弱虫ぺダル28巻のネタバレです。

2017年1月より始まる、アニメ3期の始まりがこの28巻からとなります。3年の巻島との別れや新生総北となってからの箱根学園次期エースとのクライムレースなどが描かれています。

では弱虫ペダル28巻のネタバレに早速参りましょう。

※この記事には弱虫ペダル28巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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弱虫ペダル27巻のおさらい

インターハイ最終日、真波との激闘の末に勝利し、小野田は個人優勝と総北の総合優勝を勝ち取った。

インターハイ後、気合の入る手嶋と青八木。小野田と今泉は新しいロードを手に入れ、鳴子は別種のタイヤにチェンジし、更に走りを磨く準備をする。

最後に荷物をまとめる巻島が、退部届を提出した・・・

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弱虫ペダル28巻の内容ネタバレ

しょげた顔をしている巻島。インターハイで優勝したので、笑って去ろうとつぶやく。そして最後の峰ヶ山を登ってくるかと言って自転車を出す。

今泉と練習をしていた鳴子の元に田所から電話がかかってくる。内容は巻島が9月からイギリスの大学に入学するということであった。

別で練習をしていた小野田が一人で戻ってくると巻島に峰ヶ山に登るが付き合うかと言われる。しかしちょうど登って帰ってきた所だからと断る。

だが、後ろを向いた小野田は胸がざわつき、何かを感じ、やっぱり一緒に行くことにする。坂を登る途中で巻島に「自転車は楽しいか」と言われた小野田は「はい」と答える。

峰ヶ山を降り、小野田は卒業するまでに強くなって、また勝負してもらえますかと巻島に言う。巻島は俺はいつでもお前と走ってる、そう思えばいつでも勝負できると答えた。

「最後に強くなれ、俺たちの総北を頼むぞ」と小野田に巻島は言った。その後、総北の新キャプテンが2年の手嶋純太に決定する。

 

新生総北

新生総北となってからの練習中、前に出てきたキャプテン手嶋と副キャプテンの青八木はインハイでどれくらい強くなったのか確かめると言って、小野田・今泉・鳴子と対決することになる。

キャプテン交代の時の回想に移る。キャプテンとして幸せな日々を過ごせたと感謝の言葉を言う金城。そして田所は手嶋と青八木に頼むぜと言って背中を押す。

新キャプテンとなった手嶋からは、箱根学園に勝利し同時に優勝チームとして、そしてシングルゼッケンのプレッシャーを背負った為、王者として勝たなければならないという言葉を受ける。

話は戻り、1年対2年の対決へ。策士である手嶋が何かを考えてると思う今泉達に対し、裏をかきそのまま全力で勝負し2年が勝利した。

合宿後、実はめちゃめちゃ練習を重ねていた二人、特に青八木はスプリンターとしての才能を開花させつつあった。

2年生の力を見せつけられ、もっと強くなるぞという言葉に返事をした今泉と鳴子。しかし金城達三年生が一番気がかりなのは、巻島がいなくなり弱気になっている小野田であった。

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弱気な小野田、手嶋の努力

部室でしょげた顔をする小野田。このところ巻島に背中をたたかれた感触を思い出してしまう。首を振ってくじけちゃだめだと自分に言い聞かせる。

過去を振り払わなくちゃと自転車を走らせる小野田はコースアウトして転んでしまう。クライマーである小野田は坂道すらも力が入らない。

小野田にスピードを合わせた手嶋がゆっくり登ろうと言って、巻島の話をする。そして小野田は巻島からまだ教わることがたくさんあったという。

つらかったら休めと肩をたたく手嶋。自分の立ち位置や他人からこう思われているというとこからアイデアをひねる。そして自分は弱いという手嶋。

それを知っているからやるべきことを一つ一つ努力で補う。そこに突破口があると信じるから休んだって、悩んだっていい。それさえ進むことだと言い聞かせる。

空港にいる巻島。ライバルの東堂と電話をしている。箱学には強いクライマーがウヨウヨいる。総北は小野田一人なんじゃないか?と言われ巻島はいると答える。

センスはからっきしだが、努力で登る男だと答え、そこには坂を登る手嶋の姿があった。

箱根学園の次世代メンバー

箱根学園では、次のキャプテンに泉田塔一郎が就任していた。

このチームの中心になるのは泉田を含め、副キャプテンの黒田、そして中学時代手嶋のチームメイトであった2m2cmの長身を持つ新キャラ葦木場の3人であった。

葦木場を中心に選んだのは新開であり、手嶋と同じレースに出てみないかと言った。そしてそのレースに出るもう一人の選手を体験し、できるならそいつに勝ってこいと新開は話すのであった。

部室でインハイのレースを振り返りながら話す福富。状況は箱根学園が有利であったが、闘争心のかけらもないような顔をして諦めない精神を持つ小野田の意外性に負けたという。

だから新開は小野田の出るレースに葦木場を出し、小野田の走りを見せておこうと考えたのであった。レース名は「峰ヶ山ヒルクライム」。

対決「峰ヶ山ヒルクライム」

総北から出場するのは、小野田・手嶋・今泉の3人であった。インハイで優勝した小野田は注目を浴びていた。

勝たなきゃと思う小野田ではあるが、インハイはみんながいたから走れたと思い詰める。手嶋は支え合って事の総北だと言い聞かせ、全部背負い込むなよと優しい言葉をかける。

レースが始まり、前の方を走る総北の三人。そして後ろからは箱根学園から出場していた葦木場がメトロノームダンシングというリズミカルに左右にゆするダンシングで追いついてきた。

葦木場VS手嶋

葦木場は今泉を小野田と勘違いする。仕切り直し小野田を認識する。今泉はその後、鳴子にも間違えられ、さらには杉元にも間違えられる。

手嶋は元チームメイトである葦木場に元気だったかと話しかける。小学生時代ピアノをやっていた葦木場を自転車の世界に引き込んだのは手嶋であった。

そして一緒に自転車に乗っている時に一緒に天下を取ろうという約束もしていた。しかし総北のキャプテン手嶋と箱根学園の次期エースの葦木場は戦わなければならない。

本気の走りに入った葦木場はトップを抜く、それについていくのは手嶋であった。並んだ手嶋と葦木場は峰ヶ山名物の壁坂に入る。

総北キャプテンの意地として何度も葦木場に追いつく、手嶋を見てどれだけの努力をしてきたのかと熱くなる今泉、そして小野田も同じものを感じるのであった。

そして小野田は、手嶋の姿を見て追いつきたいと思い始め、今泉は背中を押し、小野田を飛び出させた。満身創痍の手嶋は追いついた小野田を見て笑顔になるのであった。

 

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まとめと感想

28巻は3年生の抜けた新生総北が次に向けて準備していく巻でしたね。

海外へ行ってしまった巻島。僕個人では結構好きなキャラクターだったのですが、いなくなってしまいましたね。あまり苦戦しているイメージは無く、冷静な感じのキャラクターに好感を持ちました。

小野田はクライマーの憧れとしてなついていたので弱気になってしまっても無理はないですよね。峰ヶ山クライムに登場した箱学の葦木場がこれからどんな活躍をするのかも期待しましょう。

では以上「弱虫ペダル28巻ネタバレ!ハコガク次期エース2m超えの葦木場」でした。