「ゴールデンカムイ」13巻の内容ネタバレです。

12巻では囚人・姉畑支遁から暗号の入れ墨を奪い、インカラマッの話からキロランケがウイルクを始末した犯人なのでは?という疑いが持ち上がりました。

勿論キロランケは自分が犯人ではない、と言い切っていますがとにかくのっぺら坊に会ってみないと真相は分からない展開に。

そんな杉元達ですが、道中で盲目の盗賊集団に襲われてしまうという事態に陥り、しかもその盗賊の頭が「暗号の囚人」の都丹庵士でした。

今後はどんな展開になるのか?それではゴールデンカムイの内容をコミックスからネタバレして紹介します。

※この記事には「ゴールデンカムイ」コミックス13巻の内容がガッツリ記載されています。ネタバレNGな方は閲覧にご注意ください。

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「ゴールデンカムイ」の試し読みは?

「ゴールデンカムイ」は現在15巻まで発売されています。北海道を舞台にそれぞれの登場人物が隠された金塊を巡る物語、かなり面白いです。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「ゴールデンカムイ」コミックス13巻の内容ネタバレ!

前半ネタバレ

リュウのおかげで杉元たちは助かった。

 

温泉で都丹庵士たち盲目の盗賊に襲われ、杉元達は裸で灯りも消され丸腰の状態になった。

白石は入れ墨を写させてくれたら分け前をやる、と都丹庵士に交渉してみる。そこに犬のリュウがやってきて都丹庵士の腕に噛み付いた。

チャンスだと思った杉元たちは一斉に逃げ出し、キロランケと谷垣は森の中へ。杉元は盗賊の槍で傷は負ったが抵抗している。

尾形はこんな事もあろうかと用心しており、すぐ近くに銃を隠していたのでそれを取りに。

尾形は隠れながら盗賊を撃っていき、杉元は盗賊から逃れてからアシリパ連れ抱えて木の陰に隠れた。

 

夜が明けて杉元達の形勢逆転。

 

森の中へ戻るのは危険だと言うキロランケは、谷垣とインカㇻマッを連れて湖畔へ行き、舟に乗って逃げる。

だが盗賊は乗っている舟に向かって石を投げ、距離と位置を音で判断した都丹庵士が舟めがけて発砲してくる。

谷垣はインカㇻマッを庇った結果銃弾が尻を貫通してしまい、舟も転覆して三人は湖に落ちるが、何とか陸にあがることができた。

谷垣は重症ではないので何とか助かり、そろそろ夜も開け始めてきた。そうなると杉元たちに反撃するチャンスがやってくる。

盗賊たちは慌てて逃げ始めるが、尾形は都丹庵士のことを追いかけアジトである建物を突き止めた。

 

都丹庵士が恨みを持つ相手。

 

杉元と尾形がアジトへ侵入。中は真っ暗で都丹庵士たちは舌を鳴らして位置を測ってくる。暗闇での戦いになるとやはり盗賊たちが有利になってしまう。

だがアシリパは形のいびつなヒシの実を床に巻いており、それを踏んだ盗賊が声をあげたので尾形が狙撃。

杉元もチャンスだと思って動き出したが、拳銃を持った都丹庵士に背後を取られる。杉元はすぐに抵抗し取っ組み合いに。

都丹庵士は杉元たちのことを鉱山会社の人間だと思っているらしく、囚人の命と光を奪ったものに恨みを抱いていた。

だが無関係のアイヌの村を襲った都丹庵士たちにそんな大義はないだろうと杉元は言う。

 

都丹庵士との争いは一件落着。

 

だが杉元と都丹庵士が争っているところに土方が現れ、犬童と喧嘩するという一言で都丹庵士は争いをやめた。二人は知り合いらしい。

土方達が都丹庵士を預かることにし、都丹庵士の入れ墨の写しを杉元たちにも渡すという話でこの件はまとまった。

その頃網走監獄で正体がバレてしまった新人看守こと第七師団の宇佐美は、鶴見の元へ帰り網走監獄の情報と屈斜路湖で得た杉元達の情報を伝えていた。

杉元は土方にインカㇻマッとキロランケの確執を話し、土方もそれについて思うことがあったので北見の街に古い知り合いを呼んでいるのだという。

土方は二人の写真を撮って誰かに調べさせ、正体を知っている者がどこかにいるか探そうと言うのだ。

 

遂に杉元達は網走監獄周辺へ。

 

