不機嫌なモノノケ庵8巻風

「不機嫌なモノノケ庵」8巻のコミックス内容ネタバレです。

7巻では、隠世で学校を作るために現世の学校を視察しに来た妖怪エゲンの話や、ヤヒコが拾った妖怪キナコなどの話がメインでした。

しかし最後、隠世の権力者「司法」がモジャを窃盗犯だと疑って隠世へ連れて行ってしまいました。

安倍と芦屋が司法の元へ行くと、どうやらこの一件には行政が絡んでいる様子。というわけで、それでは「不機嫌なモノノケ庵」8巻の内容ネタバレです。

※この記事には「不機嫌なモノノケ庵」8巻のネタバレ内容がガッツリ記載されているので、閲覧にご注意ください。

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「不機嫌なモノノケ庵」は現在12巻まで続いている「ワザワキリ」先生の人気漫画作品です。

アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下、当記事ではネタバレを含むので、原作で内容を知りたいという方は無料の試し読みもオススメです。

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「不機嫌なモノノケ庵」コミックス8巻の内容ネタバレ!

行政の指示で物怪庵の奉公人を捕まえたつもりの司法。しかし奉公人は芦屋なので、部下達は間違えてモジャを連れて帰ってしまった。

司法は以前、鳴禽籠(めいきんろう)へ行く途中でモジャに会っていたので見覚えがあった。

間違えてモジャが連れてこられたなら、あの時一緒にいた人間が「芦屋」だったのだと司法は気づいた。

安倍と芦屋はモジャもどきを捕まえ、法律違反者を裁く「白州獄」を統括している司法の元へと急いだ。

 

芦屋は白洲獄に到着し、ここで以前会ったあの猛獣が司法だと知ったが、それよりもモジャもどきとモジャを交換してくれと早くお願いする。

司法は元々芦屋を捕まえたかったのであっさりとモジャを返してくれたが、その代わりの条件として芦屋を白州獄に暫し残すのだという。

実のところ、この一件は裏で行政が糸を引いている。行政は理由なしに芦屋を連れてこれないが、疑惑があれば司法は権力を使って連れてこれる。

芦屋が目を付けられた理由は司法曰く、行政が単純に人間嫌いなだけだからだという。しかし行政は司法に捕まえたい本当の理由までは教えていない。

少しして行政が突然出現し、挨拶と同時に芦屋にいきなり金縛りをかける。すぐに安倍が引きはがすも、行政は妖怪の姿に変身してしまった。

 

行政は妖怪の縄張りに人間が入り込んだことを危険だと考えている。

なので物怪庵の奉公人としてこのまま勤めさせるか否か、の結論を出すまで芦屋を白州獄に幽閉しておくつもりだった。

芦屋は行政の気配の強さに耐えられず、再び金縛りにかかった。呼吸ができずに苦しむ芦屋を見た安倍は、行政に不思議な力を発し戻るよう言った。

行政は自分に盾突いて人間を庇った安倍を捕まえ、芦屋は危険な人間だから安倍にも悪影響を与えているのだろう、と判断した。

だがこの争いは司法が割って入ることで落ち着いた。司法は二人を仲裁する為、二人を連れて別室へと移動した。

 

部屋に一人取り残された芦屋の元に釈放されたモジャがやってきた。モジャの無事を見て喜ぶ芦屋。

しかし、もし安倍が助けてくれなかったら命を落としていたかもしれない、そう思うと芦屋は怖くなっていた。

仲裁に入った司法は「行政が悪い」と言い切るが、仮に行政の行動に度が過ぎている点があっても、その考え自体には同感しているらしい。

妖怪が安心して暮らせる場所は隠世くらいであり、人間が出入りしていることが知れ渡れば妖怪達は皆不安を感じ、騒ぎが起こってしまう可能性があるからだ。

 

