相撲の取り組む場所。

2018年秋に「火ノ丸相撲」のアニメが放送開始しますが、コミックスの何巻まで消化するのでしょうか?

また何クール放送になるのかも重要なところ!原作をどれくらい消化するのか、合わせて調べてみました。

そしてアニメの原作消化範囲を予想し、あらすじネタバレも載せてみました!

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「火ノ丸相撲」の試し読みは?

「火ノ丸相撲」は現在21巻まで発売されている人気相撲マンガ作品ですが、ジャンプで相撲マンガは珍しいです。かなり人気がありますね。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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アニメ「火ノ丸相撲」は何クール?

調べてみた結果、火ノ丸相撲はまだ何クール放送になるか確定していません。

キリの良いところで言えば、9巻で千葉県インターハイ予選が終了しますし、1クール放送でコミックス9巻分を消化すればスッキリと終わることができます。

  • 1クールで1〜9巻消化
  • 2クールで1〜9巻消化

を今のところ予想していますが、更に大きな枠組みで考えると18巻までが「高校相撲編」となっています。

そこまで1セットで放送してくれれば嬉しいので、2クールや分割2クールなどでどうにか放送してほしいところです。

火ノ丸相撲と同じく週刊少年ジャンプで連載されている「僕のヒーローアカデミア」や「食戟のソーマ」などもアニメ化されていますね。

ヒーローアカデミアなどは1期で1〜3巻までしか消化されませんでしたし、食戟のソーマは1期で8巻程進んでいます。

火ノ丸相撲も蓋を開けてみないと分かりませんが、1話の進み具合で大体分かってくると思うので、また具体的な情報が判明次第追記していきます。

アニメ「火ノ丸相撲」コミックス消化範囲は原作のどこ(何巻)まで?

先程9巻がキリが良いと予想しましたが、公式HPを見てみると登場人物に「大太刀高校」「栄華大附属高校」「石神高校」の部員達が紹介されています。

更にダチ高の登場人物にマネージャーとなる千鶴子が紹介されていますが、千鶴子は1巻でほんのちょっと登場したキャラクターです。

その後マネージャーに加わったのはコミックス9巻からで、9巻は千葉県インターハイ予選個人戦の決着もついた巻。

というわけで恐らく9巻まで消化し、キリの良いところでアニメ1期が終了するのではないか?と今の所予想しています。

「火ノ丸相撲」アニメ1期のネタバレまとめ(1〜9巻)

※ここから先は「火ノ丸相撲」コミックス9巻までの内容をあらすじ的にネタバレしています。マンガやアニメを見る!という方は閲覧にご注意下さい。

1巻の内容ネタバレまとめ

小さな体で将来横綱を目指している火ノ丸は、大太刀高校で相撲部部長の小関と出会い、相撲部へ入部する。

相撲部の道場はダチ高の不良・五條佑真のたまり場にされており、火ノ丸はそれが気に入らず佑真と喧嘩になる。

後日、小関特製の土俵を佑真達に壊された火ノ丸は怒り、勝負にてぶちかまし一発で佑真を打ち負かしてしまう。

火ノ丸は石神高校へ出稽古に行くが、石高部長の金盛にバカにされ勝負することになってしまう。しかし火ノ丸は底力で勝利を手にする。

石高には国宝と称される1年沙田がいたが、金盛はまだ沙田と火ノ丸に勝負はさせなかった。

佑真は自分を負かした「相撲」「火ノ丸」を見返す為に、小関に謝罪をして相撲部に入部する。

春の全国大会の予選を兼ねた地区予選が始まり、小関と佑真の実力も開花したことでダチ高相撲部は予選リーグ2位通過することができた。

ダチ高と石高の対戦が決定した。これからの勝負を思い、火ノ丸と沙田は今からめちゃくちゃ闘志を燃やしている。

というわけでここまでが1巻のネタバレです。火ノ丸がダチ高に入学し、小関と出会い、佑真を相撲部に入れる。

そしてライバル校、同じ国宝の沙田との出会いなどが描かれています。

 

