2019年冬アニメで放送が開始された「どろろ」。

どろろは手塚治虫先生の描いた漫画で、原作は全4巻で完結しています。

しかし、48か所の身体の部位を魔物に奪われている百鬼丸が、全てのパーツを取り返す前に終了してしまっています。

ですが、今回その後の百鬼丸の行方を当時のアニメから入手しました。また今回リメイクして始まったアニメの原作との違いも見ていきましょう。

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「どろろ」の試し読みは?

「どろろ」はコミックスでは4巻まで続いている人気作品です。文庫では全2巻で出版されています。

アニメでは原作を忠実に描かれていますが細かな違いもあり、続きなども知りたい方は原作を読んでみるのをオススメします。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みがオススメです。

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どろろ百鬼丸のその後を考察!

どろろは百鬼丸の父:醍醐景光が天下を取りたいが為に48体の魔像にお願いをして、生まれてくる自分の息子の部位を捧げるとこから物語が始まっています。

身体の部位を全て奪われて生まれた百鬼丸は、48匹の魔物を退治する度に自分の身体を取り返すことができます。

しかし、先ほどもお伝えしましたが原作漫画では、百鬼丸は全ての部位を奪い返し切らずにどろろと別れを告げ、その後の行方が分からなくなっています。

当時のアニメは調べた結果26話で完結しています。原作に沿った内容は24話までなので、それ以降の2話はアニメオリジナルになります。

なので百鬼丸のその後として25話と26話の内容を見ていきましょう。

どろろ25話「妖怪土坊主」

町にいた百鬼丸は妖怪の気配を感じる。その場所に行ってみると妖怪が悪さをしないようにと10年間同じ場所を動かないぐうたらな男がいた。

何を言っても動かないのであればと百鬼丸は男を斬ろうとした。しかし相手は人間なのでどろろは百鬼丸を止め、自分が何とかすると説得した。

しかし男はどろろがどんな手を使おうが動こうとはしなかった。仕方なくその男に眠り薬の入ったおにぎりを食べさせて、眠っている内に男を動かした。

どろろは10年間動かずにいた男の身体を洗った。その最中に男の尻に何か文字が書いてあったのに気が付いたが、どろろはそれを消してしまった。

 

男が10年間座っていた場所には穴が開いていた。その場所の前で身構えている百鬼丸。

出てきた妖怪を百鬼丸は斬ったが、そのまま土の中に封じ込められてしまった。町では百鬼丸が吸い込まれてしまったと騒ぎになっている。

男が言うには尻に書いてあった字は、妖怪を封じ込めるためのものだったという。どろろはその字を消してしまったので町人に男と一緒に捕まってしまう。

10年前、男は何もしないで楽に暮らす方法を考え、お坊さんにお願いをしていた。

 

そのお坊さんは男の尻に妖怪を封じ込めるお経文字を書いた。そして町へ行き、初めて会ったものを尻に敷くように言われた。

男が町に出て初めて声をかけてきた者を尻に敷いてみると妖怪に変化した。男はお経文字により妖怪を封じ込め、それから10年その場を動かなかった。

話が終わるとどろろと男の下で何かが動き始めた。土の中を動いて出てきたのは百鬼丸だった。百鬼丸とどろろは縄で男を吊るし、妖怪を誘い出した。

出てきた妖怪の動きを網で封じ、百鬼丸は斬りかかり倒す。そして百鬼丸は皮膚を取り戻した。

26話(最終回)「最後の妖怪」

町に出た百鬼丸達は一揆を企てている疑いを張られた町人が侍の馬によって引きずられている光景を見る。

家から出てきた子供が引きずっている馬に向け、物を投げつけるとその子は侍に斬られてしまった。それを見た百鬼丸は侍を倒す。

村の者は百鬼丸の腕を見て、一揆の手助けをしてほしいとお願いをしてくる。しかし百鬼丸はどろろを町において、48の魔物を退治しに行ってしまう。

どろろは町に残り一揆に混ざり、相手勢にいた醍醐景光に捕まる。百鬼丸はその間も退治を続け、47匹まで妖怪を倒す。

 

百鬼丸は48匹目の妖怪を見つけられずにいた。しかし天に現れた謎の老婆に言われ、百鬼丸は最後の48匹目の妖怪は父:醍醐景光だと知る。

1年ぶりに町に戻ってきた百鬼丸は、景光の元へ向かう。百鬼丸はこの屋敷に仕えたいと言って、景光に頭を下げた。

景光はそれが真実か確かめる為に、どろろを連れてきて斬るように言った。しかし百鬼丸は子供を斬る刀を持っていないと断る。

従わない百鬼丸をたたく景光に割って入ってきた母。自分が天下を取るため、魔物に百鬼丸の身体を捧げたことを償うように言うと景光に斬られてしまう。

 

景光は本堂に入り、魔物にまたも力を貸すように言った。しかし魔物は景光の身体は既に自分たちのものであり、妖怪になっていると告げる。

燃え行く本堂の中で、百鬼丸は景光と戦いそして斬る。百鬼丸は自分の父は育ての親である医者だけで良いんだと言って涙を流す。

燃え落ちた本堂に百鬼丸を探しに行ったどろろ。しかし陰で見ていた百鬼丸は心の中でどろろに別れを告げてどこかへ去っていく。

どろろは村の人たちと共に百鬼丸の分まで幸せに暮らしていくと誓った。

 

どろろアニメと原作の違い

2019年冬アニメでリメイクされたどろろ。当時の原作漫画と今期のアニメとでは百鬼丸の設定が違っています。

原作漫画での百鬼丸は身体の部位を48の魔物に奪われていますが、念力などの超能力を使って人と会話することができます。

ですが今期のどろろアニメでは、登場したての百鬼丸は耳も通じず、会話することができません。

しかし妖怪退治をすることで身体を取り返す設定に変わりないので、身体の部位を取り返しつつ、会話をできるようになるのだと思います。

百鬼丸が声を取り戻すのはいつになるのか気になります。

「どろろ」コミックスネタバレ

1巻:どろろ1巻ネタバレ!地獄堂48体の魔神像と醍醐の願いと百鬼丸

2巻:どろろ2巻内容ネタバレ!百鬼丸の弟の多宝丸や実の母との再会

3巻:どろろ3巻ネタバレ!謎のびわ法師や火袋の隠した宝と背中の刺青

4巻:どろろ4巻ネタバレ最終回!性別は女の子で百鬼丸の旅の行方と結末

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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