相撲の取り組む場所。

「火ノ丸相撲」1巻の内容ネタバレです。

「火ノ丸相撲」は週刊少年ジャンプで連載されている相撲漫画で、2018年秋にはアニメ化されることも決定しています。

体の小さい火ノ丸が、横綱を目指すために高校相撲で頂点を取りに行くという熱い漫画です。面白いです。

というわけで今回は、そんな火ノ丸相撲の内容をコミックスからネタバレして紹介したいと思います。

※この記事には「火ノ丸相撲」コミックス1巻の内容がガッツリ記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「火ノ丸相撲」の試し読みは?

「火ノ丸相撲」は現在21巻まで発売されている人気相撲マンガ作品ですが、ジャンプで相撲マンガは珍しいです。かなり人気がありますね。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「火ノ丸相撲」コミックス1巻の内容ネタバレ!

1巻ネタバレ(前半)

小さい体で横綱を目指している潮火ノ丸(うしおひのまる)は、電車内でサラリーマンに触られている堀千鶴子を助けてあげた。

火ノ丸は大太刀高校の新入生で、学校では相撲部部長の小関信也が新入生を勧誘していた。

火ノ丸はたまたま小関とぶつかってしまうが、体の大きい小関が倒れ込んでいるのに火ノ丸はなぜか立っていた。

火ノ丸は「後に横綱になるために高校相撲の頂点を取りに参りました!」と元気よく小関に自己紹介をした。

火ノ丸を体は小さいが、さっきぶつかった時に岩のような印象だったことを小関は思い出していた。

 

大太刀高校最強と言われる佑真。

 

小関は待望の新入部員が見つかりとても喜んだが、小関曰く相撲部は部員数が少ないので道場は使えないとのこと。

そんな会話をしている二人の近くに人だかりが。火ノ丸が覗いてみると”ダチ高最強の男”と言われる五條佑真が喧嘩をしていた。

だが佑真達が喧嘩していたのは相撲道場。火ノ丸はそれが気に入らなかった。

火ノ丸は佑真率いる不良達に、暇なら相撲部に入れ、腐った性根叩き直してやる、と言ってしまった。

 

相撲をバカにしてくる不良達。

 

不良達は相撲などデブ同士が抱き合うダセェ競技だと笑い飛ばしてくる。しかも相撲部の小関はダチ高一の腰抜けと言われている。

そして不良は道場にタバコをポイ捨てした。火ノ丸はそれを見てブチギレ、その不良を掴んでひざまずかせた。

このままでは喧嘩になると思った小関は、道場を使わせる代わりに相撲部員には手を出さないという佑真達との約束を引き合いに出し逃げることにした。

しかし佑真は調子に乗った火ノ丸をこのまま見過ごしてはおけないと思った。

 

一生懸命作った小関の土俵は壊された。

 

小関は学校の空きスペースに自作の土俵を作っていた。火ノ丸の見立てではかなりしっかり作ってあるという。

小関の相撲熱に感動した火ノ丸は、部長を勝たせて団体優勝する、という目標を立てる。

しかしそんな二人のやり取りを佑真の取り巻き達が影で見ており、小関が作った土俵は後日壊されていた。

小関はただ相撲がやりたいだけ。その想いを踏みにじったことに怒りを感じた火ノ丸は、佑真のクラスに乗り込んでいく。

火ノ丸は「明日の放課後道場で待っている」と言われ、佑真の喧嘩を買うことにした。

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火ノ丸が相撲界を振り向かせる方法。

 

大相撲には新弟子検査で167cm以上無いとプロにはいけないが、そのルールを覆すために火ノ丸は高校相撲のあらゆるタイトルを総ナメにするのだという。

そうすれば大相撲の方から凄い奴がいると頭を下げにくるはず。その目標に比べれば佑真との喧嘩なんて大したことないと火ノ丸は言い切る。

なんにせよ火ノ丸は、小関の土俵を壊した佑真達が許せないでいた。この日の放課後、小関は佑真に謝りに行った。相撲部から手を引いてほしいと。

ここで佑真は10分間無抵抗で殴られ続け、それでも最期まで立っていられたら火ノ丸を許して道場も返してやると言ってきた。

しかし現場に火ノ丸が到着する。

 

火ノ丸は圧倒的実力差で佑真をKO。

 

