「ゴールデンカムイ」コミックス5巻の内容ネタバレです。

4巻ではアイヌの隠した埋蔵金は杉元達が思っていたよりも莫大な量だということが判明。土方や鶴見が何を目的に埋蔵金を探しているかも分かってきました。

そんな中白石は土方達に捕まり、仲間に「不死身の杉元」がいることを白状してしまいました。そして今杉元の前には凶悪な脱獄囚辺見がいるという事態に。

今後の展開はどうなるのか続きが気になりますが、今回はそのゴールデンカムイの内容をネタバレしようと思います。

※この記事には「ゴールデンカムイ」5巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

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「ゴールデンカムイ」コミックス5巻の内容ネタバレ!

杉元達を裏切ったわけではなかった白石。

 

白石は土方に杉元は自分の子分だと説明するが、永倉は自分たちのことを杉元に説明する必要はない、と白石に言った。

土方は白石や杉元は一枚でも誰かの刺青人皮を持っているか?と尋ねてくるが、白石は「持ってない」と言って白を切った。

土方は白石の発言を真に受けなかったが、とりあえず白石達に厄介な辺見の皮を集めてもらおうと思い、利用することにした。

その頃杉元達に助けられた辺見は火にあたって暖をとっていた。濡れた服も全部脱いだほうが良いと杉元に言われた辺見はビビる。

さっき一緒に白石がいたのを見ていたので、杉元もきっと仲間だし、入れ墨の囚人を探しているに違いないと思ったからだ。

 

第七師団が近くに。

 

辺見は杉元達に見られないように部屋に入って服を脱ぎ着替えていたが、たまたま寝ていた住民に裸を見られてしまう。

口封じの為に辺見はその住民の命を奪ってトイレに隠しておいたのだが、アシㇼパは用を足した時に住民を見つけてしまう。

囚人はすぐ近くにいる、そう思ったアシㇼパは杉元を探し始めたが、辺見は見せたいものがあると言って杉元をどこかへ連れ出していた。

辺見は各地で人の命を奪い、それをエサに自分を狙いに来る人間を増やしていた。目的は自分の命を綺麗に奪ってくれる人を探すためだった。

杉元が辺見に連れられて歩いていると、なんと第七師団の姿が。辺見も杉元も第七師団には見つかりたくないため、近くにあった豪邸に駆け込むことにした。

 

ニシン漁の親方宅には鶴見が。

 

その豪邸はニシン漁の親方の家だった。今この豪邸には兵器工場建設の投資を頼みに来た鶴見がいた。

辺見と杉元は裏から建物に侵入したが、階段を登った部屋に第七師団の兵隊二人がおり、杉元は顔を見られてしまう。

杉元はすぐに下へ逃げたが、辺見が片方の兵隊の首を切り、もう片方の顔を刺した。だが兵隊は最後の力を振り絞って辺見の腹めがけて発砲した。

杉元は辺見を助けに行くがそこに鶴見が現れる。すぐに杉元は辺見を抱えて全力で逃走した。浜辺を駆ける杉元と辺見。

その姿を見ていた白石は、杉元の横にいる男こそ辺見なのだと杉元に向かって叫んだ。杉元の後ろには刃物を構える辺見がいる。

 

突然シャチが現れ辺見は連れ去られる。

 

アシㇼパが辺見の腕に矢を放ち、その隙に杉元はザクザクと辺見の腹を刺したが、まだ致命傷には至っていない。

激しい攻防の末杉元はマウントを取り刀を突き刺そうとするが、そこに突然シャチが現れ辺見を加えたまま海へ戻っていく。

入れ墨の囚人辺見がシャチに喰われてしまうと金塊のありかが分からなくなるので、杉元達は船に乗ってシャチを追いかける。

しかも鶴見達も船に乗って杉元達を追いかけ始めた。シャチは習性なのかくわえている辺見を上空に投げて遊んでいる。

それをチャンスだと思った杉元は海に飛び込み辺見を回収。アシㇼパはシャチに銛を刺し、シャチに船を引かせることにした。

 

