「からくりサーカス」コミックス18巻の内容ネタバレです。

17巻では遂に鳴海達「しろがね」が真夜中のサーカスのテントまでたどり着き、自動人形達との最終決戦に臨むことになりました。

全世界にいる「しろがね」と「しろがね-O」が合わさって総攻撃をかけるかと思いきや、勝負は20対20のゲーム形式の戦いに。

早速鳴海が尋常ではない強さで自動人形を破壊していますが、そんな「からくりサーカス」18巻の内容ネタバレです。

※この記事には「からくりサーカス」コミックス18巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」はマンガが43巻まで発売されている人気作品です。人形との戦いの伏線は佳境に行くにつれて解決されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス18巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

アンジェリーナがいた場所。

 

「しろがね-O」を5人抜きしたオルセンを鳴海が一蹴した。次に出てきた自動人形は「最古の四人」の一人コロンビーヌ。

コロンビーヌは人間の「愛」に興味が持っており、鳴海の気を練り込んだ一撃をくらってもびくともしなかった。

鳴海のことが気に入ったコロンビーヌは、ここで自分が戦ったら鳴海の命を奪ってしまうと感じゲームを棄権した。

その頃ミンシアと「しろがね」のファティマはルシールと娘アンジェリーナの話をしていた。

「柔らかい石」を体内に埋め込まれたアンジェリーナは自動人形の囮になり、クローグ村を出た30年後に日本にいることが判明した、という内容だった。

 

フランシーヌ人形のモデルはルシールの血縁者。

 

アンジェリーナは日本に渡った後に同じく「生命の水(アクア・ウイタエ)」を飲んだ日本人男性と結婚したらしい。

その頃ルシールは同郷の、かつては同じ「しろがね」であり仲間だったアルメンドラの元へ向かっていた。

ここでアルメンドラはルシールに真実を打ち明けた。フランシーヌ人形のモデルとなった人間の娘は元はと言えばルシールの血筋の者なのだと。

アンジェリーナが17歳になった頃、既に彼女の容姿はフランシーヌ人形にそっくりだった。他の「しろがね」達も何故宿敵に似ているのか困惑していたという。

その後アンジェリーナはフランシーヌ人形との関係性を皆に疑われ、次第にいたたまれなくなって村を飛び出したのだとルシールは語る。

 

アルメンドラは勝敗を知っている?

 

アルメンドラはルシールも知らない親族の話を語った。ルシールには「フランシーヌ」という伯母がいたのだと。

妹であるルシールの母はクローグ村に残ったが、姉のフランシーヌは人買いに買われてプラハへ連れて行かれ、そこで白金と出会った。

アルメンドラとルシールがそんな話をしている最中も鳴海は自動人形と戦い続けている。

ルシールは今日「真夜中のサーカス」は壊滅させる為の壮大な作戦を決行しようとしているので、アルメンドラにこのテントから遠くへ逃げるよう助言する。

しかし年老いたアルメンドラは戦いを見届けることにすると言い、最後、去っていくルシールに「あんた達は勝てないよ」とボソッと告げた。

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第二試合も「しろがね」の勝利。

 

ゲームに戻ったミンシアとファティマは疲れている鳴海の代わりに舞台へ上がり、自動人形の「アクロバット・ブラザーズ」と対決し勝利する。

こうして「しろがね」チームは第二試合も勝利し、第三試合は新しい舞台がドットーレから用意された。

その頃黒賀の村でルシールのマリオネットを受け取ったジョージは、そのまま阿紫花を連れて決戦の地、真夜中のサーカスのテントへ向かっていた。

黒賀の者とジョージの仲介役になった阿紫花の任務はここで終了なのだが、退屈を凌ぐ為にジョージについてきていた。

一方鳴海達「しろがね」は第三試合の前に休憩を取ることになる。なぜか自動人形達が休憩所を設けていたからだ。

 

「しろがね」のミサイル計画を見抜いていた自動人形。

 

鳴海は休憩所で他の「しろがね」達と話をした。冷血だと思われがちな「しろがね」達にも戦う理由や守りたい家族がいることを知る。

「しろがね」で医者のロッケンフィールドなどは子供の学芸会が来週に控えており、ゾナハ病を世界に広めようとする自動人形を倒すためにここに来ていた。

ルシールやフェイスレスはある計画を企てている。それは今日の夜12時までに自動人形をこの地に足止めすれば成功する作戦なのだという。

だがドットーレ達自動人形はフェイスレス達が何を考えているのかなどとっくにお見通しだった。それはテントに強烈なビームを撃ち込むということだから。

今「しろがね」達が時間稼ぎの為に戦っていることも承知の上で、ドットーレ達はゲームに付き合っているのだという。

 

直接フランシーヌ人形を破壊する作戦に変更。

 

作戦を見抜かれてはしょうがないと思ったルシールは、外で待機している「しろがね」達を突入させて自動人形を一掃しようと考える。

だがその外で待機している「しろがね」達は既に自動人形の手によって全滅させられていた。そんな中第三試合を始めようとドットーレは言う。

目の前には四つの扉が用意されており、その扉のどれか一つがフランシーヌ人形の元へと繋がっているのだという。

明らかに罠っぽいが、作戦が見抜かれた今「しろがね」達がとれる手段は直接フランシーヌ人形を破壊する方法以外ない。

バレてしまっても時間稼ぎさえすればビームでの壊滅も有効かもしれない、そのように考えテント内の「しろがね」達は戦いを続けることにした。

 

テント周辺は微粒な自動人形によって守られている。

 

「真夜中のサーカス」のテント周辺には銀の煙がのぼっている。これは接近してくる怪しいモノを感知する役割も担っていた。

銀の煙は小さな自動人形の集まりで、ゾナハ病の他に機械の不調も引き起こせるのでジョージ達の乗っていたヘリにも不具合が起きてしまう。

ヘリ墜落後もマリオネットは無事だったのでジョージは車で運ぼうとするが、阿紫花がゾナハ病にかかってしまった為自分の血を与えて助けてあげた。

一方「しろがね」は四つの扉に入るチーム分けをし、鳴海はロッケンフィールドと「しろがね-O」のリィナと組み、三人で扉を開けて進んでいく。

自動人形曰く鳴海達の開けた扉がフランシーヌに続く正解の扉らしいが、三人で戦って生き残った者だけがフランシーヌに会えるという条件を付けてくる。

というわけでここまでが「からくりサーカス18巻ネタバレ!フランシーヌはルシールの伯母」でした。

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19巻:からくりサーカス19巻ネタバレ!フェイスレスとしろがねの犬

20巻:からくりサーカス20巻内容ネタバレ!忠誠心と最古の四人の弱点

21巻:からくりサーカス21巻ネタバレ!偽フランシーヌ人形と謎の歯車

22巻:からくりサーカス22巻ネタバレ!貞義の記憶転送としろがねの年齢

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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