殴られっぱなしの10分間は火ノ丸が引き継ぐことになったが、佑真は空手三段の実力者。佑真の拳が火ノ丸の顔面にヒットする。

そこから佑真は水増しして15分間火ノ丸を殴り続けたが、それでも火ノ丸はピンピンしている。

約束の時間が過ぎた火ノ丸は、更に殴りかかってくる佑真に超強烈な張り手をお見舞いした。

その後火ノ丸はぶちかまし一発で佑真をKOしてしまった。さすがの佑真も負けを認める以外なかった。

佑真は火ノ丸に「何者なんだ?」と尋ね、それが知りたければ相撲部に来いと火ノ丸は返事をした。

 

火ノ丸は出稽古に行く学校を間違えてしまう。

 

佑真を倒した火ノ丸は一躍有名人に。そんな火ノ丸だが、放課後は他校へ出稽古の予定。

道中で佑真を見つけた火ノ丸は、半ば強引に佑真を連れて石神高校相撲部へと向かった。だが石神高校は県内トップクラスの治安が悪い学校。

火ノ丸達が道場に到着すると、石神高校相撲部部長の金盛がサボり部員の沙田を引きずっていた。

火ノ丸は出稽古に来たと告げたが、そんな話は聞いてないから帰れと金盛は言う。小関は「西上」と言ったのだが、火ノ丸は「石神」に来てしまったのだ。

 

火ノ丸の正体は小学生相撲二冠王だった。

 

石高は去年関東2位の強豪校。金盛はウチの練習についてこれるはずがない、相撲をナメるなと火ノ丸に言う。

カチンと来た火ノ丸は勉強させてくれ、と挑発的に返す。そこからなぜか佑真も参加させられ四股を300回踏まされることになる。

だが火ノ丸はバテもせず立派な四股を見せた。沙田は火ノ丸のことが気になり名前を尋ねてみた。火ノ丸は「潮火ノ丸」と答えた。

潮火ノ丸と言えば4年前の小学生相撲二冠王、その強さ”鬼の如し”、名付けて「鬼丸」と恐れられた力士だった。

だが中学では火ノ丸の名前を聞かなかったし、背も低いので高校相撲じゃただのチビだと金盛は言い切った。

その言葉を聞いた火ノ丸は、もし金盛に負けたら相撲をやめてやると言って勝負を申し込んだ。

1巻ネタバレ(後半)

火ノ丸と金盛の勝負。必殺技の「鬼車」。

 

金盛はマジだ。石高の”金剛力”と言ったら全国でも有名なのだとか。そして仕切りに入る。金盛は火ノ丸を見て雰囲気があると感じた。

はっきよいの合図で火ノ丸は鋭くぶちかましたが、金盛はそれをしっかりと耐えた。

金盛はここからパワーで土俵際に持っていこうとするが、金盛の足がなぜか動かない。火ノ丸が踏ん張っているからだ。

火ノ丸は金盛の巨体を持ち上げてしまう。体格差の不利を帳消しにするだけの稽古を火ノ丸は積んできているのだ。

ここで火ノ丸は鬼丸が一時代を築いた必殺の右下手投げ「鬼車」を披露。遂に金盛を土俵の外へ投げ飛ばしてしまった。

 

沙田との勝負は今回はおあずけ。

 

金盛が負けたことで沙田の雰囲気が豹変し、火ノ丸に「次は自分とやろう」と言ってくる。

火ノ丸は沙田の廻しが緩んでるから直してあげようとするが、廻しに触らせないのが自分の相撲だと言って腕を掴み、火ノ丸のバランスを崩してしまった。

火ノ丸も去年の中学横綱「沙田美月」の名前は知っていた。しかし金盛に今日は帰れと言われ火ノ丸達は仕方なく帰ることに。

恐らく石高で一番強いのは沙田だと火ノ丸は言うが、佑真はそんな相手に勝算あるのか?と火ノ丸に尋ねてしまった。

「勝てそうな奴としか勝負しない口か?見込み違いだったな」と火ノ丸は佑真にはっきりと告げた。

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佑真も相撲部に入ることに。

 

火ノ丸にそう言われた佑真は、自分は相撲や火ノ丸にビビっていたのか?と深層心理に気づいてしまい、プライドをかけて再度火ノ丸と勝負することに。

しかし佑真はやはり火ノ丸には勝てなかった。ここで佑真はダチ校最強などと言われて喧嘩をしていた自分が馬鹿らしくなった。

佑真は自分を負かした相撲とは一体何なのか?それが知りたくなり、後日道場を一人で掃除して相撲部に入部した。

今までのことを小関にしっかりと謝り、小関も佑真を受け入れることにし、これで相撲部は三人となった。

 

