「からくりサーカス」コミックス11巻の内容ネタバレです。

10巻では伯父ギュンターの手によって誘拐された公女エリを鳴海が助けだし、その後ギイがエリの身体を調べましたが柔らかい石は見つかりませんでした。

鳴海達はエリの公女という地位に成り代わろうとする自動人形「アプ・チャー」を退治し、エリを危険から救い出すことに成功しました。

しかし依然として「柔らかい石」は見つかっていない状況。というわけで、その続きであるからくりサーカス11巻の内容ネタバレを紹介していきます。

※この記事には「からくりサーカス」コミックス11巻のネタバレ内容が記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「からくりサーカス」はマンガが43巻まで発売されている人気作品です。人形との戦いの伏線は佳境に行くにつれて解決されるかなり面白いマンガです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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からくりサーカス11巻の内容ネタバレ!【コミックス】

ネタバレ(前半)

ニューヨークから来たナイフ使い「ヴィルマ」。

 

「柔らかい石」の行方を知る者が遺した言葉は「柔らかい石はいい笑顔の者に」だった。それをヒントに鳴海達しろがねは「柔らかい石」探しを続けている。

その頃ニューヨークにいる女性ヒットマン「ヴィルマ」は勝の命を狙うよう依頼主から頼まれていた。ヴィルマはゾナハ病の弟を持っていた過去がある。

その後日本に来たヴィルマは偶然道端で大道芸をしていたしろがねに興味を持ち、ナイフを投げつけてみるもしろがねはそれを軽やかにかわす。

しろがねの身のこなしを見て興味を持つヴィルマだったが、彼女はそのしろがねこそが今から狙う勝の護衛だとは思いもしなかった。

 

勝を狙うヴィルマと勝を守るしろがね。

 

ヴィルマとしろがねはその後少し会話し、ヴィルマは自分がサーカス芸人の一家の生まれだということをしろがねに明かした。

更に弟はゾナハ病患者で15歳の時に他界したという過去も。そんな話を聞いたしろがねも同じくゾナハ病患者だった鳴海を思い出してしまう。

その晩ヴィルマは勝が一人の時を狙って襲いかかる。そこにしろがねが駆けつけるが、ここでヴィルマとしろがねはお互いが敵同士だったことを知る。

仕事とあらば非情な面を見せるヴィルマは無数のナイフを勝に投げつけるが、しろがねが身を挺してナイフを体で受け止める。

普通ならば命はないのだが、しろがねの体はこれくらいで絶命はしない。

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ネタバレ(後半)

ヴィルマを連れて帰る勝。

 

実のところヴィルマの腕ならいつでも勝を狙えたのに、放ったナイフは勝の横の木に刺さっていた。ヴィルマは勝を見て自分の弟を思い出していたのだ。

躊躇しないと決めて放ったヴィルマのナイフはしろがねの頭部に刺さるが、しろがねはそのナイフを抜き、傷口も自動的に修復された。

このしろがねの体の秘密を知った勝はとても驚愕し、ヴィルマはまだ万全に動ける状態ではないしろがねへとどめを刺すべく最後のナイフを放った。

このナイフはヴィルマの腕なら完全に勝に命中するはず。だがやはりワザと外したのかナイフは勝の横の木に刺さり、その後ヴィルマは気絶した。

しろがねは気絶したヴィルマを始末すべきだと思ったが、ヴィルマは勝のことを本気で狙うつもりではなかったのでは?と感じ連れて帰ることにした。

 

職を失った三牛とナオタ、そしてヴィルマが仲町サーカスの一員に。

 

仲町サーカスのねぐらで数日過ごしたヴィルマはすっかり回復したが、しろがねは二度と勝に手を出さぬよう釘を刺す。

ある日仲町サーカスは静岡公演を行うことになったが、一方の三牛親子は金の使いすぎで自分達のサーカス団を潰してしまいみすぼらしく放浪していた。

そんな中、仲町サーカスの公演当日。いざ本番という時に仲町とノリとヒロの三人が食あたりを起こし、公演がままならなくなって勝は本当に困り果てた。

ここでヴィルマは勝の体スレスレに無数のナイフを投げ、通りがかった三牛がナレーションをし、息子のナオタが勝を足で回転させパフォーマンスを見せる。

この日仲町サーカスの公演のピンチを救い、本番を成功させてくれたヴィルマ、三牛親子の三人は仲町サーカスの団員に加わることになった。

 

自動人形達にとってのアルメンドラの不吉な占い。

 

その頃「真夜中のサーカス」の占い婆アルメンドラは、次に「真夜中のサーカス」が向かうべき方角は「北東」だという占い結果を導き出していた。

このアルメンドラは人間なのだが、占いができるゆえに生かされている。だがそんな彼女でもフランシーヌの笑わせ方や「柔らかい石」の在処は分からない。

アルメンドラ曰く、最近幾百回占っても同じ結果が出る占いがあるのだという。それは人のサーカス団が人形に禍(わざわい)をもたらすというもの。

「真夜中のサーカス」の自動人形である最古の四人はそんな占い信じていないようだが、アルメンドラはしっかり気をつけるよう彼らに忠告していた。

 

特別治療病棟にいた新たな「しろがね」。

 

その頃鳴海達三人はアメリカのイリノイ州「グリーンタウン」にあるゾナハ病特別治療病棟に足を運んでいた。

グリーンタウンの住民は既に自動人形達によってゾナハ病に感染させられており、沢山の子供達も収容されていた。

これから鳴海達はこういったゾナハ病患者に「柔らかい石」に心当たりはないかどうか尋ねていかねばならない。

この施設にはバンハートという博士と、男性でサングラスをした長髪のしろがねがいた。そのしろがねは施設の子供達に恐れられている様子だった。

というわけでここまでが「からくりサーカス11巻ネタバレ!団員ヴィルマとアルメンドラの占い」でした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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