2018年秋に「ゴールデンカムイ」のアニメ2期が放送開始しましたが、コミックスの何巻まで消化するのでしょうか?

また何クール放送になるのかも重要なところ!原作をどれくらい消化して最終回を迎えるのか、合わせて調べてみました。

そしてアニメの原作消化範囲を予想し、あらすじネタバレも載せてみました!

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ゴールデンカムイ」は15巻まで発売されている人気マンガ作品で、現在も連載が続いている名作です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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アニメ「ゴールデンカムイ」2期は何クール?コミックス消化範囲は原作の何巻でどこまで?

ゴールデンカムイは何クールか調べてみたところ、分割2クールだということが分かりました。

【コミックス消化範囲】

1期:1〜12話(7巻まで消化)

2期:13話〜(8巻〜)

ですので、大体24話程で2クール目の最終回を迎えるのではないかと予想できます。ちなみに1期はコミックス7巻まで消化して終了しました。

1クール約7巻分消化したと考えると、2クール目は8〜14巻(7冊分)まで消化して最終回を迎える可能性が高いです。

2クール目は13、14話で8巻を消化しました。ペース的には2話で一冊という感じで、物語的にも14巻でひとまず目標だった網走監獄への侵入が終了します。

ここからキャラクター達のパーティーや目的も変わり、新たなストーリーが動き出すのでキリが良いのではないかと予想します。

もし2期があるとしたら15巻から放送されると思うので、今回は8巻から14巻までの簡単なあらすじネタバレを紹介したいと思います。

【アニメ】ゴールデンカムイ2クール目。あらすじ的ネタバレ(8〜14巻)