消えた尾形と浩平。

 

シャチに引かれ杉元達の船は猛スピードで第七師団から離れていく。もう追いつけないと思った鶴見は杉元の追走を諦めた。

こっそり白石を尾行していた土方も遠くで「不死身の杉元」のことを見ていたが、白石には愉快な仲間がいるな、と思っていた。

杉元はすぐに辺見の入れ墨を剥いだ。白石はそんな杉元を見て「こいつが一番おっかねえ」と思い少しビビっている。

その後鶴見は部下から尾形が病院から消えたという報告を受ける。それだけでなく二階堂浩平の姿も数日前から見えないという。

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コタンの村に現れた尾形と浩平。

 

その頃尾形と浩平はコタンの村におり、谷垣に会いに来ていた。どうして鶴見の所に帰ってこない?そう谷垣へ尋ねてくる尾形。

谷垣と一緒にいた玉井伍長達は谷垣によって命を奪われた、と尾形達は誤解しているらしい。

どうかフチ達アイヌの民だけは助けてほしいと谷垣言うが、尾形は、「冗談だ」「見なかったことにしてやる」と言って去ろうとする。

だが去り際に尾形は「不死身の杉元を見たか?」と谷垣に尋ね、谷垣は「いいえ」と答えた。そして尾形達はコタンの村から去っていった。

しかし暫くして尾形は遠方から谷垣を狙撃した。銃弾は谷垣の額をかするだけで命拾いをしたが、尾形達は谷垣を仕留めるつもりらしい。

 

尾形達の誤解と、戦いを決意する谷垣。

 

尾形達は谷垣を誤解していた。尾形達は鶴見を出し抜く計画を立てており、玉井伍長には真面目な谷垣は話に乗ってこないと釘を刺していたという。

だが玉井伍長は谷垣の説得に失敗し返り討ちにあったのだろう、そう尾形は考えていた。しかし谷垣はそのような話は知らないのだ。

谷垣はアイヌの村で回復を待ち、その後鶴見に直接会って自分達の謀反を伝えるつもりだったのだろう、そう尾形は予想していた。しかしこれも誤解だった。

こうなったらもう戦うしかない、そう思った谷垣は、射撃の名人である尾形とどう戦うべきか考えることになった。

 

突然杉元達の前に現れた土方。

 

寝床にありついた杉元達は部屋でくつろいでいたが、そこに一人のお爺さんが現れ、自分の孫と同じくらいだと言ってアシㇼパを抱きかかえてくる。

爺さん曰く、アシㇼパの目の色は青の中に緑が散っており、ロシア人の血が混ざっているようだという。だが白石はその爺さんの顔を見て驚愕した。

何と土方だったのだ。土方にはアシㇼパと同じ目をした知り合いがいるらしく、戸籍上の名前である「和名」がアシㇼパにもあるという。

だが杉元はアシㇼパから和名があるなんて話を聞いたことがなかった。その後土方は白石に「複製を作れ」とだけ耳打ちして去っていった。

杉元は変な爺さんだったな、としか思っていなく、それが土方歳三だとは気づかなかった。

 

雪山に逃げ込み、尾形と浩平を待つ谷垣。

 

谷垣は村を離れ雪山に逃げ込んだ。マタギである谷垣は雪道で追手が嫌がることを知り尽くしていた。

尾形と浩平は谷垣を仕留める為山へと入っていくが、谷垣は二瓶の銃を持っているのでどうやって二人を始末するべきか考えていた。

谷垣は道中で倒れている鹿を見つけた。これはヒグマに仕留められた鹿で、食べられる頃合いになるまでヒグマが徘徊している形跡があった。

ここで谷垣は「この鹿はあくまで自分が食べていた」という形跡を残して罠を仕掛けた。そして倒れている鹿のポイントまで尾形と浩平はたどり着いた。

 

