不機嫌なモノノケ庵9巻風「不機嫌なモノノケ庵」9巻のコミックス内容ネタバレです。

8巻では人間嫌いの行政と芦屋が接触し、隠世の秩序を守るために芦屋は隠世出禁という結果になってしまいました。

その後芦屋には妖怪の「気配察知」「威光」という力が備わっていることが発覚。しかも「威光」に関しては安倍と同じ強大な力だと言います。

この行政と芦屋の一件を聞き、裏で何やら立法が動いている様子ですが、それでは「不機嫌なモノノケ庵」9巻の内容ネタバレです。

※この記事には「不機嫌なモノノケ庵」9巻のネタバレ内容がガッツリ記載されているので、閲覧にご注意ください。

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「不機嫌なモノノケ庵」は現在12巻まで続いている「ワザワキリ」先生の人気漫画作品です。

アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下、当記事ではネタバレを含むので、原作で内容を知りたいという方は無料の試し読みもオススメです。

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「不機嫌なモノノケ庵」コミックス9巻の内容ネタバレ!

合宿最終日、芦屋は気配察知のテストに合格した。眩暈も起こさなくなったが、至近距離での察知にはまだ慣れていない。

地元に帰り物怪庵へ行くと立法が待っていた。立法は安倍や司法から話を聞いて、行政の行いに対して、芦屋にお詫びがしたいと言って出向いていた。

立法は二つの箱を用意しておもむろに芦屋の前に置く。芦屋が当たりを引いたら条件付きで隠世の出入りを許可する、という賭けを行政としているらしい。

芦屋自身は出禁を解かれても行政にまた目をつけられ、安倍に迷惑をかけるかもしれないと考えていた。しかし安倍はそんな芦屋に当てるよう言った。

 

片方の箱には司法のオタマ回線が入っているので、安倍は気配察知を駆使して当たりを選び、それから物怪庵の扉が司法の屋敷へと繋がった。

正解を引いたので約束通り芦屋の出禁は条件付きで解除されることになった。司法がずっと同行すれば芦屋は隠世に入れるという条件だ。

だがそもそも安倍はもう芦屋を隠世に入れる気などないという。賭けの結果報告の際にその事を行政に伝えるようにとも。

主の意向であるならと二人は納得し、もし芦屋が隠世に来ると決めたら声をかけてほしいと言って司法達は去っていった。

 

芦屋達が合宿に行ってる頃、禅子と父は展望峠の頂上へ移動し、黒髪・長髪で白のワンピースを着て、足の透けた女の子を見つけてしまっていた。

家に戻ると父は髪と服しか見えてなかったというので、禅子は先程の女の子は妖怪だと気づいた。父は幽霊が現れたことを自治会長に連絡することに。

自治会長が言うには、展望峠の盆踊りで昨年幽霊が現れて騒動になったので、今年は中止にするかもしれないとのことだ。

ここで禅子の父は、芦屋と安倍には霊感があり、妖怪が祓えると言っていたことを思い出した。

 

後日、禅子は芦屋を連れて行き、展望峠の女の子の妖怪と接触した。芦屋が自分は物怪庵の奉公人だと挨拶する。

するとその妖怪は「自分を人間にしてほしい」とお願いしてきた。

目の前まで来たところで妖怪の頭が取れ、芦屋は絶叫した。安倍が禅子の家に到着すると妖怪はボロボロになって横たわっていた。

しかし取れた部分は水でくっつくとのこと。妖怪の名は「ケシ」。ケシは妖怪の願いを叶えてくれるという物怪庵をずっと探していたという。


妖怪は人間になれない、と聞かされたケシは、それならば人間っぽい格好をして盆踊りに参加してみたいとお願いしてくる。

芦屋は安倍と合流し、ケシの体を接着剤でくっつけて直し、浴衣を着せてみたが、やはり顔つきだけは人間のようにはできなかった。

だがケシにお面を付け、芦屋の親戚という設定にし、当日出店をまわって楽しませることに成功した。

しかしいざ盆踊りとなると昨年のようにまた驚かれ騒ぎになる、と考えてしまいケシは不安になった。

だがケシは芦屋達のサポートもあり、勇気を出して盆踊りに参加。何の問題もなく盆踊りを楽しみ、ケシはやっと夢が叶ったと思った。

 

盆踊りの後に安倍がケシを隠世へ払ったが、その直後、安倍が何故か倒れてしまった。物怪庵曰く、安倍は日中にも一度扉を開いているらしい。

行政経由の仕事だったから安倍には黙っていたのだという。次の日物怪庵に行くと安倍は回復していた。

次の日安倍達は「オイスケ」という妖怪を隠世に祓う依頼を受けたが、その前にオイスケは自宅を回収したいのだという。

オイスケの自宅は公園の砂場にあるらしいが、芦屋と安倍がそこに向かうと砂場では小学生がスイカ割をしていた。

 

オイスケの自宅を壊されるわけにはいかない、と思った安倍は目隠ししてスイカを割ろうとする小学生の前に飛び出していった。

このままでは安倍が怪我をしてしまう、そう思った芦屋が小学生の木刀を飛び蹴りで弾く。

この結果、砂場に埋まっていたオイスケの家は守られた。それはオイスケの体に見合うサイズの貝殻だった。

その後オイスケは捨て身で家を守ってくれた芦屋に礼を言って隠世へ向かっていった。

 

この時安倍は以前行政に言われたことを思い出していた。行政は自分が依頼をする時は遠慮なく芦屋を使っても良いと言っていた。

しかしその前に芦屋が逃げ出さずに奉公人として残っていたらの話だけど、と捨て台詞を残して。

だがあれから芦屋は立ち直ったし、行政の目論見が外れたことを知り安倍は少しだけニヤけた。

安倍と芦屋は来週で夏休みが終わる。芦屋はこの夏を振り返り、あの時使った「威光」について思い出していた。

というわけでここまでが「不機嫌なモノノケ庵9巻ネタバレ!行政と立法の賭けと芦屋の隠世出禁」でした。

「不機嫌なモノノケ庵」他のコミックスネタバレ

7巻:不機嫌なモノノケ庵7巻ネタバレ!ヤヒコには隠世に帰れない理由が?

8巻:不機嫌なモノノケ庵8巻ネタバレ!安倍と同じ威光の力で芦屋覚醒

9巻:この記事

10巻:不機嫌なモノノケ庵10巻ネタバレ!芦屋の父榮の正体は死神風?

11巻:不機嫌なモノノケ庵11巻ネタバレ!猫の絵と落書きとササを封印した榮

12巻:不機嫌なモノノケ庵12巻ネタバレ!最上位の姫君と樹海の蝶と祟り

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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