「デビルズライン」コミックス1巻の内容ネタバレです。

デビルズラインは花田陵先生の漫画作品で、吸血鬼の主人公が公安で警官として活躍し、自身の謎も解き明かしていくという人気作品です。

2018年春アニメとして放送も開始されてますし、今後注目の作品ですね。

今回はその「デビルズライン」コミックス1巻の内容を先取りして紹介していきたいと思います。

※この記事には「デビルズライン」1巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「デビルズライン」の試し読みは?

「デビルズライン」は現在11巻まで続いている人気作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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デビルズライン1巻!コミックス内容ネタバレ!

世間では吸血鬼の話が話題。

 

平つかさは友人の秋村らと電車に乗っていたが、ガラス越しに公安の警官「安斎」という青年と目があっていた。

しかしつかさが振り向いたら安斎はもういなく、つかさは駅を降りて家まで秋村に送ってもらうことになった。

秋村はつかさのことが好きで告白もしたが、そういう目で見てなかったつかさは断っていた。秋村はもう友人として振る舞うことにしている。

二人が歩いていると目の下にクマの出来た目つきの悪い若い男性、電車の中でつかさと目があっていた安斎が立っていた。

秋月は安斎を見た瞬間「危ない気がする」と言ってつかさの手を引っ張って全力で逃げ始めた。

 

実は吸血鬼だった秋月。

 

つかさは安斎への恐怖で震えるが、秋月は落ち着かせる為につかさを抱きしめた。

その後耳元で何か囁いた後「ごめん 行こう」とつかさの頭をポンと叩いた。しかしつかさはなぜか放心状態に。

だが再度安斎が現れ、秋月の頭を掴みながら「よう吸血鬼」と話しかけてきた。実は秋月は吸血鬼だった。つかさの血を吸う気はないらしい。

だが秋月はつかさへの吸血欲を抑える為に、無差別に他の女性で発散し3人もの命を奪っていた。俺じゃない、と言い訳する秋月。

しかしDNA検査で秋月の仕業だと判明しており、いずれつかさにも同じことをする可能性があるので安斎は秋月を捕まえることにした。

 

吸血鬼と人間のハーフ、安斎結貴。

 

秋月はつかさにだけはそうしないように鎮静剤を打って備え、一生隠し通すつもりだったらしい。安斎は秋月に麻酔を打った後つかさを家まで送ることにした。

家の前までついたところでつかさは秋月を想って泣いた。仲はよかったからだ。しかし吸血鬼である秋村のことを何も知らなかったと言える。

吸血鬼はヒトの血を見た瞬間我を忘れるのだと安斎は説明する。そんな安斎だが、つかさの口から血が出ているのを見るやいなや口づけをしてきた。

その後安斎は自分自身に鎮静剤を打ち、目の下のクマが急に消えていた。そう安斎は吸血鬼と人間のハーフで、今つかさの血を吸って吸血衝動を満たしたのだ。

 

初めて血を吸ってしまった安斎。

 

自分はハーフだから吸血欲も低いつもりだったが、つかさの血を見て思わず吸血してしまったらしい。しかも初めて血を吸ったという。

安斎はつかさを送り届けてからすぐ家に帰った。自分に吸血衝動があったことにショックを受けていた。

医者に連絡していたが「純血じゃないから血の味だってその内忘れるさ」と言われ、とりあえず様子を見るよう言われていた。

その頃つかさは今日あったことを思い出し、「元気でいてね、秋村」と思うのだった。

 

安斎とつかさの再会。

 

秋村は大学ではカナダへ留学したことになっていた。逮捕はニュースにならず、それ以来つかさは安斎とも会っていない。

受刑者の改心につながるなら面会できるという例外もあるらしく、もしつかさが秋月と再会したいならそうしてあげたいと安斎は考えていた。

つかさは今頃安斎はどこにいるのか気になっていたが、その晩安斎は秋月の話をするためにつかさの住んでいるマンションを訪れた。

しかしつかさは安斎のことばかり考え、秋月のことはあまり考えていなかった。用件を伝えた後帰ろうとする安斎をつかさは引き止め部屋に上がらせた。

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安斎の幼馴染、田丸裕子の犯行。

 