■「火ノ丸相撲」1巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲1巻ネタバレ!小学生相撲二冠王鬼丸とダチ高最強佑真

 


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2巻の内容ネタバレまとめ

地区予選でダチ高は石高とぶつかり、先鋒は火ノ丸と沙田の戦いになる。

火ノ丸と沙田の戦いは熾烈を極めたが、最後は火ノ丸の合わせ技「百鬼薙」によって沙田は倒された。

栄華大附属の久世は元横綱「大和国」の息子で、火ノ丸の試合を見て血が騒いでいる。

火ノ丸は沙田に勝ったものの、小関と佑真は負けてしまい地区予選は敗退してしまった。

副生徒会長の女生徒レイナが部員不足を解消しないと相撲部は廃部させると言ってくる。

レスリング国体優勝のチヒロと出会い、火ノ丸は異種格闘技戦でチヒロを負かす。その結果チヒロは相撲に興味を持ち入部してきた。

廃部寸前の相撲部に1年の入部希望者三ツ橋がやってきて相撲部は廃部を免れる。レイナはその事実に悔しがる。

レイナは兄佑真がかっこ悪い相撲をやり始めたので、相撲部を恨んでいた。だが佑真は自分の相撲への情熱と向上心をレイナに語った。

というわけでここまでが2巻のネタバレです。予選でぶつかった火ノ丸と沙田との決着や、栄華大附属の久世などが登場しました。

新たな部員であるチヒロや三ツ橋、そして佑真の妹レイナの登場など相撲部に関わる人間が増えています。

 

■「火ノ丸相撲」2巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲2巻ネタバレ!沙田戦勝敗とレスリング国体王者チヒロ

3巻の内容ネタバレまとめ

素人の三ツ橋はキツイ練習に耐えきれず辞めてしまうかと思われたが、弱々しい自分を変えたい一心でハードな練習に耐えている。

関東新人大会が始まった。この大会に出場している栄華大附属の狩谷は、中学生相撲の軽量級王者で無差別級でもベスト8だった。

火ノ丸は狩谷との試合で勝利し、それを見ていた久世は力士として火ノ丸と勝負したくなってしまった。

出場することを決めた久世とチヒロが対決し、チヒロはレスリングの動きで翻弄するも敗戦してしまう。

次に久世と戦うことになった佑真はビビるが、チヒロの激励で気合を入れ直し、これから久世との試合に望むことになった。

というわけでここまでが3巻のネタバレです。試合のシーンが多く、火ノ丸VS狩谷、久世VSチヒロがメインの巻でした。

並の力士ならチヒロの動きについてこれるはずがないのに、久世はものともせずといった感じで、久世の強さが溢れ出る試合でした。

 

■「火ノ丸相撲」3巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲3巻ネタバレ!関東新人大会狩谷戦の勝敗と久世VSチヒロ

4巻の内容ネタバレまとめ

佑真は久世との試合で久世がのけ反るくらいの突きを放ったが、その後久世の上手投げによって圧倒的に敗れてしまった。

火ノ丸は久世の父親大和国と少年の頃に出会っており、三年先の稽古をしなさいと言われていた。そしていつか息子と戦う日もあるだろうと言われていた。

火ノ丸は久世と対決することになり、心技体全てを持って挑んでゆく。だが心は上回っても、どうしても体の部分で久世を上回れなかった。

久世は火ノ丸を土俵の外へと押し出し、関東新人大会で優勝。火ノ丸はベスト16で終わり予選敗退した。

限界まで稽古しても久世に届かなかった火ノ丸の元へ、かつての友人辻桐仁が現れ体格の小さい火ノ丸でも勝てる方法を教えにきてくれた。

その後桐仁はダチ高に入部し、自分が監督のいない相撲部の監督になると宣言。部員に弱点を教えるために中学生を引き連れてきた。

というわけでここまでが4巻のネタバレです。火ノ丸が全力を尽くしてもなお勝てない相手が久世でした。その後火ノ丸は絶望へ。

その窮地を救うべく現れたのがかつての旧友桐仁でした。彼は相撲部員たちを今後鍛えるつもりです。

 

