相撲の取り組む場所。

「火ノ丸相撲」6巻の内容ネタバレです。

5巻では火ノ丸の少年相撲時代の親友桐仁がダチ高相撲部の監督となり、新たな部員たちは新たなメニューに取り組むことになりました。

火ノ丸は柴木山部屋で柴木山親方と冴ノ山に出会い、資質を認められて一日体験入門の後も柴木山部屋に通うことになりました。

これから部員たちはどんな急成長を遂げるのか。そんな火ノ丸相撲の内容をコミックスからネタバレして紹介します。

※この記事には「火ノ丸相撲」コミックス6巻の内容がガッツリ記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「火ノ丸相撲」の試し読みは?

「火ノ丸相撲」は現在21巻まで発売されている人気相撲マンガ作品ですが、ジャンプで相撲マンガは珍しいです。かなり人気がありますね。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「火ノ丸相撲」で検索。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「火ノ丸相撲」を無料で試し読み   icon-book    

「火ノ丸相撲」コミックス6巻の内容ネタバレ!

6巻ネタバレ(前半)

冴ノ山に明日も来なさいと言われた火ノ丸。どうせ明日も来るなら止まりなさいと柴木山親方は言う。

新弟子の生活というものを味わわせてくれるらしく、火ノ丸は洗濯をし、ちゃんこを食べた。

咲は冴ノ山に火ノ丸が国宝「鬼丸」と呼ばれていることをバラしていた。確かに火ノ丸は実力があるので冴ノ山はなるほどと思った。

だが実力のある火ノ丸が新人戦でベスト16なのはなぜ?と冴ノ山は問う。火ノ丸は元横綱大和国の息子に負けたと告げた。

その言葉を聞いた瞬間、柴木山親方や冴ノ山、弟子たちの空気が張り詰めた。

 

弟子たちと同じ生活をし充実している火ノ丸。

 

久世は今角界でも話題の人物で、高校生なのに部屋の関取とも五分でやり合っていると噂になっているらしい。

冴ノ山は自分と久世どっちが強かった?と火ノ丸に尋ねた。それは冴ノ山よりは久世相手の方が自分もいいトコ見せられたと火ノ丸は答える。

それから他の弟子達と同じように火ノ丸は過ごし、とても楽しいと感じて充実した一日を過ごした。

早朝火ノ丸が一人稽古場で鍛錬をしているところに咲がやってくる。咲の兄もプロ入りを目指しているので、どの部屋がいいか偵察に来ているらしい。

ここで咲は火ノ丸に、本当のところ冴ノ山と久世はどっちが強いの?と尋ねてみた。

 

冴ノ山は仮想久世。

 

パワーもテクニックも冴ノ山の方が上だし手加減もしてくれていた。なのに二人が戦ったらどっちが勝つのかは想像がつかないのだと火ノ丸は答えた。

冴ノ山と久世は上背も取り口も近い。全力の関取をぶん投げるくらいでないと、自分はまた久世に負けるだろうと分析していた。

その話を聞いていた柴木山親方は、恐らく桐仁は仮想久世として冴ノ山を選んだのだろうと言ってくる。

久世の相撲は父大和国の生き写しだと聞く。それなら自分が現役時代の晩節に大和国からもぎ取った「金星」について教えてあげようと言ってくる。

自分も現役の頃は小さいだの無理だのと言われてきた。結果最高位は「関脇」で終わり、自分の望むものには届かなかった。

自分にもっと上背があればという思いは冴ノ山に託した。しかし同時に小さくても横綱になれるという自分の夢の続きを見せてほしい、と柴木山親方は言う。

スポンサーリンク

咲の兄は昨年の高校横綱。

 

火ノ丸の身長でも正々堂々とプロ入りする方法はある。まずは高校相撲の頂上を取ってこいと柴木山親方は言う。

その後の稽古で柴木山親方は一段と火ノ丸に厳しく指導した。この日は咲が帰る日だったので、火ノ丸は送るよう言われた。

帰りに咲は今年の高校横綱は自分の兄がいるから難しいと思う、と火ノ丸に言ってくる。咲の名字は「天王寺」だった。

柴木山部屋の弟子たちも化物だと噂していたが、実は咲の兄は昨年の高校横綱だった。

 

