2017年冬アニメより放送が始まった、弱虫ペダルアニメ3期のネタバレです。

総北がインハイ優勝を飾った2期。その後頼れる先輩である金城たち3年が抜け、3期は次世代へバトンを引き継ぐ内容になっています。

また今回は何クール放送なのかも注目すべきところ。今までの1・2期は2クールだったけれど・・・。

今は17話まで放送された弱虫ペダル。そこで今回は36巻からの内容を紹介します。早速3期あらすじネタバレに参りましょう。

※この記事にはネタバレが含まれています。アニメ放送や原作を読むという方はご注意ください。

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弱虫ペダルは現在50巻まで続いている人気作品です。アニメを見ている方で続きも知りたいという方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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弱虫ペダル、アニメ3期のあらすじネタバレ!

35巻ネタバレ!

坂道が2年になってから、遂に始まるインハイ。前年の優勝者である坂道に「ゼッケン1」が渡される。

鳴子は御堂筋の元へ挨拶しに行き、鏑木は箱学の最速を受け継ぐ男「銅橋」とトイレで喧嘩になりそうになる。

選手の筋肉を触り実力を図る京伏の岸神や、手嶋に宣戦布告する葦木場など、独自の気合の入れ方をしている選手もいる。

更に箱学には新開隼人の弟「新開悠人(しんかいゆうと)」がクライマーとして出場する。実力は今のところ未知。

スタート直前で緊張してしまう坂道を青八木が勇気づけ、総北はスタート前に良いコンディションを保つことに成功。

遂にレースがスタートし、早速真波が坂道に、インハイ中に山で勝負しようと告げる。坂道はその約束を笑顔で受けた。

まずは各校のスプリンターが我こそはと先陣を切る。箱学は銅橋を送り込むが、まさに怪物といった印象の選手で、周りも飲まれてしまう。

総北は青八木と鏑木が前に出る。まだ鏑木は自分が生粋のスプリンターの脚質を持っていることに気づいていない・・・。

36巻ネタバレ!

青八木が田所譲りの弾丸スプリントで猛ダッシュする。それに難なくついて行ける鏑木を見て、青八木は大いに期待する。

総北がどんどん前の選手たちとの差を詰めていき、遂に箱学の怪道堂橋の元へ。野生動物のような圧倒的なスプリントを見せる銅橋。

青八木はその加速に反応できなくて唖然とするが、鏑木はあれくらい追いつけると余裕な様子。追走する二人は遂に銅橋を抜く。

鏑木が青八木の背中を押し、スプリンターの名誉であるグリーンゼッケンのゴールまで後1km。しかし銅橋がすごい勢いで青八木を追走する。

銅橋は後ろから追いかけるのが好きで青八木を泳がしていたみたいだが、ここで青八木は「筋力弾丸バンビスタイル」なる奥の手を出す。

体幹の筋肉を脚に集中させるというこのバンビスタイル。残り400mで銅橋が青八木に追いつくが、何と鏑木も一緒に並走している。

青八木は自分では勝てないと思い、ここで鏑木に銅橋とのレースを託した。自分のことをオールラウンダーだと思っている鏑木。

しかし青八木の期待を背に猛スピードで走り出す。銅橋も得体の知れないスプリンターである鏑木の実力に困惑している。

残り100mで銅橋が少し前へ。ここで鏑木の脳内で歯車が噛みあい、「入った」と呟いた。

37巻ネタバレ!

鏑木と銅橋、両者加速。残り50m、完全なる並走。鏑木は全身の歯車が噛み合い、スプリンターとしての類まれなる素質を見せる。

しかし最後は僅差で銅橋が前に出て鏑木は敗北してしまう。これで最初のゼッケンは箱学が獲得したことになる。

ここで箱学チームが一丸となって前に出るが、それを総北チームが並走し、食らいついていく。

箱学の泉田は、総北チームのただならぬ圧力は坂道が作り出していることに気づき、どうにか封じ込める為に、あえて少し遅めのペースで走っていた。

箱学のペースに合わせて走っていた総北は、気づかない内に後ろから「集団」を呼び寄せられたことに気づく。

集団が総北と箱学を囲っていく。その中で、ゼッケン1で特別目立つ坂道だけが飲まれて皆からはぐれてしまう。

皆に追いつこうにも、周りの選手が邪魔をしてくるので全く前に出れない坂道。チームメイトも今の状況では助けにいくことはできない。

そして総北と箱学は坂へ。箱学からは真波、総北は手嶋がクライマーとして先陣をきる。平凡な走りをする手嶋を相手にしない真波。

軽やかに坂を登っていく真波の後ろを、汗だくの手嶋が追いかける。遂にいろは坂に入るが、手嶋の目的は真波の脚を削り、自分が山を制すのが狙いだった。

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38巻ネタバレ!

