「アンゴルモア元寇合戦記」コミックス9巻の内容ネタバレです。

8巻では迅三郎や長嶺達は襲い来る蒙古軍を抑えきれなくなり、遂に金田城から対馬の民達を避難させる選択にでました。

迅三郎は少弐景資からの援軍を信じていましたが、少弐景資は父に援軍を送るなと反対され思うように動けない状態に。

援軍が来ない事実を受け入れた迅三郎は腹をくくり、戦に臨む覚悟を決めましたが、今回はそんな「アンゴルモア元寇合戦記」のネタバレ内容を紹介します。

※この記事には「アンゴルモア元寇合戦記」の9巻のネタバレ内容が記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧に注意です。

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「アンゴルモア元寇合戦記」は現在9巻まで続いている人気マンガ作品です。

アニメでは原作の内容を元に描かれてはいますが、もっと続きを知りたい方や詳しい内容を知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

この記事は以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「アンゴルモア元寇合戦記」コミックス9巻の内容ネタバレ!

蒙古兵の大群が金田城にいる迅三郎たちに襲い掛かってくる。投石機や弓や槍で対抗する兵士たち。迅三郎は単身で乗り込み蒙古兵をなぎ倒していく。

蒙古軍は3日後に島を発とうとしている。それほど時間もないので日没までに切り上げこの戦を終わらせる、そう蒙古軍は考えていた。

自分たちの代わりに東の壁へ加勢に言ってくれ、と長嶺が迅三郎に頼んでくる。迅三郎は佐須で長嶺たちに助けられた借りがあったので引き受けることに。

その頃東の壁で輝日達は襲い掛かってくる蒙古軍と奮闘していた。迅三郎が到着したことで輝日は一命を取り留める。

 

遂に長嶺も他界。

 

長嶺達は門の前にたくさんの瓦礫を積み重ね蒙古軍の侵入を防ごうとした。だがそれも爆弾によって破壊され、蒙古兵達の侵入を許してしまう。

長嶺に好意を寄せていたトイバライの女性タツは、爆発時に飛んできた木っ端を胸に受け絶命してしまう。

その後長嶺も襲いかかってくる蒙古軍をバッタバッタとなぎ倒していくが、ついに蒙古兵からの矢を胸に受けてしまう。

次に腕や腹を攻撃され、長嶺もついに命を落としてしまった。ここからは兵士と兵士のぶつかり合い。城内で蒙古軍と対馬軍の壮絶な戦いが始まった。

 

逃げていたが女真族を見つけ引き返す鬼剛丸達。

 

阿無志は迅三郎に南の門が破られてしまったことを報告した。長嶺が倒れたということも。迅三郎は長嶺を助けることが出来なかったことを悔いた。

城の中にいた島民たちは、四方八方に散り散りになりどこかに逃げて行ったので、阿無志もこれからトイバライの娘サナと一緒にどこかに逃げるらしい。

阿無志は最後に迅三郎に挨拶をし、二人はお互い別れることに。迅三郎ももう城は諦めて今すぐ避難するべきだ、そう考えた。

一方小舟で逃げている鬼剛丸と張明福の前方に、たくさんの女真族の船が現れていた。鬼剛丸達はこのまま川を渡って逃げることはできない。

しょうがないので鬼剛丸は、女真族たちに見つかる前に対馬へ戻ることにした。

 

仲間を逃がすために蒙古兵を食い止める火垂や迅三郎。

 

蒙古兵が度々襲いかかってくる中、迅三郎は島民を引き連れ逃げ始めた。

火垂は狩人らしく水場で獲物を待っており、蒙古兵が接近したら弓を放ち、罠を発動しては足止めをしてくれていた。

大勢に混じって動くのが性に合わない火垂は、ここは自分が食い止めるから先に行け、と迅三郎に言った。

迅三郎は火垂に無理をするなと告げて移動を再開した。しかし迅三郎や島民の前に無数の蒙古兵が先回りしており、数はおよそ200から300はいる。

完全に囲まれてしまった迅三郎は、輝日だけを先に行かせ自分はここで蒙古兵と戦い足止めすることにした。

 

迅三郎と鬼剛丸の最強コンビ。

 

迅三郎は自分についてくる部下たちを引き連れ蒙古軍と戦い、誰をも寄せ付けない強さで次々と蒙古兵を切っていく。

しかしさすがの迅三郎にも疲労が見えてきて、弱ったところを蒙古兵に狙われピンチに。

だがそこに鬼剛丸がやってきて蒙古兵を一刀両断、迅三郎を助けられた。

二人は再会してすぐにお互い悪態をつくが、この島に来て対馬を守る意識が芽生えてしまった二人は共闘し、蒙古兵を次々と倒していく。

迅三郎と鬼剛丸のコンビはあまりに強く、蒙古兵達も唖然とした表情で二人のことを見つめなかなか手出しができなかった。

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流人の火垂と導円も他界。

 