150kgものタイヤを体で受け止める小関。

 

一方桐仁と小関と三ツ橋は石神高校へ。石高は今や金盛は準国宝と言われているし国宝の沙田もいる。

どうせ県の代表を名乗れるのは1校のみ。日本一になるには石高にビビっている場合じゃないと桐仁は言う。

しかしアポをとらずに来たので金盛は三人を追い返そうとする。そんな中、突如小関に向かって150kgのタイヤが転がってくる。

タイヤを持ち上げる練習をしていた1年の相撲部員が誤って転がしてしまったのだ。しかし小関はそのタイヤを体で受け止めてしまった。

150kgと言えば重量級の力士程の重さ。ワカメ漁の効果なのか、小関の体感はかなり強くなっているようだ。

 

火ノ丸に会いに来た荒木。

 

金盛は詫びという意味で合同稽古を許可してくれた。今なら石校の秘密兵器を見られる心配もない、と思っていたからだ。

その頃ダチ高に荒木源之助という生徒が訪れていた。チヒロはすぐにその荒木と遭遇し、火ノ丸を連れて来て、と言われる。

チヒロは荒木を撹乱してやろうと考え、自分が火ノ丸だと名乗った。だが荒木はチヒロを見てハズレだと言い切った。

中学で柔道をしていた荒木は石神高校で相撲を始め、近所に沙田と金盛に勝ったという火ノ丸がいることを知った。

総合格闘技で頂点を目指している荒木は勉強の為に火ノ丸と戦いに来たのだが、目の前のチヒロが金盛達に勝る強者とは思えないと言った。

それを聞いたチヒロはキレた。そして鬼のような笑顔で一番くらい取っていきな、と荒木に声をかける。

6巻ネタバレ(後半)

荒木とチヒロは互角の勝負に。

 

荒木は中学時代に柔道で日本一を取った男だった。チヒロは早速荒木の鋭い一本背負いをくらっていた。

実のところチヒロは「自分とチヒロの負けはチームの負けに直結する」と裏で火ノ丸に言われていた。

既に実力十分の火ノ丸とチヒロで確実に二勝しないとチームは勝ち上がれない。ダチ高の秘密兵器だと火ノ丸から言われているのだ。

その言葉を思い出したチヒロは荒木からの一本背負いを華麗なジャンプで回避。ここで荒木はチヒロが火ノ丸でないことに気づいた。

結局警備員が来てしまったので荒木はチヒロに挨拶をして出ていった。

 

遂にインターハイ千葉県予選が始まった。

 

沙田は全国の鳥取白桜戦で高校最強の天王寺に何も出来ず負けてしまったらしい。その結果、沙田は皆川部屋を出入りしているという。

中学で無敵。高校で立て続けに二敗。その結果沙田は本気になったのだ。そして1ヶ月が経過。皆辛い練習に耐えてきた。本番は明日。

三年の小関は明日負けたら引退、負けるのが怖いという。だが火ノ丸は小関を引退させる気などなかった。

そして6月下旬。インターハイ千葉県予選が始まった。ダチ高は新人戦がきっかけで皆に注目される高校になっていた。

柴木山親方やその弟子寺原も火ノ丸の応援に駆けつけていた。

スポンサーリンク

ダチ高は一回戦を圧勝。

 

ダチ高の初戦の相手は影の実力校「柏実業高校」だ。火ノ丸VS伊東の試合が始まる。伊東のぶちかましの軌道を僅かな動きで逸らす火ノ丸。

これは冴ノ山の立ち合いから学んだことだ。その後火ノ丸は腕取り下手投げ「鬼車・絡手」を繰り出し伊東に圧勝した。

次はチヒロの出番だ。チヒロも相撲とレスリングの共通技を駆使し圧勝した。そして中堅戦は佑真の出番。

佑真も空手で培った突きを活かし、一発一発が重い突きを連発して圧勝した。こうしてダチ高は無傷の三連勝で二回戦進出決定した。

 

石高はライバル高の川人高校に圧勝。

 

