「からくりサーカス」コミックス1巻の内容ネタバレです。

からくりサーカスは藤田和日郎先生のマンガ作品で、2018年秋アニメとしても放送が開始される名作マンガです。

連載が終了して10年以上も経過した「からくりサーカス」が、待望のアニメ化となり期待している方も多いのではないかと思います。

というわけで今回はその「からくりサーカス」1巻のネタバレ内容を紹介したいと思います!

※この記事には「からくりサーカス」コミックス1巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「からくりサーカス」の試し読みは?

「からくりサーカス」は43巻まで発売されている人気マンガ作品です。人形との戦いは佳境に行くにつれて伏線が回収されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「からくりサーカス」で検索。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「からくりサーカス」を無料で試し読み   icon-book    

からくりサーカス1巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

ゾナハ病患者の加藤鳴海。

 

加藤鳴海(かとうなるみ)18歳は父親の仕事の関係でしばらく中国におり、その間憲法にかなりのめり込んでいた。だがそんな鳴海にある病が発症する。

ZONAPHA病(ゾナハ)と呼ばれる難病で、人を笑わせていないと呼吸困難になり命を落としてしまう、という不可思議な病気だった。

その結果、現在鳴海は着ぐるみを着て遊園地でバイトし、子どもたちを笑わせることで生きながらえている状況にあった。

そんな中自分を見て笑ってくれた男の子が、黒スーツを着た怪しげな男達に誘拐されそうになっているところを鳴海は目撃してしまった。

鳴海は事情こそ分からないが、とりあえずその男の子を助けてあげることにした。

 

男の子の名前は勝。大手企業「サイガ」社長の息子。

 

鳴海が放った拳は男の一人に直撃し、首の骨が折れた。それなのに「キキキ」と頭部が動いてその男はまだ生きている。

他の男も関節がはずれないなど鳴海にとっては不思議なことだらけだった。他の客もいるので鳴海はとりあえず男の子を連れて逃げることにした。

男の子の名前は才賀勝(さいがまさる)で小学五年生。大きなカバンを持っている。

勝曰く、自分の父が他界してから男たちに追いかけられるようになったのだという。父は高速道路の事故で他界したのだとか。

「サイガ」は時計や家電を作っている大手企業で、勝の父はそのサイガの社長だったのだという。

 

父の遺言と「しろがね」。

 

勝の父が乗っていた車のタイヤに人形のようなものが巻き込み、その結果事故になったのではないかと言われている。

だがその話を聞いた時勝は、昔他界した祖父がからくり人形の話をしていたことを思い出した。

祖父曰く才賀に生まれた男はどういうわけかからくり人形に興味を持つ、だからこそ精密機械技術のトップに立っているのだろうと。

そしてもし勝が大人になる前に父がいなくなったら、このカバンを持ってすぐに逃げろ、と祖父は勝に言ったのだという。

祖父が言うには、カバンを持って逃げれば「しろがね」が勝を守ってくれるらしい。

 

からくり人形の男たちが襲ってくる。

 

鳴海と勝が逃げ込んだ電車に男たちは追いついてきた。鳴海はすぐに戦闘に入ったが、彼らが実はからくり人形であることがすぐに分かった。

からくり人形たちと揉みくちゃになっている内に鳴海は外へ放り出されてしまう。勝は一人取り残され、からくり人形に狙われてしまう。

そんな中、勝のことを「坊っちゃま」と呼ぶ女性が現れ、勝のカバンからからくり人形を取り出し、それを操って男たちを倒してしまった。

無事生き残っていた鳴海もその一部始終を見ており、実はかなりやばいことに足を突っ込んでいるのかもしれない、と思ってしまっていた。

 

人形使いしろがね出現。

 

しろがね曰く勝の持っていた人形は「あるるかん」と言うらしい。しろがねは勝の祖父がフランス滞在時に雇った、勝の乳母の娘だという。

しろがねは「ここからはあなたには関係のないこと」と言って勝を連れて鳴海から離れていった。

だが勝は怪我をしているので鳴海は心配になり、しろがね達を自分の行きつけの病院に連れて行くことに。

勝を病院に連れていったものの、なぜかその病院の外に一体のからくり人形が出現した。

それだけでなく大勢の物騒な男たちが窓ガラスを割って勝のいる病室に侵入しようとしてきたのだ。

スポンサーリンク

ネタバレ(後半)