火垂は頃合いを見て自分も逃げ始めた。森の中には同じ流人で医者の導円がいたが、彼は傷ついた島民たちを介護していた。

島民たちは自分たちのことはもういいから逃げてくれと導円に言うが、導円は一度守ると決めた者たちを無下にはできないと言う。

だがそこに鉄砲を構えた蒙古兵が現れ発砲してきた。その蒙古兵は火垂が弓を放ち始末したが、導円は身を挺して患者をかばい、銃弾で倒れてしまった。

火垂は鉄砲を構えている蒙古兵たちを次々と弓で射抜いていき、辺り一帯煙で真っ白になったので逃げるには好都合だと思った。

だが火垂が逃げた先には何人もの蒙古兵が待ち構えており、遂に火垂は頭部を撃ち抜かれてしまった。

 

鬼剛丸VS劉復亨。

 

迅三郎達は蒙古兵の一部と戦っていたが、取り逃がした他の蒙古兵たちは迅三郎達には目もくれずに島民を追いかけ始めた。

ここで鬼剛丸は、自分がこの場所を引き受けるので、迅三郎に山頂へ向かえと告げた。

迅三郎は鬼剛丸の心意気をくみ取り、最後に鬼剛丸に向かって「貴様も無理をするな」と一言告げて山頂へ向かい始めた。

迅三郎も鬼剛丸のことは信用しているらしい。そんな迅三郎を見た鬼剛丸は、迅三郎は対馬に来てからかなり変わった、そう感じていた。

そんな鬼剛丸の前に女真族の劉復亨が出現。二人は佐須で一度戦っている。鬼剛丸と劉復亨、この二人の実力は拮抗しており激しいバトルになる。

 

山頂まで追い込まれた対馬の民達。

 

山を登って逃げていた輝日達はそろそろ山頂に到着しようとしていた。正午過ぎ、島民らは城山の上の北隅へと追い立てられた。

対馬の民達を追って四方から押し寄せてくる蒙古人、高麗人、女真人、漢人。ほぼ狩猟に近い形で島民達は襲われ続ける。

山頂に到着した輝日達ではあったが、反対側は絶壁になっており、しかも下にですら蒙古軍が待ち構えていた。

もうどうにかして山頂を死守するしかないと思った島民達は、石や木切れを集めて壁を作り、輝日たちは弓で蒙古軍に抵抗し始めた。

 

洪茶丘自慢の部下トッムヤスも軽々撃破する迅三郎。

 

輝日の家族や親しい部下の多くがこの戦いで命を落としてしまった。今後も全てを失ってしまう、そんな絶望を輝日は抱いていた。

そんな中迅三郎が駆けつけ、一つの逃げ道を見つけ、島民たちに向かって「ここから逃げられるぞ」と言って誘導する。

迅三郎は部下と一緒に今いる岩場を一所懸命に攻めることに決めた。迅三郎たちの時間稼ぎのおかげで島民たちは逃げ道に向かってどんどんと進んでいく。

蒙古軍副元の洪茶丘は、他の兵よりも際立って実力のある迅三郎を仕留めるため、自分の自慢の戦士トッムヤスに迅三郎を仕留めるよう命令する。

洪茶丘に命令され意気揚々と迅三郎の元に向かっていくトッムヤスだが、そんなトッムヤスも迅三郎によってあっけなく首をはねられる。

 

海にいる額に傷のある謎のクジラ。

 

トッムヤスを軽々と退ける迅三郎を見た洪茶丘は、迅三郎を危険人物だと認識し、部下たちに対馬の兵を一人残らず始末するよう命じた。

ここで蒙古兵は迅三郎に向かって爆弾を投げた。爆発に巻き込まれた迅三郎は鎧が砕け、その衝撃で海に落ちていく。

沈んでいく迅三郎だが、水中で額に傷のある大きなクジラと出会う。

そのクジラは「どうした終わりか?ならば参れ、そして楽になれ、もう誰かのために太刀を振る必要はない」そう言って迅三郎を飲み込もうとする。

源三郎は「白鰐め、あの日から俺を笑ってやがるな」と思いながら水中へ沈んでいった。

というわけでここまでがアンゴルモア元寇合戦記9巻の内容ネタバレでした。

1巻:アンゴルモア元寇合戦記1巻ネタバレ!義経流の使い手流人の迅三郎

2巻:アンゴルモア元寇合戦記2巻ネタバレ!長嶺判官率いる刀伊祓

3巻:アンゴルモア元寇合戦記3巻ネタバレ!副元帥女真族の劉復亨

4巻:アンゴルモア元寇合戦記4巻ネタバレ!生きていた伝説の安徳天皇

5巻:アンゴルモア元寇合戦記5巻内容ネタバレ!600年も前の金田城

6巻:アンゴルモア元寇合戦記6巻内容ネタバレ!裏切り者の男衾と白石

7巻:アンゴルモア元寇合戦記7巻ネタバレ!鞍馬山の修行と義経流の両蔵

8巻:アンゴルモア元寇合戦記8巻内容ネタバレ!少弐景資は援軍を送れず

9巻:この記事

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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