白石と石川啄木はとても気が合い、外で遊び歩く関係になっていた。「土方はアンタに何をさせたいんだ?」と白石は石川に問いかける。

土方は新聞に写真を載せることで何かを企んでいるのではないか?という話に二人はなったが、その頃土方は写真師の田本研造を呼び寄せていた。

杉元一行全員の写真を取り、その流れで疑わしい二人、キロランケとインカㇻマッのことも撮影した。

そんな中アシリパは、もし自分の父が金塊を奪ったのっぺら坊だったらどうしよう、と杉元に言い、怖いと思っていることも伝えた。

その後、谷垣・キロランケ・土方は三人で網走監獄周辺の網走川を舟で移動していた。

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後半ネタバレ

アイヌに偽装して小屋作り。

 

網走監獄の塀の外に手製のボロい小屋が出現した。看守たちはあんなところに小屋があるのはまずいと思い注意しに行くことにした。

だがその小屋は杉元たちが作ったもので、トンネルの入口がある場所だった。キロランケの指示でトンネルを掘り進めていたのだ。

そして門倉が看守たちを引き連れて注意しに来る。谷垣はアイヌのフリをして門倉たちと話をし始めた。

予め鮭を三匹渡す代わりにここに漁場を作らせてもらう取引をしており、門倉も部下たちが賄賂を貰っていたことを知った。

犬童には話せないな、と思った門倉は取引する鮭を五匹に増やし、看守を連れて去っていった。

 

門倉は土方と内通していた。

 

キロランケは土方が指定した距離を掘る。穴が空いたところで杉元が顔を出してみると、目の前には門倉がいた。そこは門倉の宿舎だった。

門倉の父は土方と共に戦った旧幕府軍の人間で、土方と門倉は実は内通していたのだ。

再来週の新月の夜にのっぺら坊がどこに移動されるのか、門倉は正確に予想できるのだという。

次の新月の晩にのっぺら坊がいる房は第四舎第六六房だと門倉は言う。誰にも気づかれずに侵入することが大事だとアドバイスもしてくる。

そしてアシリパをのっぺら坊に引き合わせ、何事もなかったかのように静かに立ち去れば作戦は成功という算段だ。

 

遂に網走監獄に侵入。

 

そして遂に月の光のない夜が来た。インカㇻマッ、チカパシ、永倉、家永はコタンで待機。尾形は山に隠れて何かあれば援護狙撃。

谷垣と夏太郎は川岸の丸木舟で待機。キロランケ、牛山、土方は宿舎待機。アシリパ、白石、杉元で囚人たちのいる舎房へ侵入することになった。

敷地内は暗いので先導するのは暗闇に強い都丹庵士。早速4人は看守二人に見つかったが、杉元が気絶させそのまま目的地へ向かう。

五翼放射状平屋舎房にのっぺら坊はいる。舎房には三人の夜勤がおり、その内の一人は門倉だった。

杉元たちは白石の案で天窓から侵入することにし、第六六房へ移動して扉のカギを開けた。

 

部屋にいた男は替え玉だった?

 

一方宿舎待機しているはずの土方が姿を消したので、キロランケは何か怪しいなと思っていた。

アシリパ達は遂に部屋にたどり着き、灯りを付けたが、目の前にいる人物は顔が焼けただれており、アシリパは一目で自分の父ではないと分かった。

なぜか協力者のはずの門倉が「侵入者だ」と声をあげたので、杉元達は「裏切られたのか?」と思って焦り、アシリパだけを天窓から逃した。

杉元が部屋の男に「キロランケの仲間なのか?」と問い詰めると男は首を振る。とにかく杉元たちは今どういう状況なのか把握できなかった。

一方アシリパをロープで引きあげた都丹庵士は、アシリパに「本物に会わせる」と告げていた。

 

のっぺら坊とアシリパを確保しに来た鶴見。

 

犬童も侵入者がやってきたことに気づく。部屋に替え玉を仕込んでいたのは犬童の計画どおりだったようだ。

ここでインカㇻマッは谷垣だけを連れて逃げようと行動に出た。インカㇻマッは第七師団にこの計画のことを伝えていたらしい。

網走監獄に第七師団が攻めてきたので、犬童は対岸を繋ぐ唯一の橋を爆破した。土方も自分たちの動きは鶴見達に監視されていたのだと気づく。

だが実のところ橋が壊されたのも全ては鶴見の狙い通り。その後第七師団は駆逐艦を出動させ網走監獄に接近していく。

鶴見の狙いはのっぺら坊とアシリパの確保だった。というわけで「ゴールデンカムイ13巻ネタバレ!替え玉と本物ののっぺら坊?」でした。

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