実力者である大河内を火ノ丸はものともせず。

 

春の全国大会の予選も兼ねた地区予選が始まった。「月刊相撲道」の女性記者名塚は国宝と呼ばれる沙田に注目している。

だがその沙田もライバルがいると言っている。名塚はそれが一体誰なのか非常に気になった。

石神高校と川人高校は火花を散らす関係で、川高には大河内というビッグルーキーがいるという。

大河内は沙田に負けたことがあり、あの時は膝が故障していたなどと言い訳をしている。

だが大河内は火ノ丸と戦うことになり、火ノ丸は立ち会いから一直線に大河内を土俵に押し出して圧勝してしまった。

 

火ノ丸の全戦全勝宣言!

 

国技の担い手”横綱”として有望視される者は、皆国宝級の日本刀の名を借りて称されるが、火ノ丸もまた名刀「鬼丸国綱」と呼ばれていた。

次の小関はあっけなく敗れ、素人同然の佑真もあっけなく敗れてしまう。

次に火ノ丸達が戦うのは西上高校だ。しかしここでも火ノ丸だけが勝ち、小関と佑真は負けてしまう。

出場者達はアイツいつも勝てないぜ、と小関を笑っている。だが火ノ丸は小関が四股を踏み続けた5年間は皆に誇れるものだと知っている。

ここで火ノ丸は小関をバカにした連中に「自分たち大太刀高校は残りの試合全戦全勝で決勝トーナメントを勝ち上がる!」と宣言してしまった。

 

小関の真の実力が開花した。

 

火ノ丸は小関には自分に自信を持て、佑真には相撲をナメるなとアドバイスした。

火ノ丸からの助言はそれだけだが、小関達の心持ちは少し変わった。次の相手校は火ノ丸には勝てないが他の二人には勝てると言って完全にナメている。

小関は稽古を積んできたし実力は十分ある。相撲は心の状態がモロに現れるので、小関は次の試合に落ち着いて臨むことにした。

その結果小関は相手の出方を見てから対応する相撲を取ることができ、遂に目の前の相手に勝利した。

次は佑真の出番だ。佑真は素人なので出来ることは少ない、だから火ノ丸は思う存分喧嘩してこい、と指示を出した。

 

沙田は「三日月宗近(みかづきむねちか)」と称されている。

 

佑真は今まで闇雲に廻しを取りに行っていた。しかし素人がそうしたところで負けは見えてる。

ここで佑真は突きの連打で相手を圧倒し、自分なりの勝ち方を見つけることができた。これで後は火ノ丸が勝てばいいだけ。

火ノ丸は苦もなく相手を倒し、外にいる沙田に予選リーグ2位通過を報告しに行く。これにてダチ高と石高の対戦が決定した。

国宝「鬼丸国綱」と沙田の別名「三日月宗近」は決勝トーナメントで激突することになった。二人は既に火花を散らしまくっている。

というわけでここまでが「火ノ丸相撲1巻ネタバレ!小学生相撲二冠王鬼丸国綱と三日月宗近」でした。

火ノ丸相撲(ネタバレ)

1巻:この記事

2巻:火ノ丸相撲2巻ネタバレ!沙田戦勝敗とレスリング国体王者チヒロ

3巻:火ノ丸相撲3巻ネタバレ!関東新人大会狩谷戦の勝敗と久世VSチヒロ

4巻:火ノ丸相撲4巻ネタバレ!久世戦決着の勝敗や親友辻桐仁の監督宣言

5巻:火ノ丸相撲5巻ネタバレ!柴木山親方と出会い冴ノ山に三点同時攻撃

6巻:火ノ丸相撲6巻ネタバレ!石高の秘密兵器荒木と三ツ橋の八艘飛び

7巻:火ノ丸相撲7巻ネタバレ!佑真対金盛とチヒロ対荒木と小関対真田の勝敗

8巻:火ノ丸相撲8巻ネタバレ!沙田との二度目の勝敗と石高戦の決着は?

9巻:火ノ丸相撲9巻ネタバレ!予選個人戦優勝者と名古屋城で日景典馬登場

 

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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