副将の三ツ橋は簡単に負け、次は大将の小関だ。柏実業の岡田は決して弱くないが、小関は電車道で岡田に圧勝した。外野の選手達も驚いている。

次は石高VS川人高校だ。先鋒戦は石高最重量166kgの間宮が勝利。二陣戦は荒木の出番だ。荒木は一本背負いからの外無双で圧勝した。

この決まり手はチヒロへのメッセージだった。次はかつて皆に恐れられていたという不良真田の出番。

真田は電車道で相手を倒し、これまたダチ高の決まり手の再現をして小関を見つめている。そして副将の金盛も圧勝。

金盛は鬼丸に負け、沙田という化物を間近で見続けたことで飛躍的に実力を上げていたのだ。

 

天王寺に負けて覚醒した沙田。

 

次は沙田と大河内の戦いだ。沙田を見た観客は鳥肌が立っている。それくらい鬼気迫る雰囲気に豹変していたのだ。

相撲始めたてで先輩たちに転がされた時も、火ノ丸に負けた時も思わなかったのに、天王寺に負けた時は「勝てる気がしない」と思ったという。

更に自分を負かした火ノ丸が久世に負け、今自分は何番目なのだとショックを受けたという。

その結果沙田は覚醒し、大河内は己の廻しに触れられたことさえ気づかず、上手出し投げで投げられてしまった。

それを見ていた火ノ丸は、既に頭の中で早くも沙田とイメージトレーニングで一戦交えていた。

 

火ノ丸と沙田は同じ目標を掲げ火花を散らす。

 

その後四回戦もダチ高は圧勝し、火ノ丸は外で沙田と鉢合わせした。桐仁は早速挑発的に天王寺の話を沙田に切り出してみた。

沙田は今最悪な気持ちなので、この夏で火ノ丸、久世、天王寺全てを倒して笑ってみせると宣言した。

だが火ノ丸も気合は負けていない。火ノ丸も国宝揃いの今の高校相撲を制し、頂点を取ると宣言し沙田の元を離れた。

桐仁は戦略として三ツ橋を沙田に当てる方法はあるが、この戦いは自分たちが全国で勝てるかどうかを試す試合だと思っていた。

なので全勝狙いで石高をがっぷり四つでねじ伏せよう、と火ノ丸達に向かって気合をいれた。

 

三ツ橋の覚悟を決めた八艘飛び。

 

団体戦決勝は大太刀高校と石神高校になった。先鋒戦は三ツ橋VS間宮。今の所三ツ橋は全敗で、間宮とは100kg以上の体格差だ。

三ツ橋は覚悟を決めはっきよいの合図と同時に八艘飛びをし間宮の背後へと回った。これは思いつきで出来る動きではなかった。

これまでの敗戦を全て蒔絵にして油断させ、この石高決勝戦に全てを賭けてきたのだ。相撲に置いて背後を取ることは圧倒的有利。

間宮はまだ前を向いて焦っている。三ツ橋は己の全力で間宮に突っ込んでいく。

というわけでここまでが「火ノ丸相撲6巻ネタバレ!石高の秘密兵器荒木と三ツ橋の八艘飛び」でした。

火ノ丸相撲(ネタバレ)

1巻:火ノ丸相撲1巻ネタバレ!小学生相撲二冠王鬼丸国綱と三日月宗近

2巻:火ノ丸相撲2巻ネタバレ!沙田戦勝敗とレスリング国体王者チヒロ

3巻:火ノ丸相撲3巻ネタバレ!関東新人大会狩谷戦の勝敗と久世VSチヒロ

4巻:火ノ丸相撲4巻ネタバレ!久世戦決着の勝敗や親友辻桐仁の監督宣言

5巻:火ノ丸相撲5巻ネタバレ!柴木山親方と出会い冴ノ山に三点同時攻撃

6巻:この記事

7巻:火ノ丸相撲7巻ネタバレ!佑真対金盛とチヒロ対荒木と小関対真田の勝敗

8巻:火ノ丸相撲8巻ネタバレ!沙田との二度目の勝敗と石高戦の決着は?

9巻:火ノ丸相撲9巻ネタバレ!予選個人戦優勝者と名古屋城で日景典馬登場

 

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「火ノ丸相撲」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「火ノ丸相撲」を無料で試し読み