢

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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