不機嫌なモノノケ庵7巻風

「不機嫌なモノノケ庵」7巻のコミックス内容ネタバレです。

6巻では「妖怪の見える視力」を失った芦屋が無事に視力を取り戻し、再度物怪庵の奉公人として働くことになりました。

その後、隠世の権力者「立法」の依頼を受け、同じく権力者の「行政」の元へ巻物を届けに行き、その道中で「司法」とも出会ってしまうという展開に。

知らず知らずのうちに隠り世の重要人物全員と関わりができた芦屋ですが、それでは「不機嫌なモノノケ庵」7巻の内容ネタバレです。

※この記事には「不機嫌なモノノケ庵」7巻のネタバレ内容がガッツリ記載されているので、閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「不機嫌なモノノケ庵」の試し読みは?

「不機嫌なモノノケ庵」は現在12巻まで続いている「ワザワキリ」先生の人気漫画作品です。

アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下、当記事ではネタバレを含むので、原作で内容を知りたいという方は無料の試し読みもオススメです。

「不機嫌なモノノケ庵」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「不機嫌なモノノケ庵」を無料で試し読み 

「不機嫌なモノノケ庵」コミックス7巻の内容ネタバレ!

学校に登校し、教室に入った芦屋。教卓の上には隠世から学校視察に来ていたエゲンが座っていた。

芦屋は他の生徒には見えていないのに、うっかりエゲンに話しかけてしまう。安倍が怖い顔をしているのを見て誤魔化す芦屋。

妖怪が現世に来る際には、本来は許可や費用がかかる。だが物怪庵は隠世から現世への行き来を基本自由とされているから手軽に移動することができる。

しかし今回の依頼主エゲンは、なぜか本来の手順を使ってまで現世に来ていたので、二人は少し気になっていた。

 

エゲン曰く「現世の学校を視察することは隠世の教育環境の水準を向上させるのに必要なことだからである」らしい。

二人の邪魔になるかもしれないが、自分の長年の夢である誰もが勉強できる学校を作るためには遠慮せず、視察させてもらうとエゲンは言った。

エゲンは授業中も関心を持ってメモを取り続けていたが、昼休みになるといつの間にか安倍とエゲンがいなくなっていた。

芦屋は屋上で安倍に質問をしているエゲンを見つける。エゲンは芦屋にも学校のことを尋ねた後、奉公人も人間なんですね、と言った。

 

しかしエゲンが「奉公人も人間」という話の後、その質問は無関係だと言って安倍は凄み、エゲンをその場から連れて行ってしまった。

次の授業中、エゲンは安倍の機嫌を損ねてしまったが、視察を中止されなくてよかったとホッとしている。

放課後になり、エゲンの視察が実は今日が最終日だったことを芦屋は聞かされる。芦屋のいない土日の間に学校見学などを既に済ませていたらしい。

バイトがあったのに自分だけすっぽかされたと思った芦屋だが、その間に安倍は隠世の扉を開き、エゲンに途中まで送ると言ってついて行った。


安倍は送っている最中、今回の視察をする為に行政から物怪庵、特に「芦屋」を査察してくるように取り引きされたのではないか?とエゲンに質問する。

最初は誤魔化そうとしたが、嘘が下手なエゲンは安倍にすぐにばれてしまう。だが安倍の考えでは、行政は安倍が気づくことも想定に入れているという。

白状したエゲン曰く、行政には学校作りを手伝ってもらってる恩返しで芦屋の査察を引き受けた訳で、あくまで学校視察が本意だったという。

安倍はエゲンに「芦屋については今日、見たままを行政に伝えてほしい」「芦屋が人間であることも行政以外には他言無用」とお願いした。

こうしてエゲンの学校視察は終わり、安倍や芦屋もまた通常業務へと戻ることになった。

 

ある日。翁と遊んでいたヤヒコが帰りに小さな妖怪を見つけた。その妖怪はヤヒコに食べられるのではないかと思い気絶してしまう。

放っておいても心配だからと社に連れて帰るヤヒコ。世話をしていると妖怪「キナコ」はすっかりヤヒコになついた。

しかしキナコは遊んでいるうちに突然力が抜けてしまい透けて動かなくなった。消えかけて触れもしなくなったので安倍に見せることに。

ここで芦屋だけには「おなかすいた」という女の子の声が微かに聞こえていた。それは紛れもなくキナコの声だった。

 

キナコはヤヒコの変化の術を真似した結果、著しく体力を消耗してしまっただけだったので、食事を摂ったら何とか復活することができた。

だがヤヒコは、些細なことで消えかけたキナコをこのまま現世に残せないと思い、安倍に隠世へ祓ってもらえるようにお願いする。

キナコは断り、ヤヒコと一緒なら行くと言うが「わがままを言うなら嫌いになるよ」とヤヒコに言われ、キナコは一人で隠世に行くことを決める。

実のところヤヒコも隠世に戻りたいらしいのだが、何か戻れない理由がある様子だった。

 

皆キナコの身体のことを心配しているが、キナコ自身はヤヒコと過ごせる残り僅かな時間を大事にしたいと思っている。

そんなキナコの気持ちを酌み取った芦屋は、隠世へ払うのは明日にしないか?と皆に提案する。

キナコもお願いしてくるので安倍は嫌々ながらも許可を出し、芦屋とモジャに一日付き添うよう言う。

 

ひとまずヤヒコ達妖怪は禅子の家に帰り、沢山遊んだ。そして次の日屋上に行くと安倍が待っていた。皆が授業を受けている残された時間も遊ぶ。

安倍が屋上に来て祓う時間が近づいた時、ヤヒコはキナコと別れるのが嫌になっていた。ヤヒコはキナコに別れの挨拶を言われても何も言わない。

それを見た芦屋はほっとけなくなり、ヤヒコにちゃんと別れの言葉を言わないとダメだと言い聞かせる。

キナコは別れを惜しんでいたが、ヤヒコに強くなれと言われのだで「強くなる」と答えて隠世へと向かって行った。

 

ある日、安倍は芦屋に唐突に尋ねた。「隠世で何か盗んで無いか?」と。

物怪庵曰く、先ほどモジャが窃盗の疑いをかけられ、司法によって強制的に捕まえられたのだという。

その話を聞いた芦屋は、以前隠世でモジャそっくりなドロボーと出会ったことがあるので、その妖怪と間違えられたのではないか?と予想した。

二人が司法の住まいへ向かうと、そこには行政の連絡オタマが来ていた。そして司法は行政に言われた通り物怪庵の奉公人を捕まえた、と言う・・・。

というわけでここまでが「不機嫌なモノノケ庵7巻ネタバレ!ヤヒコには隠世に帰れない理由が?」でした。

「不機嫌なモノノケ庵」他のコミックスネタバレ

7巻:この記事

8巻:不機嫌なモノノケ庵8巻ネタバレ!安倍と同じ威光の力で芦屋覚醒

9巻:不機嫌なモノノケ庵9巻ネタバレ!行政と立法の賭けと芦屋の隠世出禁

10巻:不機嫌なモノノケ庵10巻ネタバレ!芦屋の父榮の正体は死神風?

11巻:不機嫌なモノノケ庵11巻ネタバレ!猫の絵と落書きとササを封印した榮

12巻:不機嫌なモノノケ庵12巻ネタバレ!最上位の姫君と樹海の蝶と祟り

 

2019年冬アニメのネタバレ一覧はコチラから!

>>2019年冬アニメネタバレ

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「不機嫌なモノノケ庵」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「不機嫌なモノノケ庵」を無料で試し読み