「からくりサーカス」コミックス13巻の内容ネタバレです。

12巻では、グリーンタウンにあるゾナハ病治療施設で「パウルマン」と「アンゼルムス」という自動人形達と戦い撃破することに成功しました。

鳴海は自動人形「フラッシュジミー」と接触していた「トム」の証言を元に、真夜中のサーカスの次の行先を知ることが出来ました。

その場所に心当たりのある鳴海はすぐに次の目的地へ向かい始めましたが、今回はそんな「からくりサーカス」13巻の内容ネタバレを紹介していきます。

※この記事には「からくりサーカス」コミックス13巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」はマンガが43巻まで発売されている人気作品です。人形との戦いの伏線は佳境に行くにつれて解決されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス13巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

勝達は静岡の学校へ。

 

海水浴場のビーチクイーン・コンテストの優勝商品は「4WD」。勝はすぐにその情報をしろがねに伝えた。

結果しろがねはコンテストに出場し審査員満場一致で優勝するが、その後仲町サーカスを舞台に上げて見世物をしたことでコンテストは破滅。

結局車はもらえずに新学期を迎えることになり、勝は小学校、リーゼは中学校、しろがねは高校に通うことになった。

勝は自分がこれから通う予定の小学校を夜に下見し無断でプールに入っていたが、そのプールには勝と同じ位の年令の少女が泳いでいた。

少女は勝と遭遇した後走ってどこかへ行ってしまったが、新学期が始まって勝が伊豆の小学校に転校すると同じクラスにその少女がいた。

 

「仲町サーカス」を異様に嫌う生方涼子。

 

少女の名は「生方涼子(うぶかたりょうこ)」。勝が「仲町サーカス」の一員だと知ってなぜか強い嫌悪感を示している。

クラスの委員長、成績優秀、そんな涼子だがなぜか勝を睨み嫌味を言ってくる。涼子はとにかくサーカスが大嫌いらしい。

その中でも「仲町サーカス」は特に嫌いなのだと勝に言って涼子は突然帰ってしまった。

その頃仲町はしろがねを連れて元仲町サーカスの道具方だった生方法安の元を訪ねようとしていた。綱渡りの器材をこの法安が持っているのだとか。

だが法安は仲町サーカスを潰してしまった仲町を嫌っており、家を訪ねた所で快く会ってもらえるとは仲町には思えなかった。

 

かつてのサーカス仲間、生方法安。

 

法安はとても偏屈な爺さんで、あだ名は「どなりんジジイ」。案の定仲町が法安の元を訪ねても法安はとてもつれない態度だった。

仲町は自分の短気のせいでサーカスを潰し、法安の生きがいだった働き場所を奪ってしまったことを謝ってみる。

それでも法安は器材を貸してくれないので、仲町は強引に法安の小屋を荒らして器材を探そうとする。

だが結局法安にどでかい声で怒鳴り散らされ、仲町としろがねはしょうがなく帰ることにした。だがそれでもしろがねが諦めることはなかった。

翌日。小屋を荒らしたお詫びにとしろがねは勝を連れて法安の小屋へ片付けをしに行く。法安の家には孫であり勝の同級生の涼子もいた。

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本当はサーカスが羨ましい涼子。

 

しろがねは掃除を終えたが、法安は「茶運び人形」というからくり人形を大事にしていた。原型は二百年前に作られており古道具屋で手に入れたらしい。

法安はからくり人形については素人なので修理できないでいたが、それを人形使いのしろがねが修理してあげた。

法安はあくまで仲町には器材を貸さないと言うが、しろがねには貸してやろうと言ってくれた。

一方涼子はその間勝と一緒に過ごしていたが、楽しそうな仲間に囲まれて自由に生きている勝を見て羨ましいと感じている。

法安から芸を教わって実践できる腕もあるのに、父からは勉強しろと言われ、それを見せることもできず窮屈な気持ちを感じていたからだ。

 

機内に潜んでいた自動人形が爆発し機体破損。

 

フラッシュ・ジミーがトムに渡した写真、そこに写っていたのは鳴海が父の仕事の関係で暫く滞在していた中国の長江沿いの町の近くだった。

鳴海達はすぐに上海行きの飛行機に乗るも、その飛行機には「しろがね」達を狙う自動人形達が潜んでいた。

さすがの「しろがね」といえど高度1万mから落下すれば命はないので、自動人形達が飛行機を襲うのは定石の戦法と言えた。

ギイ、ルシールは勿論、鳴海も潜んでいる自動人形の存在に気づいており、ここで鳴海はよく考えずに自動人形の腹部を刃で刺してしまう。

その衝撃により自動人形は機内で爆破。機体は破損。飛行機は急激に降下し始め鳴海達は完全にピンチに陥る。

 

「ゲーム」だと言って勝負を挑んでくる自動人形達。

 

自動人形達はゲームだと言って鳴海に戦いを挑んでくる。素手で自動人形を倒す「しろがね」鳴海の存在は自動人形の間で噂になっているらしい。

鳴海と戦いたいという自動人形は9体。鳴海が自動人形達を倒せたら飛行機は無事上海へ上陸できるのだという。

倒せなければ他の乗客らも自動人形の餌食になってしまう。しかも鳴海が一撃入れられる度にオリンピアを操るギイの指が一本ずつ折られるという条件付き。

鳴海達の足元を見た不利なルールだが、条件を呑まないと他の乗客に被害がいってしまう。なので鳴海達は嫌でも自動人形と対決するハメになった。

というわけでここまでが「からくりサーカス13巻ネタバレ!生方涼子・法安と飛行機ジャック」でした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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