■「火ノ丸相撲」4巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲4巻ネタバレ!久世戦決着の勝敗や親友辻桐仁の監督宣言

5巻の内容ネタバレまとめ

ダチ高の監督になると宣言した桐仁は、部員のデータをくまなく研究しており、中学生に相手をさせて長所と短所を教えることにした。

桐仁は体の小さい火ノ丸が伸ばせるのは技のみだと結論づけ、自身が火ノ丸と戦うことで三点同時攻撃が今後の火ノ丸の活路だと教えた。

選手としても実力のある桐仁だが、20秒以上戦うと呼吸ができなくなる難病に侵されており、監督としてしか協力はできない。

桐仁は部員たちにそれぞれ違うメニューを課し、火ノ丸は元大相撲関脇「薫山」が経営する柴木山部屋へ体験入門する。

柴木山部屋には前頭の冴ノ山がおり、火ノ丸はプロ相手に全く勝てなかったが、試しに三点同時攻撃が通用するか試してみる。

冴ノ山は物凄い技が来る予感がしたが、火ノ丸は力尽きて気絶。目を覚ました火ノ丸に冴ノ山は、続きがやりたければ明日も来なさいと言ってくれた。

というわけでここまでが5巻のネタバレです。桐仁が火ノ丸の為に新必殺技のヒントを与えにやってきました。

桐仁は重い病気を抱えていますが、せめて監督業をと部員たちの為にメニューを組んだり今後の指針を示したりしてます。

柴木山部屋に行き、親方や冴ノ山と出会ったことで火ノ丸は大きく成長していきます。

 

■「火ノ丸相撲」5巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲5巻ネタバレ!柴木山親方と出会い冴ノ山に三点同時攻撃

 


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6巻の内容ネタバレまとめ

火ノ丸は柴木山親方や冴ノ山に認められ、暫く柴木山部屋で稽古をし実力をつけていく。

火ノ丸と同時期に柴木山部屋を見学していた咲だが、咲の兄は昨年の高校横綱として有名な「天王寺」だった。

石高の秘密兵器、中学柔道日本一の荒木が火ノ丸はいないかとダチ高を訪れ、そこで出会ったチヒロと互角の対決をして帰っていく。

沙田は全国の鳥取白桜戦で高校最強の天王寺に圧倒的に負け、その後人が変わったように皆川部屋で稽古をしていた。

インターハイ千葉県予選が開始。特訓で飛躍的に実力の上がったダチ高は順調に勝ち進み決勝戦で石高と戦うことに。

先鋒の三ツ橋は石高の間宮の攻撃を八艘飛びで回避。三ツ橋は圧倒的有利な間宮の背後を取り、全力で突っ込んでいく。

というわけでここまでが6巻の内容ネタバレでした。火ノ丸は柴木山部屋、佑真は空手道場、チヒロは大学レスリング部、三ツ橋と小関は出稽古。

沙田は皆川部屋とそれぞれのレベルに合わせた稽古を一ヶ月間みっちり積んでインターハイ予選に挑んでいます。

三ツ橋の八艘飛びも思いつきではなくずっと狙っていたものでした。

 

■「火ノ丸相撲」6巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲6巻ネタバレ!石高の秘密兵器荒木と三ツ橋の八艘飛び

