弱虫ペダルコミックス31巻のネタバレと感想です。

箱根学園の年生追い出し走行会のエース対決の決着から、2年生になった坂道たち総北の1年生レースなどが描かれています。

期待の新人・1年生鏑木と段竹のコンビと、2年生ながらレース出場を志願した杉元の白熱のバトルがこの巻で見れます。

それでは早速31巻のネタバレに参りましょう。

※この記事には弱虫ペダル31巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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30巻のおさらい

地元大阪で御堂筋と戦った鳴子は敗戦により、スプリンターをやめる覚悟を決めた。

そして箱根学園では3年生の追い出し走行会が行われていた。新開と泉田のスプリント対決、東堂と真波のクライマー同士の対決が終わり、いよいよエース同士の戦いに入っていた。

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弱虫ペダル31巻の内容ネタバレ

エース交代。ハコガクの追い出し走行会終了

 

残り500m、黒田・葦木場がリードした状態で、最後の勝負が始まった。

葦木場は頭の中でクラシックがなり始め絶好調、メトロノームダンシングでスパートに入る。

「一度負けた相手には二度負けてはならない」という以前福富に言われた言葉を福富自身に言い放つ葦木場。

更にもう一段葦木場は加速し、ゾクっとする福富。箱根学園の次期エースの役目を果たした葦木場は福富に勝利した。

対決した四人は三年生にお礼を言うと、福富からもっと強くなれ、そして来年のインハイで王者を取り返せと言われた。

最後に部員全員で集合写真を撮って、ハコガクの追い出し走行会は幕を閉じた。

 

2年生になった坂道たち

 

二年生になった坂道は気合を入れていた。そして本日入学式が行われ2人の一年生、鏑木と段竹は自転車部を強くしようと意気込んでいた。

そしてママチャリに競技用ヘルメットで登校してきた坂道。学校にインハイと、個人優勝した坂道の名前の入った二つの垂れ幕があり坂道は驚く。

鏑木は競技用ヘルメットをかぶっている坂道を同じ一年生だと勘違いし、お前も自転車に乗るならあの名前憶えておけと言って垂れ幕を見つめる。

教室に入るとイメチェンした髪型で鳴子が登場する。すぐに髪は今泉に直され、そんなことよりやる事をやっているのか?と今泉に尋ねられる鳴子。

鳴子は新型鳴子章吉を開発途中だという。インターハイまでに間に合うのか?という今泉の問いに鳴子は「ヨユー」と返した。

 

1年生レースでワンツーフィニッシュ

 

部室には鏑木一差と段竹竜包が自転車部に入部届を出しにきていた。特に段竹はガチガチに緊張している。

鏑木は手嶋に、名物一年生レースを二人でワンツーフィニッシュを決めたら、インハイの6人のメンバーで確約でいいですか?と尋ねる。

手嶋は「ワンツー決めたらメンバーでいいぜ」と約束する。そして杉元の弟定時も無事総北に合格し入学していた。

定時が宣言通り総北に入学した事実に杉元も気合が入り、インターハイの総北6人目のメンバーになると決意するのであった。

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杉元の熱意

 

インターハイの後杉元は今泉に頭を下げて、強くなる為の練習法を尋ねていた。杉元はインターハイでの坂道やチームメイトの姿を見て本気になっている。

1年生レースのスタート前、杉元は昨年の3位を返上し、今年もレースに参加させてほしいと手嶋にお願いしに来る。手嶋は承諾した。

坂道はかつて初心者なのに一年生レースで山を制し、さらにはインターハイ個人優勝までもぎ取った男。

今年の新入生たちの間では坂道は「1年生の生きる伝説」と噂されている。そんな坂道がスターターをすることになった。

坂道は一年一人一人に声をかけ、一年たちは憧れの坂道に応援されてテンションが上がる。そして坂道の一言でレースは始まった。

 

 

特に実力派の鏑木&段竹。そこに割って入る杉元。

 

田園区間に入り、いよいよ本格的なレースが始まると同時に鏑木と段竹の二人がハイペースでどんどん差をつけていく。

二人のペースにより、一年生集団はバラバラになり、止まっている者もいた。実は鏑木は入学初日の無礼を坂道に謝っていた。

「許すために恩を売れ」という今泉の入れ知恵で坂道は、「気にしてるなら1年生レースの走りで見せてよ」と鏑木に言っていたのである。

坂道達は車でレース展開を見ていたが、トップに3人の選手がいた。何と1年2人の後ろを杉元が必死で食らいついてきていたのだ。

少しふらつきながらも杉本は、そこから加速して一気に鏑木たちと差をつける。

杉元は高アベレージを長時間維持できる脚を持っていて、ふらついたのは頼りなく見せ、追う必要が無いと判断させ、差を付けようとしたからである。

しかしそれに気が付いた鏑木と段竹は全力で走り始めた。全開になった段竹の引きにより、杉元は1年生コンビにあっという間に追いつかれてしまう。

 

追いついてきた定時

 

緊張という枷が外れた段竹のスピードは脅威で、一気に杉元との差が縮み始める。

鏑木と段竹は「SS(スピードショット)」と呼ばれる中学生〜社会人まで参加する、千葉では強豪のメジャーチームに所属していた。

その二人が本気を出し、杉元は一瞬で抜かれる。気持ちが切れそうになった杉元に対し、今泉は「追え」声をかけ後押しした。

また走り出した杉元ではあったが既に二人は見えないところまで行ってしまっていた。

手嶋たちを乗せた車はトップの二人の元へ。それを見て杉元は見捨てられたか?と思って止まってしまう。

だが止まっていた杉元の元に現れたのは弟・定時であった。兄と一緒に走りたいという思いで、一人で走ってきたのである。

勝利を確信し手嶋たちの車まで下がってきた鏑木。そして乗車している坂道に対し、「この夏あなたを超える」と宣言した。

しかし手嶋はゴールラインまであきらめないのが総北であり、そのスピリッツを受け継いでいるのなら杉元は必ず追って来ると言った。

すると定時に引っ張ってもらい杉元は先頭二人に追いついてきた。ここで弱虫ペダル31巻のネタバレは終了です。

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31巻:この記事

 

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弱虫ペダル31巻の感想とまとめ

今まで調子のいいことばかり言っていた杉元。なんだかんだで登場しては緩いムードを作っている好キャラでした。

かと思いきや真面目に努力する姿を見る時が来たみたいですね。

このまま今泉の教えの元で練習を続けていれば、3年生になった頃には相当な選手になっている期待があります。

そして弟の定時も総北レギュラーの完全コピーが出来れば、そして更なる実力が引き出せれば、凄い選手になりそうです。

正直なところ杉元よりも、体格も能力的にも弟の方が伸びしろはありそうですよね。(汗)

そして即戦力である鏑木と段竹の今後の活躍にも期待したいです。特に鏑木は割と鳴子イズムを受け継いでいるキャラに感じます。笑

では以上「弱虫ペダル31巻の内容ネタバレ!杉元VS1年ルーキー鏑木・段竹」でした。