相撲の取り組む場所。

「火ノ丸相撲」4巻の内容ネタバレです。

3巻では関東新人大会が始まり、火ノ丸は栄華大附属の狩谷と激闘の末勝利することができました。

しかしその試合での火ノ丸に触発された久世が出場を決意し、実力者であるチヒロを難なく倒してしまいました。

これから久世と戦うのは佑真ですが、そんな火ノ丸相撲の内容をコミックスからネタバレして紹介します。

※この記事には「火ノ丸相撲」コミックス4巻の内容がガッツリ記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「火ノ丸相撲」の試し読みは?

「火ノ丸相撲」は現在21巻まで発売されている人気相撲マンガ作品ですが、ジャンプで相撲マンガは珍しいです。かなり人気がありますね。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「火ノ丸相撲」コミックス4巻の内容ネタバレ!

4巻ネタバレ(前半)

久世はチヒロの動きを独特だと評価し、もっと上に行ける人だと思った。一方自分は満足のいく立ち合いができない、と言って調整する久世。

圧倒的に期待されない中、佑真は土俵に上がった。喧嘩最強だった自分が今や誰にも期待されず、目の前には久世という本物がいる。

チヒロは万に一つだが佑真に僅かな勝機があると何か気づいている様子だが、はっきよいと同時に久世のえげつないぶちかましが佑真にヒットする。

だが佑真はそれに耐え、久世と少し距離ができた。チヒロは練習中に一度だけ佑真に負けたことがあり、その時の技が出れば勝負は分からないと言っている。

ここで佑真は空手の経験を活かし、久世に全力の一撃を思いっきり突いた。そうしたら何とあの久世がのけ反ったのだ。

 

火ノ丸は大和国から「宿題」を与えられていた。

 

立て直す隙を与えないように突きまくる佑真。しかし押してたはずの佑真がなぜか今土俵際にいる。

突きの軌道を少しずつずらしながら前進し、久世は上手投げであっけなく佑真を倒した。けれど佑真は久世という化物に負けてもなお悔しがった。

こんな相撲を取っていては父に合わせる顔がないと血をたぎらせる久世だが、それを見ていた火ノ丸も十分血がたぎっていた。

火ノ丸は小学生の頃に大和国と会ったことがある。その時にある「宿題」を言い渡されており、火ノ丸は今日がその宿題を果たす時だと思っていた。

 

少年大相撲全国大会での出会い。

 

優秀16選手により決勝トーナメントの組み合わせ抽選が行われる。久世が大会に出場したという情報は父大和国の元にも連絡が入った。

大和国はここで火ノ丸の名前を聞き、昔のことを思い出す。それは過去に行われた「少年大相撲全国大会」の時だった。

この大会を制した少年横綱は、翌年の大会で元大相撲横綱の指導により、プロと変わらぬ”横綱土俵入り”を披露することになる。

大和国は体の小さい火ノ丸に「なぜ無謀な真っ向勝負を続けるのか?」と問いかけたが、火ノ丸はこの体で横綱になる!と言って全く引かなかった。

普通火ノ丸の世代なら自分に尊敬の眼差しを送るものだが、火ノ丸は物凄い気迫を放っているので、大和国も思わず仕切りそうになった。

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三年先の稽古。

 

そんな火ノ丸に大和国は「三年先の稽古をしなさい」と言った。そうすればいずれ自分の息子と向かい合う日も来るだろうと。

その時に火ノ丸の生き方を見せてもらおう、と過去に言ったことを大和国は思い出していた。

抽選の結果、久世と火ノ丸は早速ぶつかることになってしまった。チヒロはなぜか火ノ丸に、久世はお前より強いぜと言った。

だがそんなチヒロも佑真も小関も八ツ橋も、皆ここ一番でいつも以上の力が出る火ノ丸の活躍を期待していた。

こうして火ノ丸と久世が一回戦であたることになった。

 

自分が力を発揮しても潰れない相手の出現に久世は歓喜する。

 

はっきよいでお互いぶちかまし、そしてあの火ノ丸がぶつかり合いで負けた。狩谷は自分でも見たことのない久世の本気を目の当たりにする。

久世の突き一発で火ノ丸は一気に土俵際に。体格差もさることながら、威力が尋常ではない。それでも火ノ丸は久世に真っ向勝負で立ち向かっていく。

ここで久世は火ノ丸の腕を取り「かんぬき」へ。だが火ノ丸はそれを自分から突っ込んでいって腕をはずしにいった。

火ノ丸はその流れで「鬼車・破型」を繰り出し久世の体勢を崩した。二人の間にまた距離ができる。火ノ丸は心で立ち向かっていく。

息子を大会にだせば若い芽を摘んでしまうと言った父大和国だが、目の前にこんなにも強い芽がいることを久世は実感する。

4巻ネタバレ(前半)

闘志がありすぎて幻覚を見てしまう火ノ丸。

 