7巻の内容ネタバレまとめ

八艘飛びで意表を突いた三ツ橋だが、間宮は何が来ても油断しないよう警戒しており、すぐに対応されて三ツ橋は土俵に落とされてしまった。

二陣戦はチヒロVS荒木。チヒロは実力の拮抗している荒木に大苦戦するも、最後は火ノ丸の技「鬼車」を繰り出し荒木に勝利する。

中堅戦は佑真VS金盛。佑真は得意の突きで金盛に善戦するも、相撲は突きだけではないので、最後は腕を取られ「波離間投げ」で倒されてしまう。

副将戦は小関VS真田。小関を強敵とみなしている真田は最初から全力で小関と戦うことに。テクニックで勝る真田相手に小関は互角の戦いをみせる。

最後、真田のうっちゃりで二人は同時に土俵の外へ落ちたが、倒れる前に真田にしがみついていた小関が勝利を掴んだ。

小関の努力が報われた試合を見て、火ノ丸も次の沙田戦に気合が入る。そして土俵へ上がっていく。

というわけでここまでが7巻の内容ネタバレでした。三ツ橋が負け、チヒロが勝ち、佑真が負け、小関が勝つという最後まで決着のつかない戦いになりました。

チーム優勝は最後の火ノ丸対沙田戦にかかっており、沙田はもう誰にも負けたくないと人が変わったような表情になっていました。

 

■「火ノ丸相撲」7巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲7巻ネタバレ!佑真対金盛とチヒロ対荒木と小関対真田の勝敗

8巻の内容ネタバレまとめ

千葉県インターハイ予選で火ノ丸と沙田が大将戦でぶつかることになったが、お互い勝った方がチームを優勝させることができる。

試合展開は概ね互角に進んだが、やはり沙田の才能が火ノ丸を上回る場面が多くなっていく。それでも諦めきれない火ノ丸。

試合中に本能がむき出しになった火ノ丸は、まだ未完成の三点同時攻撃「百千夜叉墜」を繰り出し、沙田を倒すことができた。

沙田を倒してもまだ個人戦が残っており、腕を負傷した沙田は出場できないが、火ノ丸やチヒロは既に個人戦に向けて闘志を燃やしている。

個人戦で火ノ丸とチヒロは戦うことになり、相撲歴が短いのにチヒロは天才的なセンスで火ノ丸に相撲技を繰り出してくる。

しかし最後は火ノ丸がチヒロのタックルを防ぎ、合わせ技でチヒロを倒した。その試合を見た小関は、火ノ丸と戦いたいと闘志を燃やしている。

というわけでここまでが8巻の内容ネタバレでした。沙田との二度目の対決も見事火ノ丸が制し、ダチ高は優勝しました。

個人戦ではダチ高の仲間とも戦うことになりましたが、火ノ丸はチヒロを倒し、個人戦の優勝も誰にも渡さないつもりです。

 

■「火ノ丸相撲」8巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲8巻ネタバレ!沙田との二度目の勝敗と石高戦の決着は?

9巻の内容ネタバレまとめ

千葉県インターハイ予選の個人戦で火ノ丸は小関と対決し勝利を収める。一方佑真は金盛にあっけなく負けてしまった。

その結果火ノ丸は金盛と決勝を争うことになったが、金剛力と呼ばれている金盛を火ノ丸は圧倒的な力で倒し、個人戦は火ノ丸の優勝となった。

既に天王寺のいる鳥取白楼や、埼玉にいる久世などは全国出場を決めていた。一方ここで佑真に異変が。

相撲の楽しみを知ったことで、過去に小関から土俵を奪って酷いことをしていたことが更に罪悪感となり、佑真は小関の顔も見れなくなっていた

だが小関はもう佑真を許していたので、二人は和解することできた。その後ダチ高は柴木山親方の誘いで名古屋で稽古をすることに。

稽古の前に名古屋城へ観光しに行った火ノ丸達だったが、そこである男と喧嘩になってしまい相撲を取ることに。

しかし火ノ丸が相撲を取っている相手は国宝「大典太光世」と呼ばれる男「日景典馬」だった。

というわけでここまでが9巻の内容ネタバレでした。インターハイ予選の個人戦も火ノ丸が優勝を収めました。

その後柴木山親方の誘いで、色々な相撲部屋が集まる合同稽古にダチ高は向かいますが、名古屋ですぐに遭遇してしまったのが日景典馬でした。

日景典馬もこの後堂々稽古に加わる予定なので、早くも火花を散らす関係になりそうです。

 

■「火ノ丸相撲」9巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。

>>火ノ丸相撲9巻ネタバレ!予選個人戦優勝者と名古屋城で日景典馬登場

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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