手嶋が自分の代わりに山を坂を登っている。坂道はその報告を受け、歌いながら一瞬で周りの選手を抜き去る。

登りだというのに凄まじいスピードで走り去っていく坂道。あまりに派手な追撃に途中の選手たちもつい坂道を応援したくなる。

だが途中には京伏の選手がおり、御堂筋たちが坂道の前に立ちはだかる。「協調」しようか?と尋ねてくる御堂筋だが、坂道はハッキリと断った。

一方いろは坂を登る真波を必死で追いかける手嶋。実力差は明らか。しかしそれでも食らいつく手嶋に、真波は「全開」を出す。

あまりに早すぎる真波に対し、一瞬気絶しながらも追走する手嶋。その間に坂道は遂に鳴子たちに追いついてしまった。

今から真波と手嶋に追いつけるわけがないが、それでも坂道は猛スピードで坂を登っていく。真波たちは残り後3km。

無名の3年手嶋が食らいついてる状況に観客が沸く。残り2km。どこかで抜かないと手嶋に勝ちはない。

しかし残り400mで真波の自転車のチェーンが外れてしまった。

39巻ネタバレ!

手嶋は状況を掴めていなかったが、真波の失速という大チャンスを見逃さず一気に加速する。念願の一位を取れるかもしれないと思うと期待を隠せない。

なのに、手嶋は、残り300mで停止して真波を待った。真波と真剣に勝負をしてゼッケンを勝ち取ろうとする手嶋。

残り80mで二人は並ぶ。二人の全力は出したが、やはり坂を制したのは真波だった。それでも殆ど秒差のなくゴールした手嶋。

報告を受けてチームメイトは手嶋の凄さを感じ取っている。気絶しそうな手嶋の元へ坂道が現れ助けに入る。

これで平坦は銅橋、山は真波がとり、箱学はゼッケン2つ目。次は悠人が山を率先して走り箱学メンバーを運んでいく。

ここで黒田と葦木場のコンビが前に出る。対する総北はオールラウンダーに転向した鳴子と、エース今泉のコンビ。

鳴子の早すぎる走りについていく今泉。そうこうしている内に葦木場たちに追いついてしまった。

だが箱根最速の運び屋と呼ばれ、”黒猫”というアダ名を持つ黒田が鳴子たちを引き離してしまうが、その後再度追いつく鳴子、今泉コンビ。

コンビとしてはチームワークバラバラの二人を見て、黒田は勝機を見出す。コンビとしての地力は黒田、葦木場コンビの方が上。

次第に話されていくが、ここで鳴子たちは気合を入れ直し、黒田&葦木場を追う。

 

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弱虫ペダル、アニメ3期は何クール放送?

冒頭でもお伝えした通り、弱虫ペダル1期は3クール、2期は2クールで放送されました。2期までで消化された原作コミックスは27巻まで。総北がインターハイを制する感動的なシナリオで終了しました。

そんな続きの気になる弱虫ペダル3期ですが、まだ何クール放送になるかは発表されていません。現在弱虫ペダルのコミックスは48巻まで発売されていますが、その内27巻まで放送されています。

そう考えると48巻まで発売されているのであれば、ストックの方は十分と言えそうです。問題はどこで区切るかというところ。弱虫ペダル3期のサブタイトルは「new generation」。新世代・・・、定義が広い。汗

2クールで放送範囲を予想するならば、今までの1・2期の消化している原作の巻数的にインハイのど真ん中の内容で、少し微妙な終わり方をしてしまいます。

1クール放送だとインハイ前の合宿を終了した所で終わらせると予想しています。スッキリ最終回を迎えるのであれば1クール放送が理想ですね。

個人的には中途半端でも良いので、2クール放送してほしいです。

というわけで以上「弱虫ペダル3期あらすじネタバレ!何クール放送で原作のどこまで?」でした。