「ゴールデンカムイ」コミックス2巻の内容ネタバレです。

1巻では元軍人の杉元とアイヌの少女アシㇼパが出会い、二人はある囚人が隠したという金塊を探す為に協力することになりました。

ただその金塊を狙うのは杉元達だけはなく、軍人やら元囚人やら厄介な相手が沢山存在するようです。

というわけで続きが気になりますが、今回はそのゴールデンカムイの内容をネタバレしようと思います。

※この記事には「ゴールデンカムイ」1巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

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「ゴールデンカムイ」コミックス2巻の内容ネタバレ!

尾形の容態と「ふじみ」。

 

杉元達は情報を探すためにまた出発し、二人が出発したその様子を数名の兵士が近くで見ていた。

兵士たちは二人のことをアイヌ猟師の親子だと思ったらしく、尾形程の男が猟師にやられたとは兵士たちはとても思えなかった。

尾形の容態は一度だけ意識を取り戻したきりで、顎が割れて話せず、その時に指で文字を書いたのが「ふじみ」だったという。

一体何を伝えようとしたのだろうと兵士たちは思ったが、やっとの思いで伝えたメッセージなので軽いものではないと予想していた。

 

自分が囮になって兵士を引きつけることにした杉元。

 

杉元は何者かに遠くから双眼鏡で覗かれていることに気づいてしまう。気づかれたと思った兵士たちはスキー板で全力で追いかけてきた。

二人は逃げたが、杉元は雪の中逃げ切るのは無理だと考え、アシㇼパに刺青人皮を渡すことにした。

自分が持っていたらただではすまないが、アシㇼパなら子供なので命までは奪われないので、一旦アシㇼパと離れて逃げることにした。

アシㇼパにとって金塊を見つけてくれる相手は誰でもいいはずなので、杉元は気をつかったのだ。

アシㇼパは「あいつらと戦おうなんて思うなよ」と声をかけたが、杉元は戦うつもりらしい。兵士達はきっと大人の足跡を追いかけてくるはず。

 

正体がバレてしまった杉元。

 

兵士たちは足跡を辿り二手に分かれて逃げたことに気づいている。4人で行動していたが、谷垣という兵士がアシㇼパの方を追うことに。

結局アシㇼパは谷垣に簡単に見つかり、更に刺青人皮まで落としてしまい、谷垣はそれを見て驚愕していた。なぜそれをこんな子供が持っているのかと。

谷垣は抵抗しないようアシㇼパに言うが、ここで狼のレタㇻがアシㇼパを助けにくる。一方残りの3人に杉元も追いつかれていた。

兵士3人の内の一人が杉元の顔を見て第一師団にいた「不死身の杉元」だと気づいてしまう。

これで尾形の言っていた「ふじみ」の辻褄があってしまった。尾形を襲ったのは杉元だと知った兵士たちは銃口を突きつけてくる。

 

ヒグマによって兵士たちは他界。

 

杉元は絶対に逃げねばと思い、後ろにあった熊の穴に潜り込んだ。

兵士の一人は穴の中に逃げる奴など情けないと思い、杉元から情報を聞き出すことをやめて撃って始末することにした。

「ダンっ」と撃った瞬間穴から熊の雄叫びが。熊は穴から飛び出てきて銃を持った兵士を一発で始末し、その銃が暴発し横にいた兵士も命を落とした。

残りの兵士も熊の頭部に一発撃ってはみたが、頭蓋骨が厚すぎて仕留めることはできずやられてしまった。

最初に熊の一撃をくらった兵士はかろうじて生きており、最後に拳銃を何発か撃って熊と相打ちになった。

「ヒグマは巣穴に入ってきた人間の命を奪うことはない」とアシㇼパが言っていたのを杉元は覚えていたのだ。

 

アシㇼパの村「カムイコタン」。

 

一方アシㇼパを追いかけてきた谷垣はレタㇻによって足の骨を折られ、そのまま気絶してしまったのでアシㇼパは放っておいた。

杉元は子熊を抱えてアシㇼパと合流したが、アシㇼパの村では猟で子熊を捕まえたら村で大切に育てる風習があるのだという。

アシㇼパは杉元を連れて自分の村「アイヌコタン」に戻った。意外にも村人は余所者である杉元を怖がらなかった。

この当時のアイヌ民族は全体の三割が日本語を使いこなしていたが、残りの約三割はまったく日本語を話せない層も存在したらしい。

アシㇼパの祖母フチは全く日本語が話せなかった。

 

アシㇼパを追いかけてきた兵士は生きていた。

 

一方レタㇻに襲われた谷垣は折れた足に自分でギプスを作り生き延びていた。それどころかレタㇻのあまりにも美しい白銀の毛並みに魅せられていた。

谷垣はどこまでも追いかけてレタㇻを必ずしとめる気でいるらしい。

アイヌは和人と戦うために軍資金を貯めていた民族なので、自分など歓迎されまいと思っていたが、意外にも杉元に興味がある様子だった。

フチは杉元に娘をもらってくれ、とアイヌの言葉で言っているようだが、アシㇼパはそれを杉元に訳さなかった。

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杉元には強い守護霊がついている。

 

その頃土方は「不敗の牛山」という男の元を訪れていた。土方は油紙を体に貼り付け透かして刺青を書き写せば正確な暗号が手に入る、そう牛山に説明した。

そうすれば囚人同士争うこともないので、自分に協力しろと土方は牛山に告げた。刺青人皮を持っている第七師団といずれ戦うために仲間が必要らしい。

一方コタンの村にいる杉元だが、フチは少しだけ守護霊が見えるらしく、杉元の後ろにはとても強い守護霊がついているらしい。

その頃鶴見は4人の兵士が山から帰ってこないので捜索していたが、いくら探しても見つけられなかった。

 