血の味を覚えているからつかさに接近したのではないか?と安斎は考えて情けない気持ちになったが、疲れてそのままつかさの部屋で眠ってしまった。

安斎は幼い頃の友人に雪を当てられて泣いた夢を見た。それをある女の子が庇ってくれる夢。そんな中捜査官である沢崎からの連絡で安斎は目を覚ました。

安斎のいる付近に逃走中の吸血鬼がいるらしい。安斎は逃走中の吸血鬼が夢に出てきた幼馴染の女の子だと知っていた。

おとなしく気の優しい鬼で名前は「田丸裕子」。しかし、いくら優しいと言っても、なぜ人間と結婚してしまったのか安斎は不思議に思っていた。

 

旦那は田丸を許している。

 

安斎と沢崎はすぐに田丸を追い詰めた。田丸曰く、自分が喜んでくれると思って旦那はワザと料理中に指を切って差し出してきたらしい。

そして田丸がふと我に返った時には既に旦那の血を吸った後だったらしく、やはり結婚なんか無理だったのだと泣いた。

そんな話をしている中、旦那が意識を回復したという報せが入る。田丸の旦那は辛い思いさせないから帰ってきてと田丸に電話越しで語った。

こうして事件は解決したが、その夜も安斎はつかさのマンションになぜか戻り、眠ってしまった。

 

襲ってくる落合。

 

安斎達公安五課F班の人間は、いつもバーの「サカキ」という場所を溜まり場にしていた。

ここには安斎の担当の医者「柳」や、吸血鬼の女性捜査官「ジル」などが入り浸っている。ちなみにジルは安斎が好きである。

その頃つかさは借りていた本を返しに大学の落合教授の元を訪れていたが、あろうことか落合はつかさに襲ってきた。

つかさは慌てて窓ガラスに手を叩きつけたが、落合は既婚者であるにも関わらず澄まし顔。しかしここでこの後つかさと会う予定のあった安斎が現れた。

落合をボコボコにした後、吸血鬼が入ってきたと言って警察を呼べ、そう言って安斎は去っていった。今回の安斎の行為は懲戒免職レベルのことだ。

しかも手についたつかさの血を見た安斎は、吸血衝動を抑えきれず鬼に支配されそうになっていた。

 

飲食店での事件。

 

その後安斎は停職処分で2ヶ月休むことになった。クリスマスの夜安斎がつかさのベランダに行くと、そこにはプレゼントのマフラーが置いてあった。

なぜつかさは自分のことを怖がらないのだろう、そう思いながら安斎はつかさとより親密な関係になっていく。

そして大晦日。安斎とつかさは鍋をする約束をしていた。しかしつかさは買い出しの最中に一人の男性とぶつかってしまう。服装的におねえだった。

その男性の目の下にクマがあったことにつかさは気付いたが、男性は急いでいるようですぐに走っていってしまった。

その頃狭間町の飲食店で女性店員が刺された事件が起きており、同僚の男性が行方不明になっているというニュースが流れていた。

 

女性店員が刺されたのは店長の仕業だった。

 

そのニュースを安斎はつかさの部屋のテレビで見ていた。女性店員は絶命したが、安斎は吸血鬼の仕業かもしれないと予想していた。

するとベランダの方で音が聞こえたのでカーテンをあけてみると、そこにはさっきつかさがぶつかったオネエの吸血鬼「片桐」がいた。

その頃安斎の上司「沢崎」やジルは事件のあった飲食店を訪れていた。店長曰く、店員の片桐という奴が吸血鬼だからさっさと逮捕してくれという。

しかしジルはその店長の体中から血のニオイがすることに気付いた。人間からこんなに血のニオイがするのは返り血を浴びた時くらいだという。

検査の結果、吸血鬼の仕業に見せて店長が女性店員の命を奪っていたことが分かった。一方安斎はベランダに片桐がいることを沢崎に連絡した。

 

付き合うか、付き合わないか。

 