※ここから先は「ゴールデンカムイ」コミックス8〜14巻までの内容をあらすじ的にネタバレしています。

マンガやアニメを見る!という方は閲覧にご注意下さい。

8巻ネタバレ

鶴見は墓場で盗掘していた剥製屋の江渡貝とコンタクトを取り、他の連中を混乱させる為に精巧なニセ入れ墨人皮を作るよう頼む。

しかし鶴見が何かを企んでいるのを暴きたいと思った尾形が剥製所を襲撃し、江渡貝はすぐに鶴見の元へ走る。

鶴見の側近である月島を街で見かけた杉元・白石も月島を尾行し剥製所に辿り着くが、月島は尾形と鉢合わせて戦いになる。

月島は入れ墨人皮を持って逃げる江渡貝を追いかけ、その月島を尾形や杉元たちが追う。

最後は鉱山内での追いかけっ子になるが、洞窟内で大爆発が起こり江渡貝は下敷きになり、最後に月島に入れ墨人皮を託して他界した。

杉元たちもかろうじて生き残ったので、尾形はしょうがなく二人を剥製所に連れていった。

杉元達も鶴見がニセ入れ墨人皮を作っていたことを知るが、あまりに精巧なので本物と偽物の判別ができるのはカラクリを知る鶴見だけだった。

9巻ネタバレ

鶴見のニセ入れ墨人皮の一件から杉元達は土方達と行動することになった。剥製所は焼かれてしまったのでニセ入れ墨人皮を判別する方法は見つけられない。

それなら一流の贋作師である囚人・熊岸という男に聞いてみようという話になり、土方達は樺戸集治監に向かうが既に熊岸は処刑されているという。

一方杉元達は旅の途中で脱獄囚がアイヌのフリをしている村を立ち寄った。村は脱獄囚に支配されており、ここで偽札づくりを行っていた。

偽札を無理矢理作らされていたのは処刑されたはずの熊岸で、その後杉元達は脱獄囚達と争いになるが、熊岸はそのドサクサで毒矢が当たり他界してしまった。

結局この村に潜伏していた首謀者は変装の達人で暗号の囚人でもある鈴川という男で、杉元は鈴川のことを利用できそうな人物だと思い連れて行くことにした。

その頃白石は月形に滞在していたが、過去に土方に暗号を売ったことが杉元にバレたら絶対に始末される・・・、という恐怖で怯えていた。

耐えられなくなった白石は宿屋を飛び出して杉元と合流する前に逃げることにしたが、外に出たら第七師団の兵士が大勢いてピンチに。

10巻ネタバレ

月形の宿屋から逃げ出した白石は第七師団に見つかり捕まってしまった。移送中に土方達が助けようとするが白石はなぜか自分から逃げ出さない。

その頃インカラマッは超能力者千鶴子を利用して金儲けしようとしている男に因縁をつけられたが、谷垣によって助けられていた。

千鶴子はインカラマッに、あなたが追いかけている男によって命を奪われてしまうから行かないほうがいい、と超能力で未来視する。

一方杉元は変装の達人・鈴川に網走監獄の典獄・犬童に変装させ、第七師団の詰め所に向かい、白石を網走監獄に返してほしいと交渉しに行った。

しかし最終的に偽物だとバレて鈴川は頭を撃ち抜かれる。杉元は白石を連れて強引に脱出し、尾形と合流して逃げるが鯉登少尉が追いかけてくる。

気球に乗って逃げる杉元達だが、その気球に鯉登が乗り込んできたので、白石が飛び蹴りで鯉登を落とし何とか逃げ切ることに成功。

白石が自分の入れ墨のコピーを土方に渡しつつ、引き換えに辺見の入れ墨はニセの写しを土方に渡していたことに気づいていた。

白石は自分たちを裏切っていなかったことを知った杉元は白石を責めることはなく、白石もこれで杉元の恐怖に怯える必要はなくなった。

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11巻ネタバレ

第七師団から白石を助け出した杉元達は、鈴川が釧路に暗号の囚人がいると言っていたのでそこに向かうことに。

その頃「蝮のお銀」「稲妻強盗の坂本」の凶悪夫婦二人が悪事を働いて共稼ぎをし、巷でかなり有名になっていた。坂本は暗号の囚人である。

土方の仲間である夏太郎と亀蔵は近くの賭場に入れ墨人皮があるという情報を掴み、回収しに賭場へ向かうが道中で坂本・お銀と遭遇してしまう。

一緒に賭場荒らしする?と声をかけられた夏太郎達は夜に四人で賭場を襲撃し、お銀が早速入れ墨人皮を見つけ出す。

だが第七師団が賭場で待ち構えており坂本やお銀を追走。結局二人共鶴見によって始末されたが、夏太郎はお銀から入れ墨人皮を受け取っていた。

一歩杉元達は草原でインカラマッと遭遇し、今谷垣がアイヌに追いかけられているという情報を聞かされる。

最近動物の無残な亡骸が多く、谷垣はアイヌ達からその犯人だと思われていた。だが真犯人は姉畑支遁という暗号の脱獄囚だった。

