「からくりサーカス」コミックス14巻の内容ネタバレです。

13巻で仲町サーカスは綱渡りの機材を求めて元道具方の団員・生方法安の元を訪ねますが、過去にサーカス団を潰した仲町を法安は許していませんでした。

諦めきれないしろがねが法安の持っていた壊れたからくり人形を治し、その結果なんとか機材を貸してもらえることに。

一方鳴海達三人は中国行きの飛行機内で自動人形と遭遇し対決することに。そんな「からくりサーカス」14巻の内容ネタバレを紹介していきます。

※この記事には「からくりサーカス」コミックス14巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」はマンガが43巻まで発売されている人気作品です。人形との戦いの伏線は佳境に行くにつれて解決されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス14巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

機内の自動人形達は全て始末した鳴海達。

 

飛行機内に潜んでいた自動人形達は鳴海に勝負を挑んできた。鳴海が一撃くらうたびに人質であるギイの指は折られていくという不利な条件付きで。

鳴海は七発攻撃を受け、ギイの指も七本折られる。けれどギイは何本折られても痛みを感じないのだという。だがそれはやせ我慢の嘘だった。

ギイは乗客を心配させないように痛みに耐えているだけで、鳴海もギイが気を使っていることに気づいていた。だからこそ本気で自動人形を始末した。

最後に残った自動人形マイケルは、自分はコロンビーヌに作ってもらった特製の自動人形なのだ!と自慢するだけあって他の自動人形よりも手強かった。

鳴海が拳を叩き込んだ衝撃でマイケルは爆発寸前になるが、ギイが「オリンピア」でマイケルを抱きかかえて爆発を最小限に抑えた。

 

スパッツアの自爆から飛行機を守ったギイ。

 

コックピットを支配していた自動人形をルシールが破壊し、飛行機が墜落しないよう操縦する。

だが自動人形スパッツアが無数の虫型自動人形を放って飛行機を撃ち落とそうとしてくる。第一エンジンに自動人形が飛び込んでいく。

自動人形達は順を追ってエンジンを破壊していくつもりらしいが、ここでギイがオリンピアと一緒に機外へ飛び出した。

オリンピアは空中飛行しながら戦えるよう改造されているので、ギイは傷ついた体のままスパッツア達と戦うことに。

ギイに致命傷を与えられたスパッツアは最後に飛行機を巻き込んで自爆しようとするが、ギイがオリンピアでスパッツアを遠くへ移動させ空中で爆発した。

 

鳴海達の乗る飛行機は仲町サーカスの公演場所近くへ不時着。

 

エンジンをやられた機体をルシールが操り何とか着水させたが、その近辺では仲町サーカスが大事な公演初日を迎えようとしていた。

激しい揺れと爆音を聞いたしろがねは、何事かと思ってテントの外へ飛び出して行く。すると目の前には飛行機があり、翼の上には人が乗っていた。

しろがねは「あれは鳴海ではないか?」と思ってすぐに翼の上へ向かうが、既に鳴海は機内にいる乗客達を助けに移動してしまっていた。

仲町サーカスの皆はサーカスどころではないと思って乗客を助けに行くが、勝は生き残っていた自動人形と機内で遭遇しピンチに陥ってしまう。

すぐにしろがねが駆けつけるも自動人形に首を刺され状況はますます不利に。だがここで猛烈な速度で鳴海が現れしろがねに危害を加える自動人形を破壊した。

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鳴海とルシールは中国へ。ギイは海を漂流。

 

勝もしろがねも鳴海の姿を見て「生きていたのか」と驚愕するが、鳴海は二人を助けた後すぐに他の乗客を助けに向かってしまった。

その後騒動は収まり仲町サーカスの皆が怪我人の収容を手伝う中、しろがねや勝はさっき見た鳴海らしき人物は人違いなのかもしれないと思っていた。

ルシールはギイなら爆発に巻き込まれても無事生きているだろうと予想し、とりあえずギイは放っておいて鳴海と一緒に中国の長江へ移動した。

その頃ギイはルシールの予想通り生き延びており、傷つきながらも海を漂って浜辺近くまで流されていた。

ギイが流れているのを見た生方法安と涼子は、一応仲町達に人が漂流していることを報告する。

 

