2017 冬アニメ・幼女戦記の第1話ネタバレと感想です。

カルロ・ゼンによる小説を原作としたアニメで、ミリタリー幼女を堪能したい方には是非オススメです(笑)

独特の重厚感ある世界観で兵器、魔導などを織り交ぜながら描かれています。それでは幼女戦記の第1話ネタバレと感想に参りたいと思います。

※アニメをこれから視聴する方は注意!ネタバレ有り

スポンサーリンク

幼女戦記アニメ1話の放送ネタバレ!

轟音と重火器、幼女と魔導

帝国軍の国境付近。そこで帝国軍と共和国の戦いが繰り広げられるも、防戦一方の帝国軍は着実に戦力が削がれていた。
突撃する歩兵は敵の兵器に次々と倒れていき、爆発から逃れた1人の男性兵士が敵兵士に囲まれ銃口を向けられる。
命を捨てる覚悟をした兵士だが、空中から現れた1人の女兵士が救出する。

更に金髪碧眼の幼い兵士が『爆炎術式』と呼ばれる呪文を唱え始め、自らの銃に力が宿る。
敵小隊へ弾丸が放たれると一瞬にして爆炎に包まれていく。

その光景を見ていた女兵士は「戦場の妖精」と幼い少女、ターニャ・デグレチャフを見上げながら、その場の勝利を収める事となる。

共和国との戦闘、救援作戦に赴く小隊

野営キャンプ中、先の戦闘でターニャの命令を実行せず敵部隊へ追撃を仕掛けた二名の男性兵士に対して、本国への強制送還を告げるターニャ。
冷淡な指示を下しますが、その言葉に対しても反発な姿勢を見せる二人。

上官に対する態度に露骨な怒りの表情を見せるターニャ。
そこへ咄嗟に割って入った女性兵士、ヴィーシャの静止により話は中断します。

翌朝、準備の最中に上官から声を掛けられたヴィーシャは「昨夜の二人が見えない」と確認すると「後方の部隊へ転属となった」との旨を聞く。
厳しい処罰を下されると心配していたが安全な後方を選んだターニャの配慮に喜びます。

そして再び戦火の中へ身を投じるヴィーシャは疲労困憊。
そんな最中に行われたブリーフィングで救援作戦を命じられるターニャの小隊ですが、
ターニャは「救援は難しい」と発し、部下を煽る様な発言をします。

そこに対して逆上したヴィーシャは自ら作戦参加の志願。
ターニャは渋々折れる事になり、参加を認めます。

スポンサーリンク

ターニャ・デグレチャフ――幼女の皮をかぶった化物

翌日、ターニャは「新人に任せるのは……」と自身の昇進を考慮し、先行して敵中隊の撃破へ向かいます。
ターニャの姿を捉えた共和国の中隊は攻撃を仕掛けますが軽々と回避し、反撃を行うターニャ。
放った攻撃により爆炎に包まれ、一気に瓦解する中隊の隊列はターニャの猛攻により消耗し、分解して行きます。

追撃を試みる敵中隊ですが、ターニャは超高々度へ上昇し振り切られます。
そこへオープン回線で敵に対して交渉を呼び掛けますが、銃撃によって決裂。

ターニャは魔法陣らしき術式を展開し、呪文を唱え始めます。
すると胸のペンダントが光り輝き、弾丸を放ちます。

着弾と共に魔力の爆発によって中隊全てが消え去っていきます。

戦闘後、ヴィーシャは先日の二名の兵士が殉職した事を告げられます。
その旨をターニャに報告するとまるで知っていたかの様に淡々とした口ぶりの返事。
ターニャの姿に恐怖を隠し切れないヴィーシャ。

そして帝国軍参謀本部内でも1人の将校、レルゲンが恐怖に近い形相で他の将校達へ告げます。

「其れは、幼女の皮をかぶった化物です」

ここで第1話は終了。

幼女戦記アニメ 第1話の感想とまとめ

幼女戦記のアニメ第1話の感想ですが、原作を読んでいない方でも充分に楽しめる内容です!
どうやら調べてみると原作と少し異なる部分がある様ですが、原作を見ている方も楽しめている様ですし、今後の展開に期待ですね!

ミリタリー好きの方だけでなく、萌え要素も燃え要素もあります。何よりターニャと言う軍服幼女の狂った感じがゾクゾク(笑)

魔法陣を発動させる際の呪文も厨二心を震わせてくれる要素ですね。スピード感のある戦闘シーンも必見です。

時代背景や年代的には現代よりも一昔前ですが、現代兵器と魔導を上手くマッチさせていて割と違和感なく見れた様に思います。

というわけで「幼女戦記アニメ1話ネタバレと感想!ターニャが可愛く映像もキレイ」でした。2話も今からとても楽しみです!