隠世が平穏で無くなることは避けたいので、司法は安倍に芦屋を隠世へ立ち入れないようお願いした。安倍はしょうがなく承諾する。

行政は「芦屋が隠世の出入りをしなければ許す」と言っている。その話を聞き芦屋も承諾した。

行政曰く、芦屋は人間であることを除けば奉公人として良い噂を聞いているので、有益である限りは手を出さないと言う。

その後司法は行政にも芦屋に対して接近することを禁止し、そのように言われた行政は次の予定があると言って鳴禽籠へ帰ってしまった。


それから一週間が経過したが、この辺りから芦屋の身体には変化が起こっていた。息を止めて集中すると妖怪の気配を感じるようになったからだ。

しかしその反動で眩暈が起こってしまうのだという。そんな中、芦屋と安倍は写真部のフッシーから部活の合宿に行こうと誘われた。

安倍は芦屋の妖怪察知を鍛える為、当日はヤヒコを連れて合宿に行くことにした。ヤヒコと鬼ごっこをし、気配を感じたら芦屋が逃げきるという特訓内容。

初日は30分も逃げ切れずに終了し、疲れ果てて安倍の部屋で寝てしまった芦屋をヤヒコは部屋に戻そうとする。

それでも起きない芦屋を驚かそうと、ヤヒコは行政の妖怪姿に変化するが、それを見た芦屋は行政に襲われたことを思い出し、強い身の危険を感じてしまった。

 

突如芦屋の目つきが変わり、手に光が宿り、ヤヒコを元の姿に戻してしまった。怯えたヤヒコは命乞いをするが、芦屋は寝ぼけているような様子。

部屋に戻ってきた安倍が芦屋は蹴り飛ばして正気に戻すが、安倍曰く今芦屋が使っていた力は「威光」という力なのだという。

威光を見て怯えるヤヒコとモジャ。次の日の早朝、芦屋がホテルのロビーに行くと安倍がいた。

安倍はもう一度威光を使うよう芦屋に言うが、芦自分でコントロールして威光を使うことは出来ないと芦屋はいう。

 

安倍は芦屋が意識的に威光を使えないと分かり、今後仮に威光を使いこなせるようになってもその力に頼らないように、と忠告する。

威光は使い手によっては妖怪を滅ぼしてしまう力。だが身を守ることに関しては最強の力。必要な時であれば躊躇わずに使用するよう言った。

今は威光を使うことよりも不完全である気配察知の特訓に専念するよう安倍は言う

こうして威光の件はとりあえずさておき、ヤヒコとのかくれんぼが再開され、芦屋は徐々に気配察知が早くなっていった。

 

そんな中ヤヒコが川で気を失っているカッパを見つけた。目を覚ますと見慣れないヤヒコ達を見て驚き逃げ出すが、足を怪我しているので移動できない。

川を流れてきた事情を尋ねると仲間とはぐれてしまったらしい。妖怪察知が不完全な芦屋はカッパとその場に残り、安倍達はカッパの仲間を探しに行った。

残された芦屋は安倍から「リラックスした状態で気配察知ができないのか?」と問われたことを思い出し実践してみる。

リラックスした芦屋は同じ方角から妖怪の気配を三つ感じ取ることに成功。その中にはヤヒコとモジャ、そして一つ知らない気配のものがあった。

それは安倍達が見つけ出したカッパで、そのカッパは怪我したカッパを連れ、手を振りながら川へと帰っていった。

 

リラックス状態で気配察知することで目眩を軽減させることに成功した芦屋。しかしまだまだ精度を上げる為、ヤヒコと安倍との特訓は続く。

その頃立法は物怪庵を呼び出し「行政の件」だと言って何やら言付けを頼んでいた。

というわけでここまでが「不機嫌なモノノケ庵8巻ネタバレ!安倍と同じ威光の力で芦屋覚醒」でした。

「不機嫌なモノノケ庵」他のコミックスネタバレ

7巻:不機嫌なモノノケ庵7巻ネタバレ!ヤヒコには隠世に帰れない理由が?

8巻:この記事

9巻:不機嫌なモノノケ庵9巻ネタバレ!行政と立法の賭けと芦屋の隠世出禁

10巻:不機嫌なモノノケ庵10巻ネタバレ!芦屋の父榮の正体は死神風?

11巻:不機嫌なモノノケ庵11巻ネタバレ!猫の絵と落書きとササを封印した榮

12巻:不機嫌なモノノケ庵12巻ネタバレ!最上位の姫君と樹海の蝶と祟り

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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