弱虫ぺダルコミックス28巻のネタバレと感想です。

2017年冬アニメで弱虫ペダルの3期が始まりますが、この28巻の内容からがスタートになりますね。

3年の巻島との別れや、新生総北の始動、そして箱根学園次期エース・葦木場とのクライムレースも描かれています。

というわけで弱虫ペダル28巻のネタバレに早速参りましょう!

※この記事には弱虫ペダル28巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

弱虫ペダル27巻のおさらい

インターハイ最終日。真波との激闘の末坂道は勝利し、坂道は個人優勝と総北の総合優勝を実力で勝ち取った。

インターハイ後、気合の入る手嶋と青八木。坂道と今泉は新しいロードを手に入れ、鳴子は別種のタイヤにチェンジ、更に走りを磨く準備をする。

最後に荷物をまとめる巻島が、退部届を提出したが・・・。

弱虫ペダルの試し読みは?

弱虫ペダルは現在48巻まで続いている人気作品です。アニメを見ている方で続きも知りたいという方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「弱虫ペダル」で検索。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→弱虫ペダルを無料で試し読み   

弱虫ペダル28巻の内容ネタバレ

最後に坂道と一緒に峰ヶ山を登る巻島

 

自分自身しょげた顔をしていると思った巻島。インターハイで優勝したので、最後に笑って去ろうと呟き、最後の峰ヶ山を登り始めた。

今泉と練習をしていた鳴子の元に田所から電話がかかってくる。内容は巻島が9月からイギリスの大学に入学するという話。

練習をしていた坂道と遭遇した巻島は、峰ヶ山に登るけれど付き合うか?と尋ねてくる。しかしちょうど登って帰ってきた所だから、と坂道断った。

しかし、坂道は胸がざわつき、何かを感じ、やっぱり一緒に行くことにする。

坂を登る途中で巻島に「自転車は楽しいか」と問われ、坂道は「はい」と答える。

峰ヶ山を降りた坂道は、卒業するまでに強くなって、また勝負してもらえますか?と巻島に言う。

巻島は、「俺はいつでもお前と走ってる、そう思えばいつでも勝負できる」と答えた。

そして「最後に強くなれ、俺たちの総北を頼むぞ」と巻島は坂道に告げた。その頃、総北の新キャプテンは2年の手嶋純太に決定していた。

 

新生総北

 

新生総北となり、練習中に前に出てくるキャプテン手嶋と副キャプテンの青八木。

みんながインハイでどれくらい強くなったのか確かめる、と言って坂道・今泉・鳴子と対決することになる。そこでキャプテン交代時の回想に移る。

キャプテンとして幸せな日々を過ごせた、そう感謝の言葉を言う金城。そして田所は手嶋と青八木に頼むぜと言って背中を押した。

新キャプテンの手嶋は、キャプテン交代時に3年から気合を入れられていた。

箱根学園に勝利した優勝チーム、そしてシングルゼッケンのプレッシャーを背負った者、そして王者として今後も勝たなければならないと。

話は戻り1年対2年の対決へ。「策士・手嶋なら何かを考えてるだろう」と推測する今泉達に対して裏をかき、そのまま全力で勝負し2年が勝利した。

実はめちゃめちゃ練習を重ねていた二人。特に青八木はスプリンターとしての才能を開花させつつあった。

2年生に底力を見せつけられ、もっと強くなるぞ!という言葉に返事をする今泉と鳴子。

しかし金城達三年生が一番気がかりなのは、巻島がいなくなり弱気になっている坂道だった。

スポンサーリンク

弱気な坂道、手嶋の努力

 

部室でしょげた顔をする坂道。ふと以前巻島に背中をたたかれた感触を思い出してしまう。首を振ってくじけちゃだめだと自分に言い聞かせるが・・・。

過去を振り払いたい、そう思って自転車を走らせる坂道だがコースアウトして転んでしまう。クライマーなのに坂道すらも力が入らない。

坂道にスピードを合わせた手嶋がゆっくり登ろうと声をかけ、巻島の話をするが、坂道は巻島からまだ教わることがたくさんあったと叫ぶ。

「辛かったら休めと」肩をたたいてくる手嶋。自分は弱いことを知っているから、やるべきことを一つ一つ努力で補うんだ、そう言う手嶋。

そこに突破口があると信じるから、休んだって悩んだっていい。その過程さえ進むことだと坂道に言い聞かせる。

その頃空港にいた巻島は、ライバルの東堂と電話をしていた。箱学には強いクライマーがウヨウヨいると言ってくる東堂。

総北は坂道一人なんじゃないか?と東堂に問われるが、センスはからっきしでも努力で坂を登る手嶋の姿を巻島は思い浮かべた。

 