久世はここで火ノ丸をかちあげぐらつかせる。なのに火ノ丸はぐらついた体勢から久世の廻しを掴む。

二人は土俵中央で胸をつけあい互角の攻防を繰り広げるが、ただ火ノ丸の体力の消耗は尋常ではなかった。

しかしここで久世に勝てば横綱に一つ近づける気がした火ノ丸は、心技体全てを合わせた技を繰り出そうとし、そして久世も本気の技をかけに行く。

久世は父から受け継いだ上手投げの「大蛇断(おろちだち)」を。そして火ノ丸は特訓の末にあみだした「百鬼薙(ひゃっきなぎ)」を繰り出す。

火ノ丸の百鬼薙が決まり、久世が倒れたかのように見えたが、それは火ノ丸の幻覚だった。

 

限界まで稽古を積んでも久世には勝てなかった。

 

久世は心で上回る火ノ丸を体格でねじ伏せ、そのまま土俵の外へと押し出した。火ノ丸は三年間限界まで稽古を積み、それでも久世には勝てなかった。

その後久世は何の苦もなく大会で優勝。関東新人大会は火ノ丸だけがベスト16となり、他は予選敗退の結果で終わった。

帰りに火ノ丸は公園に行き、自分の努力は報われないのか?と悔しさを滲ませ木に頭を打ち付けた。そんな火ノ丸の元になぜかレイナが現れる。

辛いのにそれでも相撲をやめてはいけない理由でもあるの?と尋ねてきた。レイナにそう言われた火ノ丸は過去を思い出す。

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火ノ丸の勝てる方法を教えに来た桐仁。

 

中学に入ってから成長の止まった火ノ丸は、めっきり相撲で勝てなくなった。だが小さい体でも一番になれるということを入院している母に見せたかった。

けれど相撲を続ける理由はそれだけではなく、ただ相撲が好きだから続けているのも本当だった。そして好きだからこそ辛いこともあると。

レイナはそんな火ノ丸を見て苛ついた。自分には人の目も気にならない程没頭しているものがないからだ。

火ノ丸はまだ横綱相撲で勝ちたいと言っているが、そこに火ノ丸の親友である辻桐仁が現れた。

桐仁は勝ちたいけど自分の相撲は変えない火ノ丸に、馬鹿なままでも勝てる方法を教えにやってきたという。

 

息子の意志を尊重する大和国。

 

大会の後久世は父大和国に初めて自分の意志を見せた。まずは大会に出たことを謝罪。次に自分は相撲が好きだということ。

そして高校相撲で「国宝」と呼ばれる者たち全てに勝ち、今年のインターハイで高校相撲の頂点に立った後に各界に入ると父に宣言した。

大和国は息子が自分の意志をはっきりとさせたので、好きにしたらいいと久世の意見を尊重することにした。

一方火ノ丸の親友桐仁はダチ高に入学しており、これからインターハイに向けて火ノ丸達と関わることになるらしい。

火ノ丸と桐仁は小学校の頃に相撲クラブで知り合っており、会うのは3年と4ヶ月ぶり。桐仁はやっと火ノ丸の力になれる時がきた、と一人呟いている。

 

ダチ高の監督になるという辻桐仁。

 

翌日。小3から相撲をやっていたという経験者の桐仁がダチ高相撲部に入部してくる。桐仁は選手としての自分には期待しないでほしいと言ってくる。

今は火ノ丸が部員たちを指導しているが、火ノ丸を指導する人間はいない。戦略を持って正しく導ける指導者が必要だと桐仁は言う。

つまり桐仁が監督代わりになるということ。佑真は実力のない奴の指図は受けないぞ?と挑発的に返すが、桐仁はその辺りも計算済みだ。

桐仁は廻しをつけた中学生たちを連れてきていた。普通にやったら佑真たちの方が強いだろうと。

しかし桐仁はこの中学生たちにアドバイスをすることで、ダチ高相撲部員全員に勝ってみせるというのだ。

というわけでここまでが「火ノ丸相撲4巻ネタバレ!久世戦決着の勝敗や親友辻桐仁の監督宣言」でした。

火ノ丸相撲(ネタバレ)

1巻:火ノ丸相撲1巻ネタバレ!小学生相撲二冠王鬼丸国綱と三日月宗近

2巻:火ノ丸相撲2巻ネタバレ!沙田戦勝敗とレスリング国体王者チヒロ

3巻:火ノ丸相撲3巻ネタバレ!関東新人大会狩谷戦の勝敗と久世VSチヒロ

4巻:この記事

5巻:火ノ丸相撲5巻ネタバレ!柴木山親方と出会い冴ノ山に三点同時攻撃

6巻:火ノ丸相撲6巻ネタバレ!石高の秘密兵器荒木と三ツ橋の八艘飛び

7巻:火ノ丸相撲7巻ネタバレ!佑真対金盛とチヒロ対荒木と小関対真田の勝敗

8巻:火ノ丸相撲8巻ネタバレ!沙田との二度目の勝敗と石高戦の決着は?

9巻:火ノ丸相撲9巻ネタバレ!予選個人戦優勝者と名古屋城で日景典馬登場

 

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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