プロの人形使い「阿紫花」。

 

鳴海としろがねは襲ってくる敵を片っ端からやっつけていくが、ここにはプロの人形使いの男「阿紫花英良」も混じっていた。

「プルチネルラ」という人形を使うプロのヒットマンで、早速しろがねはあるるかんを出現させヒットマンと戦うことに。

プルチネルラは非常に高性能なからくり人形であるが、しろがねはあるるかんを使って片手で機動力を奪ってしまう。

勝の祖父が作ったあるるかんはとびっきり高性能で、あっという間にプルチネルラを破壊してしまった。

その間に勝は男たちに捕らわれてしまうが、そこに鳴海が駆けつけ勝を奪還。分が悪いと思った敵達は一時退散していった。

 

財産を巡る確執。

 

その後鳴海は勝、しろがねと共に行動することになった。なんだか放っておけないと思ったからだ。

鳴海は自分がゾナハ病であることを勝に打ち明け、勝も自分にまつわる話を鳴海に打ち明けた。

勝はずっと才賀家にいたわけではなく、小さい頃から母と二人きりで暮らしていたのだという。勝の母は父の本妻ではなく愛人らしい。

母が他界してから父方に引き取られ、父が他界した際の遺書には「財産は全部勝へ」と書いてあったのだという。

しかし財産が全て勝に行くという事実を知った他の兄弟たちは、信じられないといった様子で不満をつのらせていった。

 

何者かに雇われて勝を誘拐しに来た二人組。

 

その夜、勝の部屋の窓から突然からくり人形の手が出現した。何者かに雇われ、勝を誘拐しに来たらしい。敵は二人。

勝を連れ去った後は口封じの為に鳴海たちも始末する予定らしく、既にしろがねは人形使いによって倒されていた。

かけつけた鳴海は抵抗する為に戦い始めるが、勝が心配で防戦一方の展開に。

その間に実は意識のあったしろがねがあるるかんを取りに行き、次に人形に襲われている勝の元へ。

勝はすぐに外へ逃げるが、人形使い達は外目も気にせず勝を追いかけてくる。

 

阿紫花たちとは別の組織。

 

人形使い達はトラックを用意しており、勝を捕まえるとトラックで逃げ出してしまった。

しかしそのトラックの前方になぜか数台の車が出現。まるでトラックを邪魔するように現れたのだ。

だがトラックは目の前の車をものともせず、そのまま突っ込んで逃走。そして鳴海たちの前にはプルチネルラを操っていた阿紫花が現れる。

トラックの人形使い達は阿紫花曰く自分たちの仲間ではなく、いわゆる商売敵なのだという。

阿紫花達も勝を狙っていたが、トラックの男たちもまた別の依頼主によって勝を狙っていたらしい。

 

叔父・才賀善治に捕らえられた勝。

 

他界した才賀の社長には遺産をもらうはずだった兄妹が4人もいた。勝が一人で100億円を相続したので兄弟たちは皆怒っているのだ阿紫花は言う。

その兄妹の中の一人が阿紫花を雇って勝を始末する依頼をしてきたらしく、トラックで勝をさらった男たちは他の誰かに雇われているのだという。

そんな中勝は豪華なベッドの中で目を覚ました。目の前には勝を心配していたという親戚のおじさん「才賀善治」が立っていた。

阿紫花曰く、軽井沢に才賀の元社長の別荘があり、勝はきっとそこにいるはずだという。

そこには阿紫花と同じ一族で手練の人形使いが六人もおり、がっちりと護衛しているらしい。だが鳴海としろがねは躊躇なく勝を助けに行くことにした。

というわけでここまでが「からくりサーカス1巻ネタバレ!善治に誘拐された勝としろがね登場」でした。

からくりサーカス(他のコミックスネタバレ)

2巻:からくりサーカス2巻ネタバレ!貞義のファイルのエサとシナリオ

3巻:からくりサーカス3巻ネタバレ!爆発で鳴海は腕だけで消えた?

4巻:からくりサーカス4巻ネタバレ!仲町とノリユキやヒロオとの出会い

5巻:からくりサーカス5巻ネタバレ!リーゼと毒の尾ドラムでビースト退治

 

もっと先のからくりサーカスネタバレや2018年秋アニメのネタバレ一覧はコチラ!

>>2018年秋アニメネタバレ

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「からくりサーカス」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「からくりサーカス」を無料で試し読み