鳴海が中国に到着してから見るようになった夢。

 

ルシールが言うには、井戸の中にあった「生命の水(アクア・ウイタエ)」の最後のひとすくいをギイが鳴海の体に使い治療したのだという。

その結果鳴海が最後の「しろがね」になったが、ルシールは鳴海の「しろがね」化の進行の遅さが気になっており、他のしろがねとは違うように感じていた。

もしかしたら生命の水に溶けた「あの方」の一番濃い部分が井戸の底にたまっていたのではないか?とルシールは予想している。

ちなみに鳴海は中国に到着してから「フランシーヌ」という女が登場する夢をよく見るようになっていた。

ルシールが聞いたところ「あの方」は中国の生まれだと言っていたらしい。

もしかしたら中国の地を踏んだことで、鳴海の体内に眠る「あの方」の深い記憶が呼び覚まされているのかもしれないとルシールは予想している。

 

師父の梁はゾナハ病にかかり失踪していた。

 

なぜ「あの方」は「しろがね」以上に自動人形を嫌悪し、なぜ自らを「生命の水(アクア・ウイタエ)」に溶かしてまでルシール達の復讐を手助けしたのか。

「あの方」の真意はルシールには分からないが、船を降りた後にルシールは警察へ向かい、鳴海は武術の先生である梁師父の元へ向かうことにした。

鳴海が道場に到着する兄弟子の王達が鳴海を睨みつけてきて、それどころか梁の娘ミンシアが鳴海を憎んで攻撃を仕掛けてくる。

ゾナハ病にかかっていた鳴海が去った後に梁にもゾナハ病の症状が発症したとかで、ミンシア達は鳴海に感染させられたと思っているのだ。

ミンシア曰く、梁は衰弱していたのに娘や弟子達には何も語らずにどこかへ姿をくらましてしまったのだという。

梁は鳴海宛に手紙を残しており、ミンハイはそれを鳴海に渡した。鳴海は中身を開けて手紙を読み内容を確認してみる。

 

梁の手紙と「真夜中のサーカス」に滅ぼされた梁の故郷。

 

手紙には梁がゾナハ病に発症したこと、自分が鳴海よりも先にゾナハ病にかかっていたこと、などが書いてあった。

自分の生まれた村は50年前に不思議なサーカス団の運んできたゾナハ病によって滅ばされ、その時に自分も感染していたのだろうと梁の手紙には書いてある。

故郷の村でこの世を去るのが良いと梁は思ったらしく、鳴海に「これも運命だから気にしないでくれ」というメッセージを送っていた。

鳴海は梁の故郷を知っているミンシアと兄弟子の王を連れてルシールと合流し、その日の内に梁のいる村へと向かい始めた。

だが道中で鳴海はまた変な夢を見てしまった。フランシーヌと思わしき女性が涙ながらに「もうあなたとは暮らせない」と誰かに告げている夢だった。

というわけでここまでが「からくりサーカス14巻ネタバレ!フランシーヌの夢とあの方の記憶」でした。

他のからくりサーカスネタバレ【コミックス】

15巻:からくりサーカス15巻ネタバレ!梁の話と造物主白金と白銀の記憶

16巻:からくりサーカス16巻ネタバレ!あるるかんの持つオリンピアの片腕

17巻:からくりサーカス17巻ネタバレ!真夜中のサーカスと最終決戦開始?

18巻:からくりサーカス18巻ネタバレ!フランシーヌはルシールの伯母

 

19巻以降のネタバレや2018年秋アニメのネタバレ一覧はコチラから!

>>2018年秋アニメネタバレ

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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