箱根学園の次世代メンバー

 

箱根学園の次のキャプテンは泉田塔一郎が就任していた。このチームの中心になるのは泉田を含め、副キャプテンの黒田。

そして手嶋の中学時代のチームメイト、2m2cmの長身を持つ新キャラ葦木場の3人であった。

葦木場を中心に選んだのは新開であり、手嶋と同じレースに出てみないかと言った。

そしてそのレースに出るもう一人の注目の選手を快感し、できるならそいつに勝ってこいと新開は葦木場に話を促す。

部室にはインハイのレースを振り返りながら話す福富の姿が。

状況は箱根学園が有利であったが、闘争心のかけらもないような顔をしながら、全く諦めない精神を持つ坂道の意外性に負けたという。

だから新開は坂道の出場するレースに葦木場を出し、坂道の走りを見せておこうと考えたのだ。そのレース名は「峰ヶ山ヒルクライム」。

 

対決「峰ヶ山ヒルクライム」

 

総北から出場するのは、坂道・手嶋・今泉の3人。中でもインハイで優勝した坂道は注目を浴びていた。

勝たなきゃと思う坂道ではあるが、インハイはみんながいたから走れたんだ、弱気にと思い詰める。

だが手嶋は支え合ってこその総北だと言い聞かせ、全部背負い込むなよと優しい言葉をかける。

レースが始まり、前の方を走る総北の三人。

そして後ろからは箱根学園次期エース・葦木場がメトロノームダンシングというリズミカルに左右にゆするダンシングで追いついてきた。

 

葦木場VS手嶋

 

葦木場は今泉のことを坂道と勘違いし、その後鳴子にも間違えられ、さらには杉元にも間違えられる。しかしその後坂道を認識する。

手嶋は元チームメイトである葦木場に元気だったかと話しかける。小学生時代ピアノをやっていた葦木場を自転車の世界に引き込んだのは手嶋であった。

そして一緒に自転車に乗っている時に一緒に天下を取ろうという約束もしていた。

しかし総北のキャプテンに手嶋は、箱根学園の次期エース・葦木場とは戦わなければならない。

本気の走りに入った葦木場はトップを走り、それについていくのはキャプテン手嶋。並んだ手嶋と葦木場は峰ヶ山名物の壁坂に入る。

総北キャプテンの意地として何度も葦木場に追いつく手嶋をの姿を見て、一体どれだけの努力をしてきたのだろう、と熱くなる今泉。

そして坂道も同じものを感じている。坂道は手嶋の姿を見て全力で追いつきたいと思い始める。

その意気込みを察知した今泉は坂道の背中を押し飛び出させた。坂道は一気に先頭二人の元へ。

満身創痍の手嶋は追いついた坂道を見て笑顔を浮かべた。

弱虫ペダルの関連記事

弱虫ペダルのコミックスのネタバレ記事一覧

コミックスのネタバレはこちら

28巻:この記事

29巻:>>弱虫ペダル29巻ネタバレ!フォームのコピー特技シンクロの定時

30巻:>>弱虫ペダル30巻ネタバレと感想!御堂筋の脱皮とハコガク世代交代

31巻:>>弱虫ペダル31巻の内容ネタバレ!杉元VS1年ルーキー鏑木・段竹

 

※他の2017年冬アニメネタバレはこちらから!

>>2017年冬アニメ・ネタバレ一覧!!

 

細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「弱虫ペダル」で検索。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
→弱虫ペダルを無料で試し読み   

弱虫ペダル28巻の感想とまとめ

28巻は3年生の抜けた新生総北が次のステージへ向けて心を入れ替えていく巻でした。

海外へ行ってしまった巻島。僕個人では結構好きなキャラクターだったのですが、いなくなってしまいましたね。

あまり苦戦しているイメージは無く、常に冷静な感じでキャラクターに好感を持っていました。

坂道がクライマーとして憧れていた先輩だったので弱気になってしまう気持ちも分かりますが、その後一気に不調になるのはいただけないです。

そんな坂道を新たなに支えてくれる先輩が手嶋になり、さらには走りも今までと比べ物にならないほど実力を上げていました。

精神面でも体力面でも手嶋の成長の飛躍が半端じゃないんですが、人はここまで変わっていけるものなんでしょうか。笑

また、峰ヶ山クライムに登場した箱学の葦木場がこれからどんな活躍をするのかも期待しましょう。

では以上「弱虫ペダル28巻ネタバレ!ハコガク次期エース2m超えの葦木場」でした。