アシㇼパに気を遣って一人で旅立つ杉元。

 

アシㇼパの叔父であるマカナックルは杉元にレタㇻの話をしてくれた。

レタㇻはアシㇼパとその父が山へ行った時に、ヒグマに襲われているのを見つけて拾ってきた狼なのだという。

アシㇼパとレタㇻはいつも一緒だったが、ある日レタㇻは狼の遠吠えを聞いてしまい、山へ帰ってしまった。飼い犬にはなれなかったのだ。

アシㇼパは大人びてはいるが、父がいなくなりレタㇻもいなくなり、やはり年齢相応に寂しがり屋らしい。

アイヌの人たちから話を色々話を聞いた杉元は、これ以上アシㇼパを巻き込んではいけないと思い、その夜のうちに一人で村を出ていった。

だが翌日。アシㇼパは一人で出ていった杉元に怒り、どうにかして探し出すためにレタㇻを呼び出し、どこかにいるであろう杉元を探し始めた。

 

戦いに行く前と行った後の臭い。

 

杉元は街中で梅子によく似た人物を見つけた。そして戦争が終わって村に戻った時のことを思い出してしまった。

幼馴染で梅子の旦那である寅次は戦争で他界した。せめて遺品をと寅次の指の骨を杉元は持ち帰り、梅子の母に渡した。

病気で目がボンヤリとしか見えない梅子は杉元の帰りを一瞬喜んだが、何か普通ではない臭いがして梅子は目の前にいる人物を杉元だと思えなかったらしい。

戦場で戦い続けた自分はどのような臭いがしているのだろう、そう考えると杉元もショックだった。

 

鶴見達に捕まってしまった杉元。

 

杉元は以前聞き込みをした乱暴な男の元へ行き、また何か変わった情報はないか尋ねた。

その男曰く知り合いの店の女が客に大怪我をさせられたらしく、その客というのが変わった刺青をしていたという。

杉元はそのケガをさせられた女性に会いに行き、蕎麦を食べながら待機していたが、そこに二人の兵士が現れた。

刺青のことを探っている杉元を探しに来たらしい。杉元は即兵隊に飛び蹴りをして二人を吹き飛ばし、もう一人いた兵士も投げ飛ばした。

しかし更にいた兵士たちに銃を向けられてしまい為す術がない状態へ。そして杉元の前には鶴見が現れたのだ。

 

しらばっくれる杉元。

 

その後杉元は鶴見に取り調べを受けた。鶴見は一度だけ「不死身の杉元」の鬼神のごとき壮烈な戦いぶりを見たことがあるらしく、目を奪われたという。

部下の尾形を痛めつけたのはお前だろう?と尋ねてくるが杉元は人違いだと言って自分が杉元であることを認めなかった。

尾形上等兵は杉元が刺青人皮を持っているから接触した、だから杉元は自分たちから逃げようとしていた、そう鶴見は予想している。

刺青人皮はどこに隠した?そう聞いてくる鶴見。それでもしらばっくれる杉元にムカついた鶴見は、団子の串で杉元の頬を刺して貫いた。

それでも杉元はまばたき一つしていない。その凄さが余計にここにいるのが「不死身の杉元」であることを現している。

 

杉元を仲間に引き込みたい鶴見。

 

鶴見曰く、杉元がこの場から生き延びる方法は自分の下につくことだという。金塊は軍資金にするらしい。

アメリカから武器を買い、手始めに第七師団を乗っ取り、次に北海道を手に入れるという。

戦場では英雄だったのに故郷へ帰れば放浪生活、何か報われたか?と質問してくる鶴見。

自分は杉元のように勇猛な兵士が欲しいので、我々と共に戦ってくれと鶴見は言ってくる。だが杉元の返事は「付き合ってられん」だった。

 

脱獄王の白石由竹はまだ街にいた。

 

夜になり街中に人も少なくなった頃、アシㇼパはレタㇻを連れて杉元の捜索を開始した。

レタㇻに杉元の置き忘れた靴下をかがせ、鼻のいいレタㇻは杉元のいるであろう家をすぐに見つけだした。

アシㇼパはその部屋に侵入してみたが、そこにいたのは脱獄王の白石だった。以前火をたいて暖をとった時に杉元は白石と靴下を取り違えてしまったみたいだ。

白石は杉元らしき男が第七師団の根城に連れ去られたという噂を聞いていたので、アシㇼパそこへ案内しろと言って白石に矢を向ける。

白石は隙をついて全速力で逃げ出したが、レタㇻに追いかけられてすぐ捕まってしまった。

 

両腕両足を縛られていても戦える杉元。

 

一方杉元は刺青人皮の在り処を吐かなかった為、ボコボコにされて監禁されていた。

見張りの兵士二階堂洋平と浩平の双子が杉元の様子を見に来たが、昨日あれだけ殴ったのにもう腫れが引いている杉元を見て少し驚いている。

ここで杉元は目の前にいる二人に強烈な頭突きを一発入れ、両腕両脚を椅子にロープで縛られているにも関わらず、前転して攻撃するという離れ業を発動。

洋平達は杉元の胸に刃物を突き刺したが、それでも杉元は止まらず、二人の兵士を打ちのめそうとしている。

というわけでここまでが「ゴールデンカムイ」コミックス2巻の内容ネタバレでした。

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