アイヌ達は三日やるので真犯人を連れてこいと杉元達に条件をつけてくる。杉元達は入れ墨人皮の為、谷垣の為に姉畑支遁を捕まえに行くことにした。

12巻ネタバレ

人質になった谷垣を助ける為に姉畑支遁を探しに行った杉元達だが、その姉畑支遁はヒグマの近くで息絶えていた。

こうして姉畑支遁の入れ墨人皮を手に入れた杉元達だが、アシリパは父ウイルクについての詳しい情報をインカラマッから教えてもらっていた。

インカラマッは幼少の頃ウイルクと過ごした時期があり、ウイルクの命を奪ったのはキロランケだとアシリパに言う。

すぐにアシリパはそれは真実なのかキロランケに尋ねるも、キロランケはウイルクをやったのは自分ではないと言い切る。

とにかく網走監獄で本物ののっぺら坊と会って直接尋ねるしかないと思った杉元達は、とりあえず釧路湖近くのアイヌの村に滞在していた。

最近釧路湖近くに盲目の盗賊集団が出現すると村人は言っており、親玉には変な入れ墨があるとも聞いたので、杉元達はすぐに盗賊のアジトを探すことに。

しかしその夜。杉元達が温泉に浸かっているところに盗賊の親玉・都丹庵士が銃を持って囲んでくる。

裸で無防備な杉元・白石・尾形・谷垣。都丹庵士率いる盗賊に囲まれ絶体絶命のピンチに陥った。

13巻ネタバレ

都丹庵士達盗賊に囲まれた杉元達だが、そこに犬のリュウがやってきたことで隙ができ、杉元達は一斉に逃げた。

夜が明けて来たので都丹庵士達盲目の盗賊は一斉に逃げ、杉元達はそれを追いかけアジトまで辿り着く。

結局杉元と都丹庵士は戦闘になるが、ここで土方が現れ都丹庵士を説得、杉元達には都丹庵士の暗号の写しを渡すということで話はついた。

その後杉元達は土方と内通していた網走監獄看守・門倉の協力を得てのっぺら坊の居場所を教えてもらう。

月の光のない夜を見計らい杉元・白石・アシリパが網走監獄に潜入し、遂にのっぺら坊のいる部屋にたどり着いたが、中にいたのはのっぺら坊の替え玉だった。

ここで協力者のはずの門倉が「侵入者だ」と声をあげる。杉元達はアシリパだけを逃し、アシリパを引き上げた都丹庵士が「本物に会わせる」と言ってくる。

杉元達が侵入したことで網走監獄内は大騒ぎになったが、替え玉を仕込むところまで全て典獄・犬童の計算の内だった。

だがここで網走監獄に第七師団が攻め込んでくる。鶴見は土方達の動きを監視していたらしい。鶴見の狙いはのっぺら坊とアシリパの確保だ。

こうして鶴見達第七師団は、駆逐艦で川を渡り網走監獄に接近していく。

14巻ネタバレ

網走監獄に第七師団が攻め込んできた結果、看守の門倉は囚人700人を解き放って第七師団を殲滅しようとする。

白石は通風口から逃げ出し、杉元はキロランケによって助けだされた。土方は本物ののっぺら坊の元へ向かう犬童を尾行する。

のっぺら坊を解放した犬童の前に土方が現れ、二人は一騎打ちの状況に。その間にのっぺら坊は外に逃げ、同じく外にいた杉元と鉢合わせた。

杉元がアシリパの小刀を持っていたので、のっぺら坊は金塊の在り処を聞きにきたのかと思い真相を明かそうとする。

だが尾形が遠くからのっぺら坊を狙撃し、次に杉元の頭部を撃ち抜いてしまう。杉元が金塊の真相にたどり着いたら厄介だと思ったからだ。

こうして尾形は自分が狙撃したことはアシリパ達に隠し、協力者のキロランケと口合わせをし、舟で網走監獄から逃げた。

インカラマッはキロランケにナイフで刺されて重症、のっぺら坊は他界、だが杉元は第七師団に治療してもらい、何と頭部を撃ち抜かれても生きのびていた。

キロランケはかつての仲間にアシリパを会わせるため、樺太に向かった可能性が高いと鶴見は予想し、杉元はアシリパを取り返しに行くことを決意。

鶴見は月島と鯉登を杉元に同行させ、こうして生き残った杉元・谷垣は第七師団の二人を引き連れてまずは大泊へ向かった。

というわけでここまでが「ゴールデンカムイ2クールネタバレ!最終回は原作何巻まで消化?」でした。

ゴールデンカムイ(コミックスネタバレ)

8巻:ゴールデンカムイ8巻ネタバレ!ニセ入れ墨人皮と剥製屋の江渡貝

9巻:ゴールデンカムイ9巻ネタバレ!贋作師熊岸長庵と熊に勝った牛山

10巻:ゴールデンカムイ10巻ネタバレ!超能力者千鶴子と裏切らない白石

11巻:ゴールデンカムイ11巻ネタバレ!実在の蝮のお銀と稲妻強盗坂本

12巻:ゴールデンカムイ12巻ネタバレ!ウイルク他界の犯人はキロランケ?

13巻:ゴールデンカムイ13巻ネタバレ!替え玉と本物ののっぺら坊?

14巻:ゴールデンカムイ14巻ネタバレ!裏切り者の正体と杉元は頭部狙撃

 

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