尾形と浩平を尾行していた三島。

 

浩平が鹿の様子を見に行き、尾形が草原に隠れて銃を構える。だが浩平は突然出現したヒグマに頭部を殴打されてしまう。

尾形はこれは谷垣の狙いなのか?と考え、ヒグマを撃って浩平を助けることはしない。だが尾形は谷垣は銃など持っていないと考えている。

なので自ら誘いに乗るようにヒグマを銃撃し浩平を助けた。だがそれで尾形の位置が分かった谷垣は尾形の胸を銃で撃ち抜くことに成功する。

その直後尾形と浩平を尾行していた鶴見の部下三島が現れ、尾形達は造反組をあぶり出すために鶴見に泳がされていた、という話しを谷垣は聞いた。

今鶴見達は近くまで来ているらしい。

 

アシㇼパの父の昔の友人。

 

だが尾形はまだ生きており、三島の頭部を狙撃した。谷垣は仕留め損なったことを知り焦る。

だがその尾形を鶴見の部下が銃撃する。弾は外れたが、尾形は鶴見の姿を確認しすぐに逃げだした。

鶴見はまだ生きている浩平を捕まえ、他の造反者は誰か聞き出し、「杉元への復讐をさせてやる」と言って再度浩平を仲間に引き込んだ。

その頃杉元達は魚を捕まえるために川へ向かっていた。川にはアシㇼパの父の昔の友人「キロランケ」が魚を獲っていた。

白石はドジって川に落ち巨大魚に飲み込まれてしまったが、キロランケが川に飛び込み、その魚を白石ごと陸まで引き上げてくれた。

 

アシㇼパの和名は「小蝶辺明日子」。

 

食事中にキロランケは杉元という名前を聞き「不死身の杉元」か?と尋ねてきた。

彼は第七師団にいたらしいが、自分がいた小隊の中尉は鶴見ではなかったらしく、今は除隊して村で生活しているから誰とも関わりはないという。

キロランケはアシㇼパに伝えたいことがあるため、この場所で待っていたらしい。

年老いた和人がキロランケの村に来て「小蝶辺明日子(こちょうべあすこ)」という女性を探していると言ってきたという。その老人は土方だった。

自分の和名を知っているのは他界した母と父だけなのでアシㇼパは驚いてしまう。

 

のっぺら坊の正体はアシㇼパの父。

 

キロランケは網走監獄で起きたことを知っていた。のっぺら坊は自分の外の仲間に囚人が接触できるヒントを与えていた。

「小樽にいる小蝶辺明日子」、のっぺらぼうはアシㇼパに金塊を託そうとしていたらしい。そしてのっぺら坊の正体はアシㇼパの父親という衝撃の事実が。

まさかアシㇼパの父がアイヌ達の命を奪って金塊を奪うなんてアシㇼパには信じられなかった。

キロランケはアシㇼパの父と一緒に日本に来た間柄なので、アシㇼパの和名も知っていたらしく、どうやら外国人である様子。

土方は、金塊を奪ったあとの逃走経路から推理するに、のっぺらぼうは小樽から国外へ金塊を持ち出そうとしていたに違いない、と推理していた。

のっぺらぼうは日本のアイヌではない、とも。

 

のっぺら坊に直接話しを聞きにいけばいい。

 

金塊が見つかればのっぺら坊は刑罰で命を失う。それがアシㇼパの父の仇になると思っていたが、見つかってしまえばアシㇼパの父が始末されることになる。

しかしアシㇼパはその話を信じられず、自分はのっぺら坊に会いに行くと言い出した。

でも本当にのっぺら坊が父親なら、囚人を見つけなくたって直接本人から金塊のありかを聞き出せる。

しかし網走監獄は厳重な監獄なので忍び込むのは不可能だとキロランケは思ったが、こちらには脱獄王の白石がいる、そう三人は同時に思った。

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5巻:この記事

 

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