片桐は過去に殴った相手を流血させたことがあり、それ以来ヒトに怪我をさせないようにしていた。だから無実なのに逃げていたらしい。

そんな心の優しい片桐だが、事情を聞くため沢崎達が迎えに来た。その晩つかさの顔が赤くなった。風邪で熱を出していたのだ。

安斎がつかさを横にさせテレビを見ていると、札幌の展望室の映像が映っていた。北海道は安斎の故郷だ。つかさは一回行ってみたいと呟く。

安斎が「行く」と問いかけるとつかさは目を閉じて返事をせず、寝てると思った安斎は「付き合う?」と声をかけてしまった。

つかさは「ぅん」と言ったが寝ぼけているのかどうか定かではなかった。その頃町中では、07(ゼロナナ)と呼ばれるヒットマンが鬼を狙撃し始めていた。

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鬼だけを正確に始末しているゼロナナ。

 

その後ゼロナナは既に5人もの吸血鬼を始末していた。ゼロナナの所属する組織の目標は、鬼をゼロにし人だけの正常な社会を作ることだった。

下手すると安斎やジルも標的になりうるので、十分気をつけるよう沢崎は忠告してきた。そこに医者の柳がやってくる。

安斎は最近柳の元に顔を出していないらしく、鎮静剤も残り一本になっているという。全部自分に打ってるにしてはペースが早すぎると柳は思った。

この年までまともに変異してこなかった安斎が、うっかり血をなめたくらいでこんなに鎮静剤を使うようになるのは何か変だと柳は思った。

安斎はその帰り、町中でゼロナナとすれ違っていた。ゼロナナははっきりと安斎の後ろ姿を見つめ、自分の母のことを思い出している。

 

ゼロナナから狙撃を受けた安斎。

 

ゼロナナの母は仕事先で知り合った吸血鬼と恋に落ちた。幼いゼロナナは吸血鬼が父になるなんて嫌だと抵抗した。

だがゼロナナ達とその吸血鬼は一緒に住むことになり、ある日本性を見せたその吸血鬼はゼロナナと母に襲いかかってきたのだ。

その日安斎はつかさの部屋を訪れていたが、ゼロナナから狙撃を受けてしまう。運良く肩をかすっただけで済んだが重症だった。

だが安斎はどうして自分が鬼であることがバレ、そして狙われたのか分からなかった。一発目で仕留め損なったゼロナナは二発目の機会をうかがっている。

そんなゼロナナの元に、なぜサーモグラフィレンズを着けない、室内に入る前に仕留めるべきだった、と仲間のゼロツーからの連絡が入る。

それだけでなく、ゼロナナは標的が黒髪の若い男だと時間をかける癖があるらしく、そこをゼロツーは指摘してきた。

 

狙撃に失敗したゼロナナは安斎に追いかけられ・・。

 

安斎は自分が撃たれたことを沢崎に連絡した。沢崎は相手がどうやってヒトか鬼か見極めて狙ってきているのか安斎に説明してくる。

鬼はヒトよりも体温が10度程低い。だからサーモグラフィで確認してから狙撃しており、壁やガラス越しには測れないはずだという。

だがゼロナナは窓ガラスをまず破壊してきた。安斎を庇ったつかさは飛び散った破片で沢山の切り傷を負ってしまう。

安斎はつかさの血を見て変異するが血を吸うことはせず、即座に狙撃してきたゼロナナの元へ向かった。

ゼロナナはすぐに撤退しかなり遠くまで逃げたが、安斎はすぐに追いつき二人は早速戦闘になる。

 

突如現れた鬼とヒトのハーフ「李ハンス」。

 

何が目的だとゼロナナに尋ねる安斎。ここでゼロナナはまたトラウマとなっている過去のことを思い出す。

一緒に住んでいた吸血鬼の男がゼロナナに吸血衝動を起こし、母が咄嗟にその吸血鬼を撃ったのだ。だが吸血鬼は頭を撃たなければ絶命しない。

母は変異した吸血鬼の反撃を受け他界してしまった。だからもう吸血鬼の被害を受けないようにゼロナナは鬼を始末しているらしい。

幼いゼロナナはその吸血鬼の頭部を撃って始末した。同じように今もゼロナナの撃った弾丸が安斎の肺を貫いた。絶体絶命の安斎。

しかし突然どこからか「李(り)ハンス」という鬼とヒトのハーフが現れ、安斎の肺の損傷を治すために容器から安斎の口へ血を注ぎ始めた。

李曰く、臓器の復元なら200ccくらい血があればいいらしい。というわけでここまでが「デビルズライン」コミックス1巻の内容ネタバレでした。

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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